プロフィール

あまの

Author:あまの
白雪納戸(しらゆきなんど) こと
ほわいとすのーくろーぜっと です。

天野忍の行ったり来たりハンドクラフト制作記録。
お裁縫、ビーズ、レジン、など。

自己流ミラクル技が多いので、レシピは載せていません。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
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スクエアモチーフを作る。

グラデーションの極細毛糸を買ってきました。
何色かあったけど、ぐっと堪えて一色だけ。
ピコを増やしたスクエアモチーフを作ります。

同じ目数で編んでみたんだけど、この時点で明らかに四角からはみ出します…
160630-1.jpg
途中のブリッジが長すぎた…

五角形にしてなんとか納めました。
160630-2.jpg
六角形あたりがベストなんだろうけど、糸も太いのでここまでで結構大きいのです…
ブリッジを短くすればスクエアになるはず…

グラデーションは割といい感じに出てると思います。ラメもあって「星空」という感じ。
そんなタイトルで何か形にしたいんだけど…

なお完成まで約三時間です。
自宅でやるもんじゃ無いなあ…と思いました。

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納品してきました。

ギリッギリで納品に行きました。

ボックスみちみちのまんまでだいぶしょんぼりです…売れ筋を持ち込んだつもりだったんだけどなあ…
(二年もやってていまだに売れ筋がわからない)

強いて言えば和柄のポーチが比較的よく出ているけど、あれはもう口金が無いからあと一回でおしまいだし。
というか和柄も当たり外れ多いし。


ちょっとしょんぼりしつつ、所用で大型店に寄ったら、
なんかきらきらしたブースにたどり着きました。
ビーズ作家さんの展示販売(それも今日から)でした。

うーん、スワロのキラキラはやっぱりすてきだなああ。
根付けとか簪とか揺れるブローチとか素敵すぎるううううう。
モチーフ的には多分、アタシでも作れると思うけども!

この「これくらい作れる」は口にしてはいけない一言です。
「作れる」としても「作ってない」時点ですでに負けているというか、負け惜しみというか。
「作って」から張り合えって話です。

ハンクライベだとこれをわざわざ言う人もいるんだけど、「ほんとですかーぜひ作ってくださいー(はあと)」と返せばいいと思います。
「作ってぜひ売ってくださいー」までアタシは言います。
そしたらお互いに切磋琢磨できるし(真顔)。

それはさておいて、「アタシも作れる」的モチーフでも結構なお値段するのですよね。
これはまず間違いなく「作家代」なんだろうなと思いました。

この方はデリカビーズ織りがメインぽくて、屏風を織り上げてギネス記録も持っているのだそうです。
幅の広い織機が当時無くて自作したとか。
ラリエットをさわらせてもらいましたが、とてもしなやかでした。
曰く、「他の方より柔らかいと言われる」のだそうです。
アタシが織ったシートはガチガチもいいところですよ。やっぱり固く織りすぎなんだな。
(織り糸が見えちゃうのがいやで締めてたんだけどさ)
で、この方の糸始末は、一本ずつシートに織り込むそうです。
かなり手間がかかるけど売り物だから、ということでした。
うーん、やはりその方が美しく仕上がるんだろうなあ…
スワロとは、ビーズ織りとは、と熱弁もいただきました。だいたい知ってましたスミマセン。

小さなバッグもあったけど、ちょっとした月給並みのお値段でした。
手のひらくらいのサイズとはいえ、それを2ミリくらいのビーズで織るのだし、材料も手間も恐ろしくかかるでしょうなあ。
ていうか屏風とかもうね、常軌を逸してますよね(褒め言葉)。

ビーズ織りもだけど、久しぶりにスワロ遊びしたくなったなあああ。

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シンプルトートバッグを作る。2

黄色いの。
160628-2.jpg

内側。
160628-4.jpg
生成綿麻の無地予定でしたが、色合いが合わないのでオフホワイトの綿生地にしました。
開けた時にパッと明るいし、こっちにして正解だったかな。

赤いの。一番可愛いと思う。
160628-3.jpg

内袋は手縫いでちくちくまつり付けてからミシンステッチで押さえています。
手縫い入れた方が見た目に確実に美しくなると思ってですね。
手間増やしてどうするんだと思いつつ、譲れない自分尺度が恨めしい…!!

そこで省略しちゃったらあとあと「あーあ」って思うのもわかっているので、だったら気持ちよく作りたいわけですよ。

しかしこのミシンステッチがまたくせ者でしてね。
構造上ぐるりと広げて縫えないわけです。
職業用ミシンの細い押さえだったらもっとタイトに縫えるのになあ…家庭用のは大きいよ…
体裁が整う程度に手縫いでフォローしてたり。ほんっとシンプルなの(以下略)。

これでもA4が楽に入る大きさなので、高さを削って別パーツ作ってもよかったかもしれないです…うう…
設計の都合で手間を増大させた典型ですね。まあこれで作りきりだと思うけど。

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シンプルトートバッグを作る。

数年は前に購入した幅広の生地を発掘しました。
160627.jpg

大きめのトートバッグを作ろうと思って買ったのです。それは覚えています。
他に四柄あるんだけど、そっちは柄が大きすぎて、下手にカットするとまったくの無地部分が出てしまいます。
外ポケットをつけようものなら、柄を無地で隠すような悲劇も起こりうる。
なのでトートは無理だなと。外ポケ無しで作ればいいんだけど、それは使い勝手がどうだろうかという自分尺度で不可。
外ポケ無くても様になる、ということで、巾着バッグに仕上げることにしました。

