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プロフィール

あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
* ショップカート *
* ハンドメイドマーケット minnne *

* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

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口金数えました。二回戦目

ミリ単位の進度で、買ったままの生地を整理しているのですが、
あちこちからもっさりもっさり出てくるので、自分でももうだいぶ気持ち悪いんです。
「こんなの買ってたっけ?」というのもちらほらあるのです。
明確な目的がなくて、何となく買いをしているとこうなります。
なので当分、真に必要なもの以外は買いません。

口金もだいぶ放置してあちこちにあるはずなので、整理しなおします。
ついでに数えてみます。
一年前が約750本で、減ってない自信があります…

この際だから現時点での在庫数もメモっておこう…
減るものと減らないものの洗い出しが出来ると思うんです、何となく。

もっとも、今の時点でよく使うサイズとそうでないものは何となく分かれてきてます。
そうでないものはいっそ使い切ってしまいたいのです。あと買い足さなければいいので。

未整理だった分。
150729-1.jpg
中~大物が多いです。
使い切って買い足したものが半分くらい。
100本くらいかな~(汗) と、思ってましたが、

182本ありました。

この時点で心が折れかけました…
どうしよう、トータルで1000越えるかも知れない…

サイズを書いてある紙に、日付と在庫数を書き込んでいきます。
使ったら都度書き換え。日付が古いものほど、使ってないってことになります。なるはずです。

以下、MPを削られながら格闘した記録。

・20センチ超が119本
・箱入り黒口金27本
・箱入り金口金多分150本 ←これはしばらく使ってないし、多すぎて数えたくないし、売ります
・17~19センチ台のが83本 ←意外と使い道に困る? バッグには小さいし、ポーチには大きいし
・10~16センチ台のが129本
・10センチ未満214本
数え間違いもあるとしても、トータルで実に900本です…
おかしい、増えすぎじゃないかこれ…

なおこれはがま口金のみで、バネ口金は別途100本ほどあります…
ワイヤー口金も10本くらいあります…
あっ、これまさかの千本桜かげよし状態?

12センチ以下のはほとんど使ってないのですよね…
一年前数えたのから減ってないのも多数あります。
一本だけってのが困るんですよね…型紙作る手間は変わらないし…

というわけで、
この先入手できないであろう1~2本の口金を積極的に使いきる方向にします。
どこから入手したかもわからなくなっているので、買い足すこともできないわけだし。

それがすんだら、この先(略)3本の。
4本以上あるのと、継続して入手できるものは後回し、ですが、
継続入手可でも、今まで一度も使ったことがないようなものは使い切る方向で。

しかし手のひらサイズのは片っ端から小銭入れにするとして、
微妙なサイズのはどうしたもんかなあ…
適当に作ると、適当感丸出しで出来がよくないという罠。

ともあれ、真剣に見直したのはよかったです。
自分病気じゃないかと思いますけど…有り余る物欲が口金と生地に向かったのじゃないかこれ…
口金も当分、真に必要でないものは買わない!


で、恐ろしいのは、これだけの本数持っていても、今作ってみたいものに合う口金がないということ。
生地も恐ろしい量あるのに、いざとなるとなかなかしっくりこなかったりする。
ままならないものです。明日にでも8本届く予定。

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がまぐち長財布を作る。そのいち

待たせに待たせている長財布をそろそろ作ろうかと…
オトモダチだから待ってくださるけどね、もう半年以上経ってますからね…
(でも生地の指定が来たのがこの間だからよしとする)

定番にしたいけどなかなか作れないものの一つです。
もうね、がまぐちじゃない長財布は諦めてもいいのじゃないかな(泣)
烏野カラーで作りたいって生地買ったの何年前かな(泣)
(連載開始以後だから三年以内くらいではある)

前回仕立てたのがすでに一年前で、そのとき自分なりにレシピを書き留めたのですが…
(元になるレシピがあって、自分用カスタムした部分の補足)
150728-1.jpg
わかりません…

薄くてわからないとかじゃなくて目視する分にはちゃんと見える濃度でごにょごにょ書いてありますが、
で、どうすればいいわけ?って感じでわかりません…

なんだこれ、未来の自分がわからなかったら意味無いよ??

山場であるカードポケットの原寸見本も兼ねているので、
折ったり伸ばしたりしながら眺めること小一時間、
記憶も掘り起こして何となく理解できてきました。

もうひとつの山場は蛇腹です。
大きく開くには折り山を高くすればいいけど、高すぎるとお金を入れるのに邪魔になる。
低い折り山で数を増やす、だと、作るのが面倒(正直)。
扇形のがスマートになるけど、作る(以下略)。
量産化できないようなことはしません。

真剣に紙見本を作っています。
自分サイズを確定させたいので、かなり真剣です。
150728-2.jpg
左右で折り山が少し違います。
前回は少し開きが狭くなってしまったので、設計を少しじっくりやるのです。

