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プロフィール

あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。


自己流ミラクル技が多いので、レシピは載せていません。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
* ハンドメイドマーケット minnne *

* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

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【新作】 リップケースできました。

レンタルボックス用です。

高さ12、幅4・5、厚み約1センチ。口金は金。
印鑑ケースと同生地で、縦に使いました。色違い三色二個ずつ。
160131-5.jpg

リップクリームを入れるとこんな感じです。
160131-6.jpg
極端に長いものでなければ入ると思います。楕円形のとか四角いのも。

チェーンがついているので、かばんの持ち手などに引っかけておけます。
朱肉を使わないはんこケースにしてもいいし、ちょっとした小物入れにしてもいいのです。
入るものなら何を入れてもいいのです。

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【新作】 印鑑ケースできました。

レンタルボックス用です。

幅12、高さ4、厚み約1・5センチ。口金は金。色違い三色三個ずつ。
朱肉つきで、口金の開閉と連動します
160131-3.jpg

サンプル印鑑は12ミリ。15ミリはぎりぎりかも。
160131-4.jpg
内側は合皮です。インクが着いたときは湿らせたティッシュなどで拭き取ってください。

外付け朱肉は引っかかってしまいそうなので、内側に収めてふたが開閉するのがこだわりどころなのです。


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【新作】 ペンケースできました。

レンタルボックス用です。

高さ18(ゲンコ含まず)、幅8、マチ3センチ。口金は金で開閉やや硬めです。
160131-1.jpg

人気の北欧柄。生地を使う場所によって柄の出方が大きく変わるのが難でもあり魅力でもあり…
160131-2.jpg

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はぎれでちょろりと作る。

そろそろレンタルボックスの納品に行かなくてはです。

前々からやってみたかった印鑑ケース。あり合わせのはぎれでぱぱっとやってみました。
(レシピは脳内にある)
160127-1.jpg
ぱぱっと過ぎてちょっと歪んでますね…

リテイク。ぴしっときれいにできました。
160127-2.jpg
生地面積が小さくて、柄が出にくいのが難です。

開けると朱肉がついてます。マチ無しでも案外入るものです。
160127-3.jpg
朱肉を外側にぶら下げるのは好きではないのと、口金の幅が合ったので内蔵型に。
しかも口金の開閉と朱肉のフタが連動するようにしました。
前にこの手のを見て、作るならこのタイプに限る!と思ってまして。
内側はどうしても汚れるだろうし、合皮使ってます。

下段は朱楽を入れずに高さを5ミリ足したタイプ。
一応リップクリームケースと銘打ってますが、シャチハタスタンプのような、朱肉のいらないはんこを入れるのもよし。
160127-4.jpg
カン付きでチェーンも着けたので、バッグにぶら下げておけます。
リップクリームって結構吹っ飛ばすので。吹っ飛ぶので。こういうのも便利かなと。

縫わずに作れるのでできあがりも早くて楽しいです。

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国際キルトフェスティバルに行きました。

浅草橋と新宿の間に立ち寄りました。
買いものの他にこれもちょっと目当てだったのです。
自分はキルトもパッチワークもやらないけど、縫い物という点では楽しめるのじゃないかなと。

といいつつ物販から飛び込んだ時点で何しに来たんだよって話ですが。
平日と言うこともあってか年齢層の高いこと。手縫いとなると年配の方の方が得意なイメージあります。

裁縫道具や布も売ってはいるんだけど、やはりパッチワーク用なので無地とか小さい端布が多かったです。
レースとかボタンとかね、見る分には楽しいけどなにぶん人混みがすごくてですね。
キャシー中島さんと息子氏を拝見しちゃったりね。
さわるなって書いてあるのが全然目に入らなくて(事実)、見本のバッグを手にとってガン見しちゃったりとかね。
前週のすてはんでやってたバッグと同じだったので、吸い寄せられるようにさわってしまいましたスミマセン…
(モチーフ自体は目新しいものでもないんだって)

絹糸メーカーのカナガワさんがまた面白い感じのキットを出していたのでお買い上げ。
金色の糸を一巻きいただいてしまった…来てよかった…
(入場料がお高いので、手ぶらで帰りたくはなかったのさ…)