この三枚は柄が全面にあるので、多少裁断しても大丈夫だなと。
予定通りシンプルなトートバッグに仕立てます。ファスナーもあります。

入れ口にファスナーを別パーツでつける、というのが当初のデザインだったのだけど、
それをやろうとすると本体が小さくなってしまうことが発覚。
一度その形で作った時はどうしたんだっけ…
持ち手ぐるりにしないで外ポケットも無かったんだな…

持ち手ぐるりにしたいんです。
外ポケットつけたいんです。
そうなるとファスナー用のパーツが取れないんです。
悩んだ結果、入れ口に直接ファスナーをつけることにしました。

で、その持ち手ぐるりなんだけど、
まっすぐつけるのも芸が無いので、ちょっと斜めに取り付けたいのです。
その方が持った時に本体がたわまないし。

生地を余さず使う寸法で設計しました。
思ったより本体小さくなったかな…持ち手ぐるりが響いているなあ。

縫い代も結構ギリギリなのだけど、この生地が思った以上にほつれます。
織りがざっくりしていてでこぼこしている所為か、芯も思ったようにくっつかないし…
シンプルとは名ばかりで、難航しました。

で、持ち手を斜めに取り付けたいわけですが。
数値上は均等のはずなのに、左右で傾きに差が出てしまってうまくいきません。
計り方がマズいというのに気がつくまでに二時間かかりました。
正直諦めてまっすぐにしそうでした。諦めなくてよかったです。

それができたらできたで、ファスナー付けの面倒なこと…
別パーツにしてれば半分くらいの手間で済んだと思います…
ほんとにシンプルとは名ばかりです…相当な手間と苛立ちでできていますよ!

外側。見た目だけはシンプルです!
160628-1.jpg


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ちゃりっブーでした。

トランクに在庫突っ込んで、アルミテーブル持って歩いて行きました。
屋外だとテーブルはないんだって。まあいいけど備品あるし。
オトモダチも今日は屋外です。彼女の場合はその方が広くていいんだろうな、プロフリマーだし。

屋外は他にフード出店だけだったので、場所は広く使わせてもらえました。
小さなステージがあって、チャリティーミニコンサートみたいなのも共催だったんだけど…
初っぱなに出てきた人の歌があまりにも暗い歌詞で、朝からこれは勘弁してくれと…

歌い手としては上手だと思うんです。声もいいと思う。めっちゃ耳に残る。
それで鬱々とした悲壮な歌を聴かされるので、二重の意味でじわじわくるという…
その人なりのポリシーとかもあるんだろうけども、
これはなんの罰ゲームですか、と思いましたほんとに。


霧雨小雨がぱらついて何度かシートでおおったりしました。
屋外参加はこれがネックなんですよね…
屋外は広く使えるし明るいけど、次からは屋内がいいなあ。テーブルあるし(重要)。

飛び入り参加だった割りには、ちょこちょこ寄ってくれる方がいてよかったです。
お客様自体は昨日より少なかったようですが。
オトモダチ曰く、参加者も常連さんが多くて仲良しなんですって。
(つくるっこも半数は常連さんだなー)
自宅からも近い(最重要)ので、今後はまめに参加したいなー。

「この価格で利益が出るの?」と訊かれたのはちょっとびっくりしました。
それって裏を返せば、利益が出るような価格ではないってことだもんね。
ハンクラ品というと安くて当然みたいな人もいるわけなので、
この方は「それなりのお値段」を認めてくれてるんだなーと思いました。
というか、うちの価格設定ってやっぱり低めなのかしら…
利益というほどの利益は確かに無いわけだが…

イベ中にできあがったモチーフ。スクエアのが作りたくて、自分で目数考えて(なんという進歩!)やってみました。
160626-2.jpg
これを原型にしてあちこちにピコット足してみます。
もっとグラデがかかる糸が欲しいなあ…
(それをどうするのかという話だけどね!!)


この日は別な場所で別なハンクラマーケットがあったようです。
そっちにも行ってみたい、いや出てみたい、屋内だし。




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ちゃりっブーに行く。

オトモダチが参加しているというので、ちゃりっブーという名のクラフトマーケットに見学に行きました。
昨年の11月にも見に行ったんだけど、そのときは別な広い会場で、のーーーーんびりしてるなーーという印象。
基本的には今日の会場らしいです。ま、主催者が近所住みだしね。
そしてここはアタシの住まいからも近いのです。

小さなホールのような部屋で、照明は暖色系で暗め。
ステージがあって、そちらは蛍光灯で明るめ。
ステージの方が参加料高いようです。段差あるから不便だと思うけど、明るいからかなあ。

オトモダチは天然石でアクセを作っていて、ディスプレイも工夫していてめっちゃ勉強になるのです。
提げたり高低差をつけて置いたり、試行錯誤してここまで来たんだろうな、とほんとに感心します(上から)。
他の方もいろいろ凝ってて面白かったなあ。

すてハンで見たばかりのニットバッグがあって、これは…と思って手に取ったら、「参考にしたの☆」と明かされたり。
「そのままだとマズいからちょっとアレンジしたの☆」とかね、そんなもんですよね!

着物を着た布製のお人形があって、見た感じかなりしっかりした着物ぽくて、
今浴衣習ってるんです、といったら盛り上がっちゃったり。
のんびりとトークさせてもらって楽しかったです。

で、次の日の屋外ブースなら空いていると言うことで参加をねじ込みました。
つくるっこでチラシもらってたんだけどね、電話で問い合わせてだけだったから二の足踏んでたんだよね。
ここで直接やりとりできればなー、と下心の見学だったのであります。

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浴衣ワークショップ三回目。

今日は身頃をミシンで縫います。

ミシンです。

ミシンです!!

