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プロフィール

あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。


自己流ミラクル技が多いので、レシピは載せていません。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
* ハンドメイドマーケット minnne *

* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

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イベント参加のお知らせ。

コミックマーケット91 http://www.comiket.co.jp/
2016/12/31(土) 10:00~16:00
東京ビッグサイト 西1 ひ-19b 「白雪納戸」


です。
西は1ホールだけみたいです。
東ホールが増えたからその所為??

置ききれないのは承知の上ですが、
なるべく大物を持ち込みたい所存の予定の妄想です。


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納品しました。(箱を)

不審者かと思うくらいの大荷物でマルセルに行きましたよー…

おそるおそる中箱を差し込んでみましたら、

キツイ? いやぎりぎり入る?

ずりずり…

ぴたり。

それはそれは美しくフィットしました!!
明かり窓の場所も合っていたので、壁紙に穴を開けて仕上げ。
もう一度ずりずりと押し込みます…

…フィット過ぎて震える…!!
161105-3.jpg

次は大箱。

ずりずりずり…

穴開け仕上げ…

ずりずりずり…

なにこれアタシ天才ですか!!!

フットしすぎて感無量です。もう。満足。
161105-2.jpg

いやね、寸法的には入るはずではあるんですけども、
なにぶん紙ですし、作っていく段階での多少のゆがみなぞもあるわけですよ。実は直角でないとか。
その辺が許容範囲に収まったということです…!
もうね言ってしまうけど、

内装の精度が一番高いのはアタシだと思うの。

デザインは負けますよ。
精度なら負けない。自信ある。

それはさておいて、大量の納品の伝票書きをしておりましたら、
他の納品者さんがいらして、なんだか会釈とか挨拶とかしちゃって、
ちょっと話しかけてみたりしちゃって、
ご飯食べに行きました(なんだと)。

近くでやってた某イベの帰りだそうです。
ボックスはまだ三ヶ月めくらいだそうで、引っ越しを検討されていたので、
アタシが以前使っていた正面の横型を熱く推してしまいました。
ここ、引き出しにすると反応ありますよ!!(実話)とか何とかおだてて。

ハンクラ活動自体もまだ始めたばかりのようですが、いい感じにガツガツしている方でした。
「どうやったら売れるのか」を真剣に考える人はすきだぜ。

ボックスに出している方がこれだけいるのに、知り合う機会がなくてさみしいなと思っていたので、
これはよい出会いでした。
せっかくだから前に使っていた内箱も譲っちゃうよー。
箱だけはあるからね…ふふ…


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ChikChikさんに行きました。

やっとこ納品に行きました。
作家別にまとめたのかな、アタシの品物はもはやがまぐちコーナーになっております。
今回の納品もがまぐちです。

今日の目当てはもうひとつ、マーブルアートの体験レッスン。
土沢でも見かけたし、自分でもちょっとやってみたいなと。
「ちょっと」ね。
これでワイヤーラッピングに似た技術が身につけたら助かるな的な。

ちょっと難しい、といわれたのですが、やっぱり作りたいものが作りたい、ということで「お花」に挑戦。

はいっ。
161105-1.jpg
まあ、不格好ではあるわな。

これで30分くらいでしょうか。
ワイヤーが思った以上に柔らかくて、ほとんど素手で出来ました。
ビー玉を留める輪っか部分は乾電池で型を作ります。
輪っかで挟んで固定するのだけど、完全固定でないので、ちょっと緩むとビー玉が落ちます…

余ったワイヤー部分をぐにぐにっと巻いて、何となく蝶を作ってみました。
ここはわりかしうまく出来ました。さすがに工具使ったけど。

小さいビー玉はワイヤーラッピング用のワイヤーを使ったりするそうです。
決められたモチーフもあるみたいだけど、基本的にはフリーで作るみたいで、その辺もラッピングと似ているかな。

で、がまぐち教室の提案をしてきました。
これから冬になるし、春以降、早くても6月くらいではないかということですが。
アタシも初めてなので準備期間も必要だしね。

ひとまずは12月のChikChikマルシェでピンポイントレッスンの看板でも出してみようかな…


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内装箱を作る。4

値札は先月末に一度新調したのですが、
ボックスが増えたので、使い回せるデザインに作り直すことにしました。

こんな感じ。
161104-1.jpg
縦長の予定が結局横長に。
イベント用の値札も同じデザインにしました。
ボックス用の値札の方が少し小さいので、桁の少ない小物用に使い回せます。我ながら賢い。
ぱっと見でわかるよう、ボックスごとに違う紙で刷ります。