…とまあ買いものばかりではなんなので、作品も見てはみましたが、
2メートル四方くらいの大きなのを見ているうちに、なんだか圧倒されてテンションダダ下がりになったという…

至近距離から見られるので、ピースが何百個も連なっているのとかも間近で見ることが出来たのはいいんですが、
これを手縫いでやるとか正気の沙汰ではないな、と。
(ミシン縫いのもありますもちろん)
数年ががかりの作品とか、自分の中ではあり得ないので、なんかもう…執念というのか情念というのか、
そういうのにあてられてしまった感じです。頭痛してきたし(単なる寝不足の可能性もある)。
小さいのから見ればよかったなあ。ピーターラビットのキルトはかわいかったし…

で、キルトもパッチワークもやっぱり1ミリもやりたい気持ちにはならなかったので、
場違いなところに突入してしまってスミマセン、というのが正直な感想でした。

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浅草橋うろうろ。

ビーズパーツが欲しかったんです…
金属パーツも欲しかったんです…
布も欲しかったんです…
秋葉原にも行きたかった気がするけど、理由が思い出せない。

貴和製作所とパーツクラブをはしごする予定でしたが、貴和さんでだいたい揃ってしまったので買い止め。
というか財布が軽くなりました。

小さいものだけどそれなりにお値段するもんねえ…

結構な額買ってしまったのでポイントカードも作りました。
イベのときしか寄れないけど、まあ溜まる気がする。
そんなだから「東京に引っ越せばいいのに」と言われたりするんだな自分。
(たまに行くから楽しいんだよっ東京はっ)

衝動買いのスワロフスキーそろばん半グロス。アレキサンドライト5ミリ。
160125-2.jpg
まさかのむき出しは予想外。

半額に近いお値段だったので、惜しみなく使えるのではないかと!!
シンプルなドールアクセにいいのでは無いかと!!
パーツ買いに来たのはアクセ用にだもんねー!!

最初に材料ーがーっと揃えて満足して使い切らないことも多々あるので、少し足りないかなと思うくらいにしたつもりなのですが…
つもりであって実際は違うかもしれません。

秋葉原に行きたい理由がついに思い出せず、新宿のオカダヤさんでお買い物終了。
160125-1.jpg
足のついた金属ボタン。鋲と言ってもいいかもしれない。
使い道わからないけど格好良すぎて買ってしまいました。


ああ…秋葉原にある人形系のお店に寄りたかったんだ、と思いだした時にはもう都内を出ていたよ…

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arteVarieでした。

本日は扇寿さんをお招きしていますっ。
申し込みしそびれたそうなのと、自スペースに多分余裕があるので、こりゃーだらだら喋ってみるかと。

イベント用巻き財布をリツイートしてくださったんだけど、リツイートのリツイートやら
フォローやらの通知がおびただしくとどいて、なんて売れっ子さんなんだ…!と思いました。
小一時間でフォロワーさん五割増しくらいになったと思います…恐るべし…

奥行き90もだいたい慣れてきたし、早めに会場入りしたし、やっぱりものが少なめだったので
割とさくさくと設営しました。

それにしても一尺がまは人気ありますね…
B5が入ってがっちり肩掛けできるというのがいいのかな。
だって薄い本はB5が多いですからね。
同人イベには製作必須でもいいような気もします。

個人的には、かなり反響のあったイベ用お財布がメインだったんですけども、
なんだこれーおもしろーー、な感じで見ていくひとは多かったものの、捌けませんでした…
なんだったんだ昨晩の反響は…
絶対買います的なコメントもあったんですが、まあ女子の「絶対」ほど当てにならないものはないなと再認識。
反応があれば定番化してもいいかなと思いましたが、
まあ…材料を買った分くらいは作る方向にします。

でもって、小銭ポケットの仕切りはやはり合った方が便利ということで、
ジャバラにして仕切ったらどうよ?と水城氏から提案が…
やってやれないことは無いと思うけど…私のまわりはハードル上げてくる人が多いな! もう!!

