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プロフィール

あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。


自己流ミラクル技が多いので、レシピは載せていません。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
* ハンドメイドマーケット minnne *

* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

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クラッチバッグを作る。そのに

クラッチなのでかっちりめに作ります。
なので芯はシールタイプ。
薄手芯ながら、表裏で使うので、そこそこかっちりすると思います。

ゴリゴリと6枚切り出し。
150531-1.jpg
貼るだけなので作業的にはだいぶ楽です。


(というかビニールコーティングだからアイロン貼りは使えないわけだな…気付かなかったよ……)
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回収してきました。

レンタルボックスの在庫をちょっと見直そうと思い、回収に行きました。
翌週のつくるっこのときに寄るかと思ってたけど、大荷物だろうから歩きたくないし…
というか回収してつくるっこに出してしまおう、と。
次の納品もちょっとじっくりやりたいし。

マカロンもぷちがまも、最近ほとんど減らなくなりました。
りばてぃ生地にしてから減らなくなったような気がするのだけど……偶然かしら……
生地代も高いし、自分的にどうだろうと思う柄も多いので、手持ちの分からどうだろう以外のを抜き出して、あとは手放すことにします。

ボックスはあちこち入れ替えがあった模様です。
質の高い木製品を置いてたとこは撤退したんだね……

ペンケース的な細長がまが好評だったようなので、
生地を買い足してまたごりっと納品してみます。
あれ、作り手的には「どうだろうか」の部類だったんだけどなあ…
イベでも結構好評だったのです。買い手のツボがよくわかりません…


さくっと回収したあとは、大通り祭を開催してしまうのです。
そんなに買ってないよなーでも鞄が重いなーと感じて計算してみたら、その時点ですでに7メートル以上購入してました…
あれだ、一メートル未満で買い込んでるから、本人的には「たいした量じゃない」認識なのです。
50センチが6枚あったらそれだけで3メートルなんだけど。

パンドラハウスまでいって麻紐買うかなーと考えてましたが、ひまわりで揃ってしまったという衝撃。
大通りはしごしたら大概のものは揃うような気がします……!! 革製品だったらパンドラ。

で、石屋のあるイオンに。
石屋で作ってるブレスレットを参考までに見たかったんですね。
夏用の納品で、ちょっとブレスレットを作りたいものですから。
結局パンドラハウスにも寄って、そこで4.8メートル追加。


その後オトモダチとデートして、ぼやいたりぼやいたりぼやいたり叱咤されたり。
ありがたいことです。

帰りの新幹線に乗った途端、地震発生で止まったりしてひやひやしたのはご愛敬。

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ミシン探し。

イベもそろそろ片がつくし、ミシンのメンテも真剣にせねばなーと。

というわけで、ジャノメのホームページを見に行きました。
同時に楽天でミシンを検索してみました。

今使っているのは、メモリークラフト5150という機種で、かれこれ10年ものです。
ロックミシンとセットで、当時の自分の月給並みのお値段でした。
(なおロックミシンは使い切れなくてJUKI製のに買い換えてます)
直営店から購入したので、えっらい高かったのです。
(それまでのシンガーミシンを修理してもらおうとしてジャノメに相談したのが発端)

修理するにしても、接触の問題だろうから万単位は覚悟。
だったらちょっと頑張って買い換えるのも有りでは無いかと。
修理保障が8年くらいのようなので、下手したら修理すらできない可能性もあるし。

さて、楽天だと、4万弱から10万超えまで様々であります。
HPに載ってる機種は見つかりません。
手芸店や電器屋に出しているのと、直営店に置いている機種は違うのです。
そして直営店から買うのは、もれなく、高価。

最初のミシンも高額だった(これは父親が買ってくれた)し、二台目のミシン(自費)も高額だったし、今度買うなら徹底的に調べてから買う!と鼻息を荒くしていたわけですが。
販売しているモノ自体が違うとなるとね、もうね…

どちらだとしてもカタログ自体はHPから見ることが出来たので、片っ端からDLして比較検討。
現状のスペック以上であること、が絶対条件。
あとはまあ、見た目とか値段とか、見た感じの操作性、発売時期(推定)とかで二種ほどに絞りました。
買うならできるだけ新しい機種が欲しいので。

