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あまの

Author:あまの
白雪納戸(しらゆきなんど) こと
ほわいとすのーくろーぜっと です。

天野忍の行ったり来たりハンドクラフト制作記録。
お裁縫、ビーズ、レジン、など。

自己流ミラクル技が多いので、レシピは載せていません。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
* ハンドメイドマーケット minnne *
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* tetote *

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ぼってりバッグを作る。

口金使い切り祭開催ーーー(ドンドンドンパフー)。


生地も口金も一個分ギリギリで、デザインに長らく悩んでいた一品です。
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余らせずに使おうとした結果、横長+ダーツ+マチでぼってりぼてぼてな形になりました。

内側もアリスモチーフです。
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どうだ。
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ぼってりさせすぎたかなーとは思いますが、まあまあいい感じに仕上がったと思います。
24センチ口金だから長財布も余裕だぞっ。

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リメイク祭そのに。

芯がなく自立しないバッグを解体。
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不出来の割に凝っているので(凝っているのに不出来とも言う)、結構生地を使っています。

解体した生地も出来るだけ使いたいので、小さなマチをつけました。
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その結果、微妙な形に。
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誰だよ、無理な形よくないって言ったの。

本体が妙でも口金をつけたらマシになったーーーというミラクルはたまに起こるわけですが。
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これはどうなんだろう…
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自立する分リメイク前よりはいい出来なんですけども、
シルエットの奇妙さがイマイチ満足感を得られません。うーん。

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イベント参加のおしらせ。

コミックマーケット89
2015/12/31(木)
10:00~16:00
東京ビッグサイト 西ホール ら41b 「白雪納戸」


です。

半年ぶりくらいの東京参加です。
相変わらずのがまぐちもりもりの予定の妄想です。

置ききれないくらい持ち込むと思われるので、
見本を兼ねて一~二点出して、あとは写真で展示にしたいです。
ディスプレイ模索中です。

大晦日なにそれおいしいの?


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お買い上げからお届けまで。後編

大物です。
ゲンコも口金も大きくなるので、保護は厚めに。
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薄葉紙で全体をくるんで、さらにビニール袋にイン。
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紙袋がちょうどいいサイズなので、解体さずにこのまま使います。ロゴスタンプぺたり。
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入れ口を塞ぎます。
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底も補強します。
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梱包にはアンティークな柄のテープを使っています。クラフト紙によく合うと思います。
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こんな感じです。

薄葉紙での保護→水濡れ防止のビニル袋→発送用の外装、の三段階です。
包装紙もたくさん持っているんだけど、わざわざ包装したらちょっとうるさいかな?と思ったりで…
プレゼントに用いる方もいるかもですし、包装紙くるみは個別に承ります。

あ、梱包前にいやという程ガムテペタペタして、ホコリその他を取り除いてます。
変なにおいとかついてないといいんだけどなあ、こればかりは自分の鼻ではわからん…

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お買い上げからお届けまで。前編

みんねでお買い上げいただいたものの梱包を紹介します。

コラージュとかで飾れるセンスはないので、必要最小限+アルファくらいで梱包しています。
ちょうど大小の発送が出たのでこれをれいに。
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ハガキ(文庫)が入るくらいの大きめポーチと、A4が入る大物です。

薄葉紙を束ねて、口金部分のクッションにします。
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重なる部分が口金部分にかぶるようにして、全体をくるみます。
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マスキングテープで留めていますが、薄葉紙から剥がしたら破れるので、だいたい一発勝負です。

名刺を入れてビニール袋を閉じます。ロゴシールをぺたり。
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外装は封筒を解体したもの。ロゴスタンプをぺたり。
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完成。
薄葉紙の時点で四角く包めたので、全体的に美しい仕上がりです。
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これに宛名と差出人を載せて発送します。

知らないひとからの荷物が届くわけなので、わかりやすくロゴを入れています。

後編の大物に続く。

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リメイク祭そのいち。

縦長のショルダーバッグのリメイク。
設計からやり直します。

縦長でだらっとした作りなので、生地が大きく残ってるのが幸い。
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(もっともこの裏生地はまだたくさん残ってるけど)

当初の18センチ口金(下)だと柄をあまり出せないので、22センチ(上)と取り替えます。
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高さを下げて薄い形に。
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当初と違って底部分にも柄が回り込んでしまうけど、まあいいでしょう。
柄を出そうとするあまり変な形になるのよくない。

こんな感じです。
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思った以上に正方形に近く、かっちりした仕上がりです。
長財布用の口金なので、大きく開きます。

リメイク前をもう一度。
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ぱっと見はわからないのですが、ポケットを足して芯も補強しています。
あと頑張った感じのレース(苦笑)は外しました!