なお扇寿さんには知り合って間もないというのにマシンガントークを浴びせました反省…
遠慮とか恥じらいとかないのか自分よ…

もう十年くらいハンクラをなさっているそうで、自分はまだまだひよっこ位置だなーと思いました。
裁縫歴だけなら長いけど、かばんづくりはまだ浅いもんね…がんばろう。

大イベント明けということで人出もそこそこあったように思います。
コミケ落ちても翌月のイベントには出ようかな、と思いました。

イベ後はカレーの美味しいお店に連れて行ってもらいまして、
琴奨菊の優勝を見ながら美味しくカレーをいただきました。

泊まりなので宿に向かったものの、全然道をわかってなくて30分無駄にうろうろ。
くたびれているはずなのに夜更かし。アホか…

…新しくてベッドも広かったので、寝心地を堪能したかったんだよ…
他の時期は倍くらいのお値段なのでとても泊まれません。○○ホテル。

戦利品は扇寿さんとこの鬼灯ペンダント。
モチーフが明確なのっていいなーと思います。
160124.jpg

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搬入しました。

ゴリゴリと一尺がまバッグを作ってましてね。
手持ちできるのは二個なので、その前に五個作ってしまいたいと思ってましてね。
アクリルテープだとやっぱり圧倒的に早いし、余裕持って仕上がるんじゃないうふふなんて構えていたのです、が。

単に山場の位置が変わっただけで、全然楽勝じゃなかったです。
前の山場はテープ作りだったけど、今はそのあとだよ…

あと寝ちゃったりとか寝ちゃったりとか根性無しだから。

なんとしても五個仕上げたいので、集荷の時間を遅らせました。
18時締切なので、いつもは15~17時にしているのを、17~19時に。
間に合わないかもしれないギリッギリ状態です。
いつも時間帯の早いうちに来るので(15時10分とか)、18時前に来てくれると信じたい…!

搬入量も減らしました。
規模があまり大きくないので、あんまりみちみち持っていってもなーと。
おまけに週末大寒波だというし、荷物か本人がたどり着けない可能性もあります。
そんな打算的な理由で、箱は二個。大物多いしね。

集荷に来たの18時ちょっと前でしたが、どうやら今日の発送で間に合うみたいです。
でもこういうギリギリ状態は心臓に悪いので、やっぱり時間か日付をずらして、余裕持って搬入したいです。

それができたら毎回苦労してないようふふ…

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机上の敷布を探す。

イベントでのテーブルに敷く布が欲しくなったんです。

あるんだけどさ、わざわざ縫製して用意したんだけどさ?

真っ白だとなんか寂しいなー、と思うようになりました。

って前から思ってるけど。

シワがつかないようにとポリエステルツイルにしたのも、無機質な感じで余計さみしいのかも。

片隅にステンシルでサークルロゴを入れようかとかいろいろ考えたりしたわけですが、
(なまじものつくりスキーだといろいろアホなことを考えるのだよ…)
とあるイベントの様子を写した写真を見まして、カラーの方がいいかなー、みたいな。

散々考えて真っ白ツイルにしたんだけどね。
数ヶ月前の自分全否定ですかコラ。

で、片耳がスカラップ(波形)になった生地だと、そのままべろっと敷いてもかわいいのじゃないかなと。
刺繍が施してあるわけだから、いいお値段するのよねこれが…

ぐるーりと楽天を探して、数百円って意外と安い?と思ってみたら10センチの価格だったとか、
(つまりメーター数千円)
やっぱりいい値段します。おまけに刺繍模様もなかなかこれぞというのがない。

でも見つけてしまいました。

ボーダーで、刺繍もなかなかかわいい生地。
生地部分は生成だのオフ白だの茶だの黒だの紺だの、とにかく無地がほとんどの中で、
ボーダー生地はたったひとつ。
しかも水色と薄紫と黒の三色ある!
水色もかわいいけど、冬場寒そうだから紫がいい!!

