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あまの

Author:あまの
白雪納戸(しらゆきなんど) こと
ほわいとすのーくろーぜっと です。

天野忍の行ったり来たりハンドクラフト制作記録。
お裁縫、ビーズ、レジン、など。

自己流ミラクル技が多いので、レシピは載せていません。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
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和柄ものを作る。二日目

徹夜できるお年頃ではなくなりました。

今日の納品は無理ーなので、二ダース作るのを目処に。

思ったように進みません。
縫い自体は短いし大した手間ではないのだけど、一色ごとにがまと巾着を縫ってるから、全体が少しずつじりじりと進んでいくわけです。
進んでるんだけど、のろいのです。


それにしても和柄がまの好評さは意外だなあ。
口金自体数年前に入手したもので、ポーチには大きいしバッグには小さいし、で四苦八苦して消費してたのです。
色的に和柄限定だし(個人比)。

これで仕立てた和柄のミニバッグは、一年間まったく売れず、一年後になぜか一気に完売しました。
その後開き直ってポーチにしてから、ハイペースで消費できたと思います。

なので口金を買い足したいのだけど…
幅はともかく、高さが同じものが見つかりません。
吾売られているのはだいたい7センチ。手持ちのは約9センチ。
足の長さが1センチ違えば開きは2センチも違うので、この場合は4センチも差が出ます。
がばーっと開く、から普通に開く、になるわけです。
比べなければたいしたことはないのだけどね。

ひとまずは手持ちの休眠口金を消費して考えよう。


そんなこんなで休憩しながら作業して、がまが仕上がったのが日付変更線ギリギリ。
これから巾着+根付けの予定だけど、間に合う気がしない、すでに。



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和柄ものを作る。

帰宅してから気絶しました。

夏に弱いです。
引きこもっているのに急に炎天下に出たりするから余計くたびれます。
起きたらバテていたことも少し前にあったので、無理はしない。

…なんて言ってられるか。

和柄がまに使っている口金は残七本、
生地は五色あります。
五色で一個ずつ、がまと巾着を作ります。

納品は一ダース単位でするので、残り二本の口金も使ってしまうことにしました。
根付けに使えそうなパーツもせっかく買ったし、根付けを二個作ろうかと思ったりもしたけど…
まずは時間優先。新作を二個作るよりはがま二個のほうが早いのです。

がまはいいのです。型紙はできているし。淡々と芯を切るだけ。
思い立って、先日購入したハード芯を使ってみることにしました。

巾着はイチから設計です。
七宝柄の残り生地と、カゴ柄を組み合わせるというベタなデザイン。
柄部分が短いので、ひも通し部分をつけると寸足らずになります。
悶々した結果、カゴ柄でひも通し部分を付け足すことにしました。
時間優先と言いながら面倒な設計なんだけど…アホなのかアタシは…


芯貼りが面倒すぎて、アイロンプレス機の導入を真剣に検討し始めました。
前々から欲しいんだけど、アイロンでもできるし…と思って延ばし延ばしにしています。
てかもう芯貼りがストレスになりつつあるし、買ったらどうだ。
人形に費やす余裕があったら機材買え機材を。

糸変えの手間を減らすべく、同じ色の生地ごとに縫っていくので、全体の進捗が低いです。
明日の納品間に合うのかこれ。



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マーケティングのようなもの。

ギリッギリながらボックス代金を支払いにいきました。

和柄がまは売れちゃったんですって。
最初に納品した時は全然売れなかったのにねー。
麻の葉柄がよかったのかな? 最初は七宝つなぎだったし。アタシは七宝のが好きですが。

そこでチャコちゃんが一言。

「お祭りに合わせて和柄があれば…」

…うおお。
ぜんっぜん考えてなかった!!

東北は八月第一週、そこかしこで夏祭があります。
この街もそうです。東北五大祭に入るくらいの祭です。
(三大祭りには入らない模様)

売れセンかと考えて納品したミニバッグは減らず。
というより和柄がまくらいだな売れたの。

在庫の中からボックスに入るものを適当にチョイスして持って行ってる感じなので、
(たまに限定で作るけど)
シーズンものとか全然考えてなかったりします。
そもそも季節を選ぶようなものでもないし。

でもお祭りっていうイベントは想定外だった。
というかこういうのをつかまえてこそ売れるんじゃないのかね。

てかもうあさってから始まりますよね??
今から作って間に合いますかね??