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行くぜ、下北!

下北沢ではなく、下北半島です。
本州の北の端、斧のような形をしたあの場所です。
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思ったより電車賃が高かった…

ローカル線に揺られまして、松山ケンイチの実家がすぐ近くにあるという(テレビで本人が言ってました)下北駅にたどり着きます。
そこからバスに乗り込んで40分。

いい天気だーーー!!!
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振り返るとこんな景色なんですが。
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湖のさざ波を聞きながら風に吹かれていたら、体の中のもやもやが全部吹き飛ばされたような気がしました。
あーこれがデトックスということか!と文字通りの体感。
惜しむらくは、風が強すぎて長居できなかったことです。多分、風邪引く。

市街地に戻ってきまして、街中をちょっとプラついて、マツケンが学生の頃よく行ったというデパートに、ご飯食べに入りました。
そしたら手芸店があるじゃないですかーーー!!

売り場面積の割に生地が充実してましてですね、アレもコレも欲しくなっちゃってもっさり買いました!!
ポイントカードがあるそうで、一回で一枚を満タン(以上)にしましたよ。
「すごいですね何を作るんですか」と店員さんに言わしめましたよ。
一息ついて計算してみたら、9メートルちょいでした。なんだ、通常運転じゃないか。

で、買い忘れたものに気がついてまた3メートル追加。
ポイントカードは半分くらいまで埋まりましたが、またここに来ることはない(旅人だもの…)と思います、スミマセン…
まあそれだけに、もう二度とないと思って買い込んだので許してください。

これだけ一気買いするひとはさすがに珍しいのでしょうかね。
今年の伝説になってしまった気がしますが気にしません。

お仕事の転勤先で、ここが最北端でした。
異動していたら超常連になったと思われます。その前に心が砕けたかもしれんけど。

そんなわけで、大荷物で帰宅しました。

下北くんだりまで来て何をしているんだ。

なお、目的地はここです。
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霊場恐山!であります!!

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粉砕祭開催。

作ったものの形がイマイチで、イベに出せてないもの、出しても売れないので出さなくなったものをリメイクします!

とりあえずこの五点。一番下の花柄のはもうひとつあると思ったけど、どこ行った。
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大きいのはまとめて解体するので後回しにします。

解体その一。これ→ 「変形がまを作る。」
製作当初から駄目駄目な仕上がりになってしまい、イベに出せていません。
二色作ったので両方とも解体します。

解体その二。縦長ショルダーバッグ。
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縦長の柄なので、柄を出したくて無理に縦長デザインに。
内側にポケットもないし、深いだけでめちゃくちゃ使いにくいっていう。
あまり生地で作った小銭入れは捌けたのだけど、これはもう売るのも忍びなくてお蔵入りしてました。
せっかく木玉のお高い口金なのにねーもうねー。
2012年頃の製作だと思われます。


解体して4個分の材料に戻して、デザインし直し。
と言ってもある生地をそのまま使うので、サイズに制限がでてしまうのはやむを得ず。
口金を取り替える方がいい具合に収まりそうです。


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ゆびぬきを作る。六回戦目そのに

はい完成!
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試作も兼ねて単純なかがりです。
同じカラーリングでいろんなかがりも面白そうね。
他のカラーリングと並べても楽しそうね。

これにチャームとチェーンをつけて製品化したいわけですよ。
わかるひとだけわかる、ぱっと見わからないファングッズです。


なお写真を見せたオトモダチには、留め袖?と言われました…そうか…

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ゆびぬきを作る。六回戦目そのいち

かねてより作りたかったカラーリングのゆびぬきに着手します。
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この三色です。
ここでわかった方とは多分語り合える気がします。

途中経過(早っ)。
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土台黒、ベース黒糸なので、ちょっと難しいかと思いましたが、多少の隙間をごまかせるのでかえっていいかもしれません(なんだと)。

目分量です。同じものをもう一度作れといわれても無理かもしれない(なんだと?)。
黒目分量、白10段くらい、オレンジ5段くらい、濃いオレンジ5段くらい…かな。
三色で作るつもりでしたが、オレンジをさらに一色足してみました。
遠目にちょっと深みが出るかもーと。