…しかしながら、必要な尺を買うと一葉さんがお出ましになる価格。
アタシの最高額はメーター二千円ですよ…それを軽く超えたわ…

なのでとりあえず、セール価格でかなーーーーーりお手頃価格の、
無難な生成生地をまず買ってみることにしました。
めっちゃ気に入った!ってほどでもないけど、許容範囲だし、何より安すぎる…
イベで使ってみていい感じだったら一葉さんを召喚してみようと思います。

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サークルカットの話。

雑談に近い話。

四ヶ月先のイベントのサークルカット(ディーラーカットとも言う)を作ってますが、

「○○あります」などと書いてもいいものだろうかと。

むしろ書け!って話なんだけど、自分の場合、なまじ予告するとだいたいぽしゃるというよろしくないジンクス持ちでしてね…
いやいや、予告したのをモチベーションにして頑張れという話もあるんですけどね…

でもどういう系統の売り手なのかはアピールしておいた方がいいと思うわけですよね。
規模が大きくなれば絨毯爆撃される可能性も低くなるし、自分でやりすぎるくらいやってもいいと思うのです。

ただでさえ東北人はPRヘタだと思うからさ!!

慎ましいとか奥ゆかしいとか、我を強くしない点では美徳やもしれませんが、
商業的な視点で言うとむしろ弱点だと思うのですよ。

ということで書いておきました。「○○あります」。


しかしそうなると、物置部屋の奥の押し入れからあれこれ引っ張り出してくる必要があるのね…
うう…いや、やれるだけやってみよう…一点でも作れれば嘘は書いてない!(弱気)


(かばんづくりは正直、数でたたみかけているところもあるので、どうも量産必須に思考が傾いてしまっている)


…うん、今作ってるの人形イベントのだからさ…


それで過去のクラフトイベントサークルカットを見直したら、
でかでかと「がまぐち」と書いてあって驚きました。素で。
そりゃがまぐち屋扱いされるわけだわ自分。

(本人はそう思っていません。かばん屋を目指しています)

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リクエストについて。

ふと思ったこと。

と言うか、時々考えること、かも。

たまーに、ほんっとうにたまにですが、「こういうの欲しい」というお声を頂戴することがあります。
でている形で系統の違う柄だったり、この柄でこういう形の、とか。

正直なところ、話半分で聞いています(えっ)。

なぜかというと非常にシンプルで、99%「言われっぱなし」だからです。

要望があるのは嬉しいし、応えたくもなるタイプです。
おだてられると頑張っちゃうっていう。
で、こういうのどうかなああいうのどうかな、と「頑張って」みるのですが、
それを見て欲しい方にその後出会うことがない、という。
(もしかしたらスペースにいらしてるのかもしれないけど、ステルスされるとわからん…)

頑張ったのになあ…(しょぼん)を繰り返すと、頑張ってもなあ…になるわけですよ。
文字通りの無駄な努力というかね。

スキル的には無駄ではないのかもしれないけど、自分の心遣いが報われないのは切ない。
見返りを求めないほど聖人ではないのです、アタシ。

そもそも「リクエスト」なんて、ラジオ等のリクエストと同じで、自分のが採用されるかは運なわけで。

でもものつくりびとに対するリクエストって、オーダー並みの扱いをしてる気がするんです。

要望に対して常に応えていたら、それはもうオーダーでしかない。
オーダーした相手が消えてしまったら、そこに注いだ諸々はどう取り返せばいいのだ。

自分本位のワガママ上等です。

この形でこの柄で、すぐにイベントあるから持っていきますね、とまで言ったけど、その「次」がなかった、てこともあります。
イベだって毎回来られるわけじゃないだろうし…とは思うから、「売るわけに行かない在庫」を抱えるわけですよ。

オトモダチらに聞いてみたら、やはり同様のケースはあるそうで、「次買いに来なかったらもう在庫に混ぜる」とのこと。
連絡があればまた別なんでしょうけどね、口約束状態だとそれくらいでいいのでしょうね。

というわけで、募集はするけど100%採用じゃないからね、のスタンスでいきます。
あーなるほど目からウロコ!と言うのはいくらでも取り入れるので、
そこが残りの「話半分」ですかね。

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arte Varieでした。大阪編

なにぶん大阪なんて何年も行ってませんし、
インテックスはどこにあるんですかと。

路線をがっつら調べて、びくびくしながら乗り継ぎました。
あー多分これサークルさんたちだからついて行けばなんとかなるよねー。

会場はビッグサイトが平屋になったくらいの大きなホールで、
会場前に着いてしまった所為かやたらとひとも多くて、
チキンハートびくびくしっぱなしですよ。

ホールが独立型なので、移動がしづらいなーとか。
バニラの甘い香りとソースのかぐわしい香りが終始漂っているので、めっちゃおなか空くなーとか。
フードコートというか、屋台のようなものがたくさん出ていたのはいいですね。

何より今日のアタシは充分な釣り銭を用意している…!
諭吉アタックもこわくなーーーいっ!!