まあとりあえず作ろう、ということで、和柄がま(七宝つなぎだけど)と巾着を作ることにしました。
あと根付けも作りたいな。貴和さんで根付けパーツ買ってくれば良かったな。

そんなわけでぐるぐる回ったけど、そんなオサレパーツは売ってないんですよ。
久々にウエダいってまたおまけされちゃったりね。常連扱いかアタシ。


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浴衣ワークショップ7回目。

袖の縫い代は持ち帰りでくけ終わりまして、襟のくけ縫いです。
縫い代を抱き込んで直線パーツを畳むだけなので楽勝と思いきや、なんだかんだめんどくさいところなのだそうです。

畳む前に襟ぐりのカーブを伸ばします。
ミシン浴衣だとここは元々カーブさせて裁ってあって、縫い代に切れ込みも入れてあるので、
ぐっと伸ばせばほぼまっすぐになりますが。
和裁の場合はほぼT字。
直角のものをまっすぐなパーツで抱き込むってちょっと、無理があるんじゃないの??
襟付けのときも思ったけど!!

というわけで、うなじに当たる部分をコテでぐいぐいと伸ばしていきます。
小さい力布があるおかげでびりっと裂けることもないのです。すごいねこれ。

抱き込む縫い代も結構大きいので、ゴワゴワしないようにコテで整えてからくるみます。
ミシン浴衣だとそもそも個余分な縫い代は裁ち落としちゃうのよね。

そんな感じでアレコレ下準備をしてからやっとくけます。
直線だけどここもなかなかに長い!!

今日で終わるのかーと焦ってましたが、来週1回分延長してくださるんですって!
元々有料で延長できるし、仕上がらなかったらそれも覚悟していたのですが、
最初から一回休みなのを伝えていた所為かそのまま順延していただけました。

なんとか時間内にくけ終わりー!! 浴衣の形になったー!!

…ですが、もう少し仕上げが残っています。
袖口と脇の縫い止まりをかんぬき留めするのです。
これは来週じっくりやりましょうということで、持ち帰り無しで本日はおしまい。

できあがったら着付けもします!と言われましたが、
さらせるボディじゃないので無理でございます…


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仕事にするということ。

HMIJで、「ハンクラで自営になる」という話をちょっとだけしました。

それで食べて行けたら、と薄ぼんやりとは思ってます。
薄すぎてやぶれそうなくらいに。

この数日、ついったのタイムラインでその手のコンサルタントのツイートを見て、
ハンクラ自営の方のブログに行き当たって、ずーっと読みふけってました。

よくあるきらびやかな成功談じゃなくて、ちょっととがった感じで悪態をつくブログです。
諸々赤裸々な感じがアタシには合いました。
ぐさりとくるところもあるけど、それは「うすうす感じていても自覚したくないこと」なんだろうと思ったり。
ふわふわ作家とか形から入るのよくないとかね、刺さったよ。


これで生きていけるくらいに稼ぐとしたら、今の感じじゃダメなんだよねえ。
そもそもアタシは自分に甘いし。計画的にこなすというのが不得手です。
なので、どこかで固定給を得ながら、趣味と仕事の中間くらいでものつくりするのが一番いいのじゃないか、としばらく前に思ったのです。

開業届を出すのは簡単。
それを出して覚悟を決める、という考えもあるのだろうけども、紙切れ一枚で決まるような覚悟を持ってないんですアタシは。
単純にチキンです。

見かけたりもするわけですよ。大層な御託は並べるけど、言ってることとやってることが一致してないひと。
アタシもそうなんだろうな。意識だけ高くて行動が伴ってない。

そういうのと向き合うのは気持ちのいいことじゃないです。
だから「仕事」にはしないでのらりくらりとやってきたわけですが。

ごちゃごちゃ考え出したのは、HMIJで「やっすい!」と言われたから。
それなりに欲張って値をつけているのだけど、それでもまだ安いのかと。
(欲張り前の品物だった所為もあるけど)
ならもっと値を上げていいかな、利益とか考えていいかな?みたいな。