身頃くらいの長さのとこは、ミシンで作るんだそうです。

使うのは職業用ミシンです。
使ってみたかったのでそりゃあテンションが上がります。
といっても糸は通してあったので、コントローラー踏むだけだったけど…

思ったより静かだし、なんか…パワーがいい…!!
直線縫いに特化してるわけだし、そこがダメだったら意味無いんだけど…
なんか…いい!!

これを持っていたらもう少し違う材料も使えるのかなあ…
欲しい機種が六諭吉でちょっと心動いたのですが、糸切りのないタイプなのです。
糸切りつきだと二諭吉アップ。
なければないでもいいだろうけど、あればあったで便利だしなあ…

というか、今使ってる家庭用ミシンは九諭吉に足りないくらいだったのを思い出しました。より高いじゃないか…
それもセールで買ったので、本来なら十一諭吉くらいしますよ…
これがぶっ壊れてからでも遅くないですよ…? 多分。

それよりも和裁のコテが欲しいです…
調べたらやっぱり1.6諭吉。アイロンに1.6諭吉。ミシンに次ぐ高額品だと思います。
でも使えば使うほど便利だと思うんです…

しかしなんだ、さほどレクチャーもないままミシン扱っちゃったけど、
裁縫未経験の人だったらどうなってたんだろう…
マンツーで指導してもらってるのもたまたまだし。
他にも受講者がいて、レベルがばらばらだったら結構大変だったよなあ、と思います。


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長財布を作る。

4ミリということで購入した紙ひもが届いたんです…
4ミリないです…
目視で細いってわかります…
測ってみたら3ミリです…

たかが一ミリされど一ミリ。円の面積って直径がほんの少し変わっただけでもまりっと増えるわけですよ。
3ミリの直径と4ミリの直径じゃ、ひもとしての太さが明らかに違うんですよ。
アホみたいな送料かけて買っただけに、落胆がひどいです…

少しよりを緩めたら4ミリになるんだろうけどね…
そのままで4ミリが欲しいんだから、これじゃ用をなさないのです。
送料が安ければまだね…ふふ、いらない買いものしちゃったよ…
大物につぎ込んで消費しまくってやります。ちくしょお。


傷心のまま、長らく待たせっぱなしのオーダー品に着手しました。

まったくわからないけど、長財布。
160625-1.jpg

一度作ったのだけどいまひとつだったので、芯を足してちょっとかっちりさせようと。

外側の芯が特に弱かったので、ばりっとしたシール芯を貼り込むことにしました。
これならラミネート生地でもアイロンいらないし。

ロゴを縫い付けるのはやめて、リボンタグを挟み込み。
ちょこちょこマイナーチェンジしつつ、外側まで一気に勢いで作りました。
160625-2.jpg

汚れがつかないからラミネート生地の方がいいと思うけど、扱いが難しいのが難かもなあ…
接着剤がしみこまないから、口金がちゃんとくっつくかも心配だし…

その前に、
サイズの割りに手間が多いから作る気にならない、のが一番の問題だと思います。
口金はいっぱいあるんだ、うん…

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2wayトートを作る。

本体はこんな感じ。
160617.jpg

幅30センチで結構大きくしたつもりなんだけど、Dカンをつけたら結構狭まってしまいました。
トートバッグって感じの台形じゃないので、次はもう少し横長デザインにします。

打ち具が届いたのでいよいよバネホックを打ち込みます。

ポンチで穴を空けて…なんだろうけど、布を切るといずれほつれてきてしまいそうなので、
目打ちでぐりぐりっとこじ開けました。
この工程が一番手間でした。
でもポンチで穴を空けるといずれ(以下略)

玄関のたたき(広い)に週刊ジャンプを置いて、打ち台にブロードの端布を敷きます。
滑りのよい薄布を挟むとよいって先日ネットで見たのです。
確かにその方が、金属同士が直接触れなくて傷にならないかも…

バネホック打ちで怖いのは、「失敗する」こと。
変な形で取り付けてしまうと、それを除去するのにえらい手間がかかります。
一撃必殺というか、「ミスできない」というこのプレッシャーが本当にいやです。何度もやっていけば慣れるのかしら。

一回ずつ慎重に確認しながら打ちます。
数を重ねて慣れた頃にしくじるので、それも怖いのです。
あとやっぱり、がんがん叩くのは苦手です。

それでもまあなんとか、見た目もだいたい美しく取り付けられました。
サイズもちょうどいいです。15ミリにして良かったです。
打ち具もいいものなんだろうな。買って良かった。

しかしこの打ち具、サイズの割りにとても重いです。
鉄製だから当たり前なんだけど。
わずかな傾斜ですぐ転がって何度たたきに落としたことか…
これで殴られたら鼻の骨くらい折れてしまいそうです。手首でもひびが入ってしまいそう。

そんな物騒な思いを抱きつつ、計測してみました。

160623-2.jpg
あれっ。

120グラムって、ちょっとしたがまぐちくらいの重さだよ?
なのに持つとずっしりくるんです。なんだろうこの不思議。

大きさと重さは比例して当たり前、みたいな思い込みなんでしょうね。
(うちの鞄、大きさの割りに軽いって言われるし)


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スリムペンケースを作る。

ペンが1~2本入るペンゲースが欲しい、とチャコちゃんからのリクエストなわけですが、
これを縦長で作るのはだいぶ手間がかかります。
筒型ってのは深くて細いほど手間なんです。
なのでなかなか着手できずにいましたが、