二種のうち大きな違いは、縫い模様の選択が、一発ダイレクトボタンか、上下キーでカウンター式か、ということ。
現状はダイレクト型。カウンター式でも慣れればまあいいかなと思います。
あとは現物を見る機会が欲しいな…
楽天のセールでかなり安くなってるけど、そこで早まらないだけの分別は持っていたのであります。

絞れたところで、三月にいくつかカタログをもらっていたのを引っ張り出しました。
うち一種はつい先日廃棄してしまったのが悔やまれます。中身も覚えてない。
しかしながら、残っていた三種のカタログが、絞り込んだ二種と一致したのにはさすがに驚きました。
なんだろうか、もうこれを買えばいいんだろうか…

目をつけたのはME830とDC6030です。
830は楽天で絶賛セール中。
6030は楽天にはなくて、見た感じが5150と似ています。
もうひとつ、JC7030のカタログをもらってましたが、6030とよく似てましたが、ニーリフトとやらがつくかどうかの違いみたいで、いらないので除外です。

しかし現物を見るまでは早まるべからずです。
5150一応まだ動くしね!

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クラッチバッグを作る。そのいち

裏地は黒っぽいのがいいなーと思いまして、仕事を放棄して手芸店に。
店頭ワゴンにあった50センチカット売りで、なんだかピンと来たのがこの柄。

左側、黒地に灰色のぐるぐる模様です。
150528-1.jpg
店内に巻で売ってたので90センチ購入。
これくらいあれば足りるんじゃないかなの尺(アバウトだな…)。

生地幅目一杯で3つ作れそうです。
クラッチバッグなので、もう少しそれらしく横長にしたかったけど、やむをえないのう…
そもそも口金自体も23センチとそれほど幅がないのです。

型紙こんな感じ。
底マチの角は鋭角にして、横に張る形にしました。
150528-2.jpg
横長感が足りないですねー…

高さを二センチダウン。これ以上低いと容量が落ちるので、これくらいかな。
150528-3.jpg

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ヨコハマハンドメイドマルシェでした。

(感覚的にフリマカテゴリです)

お立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。
東京以外の大規模なイベントに出るのは初めてだったのですけども、
東京(有明)に行くのと時間的に大差が無いという事実。
横浜ってほんと近いんですね…

横浜駅から歩いて行けるなあと思っててくてくしていたのですが、
それらしいひとを全然見かけなくて、本当に今日イベントあるのか?と。
有明のように、ぞろぞろ大移動を想像していたもので…

しかしながら案内を見ると、最寄り駅はどうやら一つ先なのですね…
最寄り駅から徒歩12分なので、横浜駅からも20分かからないようなので、
すっかりアタマから抜け落ちたみたいです。
乗り換えのホームを探してまごまごするのが目に見えていたので、
かかる時間としては多分同じくらいだと思われます。

ぐーぐるまっぷさんを見ながらてくてくして、曲がり角を間違って、
行き先は間違ってないからまあいいのかと。
アタシ、道に迷うことがしばしばあるのですが、目的地にはなぜか着いてしまうので、
あまり反省しないという困った性分なのです。

それはさておき。

会場は、ビッグサイトのホール1.5個分くらいで、
これなら全部見て回れるかな、というくらいの規模。
ワンフロアに凝縮されてあるのはよいですね。

わかりやすい角部屋だったので、机をL字に配置して展示するつもりだったのですが…
いざ並べてみたら明らかにはみ出してました。

180センチ四方に、奥行き60センチの机を直角に置くとなると、
120センチ×60の机が二本なわけですよ。
だのにアタシ、150×60の机をオーダーしたらしいんですよ。
明らかに計算を間違っているのですよ。
大丈夫かよ…小学生の算数レベルだぞ…
だから設計図書いて電卓使えってんだよ…馬鹿め…

そんなわけで出だしから立ち往生しましたが、二つ並べてひとかたまりの島にすることで事なきを得ました。
角部屋でなかったら完全に詰んでおりました。
もっともそれはそれで、どう並べたものかとかなり思案したわけですが。

