FC2ブログ

プロフィール

あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。


自己流ミラクル技が多いので、レシピは載せていません。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
* ハンドメイドマーケット minnne *

* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

ブログ内検索

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
  • --
  • --/--
  • --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

edit↓ top↑

A4がまを作る。

まるしぇに持っていきたいし、時間を割けるのが今日だけということで、一個だけ着手しました。

だらだらやってるのもありますが、使う芯のチョイスを間違ったり、持ち手の縫い付けをしくじったりして全然進みません。
もう結構な数を作ったはずなんだけど、三回に一回は間違いますね持ち手…
どうにか直せるところで気がつくから、しくじったのを忘れてしまうのかなあ…

持ち手は細く折ったのを二枚重ねて作るわけですが、本体に縫い付けるときによくしくじるんです。
重ね縫いも手間だし、アクリルとかの持ち手テープを使えたらかなり楽なんですが…
なんか見た目にチープになってしまいそうで使えないでいるのです。
(子供っぽくなるというか、いわゆる入学グッズによく使うものだと思っているので)
生地の色と合わせるのが難しいのもあるんですが。

テープの色や見た目次第では様になるかなあ…

と思ってちょっと探してみて、リバーシブルカラーのテープを使ってみたら面白いかな?と。
どうかな?

ただまあこれがまたそこそこのお値段でしてね、持ち手の部分だけで結構な材料費になってしまってですね、
それでなくてもどんどん値上がりしているのにさらに材料費かさむのはどうなんだと思ったり。

自分、よそ様に比べて安価であるとはいわれるんですが、それでも一年前よりは明らかに高値をつけるようになっています。
使う材料が高くなってきたのもあるし、理由はいろいろなんですけども。
というか、前と同じものを作っても、当時と同じ価格はつけられないなと思っています。
前がちょっと安すぎたような気がします。

まあそんな事情はさておいて、A4がまを作る際には、持ち手テープの導入も考えねばと。

スポンサーサイト

edit↓ top↑

IDD視察してきました。

とりあえず、主催とイベントは別物であると割り切って、視察してみました。

気になる方のみ続きをどうぞ。

edit↓ top↑

納品してきました。

珍しく真剣に新作ついーともしていざ盛岡。

とりあえずデザインデイを見に行きましたが、それは別記事で。

前回の納品は間に合わせですっかすかでぐっだぐだでしたが、
売り上げの方もすっかすかでちょっとへこみました。
二ヶ月分の売り上げが一目でわかったもんね…
手抜き納品よくないなーとは常々思っていますし、一週間くらいとってボックス用にちゃんと新作を作りませんと。

で、チャコちゃんとちょっと話をして、デザインデイの話題になって、このボックスを借りてる人も出てますよーって聞いたりしました。
「いわてばん(盛岡版だったかも)でざいんふぇすた?とか?」といってましたが、なんですかそれ、聞くのアナタで二人目です。
アタシの知っているそれを発言した人、がチャコちゃんに話したのかな。

ちなみにそこで否定してしまったのはいうまでもない。そんな規模でも内容でもねーよ。

借りているボックスの斜め上が空いてまして、まだ借りてもついてなくって、自分の目線的にちょうどいいので、移転しよっかなーと話したら反対されました。
引き出しもあるので、今のボックスの位置の方が見やすいそうです。
斜め上に移動すると、小柄な方には奥のものがちょっと見えづらくなるとか。
なるほどなるほど、確かに少し膝を折ると床面の奥が見えなくなります。
自分でない視野大事ね。

市場を増やしていることですし、前回納品で捌けなかったものは回収、って流れでいいような気もします。
こまめに在庫管理できるなら別だけどね、現状1~2ヶ月おきなので。

で、おたふくがまの裏地用に大量に生地が欲しいので、ウエダに行きました。
地下に潜ってから始めていくよウエダ…
どんどん縮小しちゃってさみしいよウエダ…

もさっと購入してお会計したら、「いつもありがとうね」ともう、覚えられちゃっているハズカシ状態でして、ハズカシついでに「店舗縮小してさみしい!」という思いの丈をぶつけて参りました。
楽天店に注力するために上の階は賃貸に出したんだとか。
ていうか私ここに勤めたいんですよーなくなったら困るんですよー!!というのもぶつけて参りました。
求人はしてないそうだけど、諦めませんよ!

