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プロフィール

あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。


自己流ミラクル技が多いので、レシピは載せていません。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
* ハンドメイドマーケット minnne *

* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

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パーツ整理中。

もっさり購入してきた金具パーツを、行方不明にする前に整理します。
買ったまんま所在不明にするのが多々あるので、ダブり買いもしていると思います。
毎回こうやって整理しておけばいいのになぜやらないのか。

ざざっとこれくらい。
150831-2.jpg
縫いが本業なのになんだろうねこの量。
でもアクセ本業のオトモダチよりは絶対に少ないんだもんね。
だから大したことないもんね(えっ)。

ゴールドはお店によって色味が違うのがとても困ります。
150831-1.jpg
パツクラですらいまだに新旧カラーが混在してるし。
旧カラーがあるパーツはあんまり捌けないんだろうなと思ってます。

アンティークゴールドもパツクラと貴和さんで色が違うのよなあ…

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シンプルチャームを作る。

先日メモリーしたの参考に、手持ちのパーツでチャームを作ってみました。
150829.jpg
購入したものの使い道のなかった扇子パーツ。
アジャスターチェーンと小さいオーラクォーツをつけました。

何かが足りない気もするけどどうなんだろう…

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売る努力ということ。

イベ終わりまで居座ってしまったので、オトモダチらにくっついてお食事に行きました。
普段はひとりでふらふらしているので、こういうのは嬉しい。うへへ。

みんねも見てくださってまして、ひとまず「見やすくはなっている」と及第点な感じです。
ついでに物差し的なもの(方眼紙の上に置くとか)があると、よりサイズがわかりやすいとのこと。
むむむ。確かにそうだけど難しいな…
確かに口金ショップだと方眼紙においてたりするしなー…むむむ。

先日たまたま見たオク商品で、
「画像がすべて。質問どうぞ!」ってのがあったのですが、
確かにある程度のサイズはタイトルに出てますが、全体サイズ不明だし
すべてといわれましてもいかがなものかと思うわけですね。
質問するっていうのがまずハードルあげているわけだし。
アタシから見て、これ売る気があるのだろうか、というようなものをたまにオクで見かけます。

でもみんねでもそういう紹介をしているものはあるそうです。
写真のトリミングすらしてないとか(スマホ撮りだと仕方ないのかなー)。
曰く、「売るための努力をしていない」もの。
「出せば売れると思っている」もの。
そんなわけあるかって話ですよ。

アタシがこつこつ撮影背景を作ったり、無い頭捻って紹介文書いたりするのは、
この「売る努力」にあたります。
見てわかるかも知れないことも文章にします。
ジュエリーショップみたいなドリーム満載のわけわからん美辞麗句は書けないけど、
実物を見られないものに対して上から目線なんて、怖くって無理でございます。

というかそれが当たり前だと思ってやってきたのですが、
気にしない方も案外いるんだなーと、ちょっと目からウロコなのでした。


それと、やろうかどうか迷って投げた某通信教育について、
アタシは自分のスキルアップのためだけと考えていたのですが、
「対外的なはったりになるじゃん」ってのも目からウロコでした。
ああそっかーそういう考え方もあるんだなーとまた目からウロコ。
ひとと話す、というか、考えを交わすというのはほんと大事だなと思います。

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ふらふらトーキョー。

ふらりと東京に行きました。

秋葉原のお店限定販売のパーツが欲しかったのと、
オトモダチが参加しているイベをちょっと見たかったのとで。
ついでにパツクラ行って丸カンを買いまくろうかと。

お店はちょうどイベントが始まったみたいで、新商品がずらりと。
しかしながら目当てのパーツは受注になってました…
一応二個注文してきたけど、納期未定だそうです。
おまけに店頭受け取り必須なので、まあ高いパーツになりそうです。
取り置きが二週間なので、その間にうまいこと予定があればいいのですが。


さておいて、有明に行きました。
arteVarie(他)を開催しているのです。 
開会一時間後くらいに着いたのだけど、歩かされるわ入場規制だわで、
つくづく一般(いわゆる買う側)で来るもんじゃないなーと。
まあ主催会社が違うイベがあったので、動線を分けていたみたいですけども。

arteVarieとして設けているスペースは、ホール半分くらいというか、だいぶ小さいのですが、
他イベのお客さんもいるので会場はだいぶ混雑してました。
この人出なら参加してもよかったなーとふと思ったくらいです。
アレだな、大イベントの直後のって案外狙い目かも知れない。

