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あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

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みんね経由でない販売を行うこともあります。

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ゆびぬきを作る。四回戦目そのさん。

はいっ。
150119.jpg

三個目は土台をピンクにしました。
桜花がモチーフなので、土台もピンクにしたらかわいいかなーと増産してみたわけですが、
同系色過ぎてちょっとつまらないですね。
作り手的には紫のが一番気に入っています。


なんだかんだいいつつ面白いなーゆびぬき!!
単純なこのかがり方でも、色によってはかなり面白くなりそうです。
虹色や、そもそもグラデーションになっている糸でぐるぐるかがってみたいな。


あ、このままではどうにもなりませんので、ひもやらなんやらつけてチャームに仕上げます。

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ゆびぬきを作る。四回戦目そのに。

はいっ。
150118.jpg
ボッケボケですね!
二個目は土台を薄紫にしてみました。
水色の一個目よりかわいい感じがします。

斜めにしてそれっぽく撮ってみました。
150118-2.jpg
綿巻きがまだ足りないですね…

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ゆびぬきを作る。四回戦目。

使うのはこの色です。
150117-1.jpg
アレですね。
見るからにアレでアレですね。

はいっ。
150117-2.jpg
同系色のグラデーションは普通に美しいですね!

これは12分割の2コマ飛び? 目盛りをひとつおきにすくってかがりました。
奇数ではないので、中央での交差が出ません。
これくらいから始めておけば最初からもう少しうまくできたのかもし知れないような。
綿巻きも、自分で少し多いかなと思うくらいに巻きました。丸みは出てますが、もう少し巻いてもいいかも。

仕上げです。(ケータイカメラでの接写は難しい…)
150117-3.jpg
若葉のイメージで、輝くような黄緑をほんの一筋入れました。
いい感じにメリハリが出たと思いますが、いかがでしょうか。

しかしなんだ、桜モチーフを作るたびにいつも思うのですが、
桜花と葉というのはそんなに同居しないわけですよね。
花が散り始めてから葉が芽吹いてくるわけで、満開のときには葉がほとんどないわけです。
それでも「」と「」をひとまとめにしてモチーフにするのは、メリハリというのもあるでしょうけど、


桜餅


がどこかにあるのかも知れません。

……そんなに好きじゃないんだけどね、桜餅。

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土台を作りまくる。

はいっ。
150113-3.jpg

開き直って一ダース。
土台を作るのもそれなりに時間が要りますので、ちょっと単純作業したくなってがつがつ作ってみました。

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ゆびぬきを作る。三個目。

はいっ。
150113-1.jpg

手持ちの中から、緑系のをチョイスしました。
土台が茶色なので、松のイメージです。
すこぶる地味なので、間に濃い山吹色を入れてみました。

土台のバイアス布を強く引っ張りすぎていることに、三個目にして気がつきました。
土台を作る時点でびっちびちに張ってしまっているので、かがるときの揺るみ分がなくて、かなりキツキツになる模様です。
それと、手本に比してシュッとしすぎているというか、ぷっくりしてないなと。
綿の巻きが少ないのですね。

印付けの和紙がちょっと足りなくて、5ミリほど空いた状態で巻き付けてかがってみたのですが、
どうせかがっていけば綿も埋まるよねと思っていたんですが、

和紙の隙間から綿がぴろぴろはみ出て、何かにつけ引っかかってしまって、大変むずむずさせられました。
和紙も多少贅沢に使う方がいいですね!