なお、この漱石は先日、銭洗弁天で清めてきたもので、
諭吉になーれ!という念を込めております。
あとでアイロンかけてぴしっとさせておこう…


折り山にはステッチを入れるので、実際にはもう少し低くなります。
なのでこの段階でがばっと開くくらいでちょうどいいはず…
芯を切り分けて貼れば、ステッチ無しでもきれいに折れるかな…

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撮影用背景を作る。後編

ひとまず床だけでサンプル撮影。
150727-8.jpg
雰囲気があるような、無いような…

細長床はこんな感じです。
よりによって最初のが一番扱いにくかったです。
150727-9.jpg
二種の壁紙をリバーシブルで貼ってます。

細長床は、二枚並べると大型床に。
大物の撮影用です。
150727-10.jpg
しかしなんだ、どうせなら板目で切り分ければつなぎ目がわからなかったよね…
考え無しだなあ…

次は、簡易スタンド(展開すると正方形になる)に白い壁紙を貼り込みます。
ナイロン素材なので、ノリではなく両面テープでべたべたと。
50×50を三方で、大きすぎて手に負えなくなりました。凹凸あるし。

スタンドの底面も50×50で、ケータイで接写するのに邪魔で仕方なかったので、
思いきって真ん中から折り曲げてやりました。
芯が厚紙だったようで、うまいこと折れてくれて一安心。(ポリ素材だったら折れんかった…)
用途としては正しくないけど、いいんだ。

幅が足りなくて途中で接ぎ合わせたのだけど…
模様のリピートを合わせるべきだったかなとちょっと反省。また考え無し。

やっとできあがったので、手近な品物で撮影。
150727-11.jpg
少しは雰囲気が出たように思いますが…どうだろ?
ちなみに実物は結構がたがたしてます。

もういっちょ。
150727-12.jpg
フック部分も撮影できればいいのだけどねー、美しくないのよね。
壁じゃないからピンも刺せないし…

床を裏返してみました。
150727-13.jpg
白っぽい床の方がオサレ感かしら。

余談ですが、この茶色い壁紙、オーダーしたのより多く届いたんです…
切り売りだし、返品も出来ないしなと思ってそのまま。ありがたく使わせていただきます。


あー、漆喰風の壁も欲しいなあ…

さて次はデジカメを使っての撮影ですが…
デジカメの一眼レフは初めてなので、だいぶ練習がいりそうです。ひとまずぼかし撮りをしたい。

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撮影背景を作る。前編

ようやく撮影用背景の作成に着手します。

買い占めてきた10ミリウレタンボード。
150727-1.jpg

だいたい半分にカットして、細長くつなぎます。
150727-2.jpg

壁紙はこちら。古びた板張りなので、床っぽい感じでいいかなと。
150727-3.jpg
とりあえずだいたいの大きさに切り出し。

貼ってみましたが…中央のつなぎ目がわかりますね…
紙テープの段差までくっきり。こんなに露骨に出ちゃうものなのか。
150727-4.jpg

作戦を変更して、カットしていないボードで一枚板を作ります。
150727-5.jpg

どうだっ。
150727-6.jpg
写真で見る限り、なかなか板っぽいと思いますがいかがでしょうか。

諦めずに、細長タイプのも貼り込んでみました。
結局つなぎ目のテープを接がして、何もしない方がきれいに仕上がりました。
150727-7.jpg
板っぽい??

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ハンドメイドインジャパンフェスに行きました。

そういうイベントがあること自体、初めて知りました。
先の「マルシェ」はみんねが母体で、こちらはくりーまが母体のようです。
ビッグサイト西ホール1.2のワンフロアなのが楽。

11時開場で12時ちょっと過ぎについたのですが…
同人イベはやってるわ、なんだかすごい行列ができてるわ(某握手会だった模様)、
有明貸し切り状態のときにくることが多いので、ちょっと戸惑いました。

フェスの入場自体も50メートルくらいの列ができてました。
入場券は当日でいっかーと用意しなくて、デザフェスの感覚で行ったので、この行列は予想外…
途中で販売休止になったりもして、のべ80分くらい待ちました。だいぶ足に来ました。
入場制限をしたわけでもなさそうだし、そんなに待つことになった理由は謎です。
1200円も払うのにこれかよ今後絶対一般ではこねーぞ!と決意しました。

場所の所為もありますが、雰囲気はデザフェスっぽいです。
パフォーマンスがないのかな、無駄にやかましくもない。
で、どれもこれもクオリティが高くてですね、
1200円払う価値があるわこれと思いました(現金だな)。
見るだけでも楽しいです。
売る側で参加だと、こうじっくりと時間かけて回れないので。

それにしても、
がまぐちちらほら見かけるけど、なんであんなに高いの……?
自分だったらこの額、の3割4割は上です。
作る側だからね、材料費(特に口金)も何となくわかるんだけど…
よほど高い口金なのか生地なのか、アタシが安価すぎるのかどれだ。

ミシンの即売コーナーがあったので、何となく見に行きまして、
ジャノメではDC7010とDC6030がありました。
7010は飾り縫いがある分お高くて除外した機種。操作性は6030とほぼ同じ。
ジャノメは直線縫いに注力してるのだそうです。
というかこういう場所に持ってくる機種って、おすすめ機種だと思うので、
6030のチョイスは間違ってなかった!と思いました。