で、ふらふらーっとスペースを回ってみたのですが、
なんというか格差を感じました。
什器に代物にしろ、プロ仕様のものから「しゅみのてづくり(はあと)」な感じのものまであるなと。
デザフェス等で見かけた方もちらほら。
同人イベと分断したことで、クラフト系が参加しやすくなったのでしょうか。
値段もピンキリになるわけですけども、安ければ買うわけでも、高ければ買わないわけでもないと思います。
同じようなものでもディスプレイで見栄えが変わるし、
いやはや勉強になります。これは来てよかったなー。
なにぶん売る側だと、そんな風にのんびり見て歩くことはまずできないので。
(チラ見で急いで回るもので…)

自分の在庫的には机二本でちょうどいいくらいですが、
arteVarieだと机を=型にして、奥行き90センチもできるので、それも有りなのかなと。
横浜で=型にしたときにもてあましたのだけど、あれは奥行き120だったしなあ…
=型の方が圧倒的に安く済むので、自分としては一度=型を試してみたいです。

次のVarieとなると一月なんだよなあ…
その前に大阪もあるみたいで、オトモダチが参加されるみたいで、
これもそこそこ大規模なので、ちょっと頑張ってみようかしらと思ったりもしました。
今なら日程の融通利くもんね。

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北の大地観光ふらふら編。

思い立って始発の特急に飛び乗りました。
ラッキーピエロのバーガーが食べたかったわけですよ。
あわよくばオムライスも食べたいわけですよ。
煉瓦館のがまぐちショップをがっつら見て英気を養いたいわけですよ!

詰まるところただの現実逃避です。
だって2時間で着いちゃうからねー。

というわけで金森煉瓦館に突入したところ、新しいがまぐちショップができておりました。

ちょっ…なにこれもう悶える!!

小銭入れからポーチやらバッグやら、それと和柄の小物を置いているショップなのですが、
店構えから品揃えからもう…悶える!!

でもですね、一応仕立てている身としては「作れるものは買ってはならない」と思っていまして、
デザインをガン見して脳内メモリーに刻みまくるにとどめました。
タックやヨーク入りのデザインを一度作ってみたかったのだけど、
内袋はタックヨーク無しで設計していいんだなとか、
これくらいのサイズ有りなんだなとか。
開けては閉め開けては閉めでどこのバイヤーなのかという感じです。

でもですね、

負けました。

数時間迷ったけどもこれ買ってしまいました。
150828.jpg
通帳が入るくらいの1.5センチくらいのマチの薄型がまです。
正直、「何を入れるんだ」と思ってます。
でも柄に負けました。
木彫りの熊はかさばっちゃうけど、これならまだ実用もできるのではないかと。

イベントでたまに、「何を入れるの?」と訊かれることがあるのですが、
ようやくお気持ちわかりましたです。
「入るもの入れればいいじゃん!」というのが答えなんだけど、
果たしてアタシ、何を入れる気でいるのか…

これくらいの形でもいいんだなーというサンプルもあるんですけどね。

あとここのお店で、トンボ玉のシンプルなチャームを売ってまして、
あーこういうのもいいなと脳内メモリーしました。
石ならたくさんあるし、消費したいのですよね自分ね。


なお朝兼昼食にはホタテバーガーとエビポテト、
夕食にはエビオムライスをいただきました。
わかっちゃいたけどやっぱりオムライス多かった…
同じ値段でいいので半分か2/3くらいにして欲しいです…
サイドメニューをつける余地がないんだもんよ。美味しいのに!!

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A4ショルダーを作る。

オーダーを受けているがまバッグにいよいよ着手します。
150826-4.jpg
大きいです。
A4が入るサイズのショルダーバッグ(くし形)ということなので、型紙から作り起こしです。
大きいのでセミショルダーで作ってたわけですが、ショルダーで欲しいという方もいらっしゃるのですね…

ポケットは片面のみ。
デザインを踏襲しつつ、ショルダーに合わせてちょこちょこと手を加えます。

…速攻で飽きましたが。

一点ものだろうが10点量産だろうが、型紙を作る手間は変わらないのよね…

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【新作】 バケツトートできました。

高さ32(入れ口の縁が低いところまで)、底幅20、入れ口幅34、
厚み最大18、持ち手約60センチ。
150826-1.jpg

内側にポケットひとつ。マグネットホックで閉じます。
150826-2.jpg

セミショルダーです。深さがあるのでA4ファイルが入ります。
150826-3.jpg
シンプルデザインなのでお仕事バッグにも使えます。
底面はカプセル型の合皮です。