かがりは少しずつうまくなってきたと思いますが、青海波自体がちょっとまだ難しいので、次はもう少し簡単なかがりにして挑んでみます。

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ゆびぬきを作る。二個目

傷心のまま一眠りして、二個目に挑みました。

センチでカットしてあるバイアステープのセット。二パターンあったのだけど、赤色が完全にかぶっています…
普通のバイアスもなんだかんだ持っているので、次はこれを使います。
150111-3.jpg
あー、バイアスなんてしばらく使ってなかったなあ…
人形服作りに要るからと購入していたはずです。

はい、一周目。
150111-4.jpg
ここで等間隔にかがれているかをじっくり見ます。
何しろ13等分という奇数割なので、対角線上にならない。ので、目分量です。

はい、完成。(早っ!)
150111-5.jpg
使った色は同じですが、一番薄い色を各色の間に一本ずつ挟みました。
かがり自体は割ときれいにいった…と思うのですが、バイアスの重ねをケチった所為で、かがっているうちに引っ張られて完全に隙間が空いてしまいました(泣)
2ミリくらい重ねたのがここまで引っ張られてしまったので、5ミリ以上は重ねて置いた方が良いですね、
あまり重ねすぎても厚みが出るし、8ミリくらいだと確実で安全かも。

ちなみにこれも6時間くらいかかっています。糸を変える回数が多い方が時間がかかりますね。
(色が多いほうがめんどい!とデザフェスのディーラーさんも言ってたし。納得)

一個目との比較。
150111-6.jpg
色使いは同じなのに、だいぶ雰囲気が違いますねー。
最初の色がほとんど隠れてしまうのがちょっと勿体ないです。

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続・ゆびぬきを作る。一個目

四色目。
150111-1.jpg
もうこの辺になってくると、均等にかがれているかどうかがはっきりしてきます。
見えている土台布の幅に、1ミリくらいの差があるのです。
0.5ミリくらいなら糸の引き具合でなんとかカバーできる気もしますが、1ミリとなるとだいぶ難しくなります。
そもそもがコンマ数ミリの糸で、数センチの長さを敷き詰めていくわけなので、結構気の遠くなるような作業です。

うーん、一色目の段階で均等にかがれているかを見ていく必要があるな…

五色目。これで完成です。
150111-2.jpg
土台布に隙間がありますね…(泣)
やはり最初からうまくはいかないか…

一色目でかがりの本数が合わなくなったのは、一度糸を継いだときに、逆方向にかがったのだと思われます。
なので、逆走した部分はかがり本数が多い。
そうならないようにガイド矢印を書いてあるのですけどね…思い込みってこわいですね!!(泣)

隙間があるのに加えて、中央の交差部分がきれいな直線上になっていません。
まーあガッタガタですよ、ガッタガタ!!

……初めてがま口作ったときもがたがただったなあ……(遠い目)

最初からうまくはいかないという自戒も込めて、試作品として手元に残しておきます。
なお所要約6時間。6時間かけてダメなものを作るとかね、もうね…ぐすん。

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ゆびぬきを作る。一個目(画像多)

三連休なのでついに!
ゆびぬきに! 挑みます!!

使うのはこの色。
150110-1.jpg
同系色ならとりあえず大失敗にはなるまいと。
差し色で真っ白を入れたかったのだけど、年末に買ってなかったかなあ…見当たらない…

土台です。
150110-3.jpg
25センチもある土台用の紙は、全部ぐるぐる巻き付けるのだと知りました。
一周しただけじゃ弱いもんね…
1センチ幅でカットされているのできちっと揃います。
なくなったら手持ちのちょっと厚手の上質紙をカットします。紙はたくさん持っているのだよ!!

真綿を巻きます。
150110-4.jpg
ぐしゃぐしゃです。
薄く帯状に引き出して巻く、らしいのだけど、そもそもうまく引き出せてません…
布団の中に入ってる綿、って感じの綿です。昔ながらの厚くて重い布団。

ガイドの和紙を巻きます。13分割して、かがり方向を細かく記します。
150110-5.jpg
綿は押し込んだので一応きれいになりました。

一色目。
150110-6.jpg
途中でかがり本数が合わなくなった不思議。
三周くらいすると、和紙が固定されてかがりやすくなりました。

二色目。
150110-7.jpg

三色目。だんだん中央の交差に模様が出てきました。
150110-8.jpg
一色一時間ペースです。
寝ぼけてきてほどいたりしました…

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