客足はまあまあ…でした。
展示の什器を凝っているブースが多くて、出されているものもレベルが高くって、
あー職業用ミシン欲しいなーと。
自分はまだまだだなあ、といろいろ考えさせられた二日間でした。

ただ自分、リピート参加はしないと思います。


(アレな本音ダダ漏れの追記は以下)


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【新作】 マチ無し車掌がまできました。

幅36、高さ23(ゲンコ含まず)、厚み8、口金はAG。
和柄で増産してみました。
150522-13.jpg

横からと内側。さっぱりわかりませんが、内側はドビー織りでちょっと模様が入っています。
ポケットも仕切って二つつけました。
150522-14.jpg

斜めがけするとこんな感じです。
オールシーズンの和柄なので、浴衣や着物にも似合います。
150522-15.jpg

口金を使い切ってしまったので、しばらく増産はありません。


【追記】 二点とも完売しました。ありがとうございました。

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【新作】 かっちりバッグできました。

幅28、高さ16(ゲンコ含まず)、マチ7センチ、口金はAG。
かちっと四角いバッグです。クラッチにも使えるよう硬めの芯を使いました。
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横からと内側。カラフルな小花柄を使いました。ポケットは仕切って二つ作りました。
150522-10.jpg

大きめのペットボトルを入れてみました。口金の高さがある上に芯が硬いので、大きく開きます。
150522-11.jpg

斜めがけするとこんな感じ。
長財布とケータイと、必要最小限のが入るくらいの小ぶりなサイズです。
150522-12.jpg

形もシンプルで作りやすいので、これは定番でもいいかも。

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【新作】 丸形バッグできました。

第一印象がスライムだったので、スライムがまと名付けたいところです。
(緑色のスライムは丸くないからなあ…)

わかりやすさで言えば大福がまでしょうか。

幅30、高さ22(ゲンコ含まず)、厚み約8センチ、口金はAG。
バイアスにプリントされた柄なので、生地自体は正目です。
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マチはつけずにダーツでふくらませました。高さのある口金なので、かなり開きます。色的にまさに「がまのクチ」です。
内側はオレンジ系のパッチワーク柄。ポケットひとつつけました。
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大きめのペットボトル入れてみました。マチがなく底面が無いので、重いものには少々不安定です。
女子の長財布も入ると思います。
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斜めがけするとこんな感じです。そこそこ大きさあります。
150522-8.jpg

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【新作】 おたふくミニバッグできました。

幅29、高さ18(ゲンコ含まず)、マチ6センチ、口金はAG。
トリコロールのチェックに、茶色のパイピングを入れて引き締めました。
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横からと内側。ベージュ系のパッチワーク柄。ポットひとつつけました。
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大きめのペットボトル入れるとこんな感じです。長財布も入ると思います。
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斜めがけするとこんな感じです。
小さめに作ったつもりですが、そんなに小さくもないかもです。
150522-4.jpg

シルエットがイマイチなので、次回はちょっと型紙を見直そうかと……

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ベーシックながまバッグを作る。その4

昨晩、寝落ちしました…
水曜木曜あたりって一番気を抜いてしまうので、いかんいかんと思いつつ見事に寝落ちしました…
なんて馬鹿なんだと日中悶々しつつ、新しいバッグが作りたくなった時点で真性のアホだと思います。

明日あたり半休もぎとれんかな…忙しいかな…
(何しろ明晩出発なので、もう時間が無いのです)

なお、諦めるという選択肢はありません。あしからず。

型紙。クラッチバッグにも使えるような細長いフォルムにしました。
口金は蔵出し。今回はとにかく「ベーシック」がモットーです。
150521-1.jpg
長財布が入ればいいわ、というくらいの小ぶりなサイズにしました。

生地。シンプルだけど可愛いプリント柄。かっちりさせたいので頑丈な芯を使います。
裏は少しやかましいくらいの小花柄。
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外袋。シールタイプの芯は作業が早くていいです。
150521-3.jpg

内袋。仕切ったポケットもつけました。
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合体。二個だけに限定するとだいぶ気楽です、早いし。
芯が硬いので、だいぶガワッとした感じです。
150521-5.jpg

はい完成。大変ガワッとしてよく開きます。
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いやースムーズにできたー!!