2012年頃に仕立てたのを分解再構築しました。
ポケットの作り方が現行とちょーっと違ってたりします。
持ち手を歩つけたら重みで自立しなくなったのは内緒。


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バケツバッグリカバリ。

物置部屋の家財を減らすべく、箱を開封しております。
作りかけだったのをもさっと詰め込んだのがあって、リカバリする気にもなれないものは解体もしくはまるっと廃棄しました。

その中でかろうじてリカバリする気になったものがこれ。
150825-1.jpg
シンプルなストライプのバケツバッグ。持ち手が長すぎたので、詰めて接ぎ合わせを隠す、のを放り出しました。

とりあえずこの持ち手ではダメな感じなので、革持ち手に取り替えます。

しかしながらどうにも全体がくたーっとしていて、そもそもの強度が全然足りてない気がします。
でもこれ、丸底で仕立てがちょっと面倒。
底部に用いた合皮が激しく縫いにくくて、このバッグに使っただけでぶん投げているくらいです。高かったのに。
それと入れ口のステッチなんかはむちゃくちゃきれいにできているので、ほどくのもなあ…

まあ、ほどきましたが。

表生地が芯無しという衝撃でしたが。
確かにちょっと厚手のツイルではあるけど、この形でこれはないだろうよ…
がまぐちを作る前の作だと思いますが、なんというか自分、ダメなもの作ってましたね…

そしてこれ、タックあって立体的なので、このまま貼り込むのは大変難しい。
でも縫い直すのはそれ以上に難しい。

…まあ、分解しましたが。
150825-2.jpg

一旦平らな状態にしてから芯を貼りました。
この時点で自立してればとりあえずよいという目安。
150825-3.jpg

底の合皮を縫うのはやはり激しく難関でした。
テフロン押さえにしても、針にシリコン塗っても、まったくと言っていいほど送られません。
つまり進まないので、向こう側から無理矢理引っ張りながら縫います。
縫い目が飛びます。詰まります。
最悪です。
合皮なので一度針穴が空いたら戻りません。
最悪です。
今までに扱った素材で、これを超える酷いものはないレベルです。

底部をね、茶色のツイルかなんかに変えようかと思ったりもしたんだけどね…
持ち手が合皮になるので、素材を合わせた方がカッコイイ、と思って結局そのままに。

激しく苛々しながらとりあえずここまで戻しました。
150825-4.jpg
あとは持ち手つければかんせーい。

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続・みんねとの戦い。

小物系は一通り登録したので、各種バッグ系の撮影に挑んでおります。

大変です。

背景の有効サイズに限りがあるので、はみ出さないように品物をセットして、
はみ出さないようなアングルを決めるのが大変です。

周辺のごちゃごちゃはトリミングしてしまうからいいのだけど、肝腎な部分がちゃんとフレームに収まっているのかと。
自立しないのもあるし、広げる必要もあるし、腕二本だとちょっと足りない気もしてきました。

でもですね、

いいカメラを買ってよかったなと。
なんというか「撮ってる感」があります。
機動性を優先してずっとコンパクトカメラを愛用していたのですが、
室内撮りのみになっているので、少し重い一眼レフを購入したのです。
レンズのリングでズーム調整するってのが実にいいのです。
これは多分、自費で初めて購入したカメラ(アナログ)が一眼レフだからだと思います。

まあね、撮る人から見たらスペックは高くないだろうし、オサレカメラの域を出てないと思うんですが、
使いこなせるレベルのを使い倒せればいいので、アタシにはこれで充分です。
どーしても周囲ボケがやりたかったので。
(コンパクトカメラでもできたかも知れないけどな…)

そもそもまったく使いこなしていない件。

それと、長財布も奮発してよかったです。
いかにも間に合わせではないので、むしろ見さらせって思ってます。
これでもう少し安価だったらなお良かった……(ぐっすし)


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みんね始めました。

2014の正月に登録してから放置していたみんねですが、
やっと販売開始しました。

こちら。↓
ハンドメイドマーケット minnne

マカロンケース、ぷちがま、30センチ未満の各種がまぐちはほぼ登録済み。
30センチ以上のがまぐちと、それ以外のバッグは随時登録予定です。

イベントになかなか出せない、ストラップや天然石のブレスレットもあるので、
こつこつ増やしていきたいです。妄想。

上記リンクはワタクシのみのページに行くわけですが、
個人ページ内でのカテゴリ分けがどうも無いようで、
ずらーっとベタ並びしているのでちょっと探しにくいかも知れません。
同じ系統、さらに同じシリーズで並べるようにします。