「横型にしちゃえばいいじゃ無い」

と目からウロコが落ちました。

うん、「ペンが1~2本」が条件だからね。
多分縦型の方がいいんだろうけど、いつまでも作れそうに無いからね。

というわけで、本体。
160622-1.jpg
オール直線縫いなのに妙に時間かかってます…
さっぱり見えませんが、内側(茶無地)にはペン差しポケットをみっつ。

口金つけました。
チャコちゃんの好きな花柄にしてやりましたよどうですか!!
160623.jpg

口金も使い切ったので満足です。
オーソドックスなサイズなので、需要があれば買い足せると思います。

端切れが出たので、お揃いでぷちがまにしました。
レンタルボックスに持ち込みます。


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スタンプを作る。二回戦目

お店からお返事が来まして、
実線の再現は限界である、とのことでした。

うん、わかってるよー。
印面で再現できるのって限度があるもんね。
それならそれで、サンプルデータのときに言って欲しかったわあ…
できあがってから「こうなります☆」じゃ意味が無いんだわあ…

…というのはお店の方もわかってくださってるようで、「データを調整して作り直します」とのこと。
届いたのを一旦送り返すことになったけど、持っていても仕方ないのでそれはそれでよかったです。

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スタンプ到着。

思ったより時間がかかってしまったけども、やっと届きました…

いそいそと開封して試し押ししてみたんだけど、

あれ?

実線部分が点線になっているよ??

印面自体が細かい点線になっちゃってます。

ああ…これ多分データの復元で間引かれたなあ…
サンプルとして届いたデータでも実線になっていたし、
「見た目」では問題なかったのでそのまま製作をお願いしたのですが、
jpeg圧縮で入稿した本文(文字)がかすれたことがあったので、それもあって圧縮はいやだったのです…
psd形式で入稿できれば一番いいんだけど…問い合わせする手間を惜しみましたよ…

0.2ミリくらいの極細線だし、再現するのが難しいのは承知の上でしたが。
2本ひと組で4本ある線のうち、組の下線だけが見事にドット化しているという…

すんごく細かいのでインクのにじみでごまかせるかなあとか、
当人以外には気にならないかもしれないなと悶々としつつ、
「見た目通り再現できていない」ことが悲しくなってしまって、問い合わせすることにしました。
データ形式を変えるかサイズアップするかして、実線にして欲しいです、と。

ああ…こういう小さなマイナスがメンタルを砕くんだよ…
今のアタシはすげー脆いんだよ…


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ビーズ織りをしてみる。

ビーズ織機を買ってしまいました。
作りたい時に作ってみるのが一番いいので!(言い訳)

いきなりアレンジという冒険はせず、キットの通りに作ってみます。

一段目。
160619-1.jpg

五段できました。
160619-2.jpg

規則的な模様なので、ある程度進むとレシピを見ないでも織れます。

その結果、入れるべきビーズを入れそびれてできあがりました(直さない)。
160619-3.jpg

織機から外して縦糸の始末をするわけですが…
真ん中から順に送っていって、箸まで送ったらシートに織り込んでしまうそうですが…
シートの長さに比して縦糸が長すぎるし、きつくてなかなか引っ張れません。
無理に引いたら端のビーズががたがたになっちやったし…
160619-4.jpg
ここまで来て縦糸がぶっちぎれ、アタシの集中力も切れました。

調べたら、縦糸を一本ずつシートに織り込む方法もあるそうです。
それはそれで手間がかかりすぎていやだ…

縦糸をうまく引けないのは、きつく織りすぎているのもありそう。
というかやっぱり縦糸が長すぎると思うのです。織機の長さが変えられないから仕方ないけど…
数百円の差で調節できる織機もあるみたいで、早まったなーとがっくり。

気長にやろう…

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モデルハウスふらふら。

ハンクラ&雑貨マーケットをやっているというので、お教室の帰りに行ってみました。
会場を思いっきり通り過ぎたのはご愛敬。
よく見たらのぼりがでてたけど…モデルハウスの中でやってるのか…

それほど広いハウスでもないし、出展者数も少しなので、さっくりと見学終わりました。
むしろハウスの方にときめいてしまったよ…おされすぎる…

りばてぃが多くて、個人的にはいまひとつだったかな…
完全な偏見ですが、ママ友とかほっこりママとかママの副業ってイメージなんです。
とりあえずりばてぃ使っときゃ売れるだろ的な。
アタシのまわりでりばてぃスキーなのを見かけないのと、値段ほどの価値が見いだせない(個人比)ので、
やっぱり使うことはないだろうなあ…
品物自体の値段も上げざるを得ないしね。
(なんでこの値段?ってのはだいたいりばてぃだしね)


帰り道にトーカイに寄りました。
新しい鞄本が何冊かあったのでちらりと読んでみたら、なかなかよい感じ。
発行自体は2015年と2014年で、決して新しくはなかったです。
本はあまりチェックしないし、見逃してたなら勿体ないなあ。

何より、先日見かけた巾着ショルダーがあったのでこれは買いだと。
楽天でセールだしね!(そっちか!)

というわけで、帰宅してゴリゴリとオーダーしまくりました。
特大バネホックの打ち具とかハトメとか綿ロープとか4ミリの紙ひもとか。

40号に匹敵する紙ひもが欲しくてずっと探していたのです。
まつひろさんでつけてくれるのをちびちび使ってたけど、巻きで買えたら惜しみなく使える!!

送料の方が高いってのはご愛敬だな…ちくしょお…


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浴衣ワークショップ二回目。

今日からいよいよ浴衣製作です。
反物を預けてあって、ある程度の印付けと裁断はやってくださったそうです。

本日は袖作り。
ええ、運針の嵐です。

並縫い(ぐし縫い?)の他に「くけ」ってのがあって、まあまつり縫いのようなものなんですが、
三つ折りにした部分と地の部分の間をすすすっと針を通していくのです。
それはもうミラクルな手さばきです。
まつり縫いはどうしてもひとはりひとはり進めていく形になるけど、このくけ縫いを覚えたら作業効率が上がること間違いなし!!