と思いきや、まさかの紙ひもを入れ忘れてたり……そりゃ早いよ……
あとから入れると接着剤がはみ出しやすくて要注意です。

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マチ無し車掌がまを作る。三回の表コールド

レトロ柄と和柄と作るつもりでしたが、そもそも口金が在庫ありませんでした…
そして生地もありませんでした……

なので、和柄一種とレトロ柄二種、4個のみです。
レトロ柄は前に作ったのの増産。

型紙がかっちりしていると作業が早いですね…

しかしこの口金、しばらく手にはいらないのだよな…
売っている場所はあるのですが、ずっと品切れなのです。

……まあそのほかにも口金は山のように持っているので、
それらを積極的に消費していくことにします。

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ベーシックながまバッグを作る。その3

休む間もなく次の製作に入ります。

今回の口金はこちら。
丸みがあるので小さく見えますが、25センチ幅です。蔵出しです。
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これだけ丸かったらいっそ全体的に丸くてもいいのじゃないかなと。
どんな形に仕上がるのかよくわかりません。
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はい内袋。ポケットもひとつつけてます。
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はい外袋。パーツが少ないのと二個限定なので、さくさく進みます。
生地は餃子バッグとおそろいにしてみました。
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マチをつけずにタックでふくらませるので、ちょっとハリのある芯を使っています。

はい合体。小ぶりかなと思いましたが、口金と合わせるといい感じになりそうです。
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進みがスムーズなので、もういっそ口金もつけてしまいます。

はいできた。
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……
丸いなあ…

ちょっと思った以上に丸く仕上がりましたね…
なんか緑色のスライム(ドラクエの)みたいです。
大福のようでもあります。

ふーーー今夜は頑張った!!

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ベーシックながまバッグを作る。その2

口金と比してこんな感じです。
150519-2.jpg

口金をつけるとこんな感じです。
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いやー思った以上に変な形になったわあああ!
欲張って下幅を大きく取り過ぎましたかね…
長財布が入るのでまあいいかなと思うのですが。

これ、初めて使う口金ですが、溝もしっかりしてる仕入れやすいし、大きさも手頃だし、なかなかいいです。
(カンがくっついているのでミニバッグ限定だけど…)

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ベーシックながまバッグを作る。その1

帰宅して、がっつら休息して、次の製作に入ります。
何しろ週末まで四晩だけなので、シンプルなものを作って数を稼ぎたいのです。
今日が一番時間が取れるので、今日だけで一個仕上げたいくらいです。

にもかかわらず、小面倒な設計を始めるあたりで、アタシも大概アタマが悪いです。

はい、型紙。
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まさかの三角マチとかどんだけアホなのかと。

生地はベーシックなチェックを使います。
なのでマチはいつもの茶無地にしようかと考えてましたが、それも芸が無いので、
マチも同布にして茶色のパイピングをする方向にしました。

といってもパイピングコードがないので、手近なコードを茶色のバイアステープでくるんで代用。
なんだろうこの無駄な感じの手間は。

(だってもう近い手芸店閉まってたし遠くまで行きたくないし)

というわけではい、外袋。
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パイピング入れてよかったですねー何となく引き締まります。

はい合体。
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表がベーシックなので、裏はちょっとかわいい感じで。

今夜中はさすがに終わりませんね…ちょっとだらだらしすぎたか…

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デザインフェスタでした。二日目。

寝 過 ご し ま し た …

会場に着いてたい時間に 起 き ま し た …

ここから一時間ってなったらもう開場じゃないか!!

いやいやギリッギリで開場前には行けるかも急げ!