また、品物はいずれも「残り一点」になっています。
同じ生地を使っても柄の出方が異なるので、掲載してあるものをそのままお送りしたいためです。

ワタクシ参加できるイベントも限られているので、こちらもご利用いただければ大変嬉しいです。
よろしくお願いいたします。


そうそう、このブログをご覧いただいている方々には、
今まであれこれ公開してきた小道具がどう活用されているのかもお楽しみいただけると思います。


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みんねとの戦い。

追加送料の計算に脳内でくたびれたのです。
一個一個計算するのも手間だし、だったらもうショップカートにする方が良くない?と。

というわけで、ペパボのカラーミーショップ(for lolipop)を設定しました。
無料のオプションなので、有効利用したいなーと。

で、最初につまずくのがアレだ、特定商取引云々の表記。
数種類のページを見て、参考にしまくってそこだけで早数時間。
本名の公開はなー…抵抗あるんだよなー…
(若干少数民族なので)

支払いやら配送方法やら、下地固めして、さていよいよ商品登録!となったのですが、
ふと見た他のサイトに気になることが。

「登録数30まで」

て。

for lolipopのみのマニュアルがないというか、カラーミーのヘルプに飛ばされるので、イマイチわからないまま(えっ)進めていったわけですが。
簡易版なのは承知していたけど、30までて。
みんねのギャラリーにもう40以上登録しているんですけど。

そもそも全然無理じゃないですかーやだー。

多少の不便さはスルー予定でしたが、品数の上限はどうにもならないので、諦めましたカラーミー。
月額料金払ってまでやる規模じゃないもの。

というわけで、フリーで上限無しのFCにしようかと思ったのですが、
また下地固めするのに疲れてしまって、挫折。

面倒でもみんねで回す方がいいのじゃないかという結論に至りました。
なんなんだもーーーーこの後戻り感…

まあみんねはみんねで販売手数料やら引かれるんですけどね。


で、販売無しのギャラリー登録していたのを、販売に切り替えて公開しようとしたのですけど、
すでに公開済みのをひとつひとつ手直ししていくよりは、
コピーに次ぐコピーで新規登録していく方がはるかに早い、と。

はあ、だったら最初から販売で公開するんだったよ…

ついでに、写真のサイズが大きすぎるので、全部リサイズしました。

最初だからね、回り道は仕方ない!(ポジティブ)

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薄葉紙買ってきました。

盆休みも明けたのでパッケージプラザに行きましたよっ。

市内に二店舗あるので、まずは近い方に。

白と赤があったのだけど、白…もそこそこのお値段です…
使い捨てに近い消耗品なので、安価に越したことはないのです。

というわけでもう一方のお店に。

白だけ置いてあります…
色つきを買うお客様はいないのかそうか。

割安ではないにしろ先のお店より安かったので、200枚入りをひと包み購入して参りました。
ドールパーツとか、色移りしそうなものの梱包にも使えると思いまして。白。


くしゃっとして柔らかくして、ポーチ類に詰める詰める詰める。
詰めたあとでも外側からぎゅっとつぶせるし、ボーガスペーパーに比べて隅々までよく詰められます。
ポーチ1個に2~4枚は使うので、200枚入りなんてあっという間に消費してしまいそうです。
(でもそこですぐに買い足さない分別は持っている)

詰めたあとでアイロンをかければ、つぶれしわのついたポーチもピンとなります。すばらしい!!
いやー、買ってきて良かったーー!!

ということで、ブラウンとパープルを楽天でオーダー。(えっ)
こちらは梱包専用です。

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撮影背景を作る。追加

二日ほどがつがつと撮影してみたのですが、
持ち手があるもの、をぶら下げたいなと。

45×30のボードにピンを刺してみたのだけど、ものを下げるとウレタンが柔らかくてピンが下がってしまいます。
なので、部分的に強化したフックつきボードを作ることにしました。