拡大レンズ、フットコントローラー、ワイドテーブルのうち二つを選べて、
気になるお値段は95000円税抜き。(税込みだと10万超)
7010は税込み12万だそうです。
フットコントローラーは黒いのだそうです。コード巻き取れないタイプです。

自分はコード巻き取りのコントローラーでしたし、1万以上お安く購入できたので、
かなりラッキーだったんだと思います。
(あのとき二割引セールでなかったら即決できなかったと思う)

まあそれはさておいて、
フェス自体は4回目くらいで、オトモダチらは初回に出て以来だそうですが、
初回はだいぶ閑散としていた模様です。
なんだろな、自分が知ったイベントは開催の都度拡大していってる気がします。
というか、自分が知るくらいだから、認知度が年々上がっていってるのでしょうな。
(ネット上のハンクラマーケットはもう淘汰されているようだけど…)

昨日言われたことを踏まえて、ディスプレイを中心にぐるぐる見て回って、
やはり自分ところは展示過多なのだなと。
在庫は常に足りてるし、一日二日は下準備に注力してもいいのだと思います。

といっても次に東京出るのは、受かれば冬コミか…
デザフェスは多分ダメだろうなー…(キャンセル待ち)

調子に乗って散財してしまいましたが、一番の戦利品は木製の名刺入れです。
開け方がわからなくて、売り子のメンズ(作り手さん?)に半苦笑いで開けていただく始末。
デザインが大変スマートなのと、この「ぱっと見開け方がわからない」のが気に入って、
一旦離れたあと引き返して購入しました。
なんかこう、妙に心に残るものがあったので。
名刺入れを使う機会なんてないのですけども、将来的にもしかしたら使うかもしれないと思ったりで。

オトモダチに見せたらやっぱり開け方がわからなかったよ…

ほかに特筆すべき面白かったことは、
オトモダチのブースに外国メンズがいらして、「お金無いからATMで下ろしてくる」といった(英語で)あとに、
「あいるびーばっく」といったことでした。
ほらあれだ、たーみねーたーだよ。
本当に言うんだ!!と感動。
(スミマセンじぇにしすを観たばかりですアタシ)

まもなくアタシも会場を出まして、うろうろしていたメンズを発見したので、
カタコトでコミュニケーションしてATMに連れて行きました。
(方向大嘘伝えたのアタシだしね…ホール出たら全然方角違うでやんの…
「東ホール方面にあるよ」って英語で言えなかったんだよ…)
その後メンズは無事にお買い物できたようです。責任は果たした!


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よこはまたそがれほてるの以下略。

何年かぶりで横浜中華街に行きました。
最初に入ったお店にがまぐちがたくさんあってですね、片っ端から視察しましたよ。
前々からあったのかもしれないけど、ガン見した覚えがないので、
がまづくりにはまる以前(4~5年前?)に来た以来なのかなと。

さておいて、
ふらふら歩いて何となく、手相を見てもらったんです。
簡単に見るのなら500円だとか言うので。
(簡単じゃないのは一律995円な模様)

(その後占星術的なのもやってもらいましたが、年をさば読んだのでこれは半分は合ってないと思います。(えっ))

で、ひとりだけじゃなんだなーと、セカンドオピニオンを求めてもう一箇所。
半額サービスはやってなかったけど…でも半額だからってタイマー見ながら
やられる(一箇所目)のも気分良くないし、いいかと。

で、二箇所それぞれで言われたのが、
・人の話を聞かない(えっ) ←人目を気にしないという意味っぽい…
・頑固(えっ)
・堅苦しいのが嫌い
・(故に)会社勤めにはあまり向かない
・身ひとつでやるクリエイティブな仕事向き
という、なんだかもう、どんだけワガママなのかという内容。
「長いこと会社員やってますけど」と言ったら、「よく勤めてられますね」と感心されてしまったよ…
まあ、「ものつくりをする手」と言われたのは嬉しかったです。

で、二箇所目いわく、

「ダブルワークをしているが、○才のころから片方が強くなってきて、
 ◇才(五年後)の頃には一本化する方向にある」というのです。
うん、長いこと同人やってたよ。会社入ってすぐに。
○才のころからハンクラにシフトしたよ。
五年後の◇才になった今、もっとちゃんとやりたい、と強く思うようになったわけで。
これにはかなり驚きました。自分からは何も言ってなかったし。
「その方向に進むのは間違ってない」らしいです。なにこれまじでか。

手相は変わると言うし、あたってないこともあるし、いいことだけ信じるタイプですが、
これまたなかなか面白い体験でした。
ちなみに金運はよくない模様…細かい浪費が多い模様…自覚はしているよ…。


ついで。鶴岡八幡宮のおみくじ。
150724.jpg
浅草寺以外で凶を引いたのは初めてかも知れない…

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ミネラルショーに行ってきた!

