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あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
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英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。

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一尺ボストンを作る。年末編1

搬入も終わったし、在庫も足りているので、冬コミ用には作らなくてもいいはず! と思っていたのですが。
実際作らなくても足りるんですが。
時間があるのに何もしないというのがかえって落ち着かなくなりましてですね。
こういうときこそ大掃除でもしろと思うんですけど。年末だし。

というわけで、一尺のボストンがまをサイズ調整して作ることにしました。
ねーもうなんだってめんどくさいのに手を出すかねえ…


10、14、16センチマチと作ってきたように記憶していますが、
脇に抱える形なので、あまり厚くても邪魔になるかと思い、12センチで固定にしました。
口金一尺(30センチ)の魅力はやはり、B5が横にして入ることだと思いますので、
高さは少し上げて26センチ。
前回のボストンより少し薄く、少し高くなった感じです。

でも持ち手はやっぱり120センチなのよね…
学習能力ないなあ…(しょぼん)
無地生地の手持ちで使えそうなのが黒だったので、黒ベースの生地を合わせることにします。

今回の大きな変更点は、芯です。
なかなかくっつかないアイロン接着のハード芯を、シールタイプのハード芯に換えました。
通常は芯を貼ってから縫いますが、シールタイプの場合、ノリでべたつくので、縫ってから貼ります。
ハード芯を××言わせながら縫うこともないし、何よりすぐくっつくので、だいぶストレスフリーになるのではないかと。

デメリットは、縫い目の上から芯で覆ってしまうので、縫い直しができないことです…
いや、縫い直すとなれば芯を剥がさねばなりません…
まあこれは慎重に縫えば防げるかなと。

さらに今回よかったのは、光の色を間違って購入してしまったクリップライトを、アイロン台のサブライトに据えたこと。
部屋の明かりに背を向ける形で設置しているので、自分の影で手元が見えにくかったのです。
普通に使う分には問題ないけど、持ち手の合わせみたいなのを作るときはもっと明るい方がいい。
爽やかに明るい! とまではいきませんが、だいぶ明るくなりましてよかったです。

しょっちゅうしくじる持ち手の縫い合わせも一発で決まったし、アイロンゴリゴリがないのはだいぶ気楽だ…


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