元ネタを知らなければただの渋い組み合わせですな。

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他己紹介。

先のつくるっこでの出店おしらせで、
「がまぐちのお店です」と紹介されていたのにちょこっと首を捻りました。

アタシ、決してがまぐち屋ではないぞ。

がまぐちでないものももりもり作っているぞ。引き出しとか。


で、それを土沢でだべっているときに話題にしてみましたが、

「だって売り物ほとんどがまぐちじゃん」と一蹴されました。

うん、確かにそうだ。売り上げの9割はがまぐちだ。
作っている物の8割はがまぐちだ。

「ホラがまぐち屋じゃん」

……むむむ。

「ななし」の水城さんは、よくかんざしを作ってらっしゃいますが、
売り上げの大半もかんざしだそうですが、
ワイヤーラッピングもたくさん作っているので、かんざし屋ではないと思います。


むむむ。

ええとアタシ、がまぐちは「作る」のがすきなんです。
基本的には「かばん」がすきなのです。
そもそもハンクラにそれていったのも「バッグ」を作りたいからで、
グラニーバッグばっかり作っていたんです、最初は。
一年くらいでがまぐちに目覚めて、どんどん浸食されていますが、
がまぐちだけを作っているわけでは無いのはそういうとこなのです。

(天然石のブレスばっか作ってた時期もあったしねえ)

なのでむしろ「かばん屋」と呼ばれたいです。
ほら、がまぐちでもバッグ系多いでしょ??

「あーまあそれはわかるよ、かばん屋」
「でもやっぱがまぐち多いしね」


……ううう。

自己紹介するときもがまぐちがどうたらと書いちゃってるし、矛盾なんですけども、
かばん屋と呼ばれたい今日この頃です。

……がまぐちかばん屋だと矛盾しない?

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【新作】 おたふくショルダー出来ました。

幅30、高さ18(ゲンコ含まず)、厚み8センチ。口金幅22センチ、アンティークゴールド。
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外側にポケットひとつ。

マチはつけずにダーツでふくらませています。
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内側にポケットひとつ。長財布も入ります。
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斜めがけするとこんな感じです。
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マチ無し車掌がまの口金を丸いので、と言うご要望があったので、手持ちのくし形で試作したものです。
基本的なデザインはほぼ同じです。
口金使い切りにつき、この二点のみです。

いずれ24センチのくし形で定番化したいです。

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【新作】 ボストンがまできました。

幅34、高さ16、マチ16センチ。口金幅30×9センチ、銀色。
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ずどんとした背の低いセミショルダーです。

横から。分厚いマチにしてみました。
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底までよく開くので、細かい荷物が多い方向けです。
ポケットは外側に二つ、内側に四つ。旅行かばんを想定しているので、いろんなものを仕分けられるようにしました。
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長財布を入れてもまだまだ余裕。
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持ち手約68センチ。セミショルダーですが、160センチくらいの身長なら手提げも可です。
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底板無しなのでちょっと柔らかいですが、その分軽いです。
お仕事にも持って行けるシックな柄です。いろいろ生地変えて定番化したいです。

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【新作】 A4セミショルダー出来ました。

幅30、高さ32(ゲンコ含まず)、マチ9センチ。ねこたま柄のチョコミントとごましお。
口金は銀で、27×9センチ。
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内側は生成に赤のストライプ。ポケットは内外の両側にひとつずつ。
(外側のポケットわかりづらいですが、持ち手の間に作っています)
内ポケットはボーダー使いにしてアクセントにしました。
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A4ファイルが入ります。書類系の多い方におすすめ。普通の大型バッグとしてもおすすめ。
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横からと肩にかけたところ。持ち手約78センチ。ちょっと長すぎるかもなので、4センチくらい縮めようかと…
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2015年5月までに仕立てたものとは口金の高さが違います。
今後はこちらの27×9を使用します。

隙を見て定番化のお品です。



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ゆびぬきを作る。六回戦目そのさん

土台を黒、グラデ方向を逆にしてかがりました。

はいっ。
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原色系の面積が少なくなるので、もう少しふんわりするかと思いましたが…
ふんわりしすぎて見た目にメリハリがないという罠。

濃い色の土台は初めてでしたが、濃い糸を使うと土台と同化してしまうので、
隙間がわからず配分がかなり難しいです。盲点。
なのでかがり自体は、白土台に比べて散らかってます…。