ハンドメイドインジャパンフェスって言うイベントに、オトモダチ方が参加されるので、
そういうイベントもあるのかー下見に行こうかな、と思ったのですね。

鎌倉に行きたいなーとふわーっと思ってまして、
ついでに横浜中華街に行きたいなーと思ってまして、
そしたら、ミネラル・ザ・ワールドってイベントに出るよ!と
オトモダチが教えてくださったんです。
目をつけていた宿のすぐ近くなんです、会場。しかも入場無料。

というわけで、いろんな「ついで」がまとまったので、久々に観光がてらお出かけしたのです。

ミネラルショーと言うことでいろいろな貴石天然的が集まっているわけですが、
会場が小さいのになんて見応えがあるのか…!!
まあ石自体小さいものなので当然と言えば当然か。

丸玉ありーの、ルースありーの、彫刻ありーの、はああどこもかしこも石だらけ!!
これ素敵!!と思うとだいたい5桁以上でした!! 目が肥えてるのか自分!!

せっかくなので、原石の磨き体験をやってみました。
使える石にすきなのがなくて、かろうじてガーネットを選んだのだけど…
ガーネットだけ他の石に比べて小さいのよね…
お高いのかなあ。丸玉だと安価な方なんだけどなあ。
手作業でやすりがけももちろんできるそうですが、途方もなく大変らしいです。

というわけで機械研磨。
やすりを巻き付けたドラムが回転するので、そこに石を押しつけてじょりじょりすりすりと削ります。
元の形がいびつなので、できるだけつるんとした形にしたいのだけど、
そうなると三割くらい削り落とすことになります。
ただでさえ小さい石がどんどん小さくなっていく……

小一時間ほど削って、小指の先ほどのいびつなカボションぽいのができました。
うん、面白かったよ……でも大きい石にしておけば良かったよ…

なお戦利品は、いびつなガーネットと、8ミリくらいのペリドットルース、
オパールの手磨き用セット。
半端に磨いた原石をもっていて、用具が行方不明なので、買い直しです。

そのあとはオトモダチに構っていただきました。
ワイヤーで石を巻いてる方々なのだけれど、ほとんどがフリーハンドであるという衝撃。
頭の中にデザイン画が出来ているのだと思われます。
いやー、作っているところを見るのは本当に面白い…
自分が縫っている様も端から見たら面白いのだろうか…

で、イベントのディスプレイについていろいろとご意見をいただきました。
端的に言えば、詰め込みすぎである、と。
作ったものを全部全部出したいタイプなのだけど、それ故に置ききれなくていつもぎゅうぎゅうで、
ものが見づらくなっているのは勿体ない、ということでした。

色違い品はサンプルを兼ねて一個だけぼーんと置いて、他のは写真で掲示するとか。
値札をもっとわかりやすくするとか。
うーん、是非とも実行したいけど、そうなると事前準備に相当時間を食うよ…?

というか、ただでさえ置ききれないわけだから、直前までぎっちぎちに作るのをちょっと改めればいいんですけど。
どのみち写真は撮るわけだし…イベ前2~1日は準備にあてるくらいで。

となるとアレだ、カラープリンタが必要なわけですね。
持っているんですけどね、性能が気に入らなくて重くて大きいので手放したいのがね。
今時はプリンタもめちゃくちゃ安いし、ちょっと電器屋行ってみるか…

あと、個人事業主についてちょこっと。
書類の書き方はわかるのだけど、主そのものと関わることはほとんど無い職場だったので、
リアルな話を聞けるのはかなり貴重でした。
というかね、自分ももう開業できる立場になったのだけど、
いざネットショップのページを見たときにえっらいびびったのですよねこれが。
使っているサーバーのサービスで、無料で作れるんだけどさ。

なんてチキンハートかと反省しつつ、とりあえず登録しっぱなしのみんねをちゃんと回そうと思いました。
撮影もこれから勉強せねばなので。

それにしても、こんな風にアドバイスくださるのはありがたいことですわなあ。
自分なりに頑張って考えてはいるけど、「売る側」の目線でしかないので、独りよがりになるのは否めないのです。
センスもないしね。

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A4がまを作る。カスタム編

オーダーを受けたA4がまバッグを仕立てております。
150723.jpg
持ち手が短いのです。

5月のデザフェスでご覧になってかなりお気に召していただいたようで、
「手提げタイプ」で作れまいかと言うことでした。
大きなバッグなのであえて肩掛けにしていたのですが、手提げが
使いやすい方もいるのだなーと目からウロコ。

持ち手の長短くらいだったら、ちょっと計り直すくらいで大した手間でも無いです。
あ、でも単→長だと用尺が変わってくるから手間かも。
長→短なら問題ないです。

このデザインは持ち手とポケット付けがだいぶ面倒です。
でも丈夫に仕上がるからやめられないドMっぷり。

完成しました。
150723-2.jpg
持ち手を30センチほど短くしています。

横並びで比較。だいぶ短くなってますね。
150723-2.jpg150515-3.jpg


ちなみに、
「オーダーで」とは書いていますが、基本的には個別オーダーは受けていません。
お世話になっているオトモダチからのみ承っております。

とはいえ、今回のみたく、「持ち手短くしたい」程度であればアリなのですが…
型紙から作り起こすようなのは無理なのです。ご了承ください。

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がまバッグリカバリその3。

裏側どころか表のポケットも取り外す羽目になりました。

このザマ。紐やらポケットやら、「パーツ」ができあがっているだけまあ楽といえば楽です。
150717-1.jpg

紐は金具を外して、直接取り付けることにしました。
リサイズは結局二センチダウン。まあ女子は長財布が入ればいいですよねと言う理論で。
自分が思うより容量を減らすくらいでちょうどいいようなのです、女子には。