と、大慌てで宿を飛び出しまして、

反 対 方 向 の電車に乗りました。

焦りすぎて行動もおかしくなっているいい例です。
二駅ほどで気がついて戻りましたが、そんななのでわずかな余裕も消え去りました。
イベの到着に遅れると、その後大していいことがない傾向ですからね…


で、本日の特記事項。
ラブリー祭はラブリーすぎるのだな、ということ。
「これで学校には行けない」と言った方がいましたのです。
そうか…確かにな、かわいいのって服を選ぶもんな…
同型でもドット生地の方が好評なのは、汎用性の差なのだと気がつきました。

次、カメラ男的なコスの方がいたこと。
頭部の造形は全然違うのですが、首から下がそのままでしてね。
斜め前方で立ち止まってスマホをぐりぐりしてまして、後ろ姿を拝む形になりましたが、
太ももからふくらはぎのラインがすんごくきれいなんですね。

ええ、自分のところに特記事項がないのです。
同人イベにしか出てなかったわけなので、多分客層が違うのでしょうが、
財布を開く人が一割もいなくてですね。
値札を見てやめてく人も多いのです。さすがに値切られたりはしませんけど…

同人イベにくるひとは、金に糸目をつけないひとで、デザフェスにくるひとは糸目をつけるのかなと。
そういう後者の人々が財布のひもをゆるめるようにするには、どういうものが適しているのかと。

なんてことを、またベルデライトさんに行って愚痴まみれに語ったわけですよ、迷惑にも…
で、文字どおりの贔屓目もあるのでしょうが、励まされてかえってきました。
定番品も増えてきたし、売れ筋の品物をいろんな生地で淡々と黙々と仕立てるのもアリなのかも知れません。
(それだけだとつまらないから、時々冒険するけど)

戦利品。
150516-3.jpg
プロのイラストレーターの方ですね。
このイラストを何枚も何枚も貼り重ねて奥行きを出した、3Dアートというのが本当は欲しかったのだけど…
さすがのお値段で、でも諦めきれなくて二日目に行ったら完売でした。しょぼん。


イベントに継続してでるかどうかと言うのは、売れるかどうかが大きいのですが自分の場合、
今回のデザフェスに関してはまあ足が出ている方向です。
でもなんだろう、違う客層にも振り向いてもらいたいので、頑張ろうと思いました。
売れるイベにだけ出るって言うのももちろんアリだし楽ですが、
楽な方向だけだと自分、成長しませんからね。

そして今回一番の教訓。
宿はもっと近くにしよう!!

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デザインフェスタでした。一日目

初参加のデザインフェスタです。
といっても会場は慣れ親しんだ有明なので、迷うこともないのです。
前回した見に来たこともあって、ホールまで迷わずに行くのです。

ブース180×90に、150×60の机を入れまして、隅っこに座ってようとしたのですが…
うーん、やっぱり狭いな…
後ろのブースとまったく余裕がないので、奥行き60の机だと内側に座るのはやはり無理ですね。

お隣はオブジェっぽいものと、食器屋さんと、まったくジャンル違いな感じです。
食器屋さんはブースを横に並べて壁で囲んで、レジもあってもうそこだけでお店!って感じでしたが、
フツーにフツーのお店のようです。

そちらで購入したフリーカップ。
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桜モチーフなのはたまにありますが、「青い桜」というのは珍しいのではないかと。
というか「青い桜花」はうちのロゴ的なものでもあるので、そりゃー買います。

で、立ち寄ってくださる方はまあまあ…ですが、
いつも出ている同人系のイベに比べてお財布の紐が固くてですね。
「がまぐちはやってるね」といっていく方がちらほらいてですね。
はやってるといわれて早数年はたつと思うのですが、まだはやってるんでしょうか。
もはや定着したのではないでしょうかそれ。

自分も見て回りたいので、そういう意味ではかなり濃いイベントですが、
売り手としてはまだまだだなーと思いました。
配置的にテーブル幅を小さくして、椅子を引っ込めてもよかったかな…と。
展示部分に一部自分がかぶってしまうので、邪魔なのです、自分が。
といって立ちっぱもしんどいし、難しい。