おまけにピンク糸の順番を間違えたよ!!(泣)
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十色使いの格子が出来れば、いざ作ろうと思っている三色使いなんて楽勝!と思ってましたが、
黒土台に黒糸でかがる予定なので、かえって相当難しいのではないかと…

格子もまだまだ下手なので、交差のない回しかがりか、青海波でやってみた方がいいかもしれません。

あと格子は三本くぐりだと小さいので、次からは四本にします。


この数日でこしらえた土台。約四ダース。
これだけあれば当分もつでしょう。
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ゆびぬきを作る。六回戦目そのに

くぐり刺しというのをやりたかったのです。
かがりの途中で前の糸を通して、格子模様にする刺し方。
チェックかわいいなー、みたいな。

ブルー系とレッド系のグラデを互いに交差させる合わせ技、を試作でやるという無茶っぷり。

これで六色目。
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すでにくぐりを誤ったりしてますが、試作なのでこのまま行きます…

九色目。ブルー系は終了。
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ここまではまだ淡くまとまってていい感じです。

十色目。赤を入れます。
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この赤がエンジや紫系、ピンク系かでだいぶ印象が変わると思われます。

できた。
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おめでたい感じはするけど、なんか思ってたのと違う様な気がしなくもないです。
土台は色の邪魔をしないオフ白にしてみました。

ここからもう一個作ります。


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ゆびぬきを作る。六回戦目そのいち

昨晩、青は手に入りましたが、赤や黄の原色系を持っていません。
ちょっと作りたいものがありまして、手芸店をはしごしてきました。

糸箱が満タンです。(詰めればもう少し入るけど)
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茶色と灰色系が入ればだいたい揃いますな。

グラデーションの色合わせ中。
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糸巻きの色に邪魔されないよう、裏返して重ねます。

だいぶ色を揃えたと思うけど、いざ合わせてみるとなかなか難しいものです。

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ゆびぬきを作る。小休止。

土台をもっつらもっつら作っています。

専用品の土台用厚紙を使い切るので、手持ちの110k上質紙を切って巻いてみたのですが。

薄い。

A4縦でぐるぐる巻いたけど、薄い。

なので思いきって、A4縦を二枚つなげて巻いてみました。
うん、これならだいたい同じ厚みです。

専用品は135kくらいかも知れないなあ…
探せば持っているかも知れません。

和紙も買い足したいけど、内容に比したらかなり高いです。
A4縦半分くらいの量で数百円だし。
自分で和紙買ってきてカットすれば1%くらいのコストで済みます、が。

カットも面倒だし、和紙多分余らせるよね…

それを考えると、専用品とプラマイゼロくらいかも知れません。


そういえばしばらく前にキット買ってたよなー、と、机上に置きっぱの山をあさりましたら、
できてる土台、土台用厚紙、和紙、真綿、そして糸が出てきました。
キットだから当たり前ですが、すっかり失念しておりました。
一気に4色も手に入れてしまった…!!

で、できあがってる土台と、リサイズした土台を比べて見ましたらほぼ同じでした。
うん、円周7センチがちょうどいいってことですね。

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ゆびぬきを作る。五回戦目そのに

土台用の筒を作り直しました。
円周を1センチほど縮め、直径2センチ→1.7センチくらいに。
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グラデーションぐるぐるかがり、8コマ2飛び。
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色合い的にマージマタンゴって感じです…
三回戦目(左)に比べると、だいぶふっくらシルエットに出来ました。

気をよくして青海波に挑んでみますよ。

はいっ。
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9コマ2飛び。
マージマタンゴデラックスです!

交差ラインもほぼまっすぐに出来たし、一段青海波はクリアしたのではないか!!
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青海波、二本目の糸くらいまで全然模様が出なくて、どうなるかと思いましたが形になってよかったです。
グラデーション糸は面白いし、楽。同系色グラデ糸も買ってあるので、そっちで作ればもっとかわいいのが出来るかな。

でも、絹糸に比べるとやはり毛羽立ちます。
ツヤもちょっと控えめです。

そこは素材的にちょっと仕方ないけど、気軽に使える点ではいいかなと思います。

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ゆびぬきを作る。五回戦目そのいち

どうも細かい手作業をしたいみたいです。
10ヶ月ぶりにゆびぬきを作る気になりました。

綿まきまき。
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自分でちょっと多いかなってくらいに巻き巻き。
「ちょっと多いかな」でよそ様並みだというのを少し学習した模様です。