しかしミシン使うペースを落としているわけですが、
なんというか精度が落ちるものだな、と思います。
この間がま口をもりもりこしらえたときも思いましたが。
縫いの精度が落ちる、のではなくて、作業の精度が落ちるのです。
なんだろうかこのモタモタ感!という、微妙な苛立ちです。
反復継続って大事だな、と。しみじみ。

(元々段取りがいい方じゃないのよね、行き当たりばったり気味だし)

で、ここまで来た。
150717-2.jpg
この時点で自立しないようだと、バッグとしては芯が弱いということですね。
口金が乗るわけだし。自重に耐えきれないといかん。
くたくたなのは過去何個か作っているので(そしてリカバリしたいので…)、目安にします。

…ものすごく、今更ですが。

持ち手もつきました。
見た感じそんなに小さくもなってないと思います。
150717-3.jpg

口金つきました。
150717-4.jpg
がっちり、ではないけど、まあまあかっちりした形に仕立て直せました。
底には硬めの芯も入れたし。
コンパクトになってこれはこれで使い勝手がよいと思います。

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がまバッグリカバリその2。

リサイズしながら芯を貼り直しているのですが、

型紙から切り出しているのですが、

縫い代が足りなくなるという謎。

あっちをカットしてこっちを伸ばして、と回りくどいことをしています。
ていうかこの型紙とサイズあってないのじゃないかこれ。

アレです、縫っているうちにあちこち縮んだり伸びたりするのです。ミリ単位だけど。
サイズが大きくなるほど誤差も大きいのかな…よくないことだけど。

なんだかんだすったもんだしているうちに、裏側のポケットを全部取り外す羽目になりました。
はーもうどんどん後退していくなー…

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がまバッグリカバリその1。

ほんのちょっと掃除を始めまして、
放置している在庫を手に取りました。

このときこしらえた横長セミショルダーです。
諸事情でちょっと洗う羽目になって、ただでさえくたくたなので、いくらアイロンかけてもぱりっとしないのです…
一旦バラして芯をはりなおして、が理想ですが、
そこから作り直すのは一から作るのと大差ないので、そりゃもう見ないふりを決め込んでいるのです…

しかし、やれるときやりたいときがやるとき!!
思い立った勢いで、とりあえず口金をむしり取りました。

でろん。
150715-1.jpg
頑丈な接着剤を使っているので、もうまさに文字通りむしりました。
つまりアレです、相当な力をかけると外れる可能性があるので、口金を持つのは避けましょうってことです。

(普通に使う分には支障ないはずですが、
どうも自分のまわり、大荷物(そして重い)の方が多いようなので…)

写真だとわかりませんが、接着剤が縁にこびりついています。
ここはもう、裁ち落とすほか無いです。
単純に高さを2センチくらい低くすればいいのだけど…
ただでさえ横長の低いバッグなので、これ以上低くしてもなあ…とかぐるぐると。

表裏を剥がして、脇をほどいて平らな状態に。
150715-2.jpg

なまじポケットや底布があるので、リサイズに制限があるのですね。
さてどうしようか…

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壁紙サンプル。

請求していた壁紙のサンプルが届きましたー。

風合いが気に入ったのを、似た色合いのを片っ端から請求してみたわけですが、
「自分こんなの請求したっけ?」が半分以上です。
モデル写真はやはり壁に貼った状態で、ある程度距離をとったものなので、
思っている以上に模様が「小さく見えている」ようなのです。
いやー、請求してよかった。目をつけたのは多分だいたい用途外だ…

A4くらいの大きさなので、とりあえず直角に並べてお試し撮影。
手近にあった5センチ直径くらいの馬油です。
150712-1.jpg
どうでしょう、部屋っぽい?
おされ家具っぽい??