仕事にしちゃえば「利益」追求も許されるのじゃないかな、と。

仕事にして利益を得たい、ではなくて、利益を得たいから仕事にする、なあたり、
「趣味の範疇で利益を得るのはいかがなものか」という思いがあるのかもしれません。
てか計算面倒だからさ。趣味なら赤字でも構わないわけよ、みたいな。


届け出は出さないけど、仕事のつもりで行動してみようかな。
と、コンサルタントの本を探しに行きました。
その手の本はたくさん出ているけど、チラ見した限り、そこじゃないんだよなー、という感じがして敬遠してました。
その人の本が幸い書店にあって、チラ見した限り、これは合うかもしれないなと思ったので、購入することにしました。

セミナーもやってるそうだけど、とりあえず本を読み込む。
参考書を手当たり次第に解くより、一冊を完全に解き明かす方が覚えるよね、と思います。
少なくともアタシの勉強法はそうなのです。


とりあえず夏コミ終わったら価格改定するよー。





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ハンドメイドインジャパンフェス2016でした。

二日間の開催ですが二日分まとめます。

二日間通して「ヒマだったなーーー」という感想です(身もフタもない)。
立ち寄る方はそこそこいるのだけれども、お財布のひもが固いこと固いこと。
ハンドメイドイベントなのに売れないってどういうことだろうこれでいいのかと思いました。

友人知人、立ち寄った先のブースの方にいたるまで、ことごとく「いまひとつ」という話だったのはもう笑うしかないというかね。
謙遜された方もいらっしゃると思いますけれども。

ハンドメイドイベントだからこそ、品物が多くて目移りしてしまうのかな? と思ったり。
ライブステージとかは別なところでやってもいいんじゃないかなーと思ったり。
デザフェスほどぐいぐい来るわけでも無く、のーんびりゆーっくりウインドウショッピングーって感じの客層だなあと思いました。

レンタル備品がデザフェスに比べて安かったので、思いきって三段テーブルを借りてみました。
これはよかったです。
品物にうまいこと高低差ができてまんべんなく目に入る感じ。
でもその高低差が干渉して、大きなものは置きにくかったです。
サイズが合うならこれはとっても使えるテーブルです。横揺れひどかったけど。

そんなわけで赤字計上しました。

採算度外視でも出るぞ!ってイベントも勿論あるのですが…
ここは微妙かなあ。一年前の横浜と似た空気です。

帰り際、知り合いの方にこんな話を聞きました。

「売れる人は千万単位で売れる。一部のスターのためのイベントなんだって」

…なんか、腑に落ちた。
真偽はともかく、売れっ子とそうでないひとの差が激しいのだろうなと思いました。
なんだろうね、家内制手工業で一点ものに近いものを作っているひと、を見ていないスタンスだなと。
それがメルマガからも垣間見えるのです。

売れっ子じゃ無い底辺側が何を言っても所詮遠吠えですけども。

以下はなんだかんだぼやき。とがってます。



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浴衣ワークショップ六回目。

襟付けです。

言われるままに寸法を測り(理解していない)、印をつけます。
ミシン浴衣だと、首回りは丸みを持たせて線を引き、縫い代の切れ込みもカーブに沿って細かく入れます。
なので、引っ張って縫えばだいたい直線になるのですが。

和裁浴衣は首回りも直線です。
縦に一本、横に一本。T字型に切るだけです。
ちょっと…これ引っ張ったらびりっといくんじゃないの?