糸はこちら。グラデーションカラーの刺繍糸。
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虹色すきだねアタシ。

六本取りなので、一本ずつ使えばこの量で足りるのではないかと。
色変化がどうなるかはまったく未知数です。すべて糸任せ。

一本かがり終わりました。
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思ったほどグラデーション風にはなってないけど、このままやってみますよ。

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マカロン大量生産。別口

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ガワです。

粘土だけど。

思い立って、開封済みの軽量粘土を一斉消費しました。
乾燥したらツヤツヤニスを塗ります。
デコパーツはたくさん買い込んだはずなので、ゴテゴテ飾ってみようかなと。

もうね、粘土細工はマカロンだけ極めればいいと思ってます。

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マカロン大量生産。

しばらくイベ参加もないので、作りかけや作り直しの撃墜をしたいと思います。

でもミシンを使う気になれないので、
とりあえず6センチのマカロンを作ることにしました。

というかリバティのカットクロスを使ってしまいたいんだな…
つつみボタン(ガワ)だけはずっと何個も作っているので、いい加減形にしないとなんですが。

6センチのガラスミラーを50枚ほど手に入れたので、50個は作る予定ですが、
ミラー枠様の一ミリカルトンがなくて、工作用紙で代用すっかなと思ってましたら、
両面白い厚紙をだいそーで発見しました。
うおう、これはいい。
キルト芯ももっさり買い込んだので、もっさり作りますよ。

しかしなんだ、小一時間で作れるマカロンてのは、40ミリ以下でないかなと思います。
縫う距離が長いほど時間を食うわけです。手縫いだからスピードも出ない。
直径一センチ違えば円周3センチ違うので、内外合わせて12センチ増えます。
12センチあれば35ミリの一周分くらいになるのかね。

平たく言うと、一センチ増すごとに所要時間三割増しくらいになります。
アタシは50ミリをデフォルトとしているので、六割増しくらいにはなるわけです。
5個くらいなら完成させてもいいかと思いますが、とてもそんな数じゃないからね。

でも溜まると作れなくなる一方なので、やっぱり折を見て消化していきませんとなあ…


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テントを探す。

先の土沢で雨に当たったこともあり、簡易テント(タープ?)の導入を真剣に考えたのです。
一年くらい前にも探したけど、車なしで運ぶのは無理、で買わず。
まあ現状も同じなのですが、車の導入も見越してもっかい探すかと。

で、テントを立てるとなれば固定用の重石も必要だし、
そういうのを保管するのも面倒だなー、とは正直思っています。
テーブルにしろ何にしろ、「フリマに出るための用具」を増やしたくないのですね。
プロフリマーのオトモダチみたく、毎週のように出店する(オンシーズンのみだけど、
年間で二桁にはなってそう)ならともかく、
自分は屋外出店、片手で数えて余るくらいだし。
いや車持てばもっと出店増えるかもしれないけど。

マイ用具で固定しちゃえば展示も楽ではありますよ。
テーブルサイズに左右されることもないので、要らんことを考えなくてよい。

そんなこんな考えながら探していましたが、気がついてしまいました。

テントって、ひとりで組み立てるの無理じゃない?

「組み立ては最少ふたりから」て書いてるし、イベで見かけるときも二人がかりだわ…
そうだよね、屋根を持ち上げるときひとりじゃ傾くよね!

でもって自分、いっつもひとりで参加しますよね!


…はい、無理でした。

そもそも無理でした。

無駄な時間を使ってしまったよ…

でもですね、雨は無理でも日除けは欲しいと思いまして、ガーデンパラソルなら持てるかなと。
品物が直射日光にあたるのもあまりよくないし、自分が不用意に日焼けするのも避けたいし。
少しの雨くらいなら防げるかもしれないし。
これはこれで重石が要りますが、テントに比べたら半分もないです。

ということで目星はつけておきました。


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土沢アートクラフトフェア・二日目。

昨日早く寝たので、アラーム前にすっきり目覚めました。
雲はあるけどどうにか降らなそうだし、今日はブース拡大してやる!!

受付もいらないので、お向かいの車庫に置かせてもらってた机椅子を引っ張り出して、さっさと設営を始めました。
何せアタシ、7時10分くらいには到着してましたから。
電車それしかないですから。近隣の一番乗りだったぜひゃっほう。

バス停を飛び出して、路側帯ギリギリに設営。
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9時半くらいまでは車が通るので、交通を妨げないようドキドキ設営です。

拡張したのは向かって左側。69センチのトランクに棚を設置しました。
ななしさんに避けるスペースが増えたので、かんざし以外も展示していただきましたよ!
持ってきちゃったって言ってたもんね!!