もういっちょ。
150712-2.jpg
よいしょっ。
150712-3.jpg
あー、奥行き感がないですねー…

「壁」紙なのですが、濃い色のは「床」として使う予定です。

床っぽい柄。左側2枚がお気に入り。
150712-4.jpg
右から二番目が多分目をつけたもの。板幅が太すぎて却下。

アンティーク感のある白っぽい板。
プリント感が強いもの、板っぽいものいろいろ。買い足さないので小物の撮影に使います。
150712-5.jpg

一枚板っぽい白っぽい柄。
150712-6.jpg
壁紙としてはおされでしょうが、使いこなすスキルがありません自分。

本命の白いレンガ柄。壁ですね。
150712-7.jpg
撮影用には右の小さいレンガのが素敵かなと。
壁紙としては左の大きいレンガが素敵だと思います。

というわけで、小さいレンガと、床っぽい二色を購入することにします。

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納品してきました。

6月中に行く予定→先週→昨日→イマココ、と2週間ほど遅れでやっと行きました。

今回は引き出しも交換するので、総入れ替えになるかな、と思ってましたが、
引き出しにちょっと余裕があったので、ストラップ系はそのまま残してきました。

引き出しはもう惚れ惚れするほどジャストフィットでしたが、
右側が1ミリばかりはみ出ててます…何か挟んでしまったかなあ…

しかしまあ、持っていく時点で鞄がパンパンだったので、予想はしておりましたが、
ものの見事にぎゅうぎゅうで、ディスプレイ何それ状態です。
もうとりあえず突っ込んだ無様な様相ですが、
自分のボックスはだいたいぐちゃっとされているのでむしろ攻めでいいかなと(なんのだ)。
取り出すときにボーンとなるので気をつけてくださいねっ。

減るほどボックスに余裕が出ますので、お早めにお買い上げいただきたいです(本音)

時間があったので久しぶりにチャコちゃんとだらだら話してきました。
ネットショップ系に出すには背景ちゃんとしたいわーという話二は「へー」ってリアクションだったのが不思議。
なんでしょう、あまり考えないのでしょうか、背景…
ボックスのディスプレイと大差ないと思うのだけど。


さて、今までお店の名前を出していませんでしたが、ここであえて改めてご紹介。

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「Etienne Marcel(エティエンヌ・マルセル)」
盛岡市大通3丁目6-12 開運橋センタービル 1F
----------
盛岡駅方向から見て、橋を渡ってすぐの二股の間にある、レオパレスの入っているビルです。半分くらいが古着屋さん。
京都と東京にもお店があるみたいです。

ワタクシめは店舗入って左側奥、I-5の大きめの縦長ボックスを占領しております。
近頃納品頻度ゆるめですが、ボックスにのみ出しているものもあるので、お立ち寄りの際は覗いてくださいませ。


で、納品前にちょっと美容室に行ったのですが、
そこの内装がいい感じなのですよね。
白壁に濃い色の床板、腰壁。
カントリーとシャビーシックの中間くらいでしょうか。
髪の毛いじられながらぐりぐり観察してました。

edit↓ top↑

【新作】 ラップブレスレットできました。

レンタルボックス用の新作です。

平らな「ティラビーズ」というのを使ったラップブレスレットです。
150711-9.jpg
ナチュラル色の牛革紐と、模様のかわいいシェルボタンを使いました。
パステルカラーをグラデーションぽく並べています。
幅8ミリくらい、腕に二周させてゆるめにつけます。
細身で軽く、華奢なデザインです。

ラップブレスレットは一度作ってみたかったのです。
材料を使い切ったので、このデザインは多分今回限定かと。

edit↓ top↑

【新作】 トリコロールブレスレットできました。

レンタルボックス用の新作です。

ヘンプコードをねじり結びにして、三連にしました。
一本で三本分のややボリュームあるブレスです。
クローバーのチャームをアクセントにつけました。
150711-10.jpg
フランス、ドイツ、イタリア、カメルーンの国旗のイメージで。
どの色にも赤が使われているのをこれで学びました。

トリコロールといえばおフランスだけど、イタリアのピッツァカラーも個人的に結構すきです。
ドイツはかちっとした感じがいいかな。カメルーンは何となく、ノリで。色が楽しいので。

ココナッツボタンで留めるシンプルな形です。
150711-11.jpg

17センチくらいで、女性向けです。
ゆるめにつけていただくといい感じ。
麻紐なので最初は固いですが、使い込んでくると柔らかくなってきます。
汚れたらごしごし洗って乾かしてください。

(ちなみに作り手は骨太なので、ちとキツイのですよ!)

edit↓ top↑

【新作】 クラッチバッグできました。

レンタルボックス…ではなく、つくるっこに合わせて仕立てたものですが。

クラッチバッグといいつつ、ただの大きながまぐちになった気がしないでもないです。

幅約28、高さ18、マチ6センチ。口金は金。
ゲンコは片方にのみ倒れます。ロゴタグがついている側から奥に押し開ける形です。
150711-6.jpg
大きなレース柄のビニールコーティング生地。手持ちを想定しているので、汚れにくい生地にしました。

内側。珍しく厚手の生地を使いました。黒地にグレーのぐるんぐるん柄。
なぜか店頭で一目惚れしてしまったのであります。
150711-7.jpg
ポケットは片側にひとつつけています。
かなり大きく開きます。

長財布を入れるとこんな感じです。
150711-8.jpg

どうですか! 長財布! 「入ります」と断言できるこの幸せ!!
ええ、嬉しいですよ私は!!!
買って良かったーーーー!!!