ついでに少し足を伸ばしてマブチにも行きました。
細かいチェックがあったのでこれをもそっと購入。
なんにでも使えそうなベーシック柄は持っていると重宝します。
裏生地に困ることがままあるので。こんなに生地持っているのに。


で、念願のフクロウカフェに入りました!!
鳥が平気な方は続きをどうぞ!


edit↓ top↑

【新作】 シンプルポーチできました。

レンタルボックス用の新作です。

幅16、高さ11(ゲンコ含まず)、マチ5センチ。
151129-8.jpg
ピンクとグレーの色違い二色二個ずつです。
女子はアリスが好きだよね!

横からと内側。通帳は斜めにすれば入ります。通帳入れにはあまりおすすめしません。
ミッキーとも熊ともいわれるゲンコです。
151129-9.jpg

たまにはこれくらいのすっきりしたポーチもいいものですね。

edit↓ top↑

【新作】 ぼってりポーチできました。

レンタルボックス用の新作です。

幅16、高さ10(ゲンコ含まず) マチ約12センチ。
151129-6.jpg
アリスの後ろ姿がちらちら見えるトランプ柄。

内側と横から、ついでに底面。
151129-7.jpg
開くと四角い小物入れになります。
閉じるとおにぎりケースになります。
ファンデーションのケースやハンドクリームなど、ぽんぽん放り込めるコスメポーチでしょうか。
底面が下に伸びるので、案外大きいものも入ります。

四枚接ぎは当分作りませんので、記念にどうぞ(えっ)。


edit↓ top↑

【新作】 縦長ペンケースできました。

レンタルボックス用の新作です。

幅8・5、高さ18(ゲンコ含まず)、マチ3センチ。
151129-4.jpg
結構大きく開きます。

眼鏡ケースにも最適。クッション性はないので、入れる際は眼鏡ふきなどでくるんでください。
(かばんに入れて持ち歩くのには適さないです。ケースとしては柔らかいので)
151129-5.jpg
市販のペンならだいたい入ると思いますが、長い鉛筆などははみ出ます。申し訳ない。


扱いに困っている口金を使ってみました。
縫いにコツが必要ですが、いい感じの形にできたので、反応がよければ定番化したいです。
なんせ口金は150本あるからね。


edit↓ top↑

【新作】 眼鏡口金ポーチできました。

レンタルボックス用の新作です。

幅19、高さ10(ゲンコ含まず) マチ7センチ。口金はどちらも金。
151129-2.jpg

上からと横から。 M字型なので、真ん中が狭くなります。内側は紺のドビー生地。唐草二色一個ずつです。
151129-3.jpg

大きめのペンケース、細長のコスメポーチ、なんにでも使えるサイズだと思います。
もちろん眼鏡も入りますが、かなり隙間が空くので保護ケースとしては適しません。
山型って当たりがちよっと人目を惹くと思ってるんですけど、いかがでしょうか。


唐草は好みがはっきり分かれて、前回の納品では一個も捌けなかったんですけどね…
またこの生地使っちゃったよ。自分が好きなんだもんねーいいんだもんねー。

edit↓ top↑

【新作】 十二星座チャームできました。

レンタルボックス用の品物です。

151129-1.jpg
星座のミール皿に、レジンで時計盤と鍵を封入しています。この部分25ミリ。
小さな六芒星と、星座ごとのラッキーカラーの石を合わせました。

誕生石ともちょっと違うみたいで、石の種類ではなく、色で見ていただければ。
間に水晶をプラスしています。

十二星座ひとつずつ、増産無しの限定です。

edit↓ top↑

眼鏡口金バッグを作る。二回戦目

レンタルボックス用の新作が終わったところで、ちょっと眼鏡口金に再挑戦。
マチをつけてシンプルな横長バッグを作ることにしました。

なんだかんだ言ってもカン付きは楽だねー。
151129-10.jpg

こんな感じです。
151129-11.jpg
思ったより底が横に長くなってしまったな…
口金をつける前に比べて台形度が強くなると言いますか。
サイズ的にはいいと思うので、底幅を四センチくらい縮めてリトライします。
いやあんまり使いすぎるとなくなっちゃうんだけどさ…14本買ったけど使い切ったら終了よ?