昨日から万力を使ってましたが、敷布と棚をまとめて固定できるので、多少の風でも倒壊の危険が減っていい感じです。
この拡張方法は我ながら天才的だと思うので、次回のつくるっこでもやってみます!!

シンプルチャームは、ちびっ子の手が届かない位置に置きました。
昨日のいろんなダメダメぶりに、かなり腹が立っていたのですアタシ。
持って行かれたのが一番腹立ってましたので、今日はがっつり監視態勢をとります。

アタシは区画の端から三番目でして、向かいに大きな倉庫みたいなのがあって、ブースがまとまっていたので
ある程度客足もあったんですけども。
さらに端、もっと端(この方は昨日いなかった)はどうしたって足が伸びなくて、気の毒でした。
端っこに飲食ブースとかトイレがあれば自然と人が行くのにね、とはけんざきさんの弁。

今日も犬が多かったです。
人なつこいトイプードルをだっこさせてもらったら、まったり鎮座されるくらい人なつこかったです。

カメラ野郎も多かったです。
スマホで流し撮り、てのはむしろ無くて、望遠レンズ着けたそれなりのカメラで「何か」を撮っている連中がちらほら。
ブースの撮影は断るほどでもないのですが、「無断」で撮られるのは困ります。
相手がどこをどう撮っているのかわからないわけだし、要らんところに流されるのも迷惑なので。
まあ撮る側は「顔なんて撮ってない」とか言うのでしょうけどね、こっそり撮っているのは同じですからね。
おまえらそれ盗撮ですからね。

明らかにブースに向けてレンズを構えたオッサンがいて、三人がかりでいやな顔をしたら一瞬たじろいでましたが。
それでも撮っていくんだから大したものです。一言断るのがそんなにいやかゴミ野郎め。
撮らせてしまったのは同じなので、言葉で立ち向かうべきだったともやもやしています。
もうこの一件だけで帰りたくなる出来事でした。

アナウンスは相変わらずへただし、これ一人で出店してたらいろいろ精神が持たなかったと思います。
吹っ飛ばすくらいの売り上げがあれば割り切りますが、そうでもなかったし。
「とりあえず何か買っていこう」って感じでした。お買い上げありがとうございます!!


思うところが諸々あったので、アンケートに書きまくったのですけども、「回収してます」から一時間たっても来ず、
撤収後に担当者探して押しつけてきました。書きすぎて出禁くらうかもしれんけどいいや。
で、撤収のときに気がついたのですが、机は180×60と180×45とあったようです。
なんなんだこれ。統一してよ。二種類あるならせめて選択制にしておいてよ。
実を言うと申込の代金も違ってた(3000円のはずが4000円になってた)ので、若干の不信感はあったのですが、
最後まで拭えないで終わった感じです。
なんだろな、担当者が変わったのかな。それくらいちぐはぐな印象を受けました。初参加だけど。

5月は東京に行くので、今後参加するにしても秋開催だけになると思います。
次は小物多めにして中央エリアに出店するつもりです。それでいろいろダメだったら撤退します。
合う合わないはあるし、天候に左右されるのが一番いやだなーと思うので。
雨に対する認識が甘すぎたという強烈な自己嫌悪も有ります。

(その点つくるっこは毎回晴れで助かる)


水城さん、けんざきさん、二日間本当にありがとうございました!!



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土沢アートクラフトフェア・一日目。

雨でした。
朝から結構な雨でした。

小降りになるときもあったので、このまま晴れてくれればなーと思ったのですが、
やむ気配はなくて、出店を取り止めたところもあったようです。
皆が皆テントやらなんやら持ち込めるわけではないので。自分もそうなんですが。

受付しに本部に行く途中で、オトモダチのブースに立ち寄り。
テントはもちろん、雨よけの透明ビニルまで持ってて、いやーさすがだ。
(まあこの人はオンシーズン中、毎週のように参加しているフリマーですよ。もはやプロ。プロフリマー)

今日明日と、「ななし」の水城さんをお招きしているのに、あいにくの空模様だあ…

で、自分のブース、クリーニング…の前、ということは駐車場かな、と踏んでいたのですが、
クリーニング店自体、どこから入るのって店構えで、ほぼ民家でした。
幸い、屋根のあるところだったので、なんとか机を収めて出店はしました。
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こんな感じで。バス停のなごりと思われます。なので奥行きは無し。

机はトラックで運ばれてきたんだけど、椅子は本部から持ってこなくちゃなのね…
受付のときに言って欲しかったなあ。手ブラで戻ってきちゃったよ…
(水城さんにお願いして運んでもらいました。ありがたい!)