いくらしいです(えっ)

なので、襟付けまで切らずに置いたのだとか。

びりっといく切り込み部分に、「力布」というちっさい切れっ端をつけます。
切れっ端ではないか。1.5センチ四方くらいの共布を対角で折って三角にして、
山部分を縫い縮めて「先の丸い矢印」のような変な形を作ります。
それを切り込みの端に重ねてから襟をつけるのだそうです。

洋裁でもポケットの入れ口につけたりはするけどねー。
それ自体を「縫って作る」というのはあまりないのではないかと。

できあがった力布は小指の先くらいでほんと小さいので、これがなんの役に立つのかと思いました。

でも実際襟をつける時は、T字の切れ込みを直線に近くなるまで引っ張るので、力布なかったら切れ込みが裂けたと思います。
訳がわからないようでとっても合理的。和裁って合理的。

そんな感じでだだだっと襟をミシンでつけました。

ちょこっと時間をオーバーしてもらって、袖もつけました。
手順的には襟のくけが終わってからだそうですが、来週は欠席で一回分足りないので、できるとこを進めてしまおうと。
肩はちょっとだけ逆三角形にできてます。ミシン浴衣でもそうだったかも。アタシの作る浴衣っぽいものは直線。
着た時のシルエットがきれいになるのは、やっぱり逆三角形なのかな。
洋服で言うウエストシェイプみたいなものよね。

次回までに袖の縫い代をくけてくると言うことで持ち帰りです。
うう、あと一回で終わるかなー。

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巾着ショルダーを作る。完結-1

いよいよハトメ打ちです。
プライヤーを買ったので、打つというよりかしめるだけども。

綿ロープ9ミリに対して12ミリのハトメを使います。
通してみたら結構ギリギリでした。本当は10ミリのロープを買う予定だったので、これは9ミリで結果オーライ。

12ミリの穴開けポンチもついてますが、穴を開けるためにがんがん叩くのはいやです。
かといってちょっとやそっと叩いたくらいじゃまったく切れません。
とりあえず筋だけつけてハサミでくりぬけばいいかなと。

お試し。
160710-2.jpg
かなりきれいに出来たと思います!!

手芸用のハトメに比べるとフチが多いのだけど、そこはまあご愛敬かな…
アルミ製で軽いし。
手芸用のはだいたい真鍮製で、このプライヤーで真鍮製は使えないと商品ページに書いてあったのですが、
パッケージには8ミリまでなら可って書いてありました。
といっても8ミリ用のコマが必要なんだけど…
使うことになったら考えよう。

で、このアルミハトメをプライヤーでかしめるのの何がいいかって、
「音がしない」と言うことです。
ハトメと生地をプライヤーでぎゅーっと挟めばほらできあがり。
打ち具を使うものは時間帯を気にするけど、これなら深夜にやっても問題なし。

片面やってみました。
160710-3.jpg
なかなか美しくできましたよ!

この間隔を決めるのに小一時間かかりました。
先日購入した鞄本を参考にしたのだけど、本体はともかくハトメの大きさが全然違ってました。
それと、入れ口が畳まれた時にいい感じに見えるバランスを手探りで調整。
ひたすら手探り過ぎて時間かかりすぎです…

ロープを通してストッパーをつけてできあがり。
160710-4.jpg

ロープちょっと太かったな…
ハトメをワンサイズ大きくするか、ロープを細くしてもよかったかも。
キットのロープは10ミリだったんだけどな…
あと滑りがよくないので地味に開閉しにくいです(えっ)。ごついし。

まあこのごつさがアクセントと言うことで(ポジティブ)。


これを10個繰り返したわけですが、
最後の最後でハトメが足りないことに気がつきました。
鞄一個に6個使うし、ギリギリ足りる?→余るのおかしくない?→いやいや12個使うんだよ→60個で足りるんじゃなかった?

…いやいやそれ、鞄が五個だった時の計算だから。
なら60個を10等分して一個あたり6個になるとか、小学生並のミラクルアホ理論。
必要なのは一個あたり12個で、それが10個あるんですよ。
120個のハトメが必要なんですよ。
60個で足りると思って100個入りのを買っておいたんだけど、プライヤーにも10個ついてたけど、
どう頑張っても鞄一個分足りないですよ。

アホか。アホだな。アホすぎる。

100個入りも使い切ってしまうし、買い足すのはいいんだけど…
これ、近場のお店で売ってないかな…この手の材料って送料が高いんだよ…

ということで完成したのは9個です。

ちなみに、100個以上かしめて失敗したのは一個です。
プライヤーを凹凸逆に挟んでしまったと思われます。
固く締める前に気付いたし、アルミなのでニッパーで切り取って外せたのが幸い。

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巾着ショルダーを作る。終盤戦。

単純な袋物だというのにやたらと時間かかってます…
もしかして自分、単純な作りの方が不得手??