edit↓ top↑

四枚接ぎのがまぐちを作る。

レンタルボックス用にあれこれ作りまして、
珍しく四枚接ぎのがまぐちを作ってみました。
オトモダチが、こういうのいいなーっていうんで一度作ったことがあるんですが、
「こういう感じじゃない、没」とダメ出しをくらった切ない思い出があります。
(でも手元にないから捌けたんだろうけど)

ダメ出しされたのは、角が角張ってしまったところ。
なので市販品で見かけるたびにチェックして、構造を調べてたんですが、
いざ型紙を作るとなるとうまく出来ないというね。

で、今回もこんな感じ。
151127-1.jpg
角張ってますね。最初のよりは少し丸いですが。

口金をつけたら(奥)、何となくボックス型になってマシになったようにも見えますが…
なんかこう…もっとこう…うまく作れるんじゃないかと…
手間の割に見栄えもしないっていうね、もうね…

数をこなしていけばもっといい感じに作れると思うんですが、
それをわざわざマスターしようという気にはなりません(断言)
四枚接ぎなんてもう作らないッ!!(ぐすん)

edit↓ top↑

二つ折り名刺が届く。

思ったより早く発送になって、本日届きましたーーっ。

どーんと500枚!!
151125-1.jpg
折りは手作業です!!
(一応、真ん中に筋が入っているので、まとめて折ってきゅきゅっとしごけば楽勝)

一枚物(右)とのサイズ比較。開いてしまうのでハサミの先で押さえています。
151125-2.jpg
数ミリずつ小さいのだけど、両方持たなければわかりませんね。
マットPPですっべすべしっとり!

内側も思った通りに印刷されててよかったですー。
まあね、デザイン的にちょっとミスったところはあるけど、黙っていればわからないので黙っています。

これでレンタルボックスに持って行けるぞーうわーい!!

edit↓ top↑

イベント参加のおしらせ。

marche19 http://www.enjoy-marche.jp/19/
2015/12/6(日)
11:00~17:00
東京ビッグサイト 西4ホール あ31-32 「白雪納戸」


です。

1.8メートル四方の床ブースです。
視察含め初参加なので、全体の設営の感じが不明という冒険野郎。
長机と小机でL字配置します。
ポールハンガーも導入したので、名古屋くりまの試験も兼ねて、あれこれ並べます。

同じホールでドールイベントを開催しているので、ちょっと覗いてみたいです。


edit↓ top↑

たまには石遊び。

さて納品日も迫ってきたので、この数日間はレンタルボックス用の小物を作るのであります。

まずこれ。
151124-1.jpg
先日発掘した折り鶴パーツと、立体的な座金を組み合わせた和風っぽいストラップ。
座金が尖っているのが玉に瑕ではある。
これはなんとなーーくこしらえたので、折を見てどこかでぼちぼち出します。

だいぶ前にミール皿だけつくっておいた星座&時計モチーフにピンと天然石を合わせて、ピンチャームに。
提げ型のチャームもありきたりだなーと、大量にもっているピンを使ってみました。
151124-2.jpg

バッグの持ち手にもこんな感じで留められます。ピンは刺さずに、持ち手をまたぐ感じで。
151124-3.jpg

プラ板にスタンプして販売用の台座に。
151124-4.jpg
レース部分は色移りしないよう、裏側からスタンプしてます。
12星座各一個ずつです。

edit↓ top↑

丸溝口金を使う。3

本体外側。
151123-1.jpg
なんだろうこれいまだに不安が拭えない…

本体合体。タブもつけました。
151123-2.jpg
そこそこ容量のある、ゆかいな壷型のような形です。
口金をつけたらマシになるケースは多々あるけど…

マシでなくなるケースもたまにはあります…
151123-3.jpg
餃子バッグのときも、口金のカーブがきつくて変な形になったことを今更思い出しました。
変な形になった割には好評だったていうミラクル一品だったんですが。
これはなんというか、つぶれたUFOみたいです。

三層くらいの色つきにしようとして、失敗して崩れたプリンを思い出します。
高さをつけすぎて自重に耐えきれなかったのと、土台が柔らかかったために、上からぐすぐずと沈んでいって、
カレー皿からあふれてしまいそうになった切ない思い出です。

横から見るとさらに酷い。
151123-4.jpg

丸溝なので、口金に入る部分の幅が見当つかなくてですね。
全体的にぎちぎちに詰まってしまった感は否めなくもないです。

詰め物をして形を整えたら、多少マシに見えるよう気もしますがいかがでしょうか…
151123-5.jpg
ダーツ無しですっきり薄型にした方が良かった気もします。


edit↓ top↑

丸溝口金を使う。2

ポケットがつけられないので、キーリングなどを留められるタブをつけることにしました。
151122-1.jpg
飾りボタンの裏側にスナップがついていて、輪っか状のものを提げておけます。