で、机も、180×60と書かれていたのですが、実際には180×45でした。
待てよ…こっち奥行き60のつもりで考えてたので、予定外でぎっちぎちですよ。

テントを借りれば良かったかなと思ったりもしましたが、段差があるので逆に設置できないし。
屋根場所を指定も出来るようで、参加費をケチったのがだいぶ裏目に出ましたね。

天候の割に客足はあるなーと思いましたが、
区画の端も端なので、中心部のエリア(ちと高い)に比べるとやはり少ないようです。

犬を連れてくるひとが多くて(散歩?)、いろんな犬種を見ることが出来ました。
ウェーブの長毛ボルゾイとか。生ボルゾイは初めて見たよ…
水城さんの他に、「KK工房」のけんざきさんもいらしてくれたので、三人で食っちゃべっててその点では楽しかったです。
設営も撤収も、手伝ってもらってめちゃくちゃ楽だったし。

でもね。

アナウンスがカミカミだし言葉選びがおかしいし、三人がかりでツッコミまくりました。
なんせスピーカーが真上にあったので、いやでも聞こえるのですよ。
これ一人だったらツッコミ出来ずに頭おかしくなったかも知れません。

定型的な文章くらい、原稿用意して淡々と読んで欲しいです。
「えっ」とか「あっ」とか挟むし。慣れてない感丸出し。
総務とかで「ちょっとやったことある」程度のオバチャンが持ち上げられて舞い上がった、て感じでした。

それと、シンプルチャームはやっぱり握られてしまいました。
アタシが全然気がつかなくて、お客さんの方が「これも」といってくださったのだけど…
未就学児ぽかったし、悪気はないのだろうけども、気付かなかったことにぞっとしました。

テーブルにぶつかってきてへらへらしてる女の子とか、
集団で囲んでななしさんのかんざしを持っていったであろう女の子とか、

あなた方には相当の呪いが発動したことをここに宣言しておきます。


雨が降ったのも大きいのだけど、苦手な客層だなって一日でした。

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前泊中。

A4がまは3個で諦めました。
値札付けも諦めました。
超入れ子技で持ち込みなので、一旦取り出してじっくり値札をつけよう作戦。

そんなわけで前の日からホテルにいます。

持ち込み在庫。
151010.jpg
ベッド埋まりますよひゃっほう。

現地に宿泊場所が見当たらなかったので、ちょこっと離れた花巻駅前にいます。
イベで何度か来てるし、駅前は何となくわかるんですけども、
ご飯食べられそうなとこがパッと見に無いっていうね。
居酒屋あるけどちょっと違うしね。

なんとかとりあえず空腹満たして宿に戻って、軽く寝落ちしたのでこれから値札つけします。
明日の朝も早いので、アラームは四つ仕掛けたよ!!

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二期A4がまを作る。

生地はこれです。
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みずたまならぬねこたまという柄。オックス。
六色あるのですが、大物に使えそうなのがこの二色です。
(他のは濃いピンクとか真っ黄色とかで)

二期、といいますのは、今まで使っていた口金(27×13)がもう尽きかけてまして、
量産できないので、別の口金(27×9)を使うことにしたのです。
開きが大きく狭まるので、二期です。

10センチ以上の足の口金なんて稀だし、売っているのすら見かけません。
幸か不幸か好評だったので、これはこれで量産したいなと。

ということで型紙をリニューアル。ぺらぺらつぎはぎから工作用紙に置き換えました。
151009-2.jpg
山の角度が違うだけであとは一期と同じ。

これもまた通しマチな上、本体生地が縦長でかさばるのなんの。
マチ部分が難関だと思ってましたが、最大の難関は、柄生地と無地の切り替え部分です。
無地側の芯がシールタイプなので、ステッチをかけるとノリで粘ついて縫い目が飛ぶのですね…
わからないように補正してますが、その補正がめん(略)。