本体がようやく終わったので、アクリルテープに飾り布を乗せます。
長距離だけど直線縫いだし、思ったよりはまあまあ楽にできました。

問題はそのあと。
リュックカンとナスカンを取り付けるために三つ折りにして縫うわけですが、
ただでさえ厚みのあるアクリルテープに、さらに布が重なってます。
押さえをさらに上げて水平にして、という機能を初めて使いました。

なおかつ糸始末は手作業だからね…
決して楽ではないよね、うん。

途中経過。
160710.jpg
これにハトメ打ってロープ通したらできあがりです(つまりまだまだ終わらない)。

ああもう適当にバネホックつけて終わりにしてしまいたいーーーーっ。


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浴衣ワークショップ五回目。

くけ祭の続きです。
身頃とおくみの縫い代をくけ縫いします。

二回目にくけた方が15分早く終わった、といわれてやや驚愕。
測ってたのか…

というか何しろマンツーマンなので、アタシが縫ってる間は講師の方ヒマだと思うんですよね。
受講者がいなかったら土曜日出てこなくてもよかったかもだし。なんだかスミマセン。

おくみが終わったら、襟下から裾をぐるりと縫います。
ここ一番の長距離です。
時間的にくけには全然取りかかれないので、ひとまず角の縫い(額縁縫い)を仕上げました。
角を縫ってうまいことたたんでひっくり返して、うまいこと三つ折りがハマるんです。
バイアステープの角縫いでも同じ方法だと思うけど、ぴしっときれいにうまいこと収まるんです。
いやあほんと合理的だなあ。

縫い針が1本見つからなくて、針検知器を使ってもらいました。
普通のテーブルの中央部分が検知器になってるそうで、仕上がったものをその上で隅から隅まで滑らせるんだそうです。
針は実際床に落ちていたんだけど、試しに検知器に近づけてみたら警告音が。
仕上がったものに針が紛れてないかをそれで確認するんですって。


縫う距離が伸びてきて、やはり運針が遅いのか時間内に終わらなくて、持ち帰りで仕上げるようになってきました。
それで無くても一回欠席は確定だしね。
そこそこの広さがあるとはいえ、浴衣のような長ものを広げるには全然スペースが足りないです…

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事故防止。

イベントが近いので関連のメールもしばしば届くわけですが、

イベント中でもショップ休暇にすんなし(意訳)って内容が書かれています。

前のメールでもそういう内容がありましたのです。
イベントの開催中はマーケットのアクセスも増えるし、出品増やすといいよ!
ショップを丸ごと休暇にしちゃうとせっかくのお客様を逃して勿体ないよ!と。

どうもイベ中は販売停止にする方が多いようです。
アタシもそのひとりです。
イベントとネットでお買い上げがかぶってしまう可能性も出てしまうわけで、それを防ぐためにネットは止めています。
それにイベント前は作るのでいっぱいいっぱいだし。出品する余裕があったら作る時間に使いたいんですよ。

いわく、
「イベ中は受注生産にして受け付けて、イベで売れたのはまた作る」
「(イベ中は発送できないから)発送日数を長めにする」
これらの対応でイベ中もお買い上げウェルカムせえ(意訳)と。

一理あるといえばあると思います。
でも何一つ賛同できません。
アタシが作っているものは、そういう対応では全然賄えないからです。

そもそもほぼ一点ものなわけだし、どこか一箇所で売れたらもう同じものは作れないわけですよ。
同じ生地を使うことはできるけど、柄の出方も変わるし、「同じようなもの」でしかない。
それに、そういうバッティングを防ぐために、イベ中もネットを監視する必要がある。
つまりイベに集中できないのです。
そこまで売れっ子じゃ無いし、数分数十分目を離したからってバッティングが起きる可能性は低いかもしれないけど。
それでも「ゼロ」では無いわけだから、だったらショップを丸ごとクローズする方が手っ取り早いです。