本当はバネホックにしたかったのですが、打ち具を使いこなせず諦めました…
カシメにしろホックにしろ、がんがん打ち付けるというのは集合住宅では危険行為です。
玄関で試してみたけど、えっらい響いたしね…

ビッグサイトのスペース内で、がんがんばんばん穴カシメを打っていたサークルさん(ベルトを作っていました)を思い出します。
こんなところでやるなよと思いましたが、こんなところだったからこそ作業していたのかもしれません。

…ま、うるさかったけどね。

edit↓ top↑

丸溝口金を使う。1

これです。
151121-1.jpg
がまぐちはまりたての頃に、布無しのキットで購入した口金です。
使おうと出してみたらまさかの丸溝(断面C型)で、手に余るので放置していました。

口金使い切り大作戦の内に使い切っちゃうんだもんねっ。

山高で丸みがかわいいので、切り替えタックの餃子バッグにします。
イベントで大変好評だった餃子バッグです。サイズ違うけど。

はい型紙。
151121-2.jpg
口金に比べてだいぶ横長の設計です。
接着待ちしている長財布口金の型紙をリユースしたので、いろいろと穴が空いてますが、
ポケットはサイズ的につけられないかなと。
マチはどうしようかなあ。

はい内側。
151121-3.jpg
型紙に比べてだいぶコンパクトになりましたね。

誰だよこんな設計したの。

あっちもこっちもカーブがきつくて、しつけ縫い必須なんですが!!

容量を増やすためにマチをつけました。
151121-4.jpg
あっちもこっちも妙に立体的なんですが、

なんでこんな設計にしたんだよ!!

三抹くらいの不安を抱えたまま、工程は進みます。



edit↓ top↑

長財布口金のバッグを作る。2

内袋はポケットの位置を変えて、開けたときにすぐ見える部分はケータイスマホ用、
反対側には普通のポケット、と、地味に手をかけたデザインです。
でもこれ、生地も口金も使い切りで4個限定なんだよ。
ゼータクダわーー。

(その昔人形服のなんて型紙一点使い捨てだったしなあ、性分なんだろうか)

で、芯を貼っても厚みが心許ないので、底板を入れることにしました。

底板自体を布でくるんで、それを底面に縫い付けていたのだけど、もっと手軽に出来ないかなーと思ってたんですが、

ふと見たレシピで、両面テープで貼り付けると言うのがあって、その手があるのか!と目からウロコ。
自分はボンドで四隅を留める方法を用いることにします。

とか言いつつ、全面的にボンドまき散らして、外袋に底板を入れた上から内袋を突っ込んで、週刊ジャンプ三冊を重しに突っ込みました。
なんという大容量なんだこれ。

(口金をつけたら幅が狭まるので、ジャンプは入りません)

これの乾燥待ちになるから別のもの作るかー。


edit↓ top↑

長財布口金のバッグを作る。

今回消費してしまうのはこちらの口金でーす。
151119-0.jpg
幅22センチの長財布用でーす。
ハマラボさんで購入したものの、他社のと幅が違うので、設計し直すのが面倒なので別に使っちゃえ的なね。
ゲンコが大きめなのでバッグにしてもかわいいしね。

ピンクがかったゴールドが一本だけあって、これ、合わせる持ち手もないのでどう使おうかと…
(長財布に仕立てるという発想はない)
もう少しイエローゴールドだったら、ゴールド持ち手と合わせられるんだけどなあ……
色はきれいなんですけどね。

生地はこちら。
151119-1.jpg
薄手のコットン。チンツ加工とやらでうっすらテカっています。
素敵なんだけど使い道がないので、使い切っちゃえーと。
かなり薄いのは芯で補強しちゃえーと。

型紙。口金が大きく開くので、大きめ設計にしましたが、大きすぎる気がしなくもない。
151119-2.jpg

最近型紙から作ることが多くて、しかも使い捨て状態になっている(口金使い切りに合わせて作るので)ので、
いつも以上に手間がかかっている気がします。

でも同じ形のものばかりってのも飽きるしね、難しいね。


edit↓ top↑

二つ折り名刺を作る。

一枚物を二枚作るくらいなら二つ折りにしちゃえってことで、
二つ折りの名刺を作成することにしました。

表は現行のデザインを流用するけど、問題は内側。
みんねやってますーということをかければいいのだけど、残りのスペースはどうしよう?