しばらく使ってなかった所為か、トナーの定着が前からいまひとつでしてね…
奮発してインクジェットで刷ってみましたとも。
これで刷れて禿げるのは防げるな。コスト上がるけど(泣)


納品物を選り分けて、ボックスに入れてみたところ…
中箱より大箱に引き出しを据える方がしっくりきます。
となると中箱は空間が余っちゃうかな…

そんなわけで急遽、簡易棚を設置することにしました。
天井のない引き出しです。
これは実際、前々からあれば便利と思っていたのでいいのだけどさ。

そんなにぎゅうぎゅうにしなくても良くない?とは思ったりもするのです。
今はたまたま小物の在庫があるけどさ…

まあいいや。

壁紙ももうほんとギリギリで、目立たないところを一部接ぎ合わせています。
カルトンが接ぎ合わせなのはデフォルト。
161104-4.jpg
しかし角が決まっていて美しいな。我ながら惚れ惚れするわ。

ハンギングネットを組み合わせて棚板を作り、ボックス内に設置。
こんな感じです。
161104-2.jpg
棚板の高さも変えられるし、我ながら便利すぎるな…

引き出せると奥までスペースを使えます。
161104-3.jpg
並べるだけだと奥はどうしてもデッドスペースになるもんね。


…今夜の納品も間に合わないな…もおおおお…


そのうちボックスサイズの仮箱を作ろうと思ってます。
いつも勘で持ち込んでるから、ぎゅうぎゅうだったりスカスカだったりしちゃうので…
シミュレーションできればと思っていたのだけど、今回実際に箱に合わせて並べてみたらすんごくわかりやすかった…

仮箱だからね、段ボールでちょちょっとやります。そのうちね。



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このブログについて。よねんめ

文化の日です。
履歴を記します。


書いている人 あまのしのぶ
書いていること ハンドクラフト全般と、少々の旅の記録
最近扱っているもの 布・紙・天然石・ビーズ・糸
作るもの 主にがま口 手のひらサイズ~一尺レベルの大きいものまで
     時々バッグ グラニーバッグとメッセンジャーバッグ限定
     ストラップやチャーム 各種素材組み合わせ
      
その後のハンクラ履歴。
2015年12月 クリエイターズマーケットに参加
2015年12月 Marcheに参加
2016年1月 大阪のarteVarieに参加
2016年3月 I・dollに参加
2016年5月 ドールズパーティに参加
2016年5月 くりーま、てとてでの販売開始
2016年7月 ハンドメイドインジャパンフェスに参加
2016年8月 我流祭に委託参加
2016年8月 夏のデザインフェスタに参加
2016年9月 ChikChikさんで委託販売開始
2016年9月 四半世紀ぶりくらいにカギ針編みに着手
2016年11月 レンタルボックス増設

こんなところです。
ごりごりとイベント参加していたのが一周した…でしょうか。
一度で撤退するところもあるし、継続参加しようと思うところもあるし。
転居して地元イベ参加を増やしたので、年間の上限を定めた感じです。
地域密着型でいくわよ。

口金もだいぶ減ってきました(笑)
大規模な消費祭りを行い、「買ったまま使っていないもの」を片っ端から消費。
あまり作らないこともあって、手のひらサイズの櫛形が下手っちょであることも判明。
このあたりは激戦区だし、アタシが作らなくてもよいかなと思ったり。
本数自体はさほど減ってないかもですが、「よく使うもののストック」に入れ替わって来ています。
まあまだまだ戦いは続く。布も多すぎます(怒)

大阪ばりえ、クリマ、ドルパは継続参加です、
大阪は年一なので旅行がてら。
クリマも年一なので、手応えを感じられるまでどうにか。
惨敗ではあったので、毎回それだと撤退するけど…
ドルパはドールイベで、売るものが違う(人形サイズ)ので新規作成ばかりになりますが、
年二だしがんばろうと。
もっとも大イベ期と重なるので、年間かけて少しずつ準備が必要な感じです。
これもイベ以外で売りたいけど、そうなるとヤフオク?
(マーケットではあまり数がない)