さておいて、普通の大きなポーチとしてもいいですし、
カゴバッグのようなフタや仕切りのないバッグでの小物入れとしてもいかがでしょうか。
開けたまま仕切りとして使うのもアリでございます。
(これはご贔屓さんの提案です、すばらしい)

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【新作】 細長ポーチできました。(ハイタイプ)

レンタルボックス用の新作です。

幅約20、高さ10、マチ8センチ。口金は金と銀。内側は渋ベージュのドットで共通。

手書き水彩風のほわっとしたバラ柄、6色。
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お試しのカットクロスで購入しましたが、かなりお気に入りの生地です。
柄が細かいので小物用ですね。大物にしても面白いかもですが。

レトロ感のある花柄3色、油絵風?の大花柄1色。
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大花柄のみ口金銀です。

カットクロスが少し大きかったので、目一杯使ってサイズも大きくしてみました。
小ぶりなようでマチもあるので、細かいものがんがん入ります。

サイズ比較。
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3センチ高くしてあるので、容量は6割増しくらいです。

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【新作】 細長ポーチできました。

レンタルボックス用の新作です。

好評だったらしい細長がまをざくざくと仕立てました。
幅約20、高さ7、マチ8センチ。口金は金、内側は渋ベージュのドットで共通です。

バラと英文柄、五色。
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蝶と花と英文柄、五色。
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一色一点ずつ、計10個です。

前回仕立てたものよりハリのある芯を使っています。ややかっちり。

高さの違うものも作りましたので、サイズ比較。
150711-5.jpg
容量は1対1.6くらいですかね。

金色の口金を使い切ってしまったので、当面増産はないです。

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撮影背景を探す。

みんねの出品をするにあたって、決まった背景が欲しいなと思っているのです。
撮影自体まだまだ下手っちょだけどそこは置いといて。

憧れはですね、手芸本によくある白っぽい板壁。
あとアンティーク風の家具とか。白っぽいの。
こういうの、しゃびーっていうんでしたっけ?

背景用として小さな板壁を作ってるところもあるのですね。
漆喰壁もあって素敵だけど、用途的に少し小さいかな…
そしてめちゃくちゃ高いかな!!

自作背景のハウツー記事をあさったりもして、また壁紙にたどり着きました。
小さい角部屋を作ろうとも思ってたのよねーすっかり頓挫してるけど…

今使っている簡易スタジオが折りたたみ式なので、これをそのまま活かそうと思います。
全然使っていない背景布を撤去して、壁に壁紙を貼っちゃう。
床は100均のウレタンボードか何かで別に作るかな。

「しゃびー」で検索してヒットした壁紙屋さんで、ひとまずサンプルを請求することにしました。
ちょっと時間はかかるけど、写真で見るのと現物は相当の差異があると思うので…
最初から慎重にやる方が、トータルで早いと思います。
うん、自分ちよっと学習したわ。

「しゃびー」はシャビーシックというそうですね…
使い込まれたアンティーク感とかそんな感じ?
いいですねーすきなテイストですねー。


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続・引き出しを作る。五回戦目

引き出しから貼っていきます。
奥の飛び出し部分がなければだいぶ楽なのですが、これも数回やっているので慣れたものです。
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底面は緩衝材を兼ねてコルクシートを敷きました。
取り外すかも知れないので、仮留め状態。引き出しをひっくり返すと落ちます。

外箱の前面と内側に貼り込み。
側面と底面は、ボックスで隠れてしまうのでほとんどむき出しのままです。
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引き出しを出してしまって、目線が届くくらいのところまで貼り込みます。
ボックスの位置的にも、だいたい1/3くらい貼っておけばいいのです。
(わざわざのぞき込む人はいないと思いますので…)

で、引き出し口のところに2センチほど段差をつけました。
引き出しを出し過ぎて落としてしまう方がいると聞いたので、ストッパーをつけたのです。

引き出しの裏側にも段差を。余った端材を包装紙でくるんでから、ぺたっと。
150705-3.jpg

いよいよ天井を乗せて接着して、さらに包装します。
広範囲の部分はやはりしわが寄ってしまいますね…
乾くと案外伸びるので、あまりごしごしこすらない方がいいのですが、
ウレタンでノリが染みない所為かちょっとしわが多いです。なのでついこすってしまいました…
150705-4.jpg
ほら、奥の方は見えなくなるから、貼り込み無くてもわからないでしょ?

引き出しを入れてみます。
150705-5.jpg
入れ口の段差がうまい具合にまったくわからなくなります。

ここまで引き出すと、「がこっ」と軽い衝撃があります。
無理矢理引っ張ると引き出しの端材が取れる可能性もあるのですが、
とりあえず注意喚起程度になればいいかなと。「ここまでだよ」っていう。
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段差も2ミリと低いので、ちょっと持ち上げれば簡単に取り出せます。
(取り出せないと納品も困るし)
まあそこまでする方もいないと思いたい…

取っ手をつけます。
今までと同じギボシがよかったのだけど、前に作った引き出しが行方不明でして…
段ボールに詰めたはずなのだけど、それ自体が行方不明……
当面作らないつもりだったので、奥にしまい込んだのかも知れません。
なのでとりあえず、100均のちょっと大きい取っ手をつけました。
150705-7.jpg
これはこれでいい感じかな?
引っ張りやすいようにスエード紐もつけてます。