それで、思った以上にたくさんのお立ち寄りをいただきまして、
帰りの箱がひとつ減りました…!
関西の方々の金払いの良さよ…!!
こんなんだったらまた来ちゃうぞ! 大阪!!

ちなみに財布はオトモダチに自慢ましましたよ。
あおいさんには「売ったらイ☆」と言われ、扇寿さんには「欲しい」と言われ。
再来週の東京毛向けに少し作ってみますねー。

冬コミでお世話になったお隣さんにご挨拶しそびれたのですが、搬出後にたまたま出くわしまして、
そのまま図々しくご一緒してご飯まで食べました。
お友達の方にも構っていただいて、いろんな話を聞けてめっちゃ勉強になりました。
お隣さんは夏と冬だけ大阪にいらしているのだそうです。
アタシはよくて冬だけかなあ…
夏だけでもいいけど、年に一度が限度かなと。
東京行くのの交通比倍だもんね。

まあ冬コミ以上の諭吉アタックをしのぎきったので、冬の陣は勝利したと思います!!
今日は一泊して明日は観光するんじゃーい!!




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イベント財布を作る。後編

頑丈にしようと思って外側にハード芯を使ってみましたが、
ハードすぎてたためないのでやめました。
…この芯、シールタイプに切り替えたいからやっぱり無用の長物だな…

机の敷布にぶら下げる形で使うので、つり下げ用のクリップも必要です。
移動ポケット用のにするか、もっと小さいクリップにするか、なんだかんだ悩んだあげく、
安全ピンを採用しました。
うん、ピンならかさばらずにたためるし。取り付けちょっと面倒だけど。

ふたと外生地をつけまして、外生地で内ポケットの縁をぐるりと包みます。
こんな感じ。
160109-1.jpg
財布を留めるものもあれこれと悩んで、長い紐でぐるぐる巻きを採用しました。
厚みの増減に対応する必要があるので、スナップやホック留めは使えません。
ゴム紐でボタンループ、てのも考えましたが、ぐる巻きが作るの一番楽かなと(そこか)。

縁がめくれてこないように手縫いでまつり付けまして、ミシンで押さえステッチを入れたら完成です。

どうだっ。
160109-2.jpg
ふたが思ったより短かったなあ…
当初予定より1センチ伸ばしたんですが、畳むと厚みが出る分持ってかれちゃいますね。

お金を入れるとこんな感じ。
160109-3.jpg
「一万円と五千円は分別した方が良い」とアドバイスいただいたので、銀行からもらってきた封筒で対応いたします。
一万円は入るばかりで出ていくことがないから、入ったらすぐ封筒に入れちゃうんだもんね。

自分的になかなか良くできたと思うんだけど、売り物じゃないから見せびらかせないのが惜しい…
…いや、オトモダチらに見せびらかす、そうしよう(えっ)。
ていうかこれ、作ったら売れたりしないかな…良くできたと思うんだよな…

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【新作】 かっちりセミショルダーできました。

幅31、高さ21(ゲンコ含まず)、厚み7センチ。マチをつけずにダーツでふくらませました。
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内ポケットふたつ。口金幅27センチで、長財布余裕で入ります。
底が平らになるよう仕立てました。
160109-8.jpg
アリス柄なので、内側もアリス生地です。

