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あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
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* ハンドメイドマーケット minnne *

* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

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クリエイターズマーケットというもの。

オトモダチが参加する、と言っていた、クリエイターズマーケットのついーとが流れてきたのです。
名古屋かあ…東京よりは遠いけど、大阪よりは近いよね…
(どうやら本気で来年の大阪参加を検討しているらしい)

12月なら転居も終わってるだろう(希望)し、ますます近いよね…

ブース代もまあまあだしね…

(注・一度デザフェスに出ると、大概のイベントが安価に思えます)

下見に行けるような場所ではないので、いきなりの参加はどうかと思ったのですが、
オトモダチを質問攻めにした結果(ありがとう!)、参加してみることにしました。

いやあ、何事にも先達はあらまほしきことですね。

と、言っても、参加には審査があるようで、10日ほどかかるのです。
審査無しのイベに慣れているので、まあなんというかハードルが上がります。
でもできることは今のうちにやっておこうと思いまして、申し込みしました。

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がまぐちづくりの道具。

ちょっと小休止しまして、普段愛用している道具の公開など。

左から、差し込み金具、差し込みペンチ(10ミリ幅)、食い切り、先曲がり目打ち。
150904-3.jpg
口金に本体を押し込むときに使っています。

最初の頃はそれこそマイナスドライバーでしたが、差し込み金具を購入してから格段にスムーズになりました。
何よりも手にぶっ刺すことはなくなりました。

次に購入したのが差し込みペンチの20ミリ幅、ですが、金具に比べてぐぐっと押し込めるのですごくよいのですが、
幅が広くて角部分だと小回りが利かないのと、抜けにくくてやたら引っかかってしまって、使いこなせなかったのです。
なのでやはりしばらく金具使ってました。

で、10ミリ幅を購入してみたらですよ。
押し込み具合は変わらず、小回りが利き、引っかからなくてものすごく使える!!
なので近頃はこればかりです。金具はすっかり使わなくなってます。

食い切りは紙ひもをばつんと切るのに使います。
元々は金属パーツを切るのに購入したわけですが、ふっとい紙紐を切るのにも使えるんじゃねと。
ハサミだとこれまた手元が危ないのと、切りきれなくてぼさっとなることもありまして、
こちらに変えたらまあストレスフリーににばつっと切れます。

で、何かと重宝する先曲がり目打ち。
角をぐっと押し込んだり、小さなしわをならしたり、ボンドをちょこっとつけたりまあ便利です。
先が曲がるだけでこんなに重宝するとは……!!


愛用のボンドはこちら。
20グラムと500グラム(業務用だってさ…)。
150904-2.jpg
これの他に200グラムボトルも買ってましたが、ダイレクトに詰め替えるようになったので最近出番少なめ。
ノズルが細いので、大概の口金にへら無しでまんべんなく塗れます。
木工用ボンドに近い感じで、においもないし指についてもすぐ取れるし、寒いからって固まらないし大変便利。

これの他に超頑丈な河口ボンドとか、ヂャンティのレチックスボンドとかも持っています。
河口のボンドはほんと強力でいいんだけど、揮発して粘度が落ちるのと、寒いと粘度が落ちるのとで、のびのび使えることが少ないという…
レチックスボンドはカルトナージュ用のノリで、多分強力なんだけど、これまた固まりがちなのと、へら必須なのがちょっと面倒ですかね。

がまぐち本に載っている「あると便利な道具」がほとんど揃っていたときの衝撃、という話でした。

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かっちりがまを作る。2

本体ができましたー。
150904.jpg
表がシンプルなものは裏地をやかましくしているおきまりの組み合わせです。
どれもお気に入りだけど、アーガイルがやっぱりカッコイイねー。

猫生地は色違いも買ってあったのだけど、水通しした結果色落ちしたという悲しい事件。
白プリントはさすがに落ちなかったので、唯一の生き残りです。

シンプルなストライプは「できるだけ使っていこう」キャンペーン中。
たくさんありすぎて減るのがまったく惜しくないからね!!

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かっちりがまを作る。

(一尺がまは飽きたらしいので後回し)←えっ。

思い立って、クラッチバッグにもなるかちっとしたがまバッグを作ることにしました。

こちらは裏地。
150902-1.jpg

お気に入りのアーガイル生地もとうとう使っちゃうよーー

芯がシールなので、貼り込みが楽な反面カットがちょっと面倒なのです。べたついて。
しかしここで思いついて、先日購入した「くっつかないハサミ」を使ってみました。

梱包用のテープを切るのに先日購入したものなのですが、
(テープが歯にべたつかない優れもの)

うおお……くっつかない……!!

まあまったくべたつかないわけではないのですが、通常のハサミに比べるとストレス度一割未満な感じです。
うわあ……このハサミ買ってよかったーーー!!

思いがけないものが役に立つというそんなお話。

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一尺がまを作る。

できるところだけでも作る、という手法が苦手なので、
A4がまは後回しにして、一尺(30センチ)の大がまに挑むことにしました。

紙はA4。一見ポーチみたいですがかなり大きめです。
150901-2.jpg
生地はバケツトートに用いたシンプルストライプ。
ほとんど使ってなかったのでまだまだたんまりあります。
確か3~4メートル買ったんだよな…少なくとも4年前の購入ですよ。箱の底から引っ張り出しましたよ。

型紙はこんな感じ。
150901-3.jpg
以前仕立てた横長セミショルダーを踏襲しています。
あのときは24センチ幅でしたが、30センチ幅でも横長ならかわいいかなーと。
そこそこマチと高さをつけて、小さなボストンバッグくらいにしました。

トートバッグ的な通し持ち手で、間にポケットをつけるというおきまりのデザインです。

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A4ショルダーを作る。2

本体生地が決まったので、切り替え用の色無地と合わせてみたのですが、
150901.jpg
なんか違う。

あじさいの紫に合わせたつもりだったけど、ちょっと青みが強すぎたか…

地の色がピンク寄りの紫なので、もっとピンク系でもいいのかもしれません。
無地色でちょっとイメージ変わりそう。
とりあえず無地色は買い直しです…難しい…

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あのぬの。

同人誌即売会のテーブル用敷布として、「あの布」というものがあります。
昨年から販売されているもので、オトモダチも使っています。
先日お邪魔した際に現物を見学させてもらって、いよいよ自分でも作りたいなと(えっ) 。

というのも、「あの布」は高機能なんだけれども、自分の用途にちょっと合わないのです。
幅90×奥行き45のスペース用なので、180×45となると2枚必要ですし。

アタシの場合、参加するイベで机サイズが違うのがネックなのです。
幅は90、120、150、180の四段階、奥行きは45、60、90の三段階あります。
大きいブースだとL字配置もやったりするし、すべてカバーするとなると複数作る必要さえあります。
でもそれは非効率なので、L字はとりあえず除外(参加できるの今だけだろうし)。
なので、
最小90×45、最大180×90をカバーするにはどうしたものかと。

最大サイズで作れば賄えるけど、生地もかさばるわけですよ。
なので、90幅のを二枚作って、真ん中をオープンファスナーでつなげばいいんじゃないかなと。

敷き布自体も固定化したくて、木目生地を買ってみたけど何かが違う…
シャビーシックに白木目ならいいかもと思ったけど、色がイマイチだし。
以前販売していた青木目か緑木目、もっと買っておけば良かったなーと思います。

目印にしたい反面、飽きが来ないのと考えると白無地が一番いいのかしら…


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