戦利品。
VerdeliteAgさんのワイヤー巻きのペンダントトップです。
ブログに出たときから狙っていたので、ゲットできて嬉しいです。くふふ。

水色の美しい四角いラリマー。水面みたいでとってもきれいです。石も大きいのです。
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細身のホワイトラブラドライト。石は透明に近いのに、青いシラーがギラッギラなのです。
市場だとムーンストーンになるのかな。シラー系だいすきなのです。くふふ。
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ここの店主さんが、うちのがまぐちをご贔屓くださってて、
先のイベでちょっとだけお話ししたのですが、今回はちゃんとご挨拶に行こうと狙っていたのです。
「売って行くにはどうしたらいいか」ということをいろいろとお話しできて、大変タメになりました。

そんな感じで、長いと思っていたイベ時間も案外あっという間でした。
しかしながら、宿が思った以上に遠くてですね…
乗り継ぎが少ないから近いようなイメージがあったのですが、
会場まで一時間って、これだいぶ遠いですよね! アホか!!

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イベント参加のおしらせ。

ヨコハマハンドメイドマルシェ2015
2015/5/23~24(土・日) 10:00~18:00
パシフィコ横浜 N27 「白雪納戸」

リンクはこちら→ヨコハマハンドメイドマルシェ

血迷って横浜に足を伸ばします。
広い正方形ブースで、角です。
まさかの角部屋です。(部屋じゃないけど)

なかなか出せてないグラニーバッグを蔵出ししてやる所存です。
あとは毎度のがまぐちをもそっと放出します。

新宿からだと、有明も横浜も同じくらいの時間でいける模様です…
有明って遠いのね…
横浜って案外近いのね…
(鎌倉より遠いと思ってました…)

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【新作】 セミショルダーバッグできました。

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A4が入る大型セミショルダーバッグがまです。
高さ35(ゲンコ含まず)、幅30、マチ9、持ち手有効部分63センチ。
黒ベースと紺ベースの二色二個ずつ。かっちりめで自立します。口金は銀で共通。
シックな柄を色無地でさらに引き締めました。

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タグも控えめです。

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肩にかけるとこんな感じです。セミショルダー前提なので、手提げには適しません。
(底面を高確率で引きずります)

内側、外側共に両側にポケットひとつずつつけました。
肩にかけてちょうど手が入るポケットなので、ケータイやらスマホやらタブレットやらパスケースやらに大変便利なのです。


【追記】 四点とも完売しました。ありがとうございました。

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マチ無し車掌がまを作る。そのに

3時で気を失いまして、4時まで寝よーが6時になっていた悲劇。
あああ午前中休みで良かった……。

午後の方が仕事的に有利なのと、硬化待ちの時間が欲しかったので、午後出勤なのです。
午後から作業を始めると、硬化待ちの時間が取れないかもなので。

もうね、縫いの速度も通常の1.5倍くらいです。
ここに来てやる気スイッチ全開か。遅いわ。

寝不足でいろいろ吹っ飛んでますねこれ。
寝食を削るというのを当たり前にしてはいけない、と思っているのだけれど。
(努力はするけど無理のない状態で頑張りたいわけです)


しかしながらどうにかノルマは達成しました。
やればできるものです。自慢にならないけど。

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マチ無し車掌がまを作る。

もうね、今夜が山なんですよ。
当初は明日一日おやすみの予定だったのだけど、仕事が押していて半日とるのがやっとでございました。
いや半日だけでもありがたい……!!

というわけで、マチ無し車掌がまの増産を始めます。
数を稼ぎたい方向なので、三柄を二個ずつ。

これを12時間で作ります。

しかし芯貼りですでに二時間…
そうかここが時間を食うのか…

気分転換にデザフェスの要項を見直したりして、
出店者パスは見えるところにつける、と言うのがあって、
あーじゃああしたパスケース買ってこななーと思っていたら、
横浜の要項にパスケースが入っておりました。うわい。

さあもうひとふんばりだー。

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アリスバッグを作る。そのに

本体が完成したので自画自賛。
150513-1.jpg

行き先が決まっているものはより気を遣います。
気を遣うというか、真心のこもり具合が異なります。
なんというのかな、アタシを見込んでくださっているわけなので、無様はさらせないわけですよ。