45×84×0.5のでっかいボードを購入して参りまして、半分に切りまして重ねます。
それをくりぬいてバルサの端材を埋め込みます。
150815-1.jpg

バルサは8ミリで2ミリ足りないので、裏側には2ミリのカルトンを押し込みます。
150815-2.jpg

全面に白煉瓦を貼りまして、バルサのある部分に小さなフックをねじ込みます。
150815-3.jpg
バルサも柔らかい木材だけど、補助穴無しでねじ込んだのでうまく固定されたようです。
小さいドライバーがなくてカルトナージュへらで締めたのはご愛敬。

賞味30分くらいでできました。いい具合に慣れたもんだ。

こんな感じに撮れます。
150815-4.jpg

フックネジが短いので、裏に干渉することもないし、裏側に別の壁紙を貼ってフックをつけて、というのもアリです。


というわけで45×42センチの壁ができたのですが。
これ、45×30と使い分ける必要がまったくない(45×30のが要らない)のですけど。
最初からこれ作っておけば一回で済んだのではないか、と気がつきまして、だいぶへこみました。

手探りでやってるから、回り道も仕方ない……ぐすん。

まああれだ、白煉瓦床に白煉瓦壁もできるってことで(ポジティブ)


なお、薄葉紙を探しにパッケージプラザに行ったのですけども、
ものの見事に盆休みだったというオチです。


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デジカメとの戦い。

4月に購入した一眼レフ様を本格開封しまして、説明書を読んで、他愛もなくぱっしゃぱっしゃ撮ってみたり。

在庫にはだいたい詰め物をしているのだけど、入れ子できるように詰め物してないのもあるので、あっちに入れこっちに入れ替えで時間のロスもちょっとあります。

周囲をうまい具合にぼかした写真を撮りたいのだけど、絞りとかシャッタースピードとかは手に負えない素人なもので、

「カメラ任せモードにするのが一番よい」

という結論に至りました。(ええー…)

ただこれ、バッテリの消費が激しいようで、詰め物の入れ替えをやってるとどんどんロスします…。


詰め物、ボーガスペーパーというがさっとした紙を使っているわけですが、通販でたまに入ってくる薄紙の方が柔らかいし、小物に使うのはこちらの方がいい感じです。
型崩れ防止も含めて、全部に詰めた方がいいかもと思ってきた今日この頃。


調べたら、薄葉紙というそうで、何色かあるようです。
無難なのは白だけど、ラッピングに使うとなればブラウンがいいなー、と思いましたら、

ブラウン、他の色より高いでやんの…

白が一番安価なのは言わずもがなだけど、どうしてアタシ、ピンポイントで割高物件を引き当てるんだろうか…


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撮影始めました。

小物用の床と壁と、ドイリーとフェイクフラワーで撮影開始です。

はいっ。
150812-1.jpg

もいっちょ。
150812-3.jpg

うーん、センスレス。

ドイリーだけにしてみました。
150812-4.jpg
シンプルでいいけど、シンプルすぎる、と自分では思います。

鮮やかなフラワーに変更。
150812-5.jpg
ちょっとやかましいですね。

ちらっと映ってなおかつぼやけるくらいで、あくまでもアクセントに過ぎないわけで…
写そう写そうという自分の欲を捨てるのも必要みたいです。

斜めアングル。
150812-2.jpg
これがいいかな。正面からに比べてちょっと「それっぽい」感じがします。


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ドイリーとの戦い。5

編み上がったそーーーー!!
150811-1.jpg
長い道のりだった……っ。

糸始末しました。
150811-2.jpg
編み目に通す、とか短く切ってボンドで貼る、とか、レシピによって処理が違うのですけど、両方取り入れています。

うねっていたのをアイロンプレスして、早速撮影。
150811-3.jpg
いい感じですねー頑張りましたーー!!
若干歪んでますけどねっあくまでも小物ですからねっ。

なんというのかな、ほとんど「線」で構成されてるのがいいのですね。
「面」になる部分がないというか。うまく言えないのですけど。

アイロンプレスもやり過ぎるとつぶしてしまうので、平らにするには霧吹きでしっとりさせて放置するのが一番いいみたいです。
ずっと触っている状態なので、本当は一度洗いたいのだけど…
そうするとボンドがダメになるし、まめに手洗いして作るのがいいのかな。

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ドイリーとの戦い。4

だいぶ進みましたよー!!
150810.jpg

二段目も8ターンで終わりですが、1ターンが長くて進みません。
糸を継ぎ足したりもしてて、どっちが表なんだかわからなくなっております。

一段目に反って表裏をつけているのだけど、糸始末をうまくやり過ぎてぱっと見さっぱりわからない!という。
かといって始末しないままだと、余計な糸がびろびろしててやりにくいし。
邪魔にならない程度に残しておけばいいのだろうか。

あと半目~一目飛ばしたりとかもしてます。
今更もう直せませんのでスルーします。
まあ自分用だしね!!