だいたいイベに来られる人はイベで買うだろうし、イベ期間中だからってそんなに購入あるか?みたいな。
宣伝する人はいるだろうからアクセス自体はあると思うけど…
なんだか斬新な提案をするな、と思いました。

まああれだ、品物によっては可能な人もいるからそういう人たちがやればいいよ。


と、思っておりました。


なので「また言うかこんにゃろ」と。
それが運営のスタンスなのかもしれないし、休暇にするひともそれだけ多いのかもだし、
それで運営になんらかのマイナスがあるのかもしれないけど。

多数複製品じゃないから同じものは作れない。
いくら納期延ばしてもなんともならない。
柄の出方が違ってもOKとか同じパーツ使ってればOKとか、
「出品写真との差」をある程度許容してくれるならそういう対応もできるだろうけども、
「写真と同じもの」を期待して買うんじゃないかとアタシは思うんです。

むしろ「写真と同じもの」を提供したいから、わざわざ一個ごと出品しているわけでして。
ブッキングしてキャンセルせざるを得なくても手数料は持って行かれるわけだし、
そんな罰ゲームを負うくらいならやっぱり丸ごとクローズします。
一日二日の売り上げよりもブッキングしないさせない方が大事。
そういうのの対応ってめちゃくちゃ疲弊するしね。
そもそもそこのマーケットじゃほとんど売れてないしね!!

ということで、何度言ってこようが何度でもクローズにします。
主催イベって年一だしね。


まああれだ、品物によっては可能な人もいるからそういう人たちがやればいいよ。



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スタンプを待つ。

データ修正してもらって、
実線が再現できているか押したのも見せてもらって、
発送しましたというメールが来て早数日、
いまだに住所スタンプは届きません。

大阪からとはいえ、翌々日くらいで届くと思うんだけどなあ。
まさかとは思うけど事故ってたりするかな…
一度他人の郵便物を持ってこられたんだけど、あれじゃ無いよな…

週末をまたいだのかもしれないと考えて一週間じっと待っていたのですが、
「住所間違ってて返送されました」というメールが届きましたよ…
オイ…
ただでさえ作り直しで日数かかってんだぞ…
オーダーしたの半月前だぞオイ…

まあね、わからなくも無いですよ。
良かれと思って急いだ結果、ミスって結局遅くなる、みたいなのってあるあるだと思いますよ。
どこかが引っかかったときって最後の最後まで躓いたりするんですよ。

つってもなあ…
早く届けーってうきうきしていたのが二度打ち砕かれたので、なんか冷めてしまいました…

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巾着ショルダーを作る。

材料が揃ったところでいよいよ着手です。
構造的には袋縫いだし、難しいところは無いはず。
ショルダーベルトに飾り布をつけるのが億劫なのと、金具をつけるのが大変なのと、
ハトメがうまく打てるのかという危惧はありますが。
五枚の生地を使い切ってやります。

ひとまず芯をを切り出していて気がついたのですが、

五枚=五個作ると思い込んでいたけど、
一枚の生地から二個分取れるよな?と。
というか二個分切り出せる設計にしているよな?と。

その時点で肩紐を各二本ずつ(計10本)切り出しているのに、「作るのは五個」とまだ思っていました。
あまり部分で作るパーツは五個分で設計してたし。
頭大丈夫かアタシよ…!?

幸い、ゆとりがなくなるだけで10個分のパーツは作れるのだけど…
他の材料も「五個分」で買い込んでたわけですよアタシ…

ナスカン類はたまたま、販売単位が多かったのもあって10個分買ってました。
なんという幸いだろう…そしてなんという残念脳だろう…
数え間違いはしょっちゅうですが、ここまで行くとなんか欠けすぎている気がします。

10個か…今週を目処に頑張ろう。



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六角モチーフを作る。

「アタシでも作れる」を形にしたいわけですよ。
あのあとモチーフをちょこっとメモっておいたのですよ。
パツクラで台座とブローチピンを購入したので、早速やってみまーーーす!

