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あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。


自己流ミラクル技が多いので、レシピは載せていません。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
* ハンドメイドマーケット minnne *

* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

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イベント参加のお知らせ。

arte Varie29 http://www.akaboo.jp/neo/event/p1317.html
2017/3/20(月・祝) 10:00~15:00
東京ビックサイト 東5ホール へ20 「白雪納戸」


です。
自分的にはこれが一年のイベ始めという感じです。

新作を形にしたいと悶々していたり、
なかなか好評のがま鞄を多めにしようかと思っていたり、
ふわーーーーーっと何かしら考えているような気もするこの頃です。

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納品しました。

並べてみるとこんな感じです。
170205-1.jpg
一段に6個乗るサイズで台紙を作っています。
在庫数MAXの24個。みちみち。

相場がわからないので材料費からお値段を算定してみました。
同じ石のは一律にしようかと思ったりもしたけど、金具のお値段に結構差があるので、トータルのお値段もその分差があります。

値札貼ってボックスに並べるとこんな具合に。
170205-2.jpg
ひな段と内壁の間にすこーし隙間が出来てしまった…
5ミリくらい小さめになるようカットしたつもりでしたが、1センチくらい空いてしまいました。相変わらず目盛り読めないのかしらアタシ。
品物置いたら目立たないのでまあいいか。

一番奥が照明にぶつかってしまうのも想定外でしたが、ギリギリくっつかないで置けるのでこれもまあよしとします。
あえてフレームアウトさせてますが、手前の横壁には看板もつけてあります。
こなれ感大事よ。とかなんとか。

ボックスは並んでいるけど、系統が全然違うし、違うひとだと思われたら嬉しいな…
「えっ同じひとが作ってるんですか!」とか言われたい。

それで確認してみたら、台紙兼値札の場合は、やはり現物だけのお渡しになるんですって。
注意書きや素材名も明記しましたよ!と見せたら「やさしい!」と褒められました。
買う人はその辺あまり気にしないみたい…?
まあアタシの場合は自分が気にするのと、単に「こういう石使ってますよ!(ふんす!)」を明記しておきたいだけなのですが。

もう少し上乗せしても良かったと思ったくらいのお手頃価格なので、
うまいこと捌けてくれたらありがたいです。


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台紙を作る。

品物もディスプレイもできあがったので、いよいよ台紙作りに着手。
といってもモデルになる既製品があるので、あとは適宜寸法を決めるだけです。

こんな感じ。
170204-1.jpg
縦長デザインなので台紙もある程度高さがあります。
下の余白にはスタンプどうかなーと押してみましたが、台紙の幅ぎちぎちになって窮屈なのでやめました。
値札をどこにつけるかが問題で、下からぺろっとはみ出させるか、背中に貼るかだったのですが、
スタンプがなくなったので下の余白にシール貼ることにしました。

発掘したデニム調の特殊紙で作ってみました。
170204-2.jpg
てっぺんに小さなロゴスタンプをぺたり。

白い紙に枠をつけるか、色紙にするかで迷いましたが…
白紙だと白~透明な石が見えにくいし、濃い色の紙も透明な石が沈むし。
買い足したくはないので、手持ちの紙からなんとかしようとあさった結果、これでいいかなと。
綾織りみたいな畝があるので、なかなかいい雰囲気になっていると思います。

底面は噛み合わせで接着していないので、外してこのように畳むことも出来ます。
底に値札をつけると外せなくなるし、それでよかったかも。
170204-3.jpg
背中までの厚みも確保してあるので、バネやポストも露出しません。
…ってこういう台紙があるんですけどね、参考にしただけですけどね。

そこそこ高さがあるのは、背中に注意書きを貼るためです。
お手入れ方法とか、「お肌に合わない場合は~」とか。石の名前とか書きたいし。
ゴールドフィルド、使ったまんま放置しておいたら変色してしまったしね…

もう夕方になってしまったので、急いで値札つけて納品!は数分で諦めました。
その代わりちょっと納品数を増やしてみたり。
売れ行き見てからでもいいとは思うんだけどね…作り出すとハマるというかね…

スタッドタイプ用のチェーン。ほっそいし短いし、切りくずみたいですが大事なパーツです…
170204-4.jpg

さらに12個作って台紙にセット。写っていませんが注意書きも貼ってあります。
これだけあればお店感はあると思うのよね…
170204-5.jpg

こういう小面倒な作業、むしろ好きだわアタシ…

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ひな段を作る。

品物ができあがったところでいよいよディスプレイに着手します。
作るといいましても正確にはカスタムです。
イベントの展示用にと購入したものの、思った以上にかさばるので手つかずになっている紙製のひな段、を
ボックスに入るサイズに縮めて使おうと。