ここまででもう夜が明けましてですね…
ここから仕上げと値札付けをやったら出発間に合わないと思いまして、
納品を持ち越すことにしました…
はあ、時間を無駄にしまくった先週がにくい…


半日ほどおいて乾燥して、完成。
天井のしわ、やはり思った以上に伸びまして、こすった部分が逆に残ってしまいました。ぐすん。
150705-8.jpg
でもなかなかいい出来だと思うのです!!
過去最高の出来だと思っています!!
もうね、ボックス用の引き出しのオーダーを承ってもいいくらいですよ!!(鼻息)

…何度も作っているのだし、最新=最良でないとおかしいわけではある。


一桁年齢のころ、やたら紙工作をしていた時期があるので、
そもそも最初に手を染めたのは紙工作なので、
こういう作業に全然抵抗がないのですねアタシ。

「カルトナージュ」の手法からは外れている部分も多いと思いますが、
見た目美しければそれでいいじゃないのと。
紙は裁ち切り可能だから、裏地を貼る必要も無いしね。


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引き出しを作る。五回戦目

今回の納品でボックスが相当きつくなるのと、
品物の見直しもいるかなと思いまして、
引き出しを交換することにしました。

材料はこちら。
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2ミリのカルトンと、職場から引き取ってきた3ミリの厚紙。
あと100均のウレタンボードです。

ウレタンボードは天井に使います。
たわみがでないくらい厚くて、なおかつ軽い、ということで。
昨年の引き出しリメイクでも使いたかったのだけど、見当たらなかったのよね…

念のためにサイズメモしておいて良かったなー。
今回は高さテキトーです。なのでちょっと楽。

引き出しの深さを5センチにするので、壁の高さは+1.5センチくらいで。
もう5回目なので、外箱は慣れたものです。
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頑丈にしたいので、両サイドは3ミリにしました。

外箱の天井を残して引き出し作成。
引き出したときの余白をやはり2センチほどとりました。
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底面は接いでおります。

外箱に引き出しを入れてサイズ確認。
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奥に隙間を作る形になるのです。

天井を乗せました。
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ボードの側面は脆いので、ガードのためにノリテープを巻いています。
ウレタンにもよくくっつくので一安心です。
内側をある程度包装してから天井をつけるので、ここではまだ接着せず。

さて、ガワができたところでいよいよカルトナージュ的な作業に。
お気に入りの包装紙をとうとう使います。
下敷きにするには少しやかましいので、今まであえて無地のにしていたのですが、
この際思いきって使ってみようと。
かわいいし!
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左下のは、昨年の引っ越し直前に購入した巨大カルトナージュノリです。

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続々続・細長がまを作る。

身もフタもない感じの本体20個。
150704-1.jpg
思ったより時間がかかった…というよりも、息抜きしすぎて夕方です…

20個口金つけるとなれば、どう頑張っても3時間かかるなあ……
このあとさらに引き出しを作りたいんだよなあ…

とにもかくにもやりますか…

あーーーーー。
口金にすごく入れづらい…
ただでさえ溝の細い口金なので、紙ひもが太いと無駄に力がかかってよろしくないです。

5個入れるのに思ったより時間を食ったので、思いきって細い紙ひもに変えましたら、

それはそれはさくさくと入るじゃありませんか!!
はあ、最初からこれにしておけば良かった…

やや太めの紙ひもでぎっちりはめ込む方がいいかなと思っていますが、
時と場合によりますね。

というわけで残り15個をさくさくとはめ込んで、3時間で終わりました。
最初の一時間がちょっとロスでしたね…


ではこれから引き出しを作ります。


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続々・細長がまを作る。

今回仕立てるのはこの2サイズです。
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横幅、マチ、口金は同じで、高さが三センチほど違います。
大きさ揃えようかとも思いましたが、思った以上にかわいい生地だったので裁つの勿体ないなと。

上の細長いのはともかく、下のサイズになるといつものアレって感じですね…
たくさん入れたい人にはいいのじゃないかな。だいたいの化粧品も入るだろうし、文具なら小さいメモ帳も入るし。

何を入れるかは使う側次第ですよ!(開き直り)

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続・細長がまを作る。

身もフタもない感じの20個分。
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裏生地はもう面倒なので全部一緒です!(言葉を選べ)

縫い自体は短いのですが、なにぶん40枚なので、縫っても縫っても終わらないです。

でもこのたくさんのパーツをどんどんまとめていくのが楽しいのよね。
楽しかったのよね。
楽しいはず……だよね?
(集中できなくて感覚もわからなくなっている模様)

この週末には納品に行きたくてですね、集中できないとか言ってる場合でなくてですね。
(仕事的に煮詰まって精神状態もよくない)
あーーー頑張るーー

と思いきや、裏パーツが2枚足りないことが発覚。
ふふ…芯を裁つときに思い切り数え間違ったな…

数えて作らんのかとお思いでしょうが、数えないのですよ!
ちゃんと作ってるって思い込んでるから!

…グスン。

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