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ドイリーとの戦い。3

一晩かかってまだこれだけです。
150809-1.jpg
他のことをしながらというのもあるけど、結構やり直しててまさに一進一退。
やっぱりリングを引き締めてしまうと戻せなくて、締める前に一呼吸置いて見直しているのだけど…
「進めたい」という欲求に勝てなかったりもして、同じ轍を踏みまくっております。

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ドイリーとの戦い。2

一段目ができました。
150808.jpg
前日作ったモチーフと同じでした。

二段目開始。
別に編み始めた段を、前の段にところどころでつないでいきます。
150808-2.jpg
二段目は目の数が若干不規則で長くなるので、未知の領域です。

モチベーション上げるためにサンプル撮影。
150808-3.jpg
うむ、やっぱりアクセントにいい感じ。

ここまでで二段目がだいたいワンターン。
150808-4.jpg
リング→ブリッジ→リング→ブリッジ、とほぼ同じ編みだった一段目に比べて、リング→リング→リング→ブリッジ→リング→ブリッジ、です。先が長いです。

線で測ればメートルになるであろうモチーフを、ミリの目で作っていくところに、ゆびぬきと同じ根気を感じます。
ゆびぬきはセンチだけど、コンマミリの糸でかがっていくわけだし。

それはアタシの家財整理にも言えることなのですが、
アタシの場合、キロに対してミリで挑む状態です。いつ終わるのそれ。


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ドイリーとの戦い。1

花びら?8枚中5枚まで終わりました。
150807-1.jpg
本には6枚で締めるモチーフがありましたが、レシピ通り8枚まで作ります。

できたっ。
150807-2.jpg
グラデーション糸なら色変化があって面白いかと思ったのですけど、思ったより色が分離しちゃいましたね。
ちょっと雑然としてるというか。練習だからいいけど。

リングとブリッジの境目を引き留めるのが下手だし、リングを締めてしまうと全然ほどけなくなっちゃうし。
四歩進んで三歩戻る感じで仕上げました。


ではいよいよドイリーに挑みます。できあがりはこちら。
150807-3.jpg

キットの糸は多分高級品(そしてアイボリーカラー)なので、百均で真っ白い糸を購入してきました。
二玉あれば惜しみなく挑めるでしょう!!

やっとここまで。
150807-4.jpg
二つ目のリングで失敗してほどけなくって、一旦全廃棄してからのリカバリ。泣ける。

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タティング始めました。

「ちいさなてしごと」というクロバーのキットが届きましたので、いよいよタティングに挑むことにしました。

まあ最初からドイリー作るほどアホじゃないです。

100均のグラデーション糸で練習です。
150806-6.jpg

前に買っていた「てしごと」のモチーフ集と、タティングの本と、レシピを三つ並べて見様見真似で始めます。

ここまで来るのに実に小半時。
150806-7.jpg
表目裏目で一目、となるのですが、裏目がうまくできず、最初の裏目だけで5分くらいかかりました。

レシピ通りの編み目を作って、これをリング状にするわけですが…
150806-8.jpg
芯になる糸をリング状にしてないので、なるわけありません。
それもこれもレシピをつまみ食いで見ている所為です。なんていうアホか。
(この状態はブリッジと言うみたいです。リングとブリッジで構成されるのです)

ほどくのもアホらしいので、切って廃棄。

やっとリングができました。
150806-9.jpg
すごいなあ、レシピ写真とサイズが一緒だ!!

リングもブリッジもやることはほぼ同じなので、目を作るのだけはうまくなってきました、が。

ここから次のブリッジを作れるような編み方をしていませんでした。
なんじゃそら。

ぶっちぎるのも半端なとこだし、かといって一旦締めたリングをほどくのがすごく難しい…
なのでこれは保留にして、新しくやり直すことに。

ふー、見た目全然わかりませんが、やっと次に進めます…
150806-10.jpg

この糸巻きみたいなのはシャトルと言って、キットの分だけで5個、個別に買ったので2個と、7個も溜まりました。
これは大きめのシャトル。糸がたくさん巻けるのはいいけど、小さな作品のときは小さいシャトルのが使いやすいみたいです。