厚みのある芯を使っているので、開閉のときにいい音がします。

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【新作】 一尺ボストンできました。

定番になりつつあるボストンバッグです。

幅40、高さ24(ゲンコ含まず)、マチ12センチ。持ち手有効長さ約66センチ。
160109-4.jpg

外側ポケットふたつ、内ポケットよっつ。B5が横に入る大型です。
160109-5.jpg

青と黒をひとつずつ作りました。
青はなかなか作らないのでレアものですよっ。
160109-6.jpg


【おまけ】ちっちゃいのもありますよ。
160109-9.jpg


【追記】 二点とも完売しました。ありがとうございました。

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イベント用財布を作る。前編

実は冬コミでの収支が少々合わなかった(現金が不足)のです。

原因は、イベント用の釣り銭が足りず、自分財布の中身と混同してしまったため。
自分財布の残額が定かでなかったので、「最初にいくら持っていたのか」が曖昧だから、
本当に足りないのかどうかがそもそも曖昧なんですけどね。

あと釣り銭の準備不足。お金入れポケットを忘れていったものだから
札の保管場所が分散してさらにごちゃごちゃになったのがマズかったです。

小銭入れは百均のケースで丸ごと持ち歩いているけど、
札入れ用のポケットは持ち歩きに適していないので、イベント会場でセッティングします。
冬コミはそれをやる暇もなかったというか、狭くてですね(言い訳)

この辺は前々から悩んでいたところだったので、思いきって持ち歩きできる釣り銭入れ兼財布を作ってみようと。
今回は札も充分に両替してきたし、定額入れっぱなしにしてしまおうと。
(今まで札は都度入れ替えてました…てか、自分財布に戻してフツーに使ってましたもんね)

いろいろ機能を持たせようとするから混乱してしまうので、
小銭入れ、千円札入れ、五千円と一万円入れ、の三ポケットにします。
五千円、一万円を分けないのは、それほど枚数が増えるものでないのと、
四ポケットにすると縦長になりすぎて使いにくいから。
手軽に持ち歩けるのも大事なので、二列二段ポケットにもしません。一列三段ポケット。

手近にあった白紙が、いい具合に大きめだったので、原寸で設計図作成。
直線設計なので単純なんですが、原寸で図面にするのは結構いいかもしれません。
アタシのような思い込みアホ子には特に。

内側はシンプルに生成無地。
両開きのレースファスナーが見つかったのでこれを使います。
片開きより便利だと思うし。
ていうかいつどこで手に入れたのかまったくわからないし、今後使う機会もない気がするわレースなんて。

内側はこんな感じ。
160108-1.jpg
ファスナーえらい長いです。
でも「はみ出した部分」にスライダーを寄せて縫えるので結果オーライ。
裁ち切りで作ってもいいんですが、念のため土台に縫い代をつけました。

小銭ポケットは100円と500円用に仕切るつもりでしたが、狭くなっちゃうのでやめました。
高価が混じってしまうけど、混じってるから余計にきちっと数えることになるかなと。

外側はお気に入りの桜生地使っちゃうんだもんねー。

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カン付きショルダーバッグを作る。2

ぐずぐず縫ってましたが、なんとかできあがりましたよ。
160108.jpg
布の大きさに限りがあるので、型紙(大きさ)も限られてきますが、
これはこれでなかなかいい感じの丸みになったと思います。
むしろ制限がないと、無駄に台形だったりマチ太くなったりして不格好になるよね…

買い占めた厚手シール芯を貼り込んだので、口金を締めるときに「ぱごん」といい音がします。

これねーいい口金ではあるんだよね。
カンがU字型で溶接もがっちりしてるし。
二号店で常時販売になったし、使い切ったら買い足してもいいわあ。

で今回は、ダーツを底に対して直角に入れました。
マチは無いのだけど、底面がいい感じに平らになって安定します。
前は好きでなかったので、あえて角度をずらしていましたが、
今後はこの形の方がいいかもしれません。

というのも、マチ無し車掌がまは多分口金を変えることになるので…
24.5センチの安価なのが見つからないので、25センチのに切り替えようかと。
型紙も作り直しになると思われるので、ダーツの角度を変えて作ってみようと思います。