…ま、できませんけどね。
並縫いですらできないのに、隙間を拾っていくようなくけなんかできないですよ!!
「難しい場合はまつり縫いで可」と言うことだったので、ブチ切れ無い程度に頑張ります…

印付けなんかは和裁用のコテでやります。
先端が薄く尖り気味になっていて、押し当ててへこませるのです。
まち針も使わず、縫い針で留めます。正直、外れます。
なんかいろいろと違うなあ。

ゆびぬきを変えたのと練習の甲斐あってか、まあまあマシな運針になったような気がします。
といってもかなり低いレベルでの話だけど…いいの、モチベーション大事よ。

しかし和裁用のコテは便利だなあ…
三つ折りとか縫い代を割るのとかがささっとできちゃう。へら代わりに印もつけられちゃう。
何より「保温したまま二時間放置できる」というのが便利。
持ち上げて使うにはアイロンはやっぱり重いし、何より長時間スイッチ入れっぱなしと言うわけには行かない。
ミニアイロンは軽くていいけど、これまた保温はできない。

しかしこのコテ、昔調べた限りだと諭吉越えの代物なのよね…
アイロン(のようなもの)に諭吉か…

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運針との戦い。

二回目のお教室からいよいよ浴衣の縫いに入るわけですが、
あの無様な運針ではイライラするだけでいいことない!と思うのです。

和裁初めて最初の一年は運針やるって言ってたしね…
一日やったくらいのペーペーがうまくできるわけもないですよ…
これくらいできるってことは器用なんですね、って言われたりもしたのですが、
縫い物だけなら相当年数やってますものアタシ…
「和裁」としてのくくりだと経験が無いだけで。
(器用なのも否定はしないよ)

でも相当年数やってるわりには下手なわけですよ運針。自己流だから、針の持ち方からして違うから。
手縫いで何か作ることはほとんど無いと思うけど、しつけ縫いでも同じことをするわけだし、正しい作法?はマスターしたいです…

というわけで。

以前買うだけ買っていた百均のゆびぬきを使うことにしました。
ゆびぬきをはめる指すらわかってなかったので、使ってなかったものです。
ちゃんと取っておいたの自体がミラクルですよもう。

作ってもらった本革のゆびぬきは、裏側のぼそぼそした面に針をあてるのだけど、
新しいとまだ滑りやすいのです。
さらに指に巻いて糸で結っちゃうので、太さの調節が利かず、場所をずらすことができません。
百均のはその点ゴムで結ってあるし、表面に小さなへこみがついているので、針の尻を逃しません。

練習用の木綿晒も、二枚重ねで縫っていたのを一枚にしました。
ただでさえばりっとしているのに、二枚重ねだと固すぎて針が通らず、余計な力がかかります。
一枚ならまあまあ針も通るのです。
邪道かもしれないけど、まずは「自分がやりやすい状態」にしてから始めることにしました。

(ここでなまじハードルを上げると、うまくいかないのが先に立ってしまって拒絶反応起こすからね)

さらに運針の動画を見ながら、真似てちくちく。
講師がやると一瞬だし、何度もやってもらうわけにもいかないけど、動画なら見放題ですよ。

針目は8ミリくらいでまだまだ大きいけど、最初より格段に縫いやすい。
まずはこれで慣れていって、そんで針目の調整をしていけばいいかなと。

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小さい持ち手を使う。

いまだに荷物の全解放が終わってない(やってない)ので、いかんなとちびちび着手。
30センチほどの小さな持ち手がもっさり出てきました。

うん、買い込んだのは覚えてるよ…
接ぎ合わせ無しで作る小さいボストンを作ろうと思って、持ち手だけもっさり買ったんだよね…
ボストン自体一個も作ってないけどね…

こういう「使ってないけど使える材料」が山ほどあって、捨てるにはすごく惜しいけど減りもしない状況です。
家財減らしも兼ねて意識して使っていかねば…

このタイプの持ち手としては一番小さいタイプだろうし、バッグに使うにしてもバッグ自体小さくせざるをえないと思うんです。
トートバッグになるだろうけど、そんな小さいのの使い道って何よ??

…とまあ自分の尺度に縛られるとまたこのままになってしまうので、「ミニトート」でちょっと市場調査。
ふふ…あるにはあるけど持ち手のサイズなんて書いてないやね…

この持ち手だけだと心許ないので、ショルダーベルトも着けた2wayトートにすることにしました。
入れ口を留めるのにバネホックを使いたいけど、この形だと両面になるわけで…
片面ホックしか持ってないわけで…
全体の大きさからすると、15ミリの特大のがちょうどいいと思うのだけど、サイズごとの打ち具が必要なんですよ…
特大のは持ってないんですよ…
特大の打ち具自体がお高いんですよっもう!!

持ち手を使いたいだけなのになんだこの遠回り感。

打ち具は一度買えば足りるので、ぐっと堪えて特大のも揃えることにしました。

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住所印を作る。

オサレデザインにしたいけど日本語表記の方がいいし、
郵便番号住所氏名の順で並べたいし、
文字のみオーダーのスタンプだと痛し痒しでどうにも決まらなくって、
結局全面デザインしてフルオーダーしかないわけです。

肝腎のデザインが定まらなくてまた一ヶ月くらい悶々としていたのだけど、
紙袋に使っているショップロゴのデザインを流用したらあっさりできました。
うーん、もっと早く気付けよ…

元々細かいデザインをさらに縮小したので、できあがりがちょっと不安ではあるけど…
結構鮮明に作ってくれるところだし大丈夫かなあ…
データが間引きされるからjpeg圧縮するのイヤなんだけど…

そんな諸々の不安を抱えつつ、とりあえず入稿。
印面サンプルあるしこの通り出来ればいいなあ…

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ディップアートの本。

2008年に出版された絶版本がめちゃくちゃ安かったのです。
通販なので中身はわからないけど、技法自体は変わらないだろうし、このお値段ならいいかなって感じで。

で、届いたわけですが、

うーん…?