二色二個ずつ作る予定です。

土沢前の新作はここまで。
しかしこれ、出発一本遅らせんと駄目かもなー…

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続・一尺がまを作る。

設計だけはやっていた、一尺がまをいよいよ作ります。

内袋。安定のグリーン系。
151007-5.jpg
仕立ててみてわかるサイズ感。

はい本体。
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マチが16センチもあるので、A5が寝かせて入りますよ。

全体がかなり大きい上に通し持ち手デザインなので、机上でかさばって縫いにくいのなんの。
ましてミシンになれてなくてもたつくことしばし。
あーーー、この起動音なんとかならんのか…ならんよな…

底面は補強を兼ねて、普通に二枚重ねにしたのですが、
16センチもの柄生地が隠れてしまうのは用尺的にちょっと勿体ないな……
一重で接ぐにしても若干面倒ではあるんですが。

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マチ無しおたふくがまを作る。

口金探しですったもんだしたあげく、二本だけあるくし形の消費を兼ねて、
試作品という形で作ってみることにしました。

生地はこちら。レトロラベル柄。
151006.jpg
煉瓦色もあるけど今回はこの二色。というかベージュカラーはいつどこで買ったんだっけ?

口金の形が違うだけ、にしたいので、全体のデザインは車掌がまと同じです。
今回は口金のサイズが小さい分、左右をちょこっと詰めました。

はい本体。
151007-1.jpg
この、「角張ったくし形」はあまり好きではないけど、やむなし。

はい完成。
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角張っていてもくし形なので、全体的にぽこっとしました。

長財布も入ります。小さめなのでポケットは一つだけ。
151007-4.jpg

車掌がまとの比較。幅が4センチほど小さいです。
151007-3.jpg

これで好評だったら、お高い口金で作ってみます、多分。

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口金を探す。

マチ無し車掌がまの、口金が丸いのがいいなーってのを先のつくるっこで聞きました。

長財布が入ればいいなーも聞きます。
二つ折りが入ればいいなーも聞きます。
どっちにしろっちゅーんじゃといつも思います。
そういうお申し出をされた方に、その後も巡り会うということがないので、
話半分に聞くことにしています(えっ)。

長財布用に作っても、
二つ折り用に作っても、
申し出られた方がその後お買い上げになることがないからです。
今のところ。


そんな呪詛はさておいて、小銭入れが大きくなったような形もそれはそれでかわいいので、
口金をもそっと探してみました。

まあちょくちょく探すんですけどね自分。
材料ゲットには余念が無いのです。
(でも多分、卸的なところは網羅してしまった気がする)

マチ無し車掌がまは24センチ幅の角形です。
24センチ幅のくし形となると、選択肢が限られます。
ふふ、探すまでもない感じだよ。

くし形はくし形でも、「角張った丸み」と「楕円のような丸み」がありまして、
アタシは後者のつるんとした丸みが好きです。
18~21センチだと、前者の角張丸みが多いのが残念です。
このサイズでいろいろ作りたいんだけどなあ。

で、24センチのつるんくし形、たっかいんですよねまた。
おたふくがまに使っているアレなんですが、AG色になるとますます高いです。
ちょこっと安価な銀色にしたいけど、そうすると今度はストラップの銀色が必要。
それはそれでまためんどくさいわけです。

24センチの角形も、安価品はすでに入手困難です。
そもそも売っているところがない。あっても買える状態にない(ずーーーーーっと売り切れ中)。
買えてた時期、そこまで大きいのを作ってなかったので、買い占めもしてなかったわけですよ自分ね。

なので安価品は諦めて、今後はこれまたたっかい口金にせざるを得ないわけですが…
くし形も角形も、価格にほとんど差が無いので、品物価格も同じに出来るのが救いかな。
同じようなものは同じような価格にしたいけど、片方が暴利になるのも薄利になるのもちとつらいので。
それでもまあ、現行の車掌がまに比べれば値上げせざるを得ませんけども、
売価自体をあまり上げたくないというお人好し思考なのです。
(現時点でも結構欲張ってると思っているし)

そういう意味ではA4バッグもだな…
口金の高さが低くなる(=開きが狭くなる)というのに、お値段倍なのでこれも上乗せ。
心苦しいですが、薄利過ぎても自分が困ると思うので、お許しください。

出来るだけ材料費を抑えたい。
口金探しに余念が無いのは、こういう理由も有りなのです。


なお、お高い口金はお高いなりに傷もなくていい品なので、ハズレがない分楽にはなるかも。

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