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あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

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みんね経由でない販売を行うこともあります。

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納品してきました。

ギリッギリで納品に行きました。

ボックスみちみちのまんまでだいぶしょんぼりです…売れ筋を持ち込んだつもりだったんだけどなあ…
(二年もやってていまだに売れ筋がわからない)

強いて言えば和柄のポーチが比較的よく出ているけど、あれはもう口金が無いからあと一回でおしまいだし。
というか和柄も当たり外れ多いし。


ちょっとしょんぼりしつつ、所用で大型店に寄ったら、
なんかきらきらしたブースにたどり着きました。
ビーズ作家さんの展示販売(それも今日から)でした。

うーん、スワロのキラキラはやっぱりすてきだなああ。
根付けとか簪とか揺れるブローチとか素敵すぎるううううう。
モチーフ的には多分、アタシでも作れると思うけども!

この「これくらい作れる」は口にしてはいけない一言です。
「作れる」としても「作ってない」時点ですでに負けているというか、負け惜しみというか。
「作って」から張り合えって話です。

ハンクライベだとこれをわざわざ言う人もいるんだけど、「ほんとですかーぜひ作ってくださいー(はあと)」と返せばいいと思います。
「作ってぜひ売ってくださいー」までアタシは言います。
そしたらお互いに切磋琢磨できるし(真顔)。

それはさておいて、「アタシも作れる」的モチーフでも結構なお値段するのですよね。
これはまず間違いなく「作家代」なんだろうなと思いました。

この方はデリカビーズ織りがメインぽくて、屏風を織り上げてギネス記録も持っているのだそうです。
幅の広い織機が当時無くて自作したとか。
ラリエットをさわらせてもらいましたが、とてもしなやかでした。
曰く、「他の方より柔らかいと言われる」のだそうです。
アタシが織ったシートはガチガチもいいところですよ。やっぱり固く織りすぎなんだな。
(織り糸が見えちゃうのがいやで締めてたんだけどさ)
で、この方の糸始末は、一本ずつシートに織り込むそうです。
かなり手間がかかるけど売り物だから、ということでした。
うーん、やはりその方が美しく仕上がるんだろうなあ…
スワロとは、ビーズ織りとは、と熱弁もいただきました。だいたい知ってましたスミマセン。

小さなバッグもあったけど、ちょっとした月給並みのお値段でした。
手のひらくらいのサイズとはいえ、それを2ミリくらいのビーズで織るのだし、材料も手間も恐ろしくかかるでしょうなあ。
ていうか屏風とかもうね、常軌を逸してますよね(褒め言葉)。

ビーズ織りもだけど、久しぶりにスワロ遊びしたくなったなあああ。

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