んんん??

なんだか思っていたのとは違うなあ…

技法は確かに同じだし、やっていることは変わりが無いのだけれど…

作品例がつたないというかしょぼいというか、どうも地味というか…
マニキュアアートのが小ぶりなお花系アクセ中心だったのに比べて、こちらは大きめのオーナメント系が主です。
(マニキュアのが小ぶりなのはやむ無しだが)
枠も微妙に歪んでたりするし、アートというより工作感が否めないわあ…

ワイヤーなんかも今と同じものが載っているんだけどなあ…

なんだろう、作品としてのクオリティとかアレンジは時代で変わるんだなあとしみじみ思いました。
モチベーションの上がる内容ではなかったです…

(そこからいくとしかのるーむさんの基礎本は色あせないクオリティだと思います)


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ビーズ織りのチャーム。

鞄型のチャームキットのおしらせがメールで届きましてね…
なんだこれかわいい…

ビーズ織りで作るものなので、織機が必要なわけですよ。
デリカビーズ自体はもりっと持っているけど…
織機か…

シート状に作ったのを立体にすればいいんだろうし、ペヨーテステッチでなんとかならないかしら…

織機も簡易なものは思った以上に安かったんですけどね。
あまり手を広げたくないというこのジレンマ…

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浴衣ワークショップ一回目。

恐るべきことに受講者が自分だけであった…

道理で顔見ただけで「○○さん?」って言われるわけだ…

教室は小さなビルの一室でした。
小さなキッチンにトイレもあったけども、住宅用の部屋ではないんだろうな。

それでもって和裁なので、机が低いのですよ…
正座でなくてもいいんだけど、直に座ると姿勢が悪くなるし足は痺れるし、自分にはいいことないです…

講師は思ったより若い方でした。同年代かちょっと年下かなあ。
他のテーブルには黙々と作業している方もいました。
「気にしないでください」と言われたんだけども、むしろアタシの方を気にしないでくださいと思いました。
なんかマンツーマンでやることになっちゃってスミマセン…

ブログに載せるというので手元の写真も撮られました。
うん、そういうの必要だよね…まさかマンツーマンですとは言えないだろうけどね…
あんまり映えない手をしているので、嬉しくはないのですが、まあ断るわけにも行きませんです。

初回の内容は「運針」。
並縫いでぐいぐい縫うというそれだけです。
そしてアタシはこの運針が下手なのです。
そもそも針をきちっと持てず、自己流の持ち方をしています。なので指先が痛くなります。
厚い皮でゆびぬきを作ってもらって、それで針の尻を押すようにして縫っていくんだけど…
新しいゆびぬきだと滑りやすいというのもあるし、第一に針がゆびぬきにあたりませんのです。
講師の方はさすがにすいすいぐいぐい縫うのだけれども、なんでそうなるんじゃーー!!とイライラ爆発です。
試し縫いの生地も硬いし! ムキーッ!!

縫えません当たりませんなんだもう!というのを露骨に口にした大人げない人間です。
これができないとすべての行程が進まないのだろうし、練習するしかないわけだけど…
アタシ、手のひらの割りに指が短くて、右の親指が特に短いのですよ…
(まむし指というそうな)
その短い指で無理矢理持った結果、指はつりそうになるし針は曲がるしで散々でした。

あーもーこんなのでこの先どうなるんだよう…

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マニキュアアートの話。

タティングの本が突然欲しくなって本屋に行きました。

これぞというのはなかったんですけども、

マニキュアアートなる本がありました。

ワイヤー等で枠を作って、そこにマニキュアで膜を張ると言うもの。
これって…少し前に調べた「ディップアート」じゃなかろうか…

…そうらしいです。
ディップ液の代わりにマニキュアを使うということらしいです。
大きいものは膜が張らないから、必然的に小ぶりな作品になるけど…
透明なディップ液にあとからマニキュアで色づけ、というのも紹介されていたので、これなら汎用性があるのではないか?と。

だからって何を作るんだ、という話なんですけどね自分。
自分といえばこれ、と言うモチーフがあるでなし、目的のないまま初期投資はできませんがな。

まあマニキュアとワイヤーだけなら千円もかからんだろうし、ちょっと試してみるくらいならありかも…



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おみせをひらくということ。

少し前に、ネットのまとめ記事で読んだ話。

ママ友()が集まれるカフェを自宅でやりたいから、家の貯蓄から費用を出せ、と。
やりたいのは本人だけだし、貯蓄は学費としてためたものだし、
そもそも当人に「飲食店」としての知識がまったくなくて、フルボッコになってました。
お菓子作りには自信があります!程度じゃ「店」はやれねーんだよ!という。

アタシは職業柄、設立とか開業という届けに関わることがありました。
会社(法人)はまあまだいいとして、個人事業ってのはなんというのか、本人のやる気が大きく左右すると思います。
やる気ともちょっと違うかな、本気度というのかな。
「ああちゃんと勉強してる」という人と、「とりあえず届けます」っていう人だと、
ちょっと話しただけでもなんだか差がわかるのです。
(まあママ友カフェの人はそれ以前の問題だったけどさ)