アクセを作るのはいいけどディスプレイどうしようかな、というのは、ひな段を思い出したおかげであっさり解決しました。素晴らし。

三段で高さは約15センチ、奥行き、幅ともに約29センチ、一段の奥行きが9.5センチあります。
高さはそのままで、幅を26センチ、奥行きを20センチくらいにすれば、ボックスの床と合わせて四段使えるという予想。

展開図。
170203-6.jpg
前一段、後ろ一段は折り込んで、別パーツの二段目を差し込むという形。
元の折り筋や溝はそのまま活かしたいので、影響のない「段の真ん中」を少しずつ削ります。

カット後。
170203-7.jpg
一段の奥行きを6センチ、三段目を意味も無く7センチにしました。
地味に切り間違ったりして、定規の目盛りも読めないし足し算も出来ないのかとがっくりきましたが何か。
いつものことですかそうですか(がくり)

カルトナージュ用の紙テープで復元。
170203-8.jpg

組み立てるとこうなります。
170203-9.jpg
いやー…アタシ、天才じゃね?
計算通りじゃね?(よく言う…)
箱に収めれば側面は見えなくなります、が、補強も兼ねて切りあとに白いマステ貼りました。

棚板がはみ出る形に出来ているので、幅はそこをちょっと切り落とせばOK。
内箱と同じ壁紙が貼れたら完璧ですが、あいにくと使い切っております…
二段目がスコッとはずれてものを入れられるし、白いのは一緒だからまあいいかと。

紙製なだけあって軽くて少し動いてしまうので、中に何か重しを入れなくては…

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ワイヤーとの戦い。

だいたい材料が揃ったので、いよいよアクセづくりに着手しました。

連で購入したマルチカラーを色分け。
ルビー、サファイア、エメラルドだそうで、ピンクとイエローのは正直どこに属するのか…
(ピンクはルビーのような気もするし、イエローはサファイアかしら…)
170203-1.jpg
色が濃すぎてぱっと見黒に見えるのはどうしたものかなー。
あと赤いのだけちょっと多いし。

これに、いつどこで買ったのか思い出せない手持ちのガーネット、アパタイト、タンザナイトを加えたら結構な量になりました。
ムーンストーンもちょっとだけだけど見つかったしね…
あさったらまだあると思う…買ったままの記憶あるもんね…

アメジストも二色購入。
黄緑色が欲しくてペリドットも購入したのだけど、ちょっと小さかった…
170203-10.jpg
サイズ表記的に小さいかなとダメ元で買ってみたけどやっぱり小さかった…

虹色に並べてみたところ。
170203-2.jpg
黄緑色を入れたいところなのだけどこれはこれでまあまとまってはいると思われます。

これを全部通すと約25ミリ。
170203-3.jpg
石部分は20ミリくらいにしようと思って、ピンは25ミリのをもつっと買っておいたわけです…
38ミリのは数本しかないのです…

石の数を減らして25ミリピンに納めるとこんな感じ。(下段)
170203-4.jpg
グリーンはアパタイト。これはこれでふんわりした感じでいいかもしれない。
ちょうど7石で七色だし、これで作ってみようかしら。


はいっ。
170203-5.jpg
フックとイヤリングは直ですが、スタッドだけチェーンをつけて寄りぶら下がるようにしています。

ピンはゴールドフィルド0.4ミリ。
めがね留めすると様になる!と思ったのですが、ちょっとぎちっと押さえたら、ブチッとちぎれましてねピンが…
それと長さがギリギリなので、ピン先をつまむのが難しくてうまく曲げられないのです。
ぎっちりつまんでまたブチッといったら嫌だし。
普段は真鍮の0.6とか0.7、下手すると0.8くらいの頑丈なピンを使ってますが、同じ力加減でやると強すぎるわけです。
何よりゴールドフィルドのピンは、無駄遣いできないほどお高い!!
もう「おそるおそる」という言葉がぴったりで、心臓がきゅってなりました。

スタッドタイプのは、これまた細いチェーンに通すのでやむなく一重輪にしてますが…
下手なめがね留めもどきよりは、長さの許す限りのぐるぐる巻きの方が見た目も強度もよいという結論に至りました。
カットする手間も省けるし。カットしたくない値段だし。
というかもっと早く気付け。ここに至るまでにすでに何個も仕上げてるっつの。

ピンもさ、わざわざボールピンにしてるからTピンより高いんだよ…
こういうとここだわるから初期投資がかさむんだよアタシ…
(でもボールピンの方がかわいいしはったりが利くと思うの!)

納品数12個でとりあえず打ち止め。
12個の中でさらにフック、スタッド、イヤリングと三種に分かれるわけですが、必要なパーツ数が計算できないといういつものオチです。

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