倍以上の額のお高い口金はあるんだけどさ…
5ミリ差だし、固執するとこじゃないとおもうのよね。

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カン付きショルダーバッグを作る。

ボストンバッグの全面搬入を諦めまして、手持ち上等のんびり作るわ…と思いつつ、
なかなかできあがらないと飽きて現実逃避したくなるのがボクの悪いクセ。

鎌倉のお店で見た、八寸のショルダーバッグが作りたいんですが、
口金が手に入らず大阪には間に合いそうにありません。
使い切りたい口金もあったよねー、とがさごそしてみて、結局これを使うことになりました。
160106-1.jpg
ハマラボさんの27センチカン付き。
しばらく前に車掌がまを作って以来、工程の面倒さにすっかりお蔵入りになっています。

というか、この生地をこれならちょうど使い切れそうだなと。
なまじ柄が大ぶりなので、小物に使うのがちょっと難しい…

こちらは21センチ。生地を使い切りたいので、これだとちょっと小さい。
160106-2.jpg
別マチをつけるとか設計を工夫したりはしませんよ(えっ)
マチ無しのタックで、小銭入れが大きくなったような形を作りたい、なので。

というわけで型紙はこんな感じ。
160107-1.jpg
厚めのシール芯を貼ってかちっとタイプにしてみます。

というかね、手持ちの中でもトップクラスのお高い口金なので、
本体もそれなりに頑丈仕様にしておかんと釣り合いが取れない気がするんです。
ちょっと前の大型眼鏡もそうなんだけど、材料費でどうしても高値になってしまう。
だったら高値に見合うくらいの強度にしなくちゃ、みたいな。
鶏が先か卵が先かに似ています。

それにしても、大型眼鏡口金も買ってはみたいんだけど、これを超えるハイパー高値で手が出ませんよ…
イベントでよくでるんだったら頑張って買いますが、そうでもないからしばらく様子見。

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【新作】 一尺ボストンできました。

幅40、高さ27(ゲンコ含まず)、マチ12。口金幅31。B5が横に入る大型です。
160105-2.jpg

持ち手有効長さ約66。
160105-3.jpg

外ポケットふたつ、内ポケットよっつ。角形のボストンと同サイズで、くし型口金を使ってみました。
160105-4.jpg

がばっと開きます。ハード芯で自立します。さらに底板入りで型崩れしません。
160105-5.jpg
今週のジャンプでサイズ比較。
持ち手は底まで一周しています。接ぎ合わせもずらして取り付けの小技仕込み。薄い本の持ち歩きに最適です。

繰り返します。薄い本の持ち歩きに最適です。

今回初めてアクリルテープを使いました。
チープに見えるかも、というのが一番の懸念でしたが、渋めの色だとなかなかいい感じですね。
今後はテープ使いで行こうと思います。


【追記】 二点とも完売しました。ありがとうございました。

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一尺ボストンを作る。年始編。

アクリルテープも買ったし、一尺のくし形でちょっと作っても面白いかなと。
角形口金用の型紙を工作用紙で作り直し、元の型紙はくし形用に作り替えました。
といっても口金に入る部分をちょっといじっただけで、全体のサイズはそのままです。

二日に帰宅してだらーっとして、昨日は買いものに出てくたびれて、やっとエンジンかけたわけですが…
明日までに搬入なんですよね…ちょっと…のんびりしすぎたか…

持ち手を作らなくていいから行程的に楽なはずなんだけど、初めて使うからか妙な恐怖感あります。
時間が押している焦りもあるなあ。

自宅在庫2、冬の残り1、新作4で7個もあれば充分ですよね!
初めての大阪だし、最後だと思うし、いろいろ持っていきたいし、とりあえず大物は全部搬入に詰めてしまいたい!!


で。
アクリルテープはわざわざ二本に切って、二箇所を接ぎ合わせた円にしました。
接ぎ合わせが一箇所だけだと、厚みがありすぎてそこだけぼこっとしちゃうし。
さらにテープの接ぎ合わせと本体の接ぎ合わせ位置をずらして、縫い目が重ならないようにしました。
負荷分散できるかなーみたいな。

それにしても、アクリルテープの固いこと固いこと…
まち針通らずしつけ縫い必須、ミシン縫いでもめっちゃ肩凝りました。
世の中の入学グッズってこれで作られているのですよね…
これ、華奢なミシンで縫えるものなんだろうか??
アタシが買ったのがたまたま固いんだろうか??

持ち手を作らなくていい反面、これはこれで難儀するぞ…


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