それで、退職した元同僚が喫茶店を始めたのを思い出しました。
「(地域名) 喫茶店」でぐぐるとトップに出てきたし、ブログもありました。
まったく畑違いの仕事だし、ちゃんと勉強して修行したんだろうなあ。
お店が軌道に乗るまで三年、て書いてたし。
夢を見るのも絵図を描くのも必要だけど、それだけじゃやっていけないもんね。

ハンクラで身を立てるつもりはないのか、とたまーに訊かれたりもするのですが、
それができたら幸せだなあと思ってもいるのですが、
経理的な話も出てくるし、今の価格帯とペースでは生計が成り立たないです。
自分の本気度もそこに足りてない気もします。

まあね、個人事業なんて名乗ったもん勝ちみたいなところもある(規模によるけど)ので、
開業するのは今すぐでも可能だけどね。

なので、自営している友人知人が眩しかったりもします。


ひとまず元同僚の喫茶店に行ってみたいな…
アタシがそのひとを一方的に覚えているだけなんだけど。
一応市内は市内なんだけども、合併した先のところなので、地味に遠いです…

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浴衣製作ワークショップ。

6/11から全八回、どなたでも可の25000円。

というのをついったーで見たのです。
開催するのが全国でも二箇所だけで、その二箇所に該当しているのです。
人形用に作っていたからある程度はわかるし、本もあるけども、
どうせなら一度ちゃんと習ってみてもいいかなと。

独学で基礎がないのをちょっとだけ気にしているのですアタシ。
基礎力がある方が何かと強いような気もするんです。
(基礎がないのに応用ができるのはなぜだとしばし突っ込まれます)

7/30までかかるから一度は欠席になっちゃうなあ…
今週の話だから出来るかどうかわからないけど、申し込みしてみよう…


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つくるっこでした。

やっぱり晴れましたね…
日陰のブース申し込んでおいて良かった…

持ち込みは手持ちできる量なので、大きなトランクをガラガラ引いて電車で行くことにしました。
最寄り駅まで歩いて行けるし、会場まで二駅だもんね。
県またぎで行くのに比べたらもう楽勝過ぎる距離と運賃です。

場所は自販機の前で、ちょっとうーんな感じ。
あと日陰ブースって、微妙に傾斜があるのです。
久しぶりに申し込んだのですっかり忘れてました。

新作はこんな感じ。

アリス柄ポーチよっつ。
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ぱこっとミニバッグよっつ。
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予定外の横長ショルダーふたつ。
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ぱこっとショルダーひとつにマチ無し車掌がまもみっつ。14個だよ頑張ったよね自分。

少なくとも一年は前に仕立てたバッグを使ってる方がいらしてくださったり、
フォロワーさんにマシンガントークを浴びせたり(よせよ…)
楽しいと言えば楽しかったんですが、
売り上げはいまひとつ…というよりも、この経費で赤字になるという残念加減。
ここ数回あまり捌けていないので、次回の参加を毎回ためらってしまったりします…
…その割りに皆勤賞なんだけども。

今回の敗因は、風が強いのを見越して棚を少なめにした結果、
平置きがほとんどになってしまって見づらかったこと。
置ききれない祭は毎度のことなのですが、ある程度の高低差がある方が全体を見やすいもんね。
風はほとんどなかったし、惜しいことしたなあ。

それから自分、ひなたブースの方がいいのかも知れないということ。
テント等を設置できない(ひとりなので組み立てできない)ので日傘でしのいでますが、
毎回えらい晴れるのでえらい日に焼けてしまうのです。
なので今回は日陰をチョイスしたのだけど、自分の作品はひなたで見さらせの方がいいのかもなと思いました。
なんとなくね。

日陰ブースは隣との隙間がないので、出歩けるようにちょっと空けておいたのですが、
そこを断りもなく使われるのも腹が立つというか…
あいて、じどうとかようじょでしたけども、ブースには保護者がいるわけなので、注意せえよと。
お客様まで割り込んでいたので、その場で突っ込み入れてしまいました。
それでも通られるので仕舞いには塞いじゃったけど。
通路確保は案内にも書かれてるし、他のイベントでもままあることだし、
通られる側がいやな思いをする現象なので、それもあって片側に空きのあるひなたブースの方がいいなーと。
イライラしたくないもんね。

次回は10/2で幸いarteVarieとはかぶりませんので、やっぱり申し込んでしまうんですけど、
見せ方というかなんかちょっともっといろいろ工夫がいるなあ、と、
重たいトランクを引いて帰路についたのでした。
ほらアレだ、なんのために参加するんだというアレだ。
方向性の心持ちの違いで対処は違ってくるからね。


なおほとんど日陰にいたのにシャツからでていた手首がうっすら赤くなってました…。
日陰だからってノーガードだったしな…
帰宅してからお出かけした時に焼けたのかな…

戦利品。つくろっくさんの編みぐるみストラップ。
太めレース糸くらいの糸で、レース針に使いかぎ針で編まれているそうです。
細かすぎてただただ驚嘆します。
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手のひらくらいの大きいのもあって、毛糸がわしゃわしゃになっていてかわいいのだった…

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車掌がまを作る。

予定外のショルダーがまが終わったのが前夜22時過ぎ。
今から車掌がま4つは無理っぽい。

ので、裏生地が同じみっつだけを作ることにしました。
糸変えをするのが手間なのでね。

しかしアレだな、徹夜して新作増やしても、捌けるとは限らないんだよなあ…
身体的にもダメージ来るし。
残ったら通販やレンタルボックスに回せるし、新作を作っておくのはいいことなんだけど。

そうやってものつくりに生活が支配されるのから脱却したい、と思っているんです。
転居がばたばたになってしまったのもあるし。
そこでのあれこれがずっと響いて立て直せていない気がする。てか立て直せていないのよ。