ハンクラを仕事にするかで長々と悶々としたりもしましたが、
絶対にしない、で決着しました。
心と体がもたないだろうと。性格的に。
仕事並みのハードな趣味、でやっていきます。



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内装箱を作る。3

引き出しがようやく出来ました。
161103-2.jpg
切り出しを間違うのはもはやデフォルトなのかしらアタシ。

引き出しそのものとはちょっと緩みが出来て、内装箱とはぎっちぎちになります。
引っ張ると引き出しだけがするっと出てきます。

中箱にセット。
161103-3.jpg
引き出しの外箱がはみ出るのは、どうも中箱の角が甘いからっぽいです。
壁紙の貼り込みが少し甘かったなー…
引き出しもさらにはみ出ちゃうし、気になる。

というわけで引き出しを丈詰め。
奥の部分に出し過ぎ防止の余白部分をつけておいたのが役に立ちました。
ここを短くすれば奥行きが詰まります。

直したところで大箱にセット。
161103-4.jpg
角の貼り込みがキワまで出来ているので、外箱も奥までぴたっと納まります。
ほんのちょっとだけど引き出し直してよかったな。見た目に美しい。

中箱は正直いつまで使うかわからないので、引き出しはどちらにセットしても使えるようにした次第です。

こうやって見ると大箱大きいなあ。

今日の納品も結局間に合わず。明日行けるよう頑張ろう…


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内装箱を作る。2

大箱の内側が出来ました。
161102-1.jpg
明かり窓も開けてあるのだけど、これはボックスに突っ込んで確認してから解放します。
背景用のレンガ壁紙を貼り込みました。
漆喰調のは少し茶色ががってるので、白色度の高いこちらをチョイス。

中箱の内側が出来ました。
161102-3.jpg
難易度の低いこっちから作ればいいのにね…もうね…
なんでアラの目立つ方から着手するのか。アホなのか。アホだな。

引き出しは木目柄の予定でしたが、これもまとめてオールホワイトにしようかと。
引き出し方向と柄が垂直になるので、滑りはよくないのだけど…
木目柄にしてもそれは同じかと。
それと、白は案外飽きがこないしなと。
壁紙も残り少ないけども、ギリギリ足りるかな…

「脇を縮めるだけ」の引き出しは、切りすぎてしまったので三辺を分解して新調する羽目に。
案の定というか予定調和な気がする。
切り出す寸法を計算間違ってるからね! あるある!!(泣)

そんな引き出しが出来ました。
161103-1.jpg
内装箱よりちょっとはみ出るけど、まあいいか。

一応慎重にやってますので、一気に作るのだけはしないでいるのだけど…

引き出しの外箱脇に壁紙を貼った状態で、それぞれの箱にセットしてみたところ、
引き出すと引き出しの外箱も引き出されるという事態になりました。
壁紙が厚くて、引き出しと引き出し外箱に思った以上に隙間がなくなってしまったのです。
引っ張れるけど、内装箱とは割と隙間があるから、摩擦の強い引き出しにくっついてきちゃうと言う。

引き出しそのものはもう直したくないので…
引き出しの外箱を少しだけサイズアップして、内装箱とはみちみち+引き出しとの隙間を確保することにしました。

材料がだんだん心許なくなってきたなあ…


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内装箱を作る。1

寸法を測ってきたので、展開図に沿ってカルトンのパーツを切り出します。

一度に作ると失敗するので、パーツの段階で一度持ち込みました。
ボックスにうまく収まれば続行、収まらなければ調整。

測り方が甘かったのが、ちょっと小さめに切り出してしまっています。
予定外だったからお店の柔らかメジャーで測ったしねえ。
調整部分をカルトンに書き込みながら、愛用のスチールメジャーで測り直し。


大きいのは切り落とせばいいけど、小さいのは継ぎ足し継ぎ足しで調整します。
ミリ単位で継ぎ足します。
やればやるほど精度は落ちていくというね…

そして間違ったというね…

立体の寸法図、に加えて、パーツごとの寸法図も書いておかないとアタシは理解できませんよ…

引き出しも結局リニューアルです…
でもこれ、作ったのがもう二年も前なのです。
そんなになるのかー早いものだなあ。

片側だけバラして詰めればいいだけだもんね。そんなに手間はかからないはず。
…切りすぎとかしなければね。

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