おまけに、一枚物よりサイズがわずかに小さい!!
一枚物と同じの二つ折りもあるけど、そうするとだいぶ高額になるという罠。
うーん、比べてわかるくらいの差だし、小さくてもいっか。

でもって納品5日後ですと??
祝日もあるし、関西からの発送だし、今日中に入稿しないと納品に間に合うかどうか!!
うーわー、通常名刺が一日納期とかだからって見落としてたわーー!

というわけで、テンプレートをダウンロードして作業開始。

なんかすんごく大きいテンプレなんですけど…注意事項とかいろいろ書いてあって、天下プレ自体はA4くらいあるんじゃないかこれ。
M社みたく、印刷サイズギリギリのが通常だと思っていたので、このテンプレは斬新だ…
いろいろ書いてあるのはわかりやすいけど。これをこのまま使っていいのだろうか??


表側、流用といっても全体のサイズが変わるので、ちびりちびりと配置し直し。
単純に全体を縮小すれば手間いらずだったことに、作業後に気がつきました。うーん。

裏側(内側)には、過去作品をコラージュして文字乗せをします。
現行デザイン、どういう系統の作品かまるでわからないもので。
よそ様の名刺見ると、作品が載っていて素敵だなーと思うもので。
いろいろ作っているので、いろいろ発掘してコラージュしますよ!

ということで、内側。
151118-4.jpg
よく見ると文字が乗っています。

文字部分とコラージュ部分を分離するとこんな感じ。
フォントは悩んだ末、現行の表部分と同じもので統一。
151118-5.jpg
内側の上部分には、白雪納戸のモットー的なものを入れました。
下部分には、Twitterやみんねのお知らせ。
案外ぎちぎちに埋まりました。

過去作品の写真、いろいろあるんですが小さいものがほとんどでして、おまけにケータイ撮りで写りがイマイチなので、結局最近の作品が多くなりました。
大小のがまぐち、メッセンジャーバッグ、マカロンケース、ゆびぬき、粘土スイーツぽいもの、グラニーバッグ、といろんな種類を入れて、柄も和、花、レトロ、チェック、とできるだけ系統をばらつかせました。

このままでは文字が読めないので、コラージュ部分はぐぐーっと色を薄くします。
さらに文字に白フチをつけて視認性アップ。
ふふ、同人原稿でならした腕が冴えるぜ。

あ、ワタクシは小説書きでしたので、「文字をレイアウトする」ということにたけているようなのです。
絵描きさんなら絵で埋めてしまうところに、文字を置いてデコレートするというか。
フォントうんたらと唸っているのも、その辺からきています。


大きなテンプレートにはめ込んで、これでいいのかと思いつつ入稿完了!!

うまく仕上がりますように!!




edit↓ top↑

ミニバッグを作る。2

本体合体。
151118-1.jpg

口金つけました(あんまり変わらないな…)
151118-2.jpg
なかなか可愛らしい感じに仕上がったと思います。

edit↓ top↑

名刺届きました。

クーポンでM社にお願いしていた一枚物の名刺が届きましたよー。
151118-3.jpg
左が新型。現行の右側に比べてちょっと色が濃いめ。

しっとりするするした質感(マットPP)ですごくお気に入りなんだけど、A社の方が安価で刷れるんですよね…

さてA社用に二つ折り名刺も作らねば。月末の納品には間に合わせたい。


しかしこの一枚物、あとでよくよく触ってみたら、現行のはしっとり感が低くてさらっとしていました。
なんだろ、PP無しのコート紙かなんかを使ったんだろうか??
一番安価なのがそのあたりなのですが、当時の記録がないのでよくわかりません…

クーポン使っただけで終わりになるかもしれない。M社さんごーめーんーー。



edit↓ top↑

ミニバッグを作る。1

口金使い切ってしまえ作戦と、日付対抗戦続行中です。

そこそこサイズのカン付き口金なので、小さめのバッグに仕立てることにしました。
リアルニットプリントののオックス生地。この時期だから使いたい。
151117-1.jpg