はいっ。
160702.jpg
記憶ともメモったのともちょっと違う気がしますが、これはこれでいいかと。
六角モチーフは前にしこたま作りました(数ヶ月前にもやった)が、忘れたのでレシピ見直したり間違ったり。
台座に乗せたら何となく様になったような気がするけど、どうだろうか。

なるべく控えたとはいえ、台座の裏にテグスが出てしまうのがちょっと気になる…
もう一枚台座を重ねて塞いでしまえばいいのだけど、そうすると台座の消費が倍になるし…
でもテグスは見せたくないし…


金の台座でも作ってみましたが、ビーズが透明なので金色を通してしまって、色合いがまるで変わってしまうので、
おとなしく銀台座だけで作ることにしました。
ちょっと山なりのモチーフなので、台座との間に水晶のボタンカット仕込んでみたり。
材料が減るって素敵…!!

なおこれはアレキサンドライトカラーなので、光源で色が変わります。

色が変わると言えばカンタロープだなー欲しいなー…

…貴和さんでよもやの半額セールだよ…
この間アレキ5ミリを半グロス買ったというのに!!

ていうかアレキの4ミリはセールじゃないんですね!!
ていうか買い込んでどうするんですかね! 減らしたいのに!!


ひとつモチーフがあればいろいろ作れるなあと言うのを少し前から思ってたんですね。
アクセサリーにしても、ブローチだったりブレスレット、ペンダント、ヘアアクセと数種できちゃう。
アタシにはそういうのが無いので、それがある人がうらやましくて。
まあ作ってみたところでどうもセンスが感じられないし、展開できる自信も無いのだけど…

同じモチーフをしつこく作るのくらいだったらありなんじゃないかな、と欲を出した次第です。


買ったはいいけどブローチピンも揺れないタイプだし、そもそもどうやって接着しよう…
金属用の接着剤持ってないしな…(探せば埋もれていそうではある)
レジンで固めちゃえばいいのかしら。

揺れるタイプのピンは貴和さんでしか見つからん…
見てるとあれこれ欲しくなるなあああ…

パツクラのサイトとはしごしてとっかえひっかえ見ていたら、買いためてたチャーム用のチェーンが倍の値段になっててびっくりしました。
パーツ集めて自作する方がなんぼか安上がりだったので、できあいのを買うのはもうそんなに無かったんだけど…
「なんぼか安上がり」から「だいぶ安上がり」になった模様です。いいのか悪いのか。

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浴衣ワークショップ四回目。

今日は縫い代のくけ縫いです。
くけ祭です。

脇を三つ折りにしてひたすらくけます。
肩口もくけます。
袖は最後につけるのだそうです。

人形用に着物っぽいものを仕立てていた時は、袖と肩は早いうちに縫い付けてました。
身頃と袖両方でひとパーツにして、それから肩で折りたたんで脇を縫いました。
まあね、「っぽい」ものだからね。
形がそれっぽければいいかなという着物「っぽい」ものですからね。

まち針は相変わらず無しで、縫い針を打ちます。
万一縫い込んでしまっても取り出せるからだそうです。
印もチャコは使わないのだそうです。落ちなくなるといけないってことで。

浴衣ならまだしも、お着物となるとオール手縫いだと言うし。
手間暇の結晶だなと思うわけですよ。

人形用に「正絹の白無垢」なんてのも見たりするんだけど、それはきっと和裁の腕がある人が手縫いで作ってるんだろうなあ。
アタシはあくまでも「っぽい」リーズナブルなのを作ろうと思います。

浴衣(というか和服?)は生地を縦に切ることはほとんど無いのだなと気がつきました。
元々の幅が細いし、ちょっとくらいなら縫い代で調整しちゃうのかな。
その縫い代も織り込んで縫い付けてしまうし。
なので、ほどいた時も布幅はほとんどそのまま。
縦に切るのはおくみくらいなんだそうです。
面倒なようでいろいろと合理的だなと思います。

それにしてもコテは便利だ…

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