一箇所だけでも何となく形が見えてくると、モチベーションが保てていいです。


なおタティングレースと言うだけあって、レース編みの一種なので、編み物カテゴリです。

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ハンドマネキン買いました。

はいっ。
150806-5.jpg

ブレスレットの撮影用に「ハンドトルソー」がほしくって、
磨りガラス調のは何年も前に買ったのですが、
人間の手に比して一回り小さいのと、ポーズが人工的すぎてあまり使えなくてですね(そして行方不明)。

別件でうろうろしていたらこれが見つかりまして、値段も手頃だったので買ってみたのです。

実物はもっと地黒というか、こんがり赤茶色に近い感じなのですが、
撮影してみるといい感じにリアルですね。
それでもまあアタシの手より小さいし、手首なんて明らかにほっそいですけどね!

爪の先までまるっとのっぺり同じ色なので、いずれちょっと塗装してさらにリアルにします。

リアルなので当然机上には置いておけず、棚に突っ込んでいますが何か。

ブレスも作ったのはたくさんあるので、ちょっとずつ売りたいものです。


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長財布を作る。2015夏・3

表生地をリカバリしました。
150806-1.jpg
散り具合は前回のが気に入ってるけど、大玉を入れられたのでこれはこれでよいかな、と。

内外を一旦仮留めしまして、
150806-2.jpg

口金にまたなかなか入らないのです。
溝が細いので、芯が重ならないようにしたんだけどな…
生地自体が重なりすぎて予想外に厚くなってしまったのかも知れません。

ラミネート生地にしわが寄ってしまううーーーー(泣)

できました。
150806-3.jpg
150806-4.jpg
表生地にもっと硬い芯を貼ればよかったかな…

ラミネートってことで余計に入れにくかった部分もあるので、自分ラミネート(へたれ)は避けた方がいいかもです…

この形の財布自体、これで三回目でまだ全然経験値が足らないです。
もうこれ試作品ってことでも一回作ろうかしら…

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長財布を作る。2015夏・2

桜祭りポーチとおそろいで仕立てるので、口金はAGです。
150805-7.jpg

薄手の生地だけど、蛇腹やらなんやらで本体に結構厚みが出てしまいます。
150805-8.jpg

表生地にラミネートしたところ。うまいことシュッとしません(泣)
150805-9.jpg

柄的にはベストチョイスだと思います。
150805-10.jpg


で、内外を合体させて口金にメリメリはめ込もうとしたのですが…
思った以上に厚みが出てうまく入らず、表地ど真ん中にボンドがくっついて取れなくなってしまい…
柄的にめちゃくちゃ気に入ってましたが、泣く泣く廃棄しました(泣)

生地とラミネートフィルム、芯までダメにするので、ダメージが大きいです…

表生地を裁ち直して、しわを取るために水攻め放置。今夜は寝よう…(泣)

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長財布を作る。2015夏・1

オトモダチからオーダーを受けている長財布を作ります。
やっと自分レシピを解読した模様です。

パーツは直線オンリー。数が多いのと、何箇所も縫うのがちと厄介。
150805-1.jpg

手前がカードポケット、奥が小銭ポケット。小銭ポケットは真ん中で仕切ってます。
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土台にカードポケット固定。柄を縦横使いにしてちょっとアクセントに。
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小銭ポケットと蛇腹を合体。片側は布が開くので楽です。
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反対側になると、布が開かないのでミシンが入らないという。
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(そこはレシピをいじって縫えるようにしてますが)

小銭ポケット完成。
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蛇腹の折り山は縫わず、アイロンでクセづけるにとどめました。
縫い代の分山が低くなってしまうしね。

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みんね稼働計画。1

昨年の正月に登録しただけ、のみんねを、そろそろ稼働させたいのです。
ネットショップも開けるのだけど、テンプレート見てびびっちゃったチキンだから。

でもね、送料の設定方法がわからないのです。

一点ごとの送料、はいいとして、複数買う場合の「追加送料」がわからないのです。
だってさ、大きさも重さもばらばらなんだよ?
何がどう組み合わされるかわからないのに、どう計算しろっての??