でもものつくりしてない自分なんてただのダメ人間だし。
メリハリをつけるというか、支配されない程度に折り合いをつけて作業できればいいんだけどな…
一日何時間まで、とか。


買っておいたスパイダー120を使ってみたのですが、思ったよりふかっとしている…
圧縮されているというか、薄く固くなっている部分と、ふかっと柔らかくなっている部分がありました。
これデニムバッグに使ったのと同じ厚さっぽいなあ…
あれはスパイダー200だと思ってたけど。

念のためスパイダー100も買っておいて良かったです。
80では薄いし、120では厚いので、中間ならちょうどいいでしょう。というかもうそれに固定します。

一気に縫える裏部分をがーっと作って、
糸変えをしたくないので表は一個ずつ縫って、ついでに口金付けまでしました。
硬化時間は長い方がいいし、みっつ仕上げるのを待っていたら夜が明けてしまうよ。
ひとつずつ完成させるというのを学習したのですよ。

録画消化しながら作業していたので思ったより時間がかかってしまいました。
早めに着きたいと思ってたけど、これはもうギリギリだなあ…
まあ設営を30分でやればいいよね。


ああこういうのもよくないんだよな…
余裕を持つために切り上げる、ということができない。
ネガティブスパイラルに陥りやすいこの頃です。

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ショルダーバッグを作る。

あとはマチ無し車掌がまをよっつ作れば予定クリア、なのですが、
生地をあさっていたら「これ使ってしまいたい」と思える半端なサイズのがちらほらと…
半端でなくても「使ってしまいたい」はたくさんある…
もうどんどこ使って減らしていきたいんだよーーーーーっ!!
(先日10メートルくらい買いこんできた馬鹿はどこのどいつだ)

口金も「使ってしまいたい」はたくさんあるわけですよ。
リピ買いはしないなーっていう数本だけのとか。

そんな感じでもやもやした結果、ある程度の大きさが3枚ある生地を使い切ることにしました。
数年前に変なポシェットで使ったきりの残りです。
目一杯に寸法とればそれなりの大きさにならんかな。

「ある生地の面積目一杯設計」はよくやることだけど、
中くらいの生地をどうにか接ぎ合わせてひとつにする設計はなかなか面倒です。
余らせずに使ってしまいたいし。

カン付きの口金だと楽だけど、余る部分が多くなってしまうので、
あえてカンは別につけることにしました。
高さのある口金だけど、生地の長さがないから背の低い本体になります。
脇にカンをつけるとかなり下の方になってしまうので、あえて本体をまたぐ形に取り付けることにしました。
市販のバッグにはたまにあるけども、自分は滅多にやらない形です。
市販のバッグにあるくらいだから、使い勝手もそんなに悪くはないのかなと思いつつ。
まあ自分は脇につける方が圧倒的にすきなんだけど。

背は低いけどマチは太めだし、まあまあの容量にはなりそう。
小銭入れができるくらいの端布が残ってしまったのが口惜しい…
これは鏡かなんかで消費してやろう、うん。

作業を始めたのが遅かったので、夜も更けつつあります…
イベは明日です…急がねば…

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ポーチを作る。

何を入れるんだというサイズのミニバッグができるにはできました。
口金はめてみたら本体が寸足らずで、久々に縫い直しになって二時間くらいロスしました…

うん、なんだこれ…
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横長でも縦長でもない微妙サイズ過ぎる気もします。
残った口金はせめて横長にしよう…そのほうが少しはかわいい…


反省しつつ、あさった口金でシンプルなポーチを作ります。
そこそこの厚みとほどほどの高さがあるのがいいかなーと。

ウレタン(シール)芯を使わないのは縫いやすくていいなあ…
形もシンプルなのでさくさくとできあがります。

ほれっ。
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内側もアリスモチーフの生地にしちゃったもんねー。

口金使いきりだしリピもしませんが、似たようなサイズはあるので、こういうシンプル系で消費していきたいです。

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ミニバッグを作る。

そろそろつくるっこ用の新作を作らねばと口金をあさりました。
小さめのものが捌けやすい傾向があるので、ポーチは作るし、車掌がまも作っちゃう。
口金消費でなんかないかなー。

カン付きの15センチ幅を見つけたので、とりあえずこれを使い切る。

…といいたいけれども、持ち手がすぐにつけられる金色の四本だけを使います。
他にニッケルと黒が一本ずつある。
ニッケルは持ち手があるけど、黒はないんだよね…
アクリルテープでショルダーベルトを着けたいので、時間のある時に消費します。

15センチだからとりあえずミニバッグかな…
縦長…でもいいけど深いと取り出しにくいかな…
横長…でも口金は15センチだしなあ…

というわけで20センチ四方くらいのサイズに。
何が入るのかというサイズの気もするけど、そういうバッグもたまにあるしいいよねっ。
全体にウレタン芯を入れてかちっとさせてみます。

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生地を買う。

先日目をつけていた生地を買いに、マブチに行きました。
今日ならポイント倍付けだから…!!

ネットで見たら他にも色があったのだけど、マブチにあった生成色が一番可愛いと思うので、
これを買い占めるだけにします(えっ)
4メートルくらいだったら買い占めます。

4.8メートルくらいだったので買い占めます(えっ)

端数もあると思うけど、カウント4.7メートルにしていただきました。
一葉さんひとり分でポイントカードが一枚埋まるというのを知りました。
まあ倍付けってのもあるからね、普通に買うなら諭吉ひとりだね。

いつでも使えるよう一気に水通しした結果、干したらリビングを縦断してなお足りないです…

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