ダーツでふくらませた丸っこいシルエットです。
151117-2.jpg

内側には小さいポケット。ちょっと地味すぎた…
151117-3.jpg


edit↓ top↑

ぺたんこがまを作る。

足の長い口金で、平らながまを作ります。

通帳ケースにしようと思って内側のナイロンポケットも買ったんだけど、この口金だと足が短いみたいで放置になってました。

目標は手帳カバーみたいなものかな。ブックカバーみたいな感じで使えるがまぐち。
ノート類を持ち歩くに当たって、かばんの中で開かなくて、ペンを一緒に持てると便利だと思うんです。

設計図。縫う部分こそ少ないけど、ポケットがあるので手数が多いです。
151116-1.jpg

設計図通りに作ったカードポケットを調整中。
151116-2.jpg
つまり設計図通りだと役に立たないってことですよねー。

実測してベストな寸法が決まったら、逆に設計図を直していきます。

外側。一枚ぺろっと。粉砕したバッグ生地の残りを流用。
151116-3.jpg

内側。縫い代がほとんどないので、ステッチ位置が大変シビア。
151116-4.jpg

口金をつけるとこうなります。
151116-5.jpg
おかしいな、手帳は入らなくて通帳がジャストサイズになってるよ…
カード数枚と通帳二冊くらい、ペンも入れた状態でパチンと閉じます。

周辺がほとんど口金に隠れるので、あえて裁ちきりで作ってみたんですが、縫い代がないと本体の厚みが出なくて口金スカスカになるので、次はある態度縫い代をつけて作ってみます。

通帳と手帳用には、それぞれもっと足の長い口金を購入しておきました。

問題は通帳ケースの需要かな…材料買ってしまった分、何個か作りますけど、自分では使わないものだったり。
材料があるってことはきっと需要もあるよね、うん。


edit↓ top↑

眼鏡口金ポーチを作る。

初の眼鏡口金が案外うまくいったので、気をよくしたアタシは、通常サイズの眼鏡口金を消費することにしました。
151115-5.jpg
だいぶ前にヤフオクでゲットしたのが手つかずで残ってましてね。

型紙を直して、もう少し立体的になるように設計。
生地は色違いのアリス柄。口金も金と銀を使い分けます。
151115-6.jpg

はいっ。
151115-7.jpg
入れ口がカーブなので面倒だけど、ポケットもないしさくさく縫えましたー。
内側もアリスモチーフにしましたー女子狙いです。

はいっ。
151115-8.jpg
だいぶぼてーーーんとしたポーチになりました。
カーブ部分の設計も、だいたい思った通りに立体的に出来ました。

結構可愛いと思うんですけどどうでしょう…
生地の所為ですか、そうですか。


そんなわけでさらに調子に乗りまして、もう一個ずつ作りました。
内側のアリス生地はなくなってしまったてので、別生地をチョイス。
スタンプタグの縫い付けをすっかり忘れたまま本体を仕上げてしまって、リボンタグを後からつけたのは内緒です。

edit↓ top↑

眼鏡口金バッグを作る。2

本体こんな感じ。
わかりにくいですが外ポッケあります。
151115-1.jpg

口金装着。この形は初挑戦ながら、ほとんど口金通りのカーブなので、割とさくさく入れられました。
151115-2.jpg
ほら、ポケットあるでしょ?
柄を合わせてみたんですよー地味に。

マチもダーツもつけなかったので、ほんとにぺたんこです。
でもそれなりに入りますよ。ペットボトルもOK。
151115-3.jpg
ただしバッグがふくらむと外ポケットが役に立たなくなるという難もある…

なかなか面白いので、次の販売時には口金買い足したいですねー。
大きさの割にカン付きなので、あまり大きなバッグには出来ないけど…
(本体が口金から外れる可能性があるので、大容量には怖くて出来ません)