同じ会社でサーバーレンタルしているので、小さなショップカートも作れるのですが…
みんねは展示のみにして、カートで販売するほうが楽かも知れないです…


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パーツカスタム。

掃除の結果、少し前に届いていた人形パーツを発掘できました。


気になる方のみ続きをどうぞ。


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生地を整理しました。

とりあえず一段落したので、掃除して、散らかしっぱなしの生地を一旦整理することにしました。

在庫をいれっぱしにしていた段ボール箱を解体。
ふふ…思った以上の在庫数です…

そっちこっちに置きっぱなしの生地も回収。

ぐしゃっと。
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水通しして放置してある綿麻生地とか、メートルはわかりませんけど持った感じ7キロくらいあります。
どうしたらいいのこれ(使えよ)

オックスブームで買い集めたのも相当な量になっています。
買った記憶が無いのもあります。無いというか、思い出せないというか。

仕分けを細かくするとしまいきれないので、もう素材別くらいにして空いている隙間に詰めまくります。

こんなに持ってても、いざ布合わせとなるとすごく迷います。
選択肢が多すぎて迷うのかしら。

三時間ほどかかってやっとたたみ終えて、床も空いたしふーやれやれ、と思ったのです、が。

大袋にまとめて突っ込んでいたのがまた3キロくらい見つかってですね…
見ないことにしました。(えっ)


これはもうちょっとやそっとでは消費できないので、生地も当分は買いません…
真に必要なもの以外は。

…つまり必要なものは買うってことさ。


一気に無駄なく消費できるのってメッセンジャーバッグなんだけどな…
あとはアレかな、30センチ前後の大型がまぐちかな…
頑張って使おう…ふう…


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二口財布を作る。後編

ショルダーストラップ用のカンをつけまして、
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口金をつけます。
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折り曲げた谷の部分がポケットになるのです。真ん中を縫い付けて仕切ってます。
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名刺サイズが縦に入るとちょうどいいです。
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しばらく前に購入していた仮留めクリップで口金を押さえてみましたが、なかなかいいかもこれ。
洗濯ばさみより挟む力が強いし、幅広く細く固定できます。
本来はまち針代わりに使いのだけど、意外な使い道。

お金が入るとこんな感じ。
小銭入れは浅く、お札入れは深く。シンプル設計。
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口金がついたら脇を接ぎ合わせて完成。
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で、結論としては、「使い物にならん」です。(えっ)
小銭入れ側の口金が、重みで前にべろーんと垂れてきちゃう。
「もっとがまぐちの本」のデザインだと、口金の角に近い部分をスナップ留めするので、口金が垂れないのですよね。
こちらのデザインで固定するのは「口金より下の部分」なので、口金が入っている部分は何も支えるものがないのです。

なのでこれ、この試作一点で終わり。これ自体もバラしてリメイク対象です。
はー、せめて口金を締める前に気がつけよ…(泣)

半年に一度くらい、使い物にならないものをこしらえますね自分…
まあいつもいつも及第点じゃないさってことか…一点だけにして良かったよ…

だいたいあれだ、札と小銭と二度も開け閉めするなら、二口金か親子口金でいいのじゃないかと。
カン付き口金にしてショルダーストラップつければいいのじゃないかと。
回り回って元の場所より手前に着地しました。しょぼん。

親子口金の財布も作れてないし、何個かやってみようか…
作るんだったら碁石ゲンコがいいんですよね。開閉時の指の当たりが柔らかい。
カン付き、碁石ゲンコの親子口金を売っているところ、一箇所しか知りません。お高いです。
でも作るんだったらこれぞって口金で作りたい。

ううう、なんでそう職人気質なんだよーもー…



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二口財布を作る。前編

長財布のオーダーは一旦棚上げして(煮詰まったらしい)、今作りたくて溜まらないお財布を作ります。

イベント用のお財布です。

先のHMIJで、横長のがまぐちを二つくっつけたもの、を使っているひとがいて、だったら最初から二口でつくればいくない?と。

お札と小銭が入ればいいので、ポケット無しで。

なんというのでしょうか、細長い筒の両端に口金をつけて、1/3で折り曲げたら二口になりますよね。
これは「もっとがまぐちの本」にあったデザインでして、それをアレンジしてみようかと。

折り曲げて両脇を縫ってしまえば手っ取り早いのですが、一撃で脇の始末ができないものかと紙見本と格闘。

いざ縫ってみたらごろごろして全然ダメ、なので、諦めて脇を縫うことにしました。

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内袋はそれぞれで作って両端と合体してます。
これはこれでかなりめんどくさい設計です。
手前は小銭入れなので、かなり浅いです。

両脇を縫っただけでは真ん中が空いてしまうので、仕切りを兼ねて縫い止めています。
試作なのでとりあえず一個だけ作ってみてます。

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