アタシのまわりの人、揃いも揃って重い荷物持ちだからさ!
いくら強力なボンド使ってても、何キロまで耐えるとか測れないので。

それともう一つの問題は、
この口金がまた結構な高値でして、バッグとしてもそれなりのお値段になってしまうということです。
見栄えするものを作れるように頑張ろう…


edit↓ top↑

眼鏡口金バッグを作る。

ハマラボさんの販売に間に合いまして(出先から購入しちゃったよ…)、
大型の眼鏡口金が届きました。

下敷きの紙はB5。このサイズの眼鏡型は初めて見ます。
151114-1.jpg

ゲンコにはストーン入り。
151114-2.jpg
どこかのアパレルメーカーのデッドストック品だとか。
なので、再生産されない貴重な形です。

真ん中部分はどうしても開きが狭くなるけど、まあこれくらいなら大丈夫でしょう。
151114-3.jpg

三角マチの車掌がまタイプにするかと考えましたが、試作なのでまずはマチ無しぺたんこで。
151114-4.jpg

生地はこちら。シンデレラモチーフで、地味ーーにラメが入っています。
151114-5.jpg
ゲンコがキラキラだから、キラキラ生地でもいいかなと。


edit↓ top↑

和柄がまを作る。2

外袋こんな感じです。
色に合わせてロゴスタンプのインクも変えました。
鮮やかな青と、からし色に合うインクが欲しいなあ。
151113.jpg

しばらく前に購入していたカラフル紙紐を使ってみます。
151114-6.jpg
めっちゃ細いです。
3~4本より合わせないと溝がスカスカです。
(元々より合わせて使えるように細くしてある模様)
5メートル束なんだけど、より合わせるからあっという間になくなるなあ。

生地黒、口金黒、紙紐黒で目立たなくて大変いい感じです。
151114-9.jpg
黒口金はもうそんなにないけど、和柄で黒生地はこれからも作るので、黒紐だけは常備しておこうと思います。
他の色はおいおい消費しよう。

マチ無しダーツ型。
151114-7.jpg

マチ付き角形。
151114-8.jpg
口金から下の部分がちょっと変わるだけで、容量、サイズ共にほぼ同じです。
シルエットのお好みでどうぞ。

作るのはマチあるのほうが楽だよねー(小声)

これで黒口金ラスト17本!!
60本購入したので、ようやく1/3を切りました!!

edit↓ top↑

続・いわてデザインデイのそれから。

出展キャンセルのメールを送ってから、なんのレスもありません。
キャンセルだからもうこいつカンケーねーわ、というスタンスなのでしょうか。
またメールが届いていないなどといわれると困るので、「読みました」的なビジネス対応くらいしていただきたいのですけども。


以下は畳みます。

edit↓ top↑

イベント参加のおしらせ。

クリエイターズマーケット http://www.creatorsmarket.com/
2015/12/12(土)~13(日)
11:00~18:00
ポートメッセなごや 3号館 D75 「白雪納戸」


です。

2メートル四方の広々ブースです。
今度は机のオーダーも抜かりないはずなので、見やすく展示できるはずです(予定)。

と思ってたらもうひとつサイズの大きな机でもよかったみたいですが!!

展示できるスペースがかなりあるので、在庫も可能な限り持ち込みします。
新作ももりもり持ち込めたらいいなあという妄想です。


あ、今更ですが、ワタクシが予告をしないのは、
「予告したものほど作れなくなりがち」
という哀しいさだめを持っているからです。
本人の資質によるところもあるのですが、なんだかんだで頓挫する傾向があるのです。
頓挫したくないので、予告はしないのです。

edit↓ top↑

和柄のポーチを作る。1

少し前にカットクロスを購入してまして、久しぶりに大きめのポーチをつくろうかと。
151112-1.jpg
一枚の生地からちょうど二つ分作れそうです。

型紙。マチ無しダーツ型。
151112-2.jpg

マチ付きのシンプルな形のでもいいかなあ。ダーツって結構面倒だしなあ(えっ)

じゃあ両方作ればいいんじゃないかなあ(えっ?)

というわけで、マチ付きシンプル。
151112-3.jpg
同じ用尺で作れます。

和柄の内側は黒!と頑なに譲らないので、生地選びもあっという間です。
問題はそろそろ使い切ってしまうこと。こじゃれた感じの黒系生地ないかなあ…
以前購入した矢絣が一番気に入っているけど、もう売ってないもんな…

いや目をつけている矢絣生地はあるんですけどね、ちょっとお高くてですね、常用できそうにないという。

それでもって4メートル購入した芯も使いきってしまうという。

案ずるなかれ、10メートルの巻きで購入したのが二本あるもんねー!

ほどよく厚みが出てぱりっと仕上がるので、もうこの芯ばかり使ってしまっています。
トーカイ実店舗でしか見かけないのが玉に瑕。楽天店で扱ってくれたらすんごく楽なんだけどなあ…


edit↓ top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。