重たいものを入れると思うので、持ち手はやはりロウ引き糸でぐいぐい縫い付けました。
がっちりしつけをすればそんなに苦でもないなこれ。

とはいえ全体の工程が著しく面倒なので、
増産に躊躇するのでありますこれ。

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アリスバッグを作る。

実に五ヶ月待ちにしているアリスバッグを、今度こそ完成させるのです。
オトモダチご予約品なので、ちょっと実験もしてしまうのです。

それは底鋲をつけること。
つけてみようかと考えてみましたが、訊いたらご所望だったので、これ幸いと試すのです。

初挑戦。
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説明書も何もないので、見様見真似で取り付けてみましたが、
結構様になっていると思います。
底面がガッチガチではないので、重みでたわんでしまうのですけども。

かといって底面がちがちにすると縫えないし、難しいですね。

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A4セミショルダーバッグを作る。そのよん

はい本体合体ー。
150512.jpg

二色ありまーす。
150512-2.jpg

はい本体かんせーい。
150512-3.jpg

さくさくと口金をつけて硬化待ちです。
ちょっと思った以上に日数をかけてしまいましたが、自分的にはなかなかすてきな仕上がりになったと思います。
やはり、ピンと来た生地で作るとイイですね。

口金の残りが少ないので、量産はこれがラストですかね。

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A4セミショルダーバッグを作る。そのさん

内袋です。
150511.jpg
迷いつつも、ちょっとやかましい感じの総柄に。
小樽で見てごそっと購入した生地です。

表が落ち着いた生地なので、裏もしっとり系の方がいいかなと。
とか言いながらやかましいのですが。

このバッグは表の持ち手とポケットつけにやたら時間を食いますが、
そこさえできあがれば気分的には楽勝モードなのです。

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にじゅうよじかんたたかえますか。

あーまずいなーいろいろ時間無いなーとぼんやりしつつ、
一日のタイムスケジュールをふわーっと考えました。

日中は仕事してますから、在宅時間は約12時間です。
うち4~5時間は寝ます。

ええと、最近の作業時間って5~6時間くらいだった気がするのですが。

差し引きすると1~2時間しか残らないのですが。

そうですか、アタシ日中の諸々は2時間足らずしか使ってないのですか…
改めて考えるとすっごいな自分。

もっともこれは追い込み時期だからでして、
作ってないときは当然比率が変わります。
くたびれたら12時間くらい寝ます。

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A4セミショルダーバッグを作る。そのに

持ち手のサイズを誤っていたことが発覚しましたよ…
生地も半端に余るし、長めに切っておこうかな→いやサイズ通りでいいよね、の
「サイズ通り」が間違っていたらそりゃ短いよね…
なんでしょう、思い違いをやらないと先に進めないのでしょうか自分…

昨日の作業がことごとく無になった時点で心が折れそうです…
しかも生地が足りないです……

黒生地なら手持ちがあるはず…と半泣きであさってみて、
無事見つかりましてとりあえず事なきは得ました。
買い置きしておいて良かった黒オックス…

ついでに芯をプラスして、より頑丈な持ち手になったので結果オーライとします。

ちなみに前回はどうだったのかというと、
仕立て方自体が少し違ってまして、何となくふわふわっと寸法を測らずにやっていたのです。
それでも案外できるものなのですが、あとあと響きますね…

いや単純に思い込みの計算違いをしすぎなのか自分が。

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A4セミショルダーバッグを作る。そのいち

昨日購入したオックス生地で仕立てます。
150507.jpg
写真だとさっぱりわかりませんが、左は黒、右は紺色の無地を合わせます。
黒で合わせようか迷いましたが、重くなってしまいそうなので紺で。
(それにしてもトーカイのオックス無地はお高いなあ……とほほ…)

で、生地の断裁にまったく余裕がなくてびっくりしました。
斜めになっちゃうのは許す、けど、その斜めの短い側のほうが、ほんっとにサイズギリギリで。
サイズより短いわけではないけど、なんだかなあ…

で、今回はちょっと硬めの芯を使うことにしました。
生地が前回の綿麻より少し薄手になるというのもあるけれど、その綿麻でもちょっとくたっとしちゃったので、
書類系を入れるならもう少しかっちりした方がいいかなと。
シールタイプになるので縫いにくい部分も出てきますが、あのかっちり感は捨てがたい…

それにしても、
140センチ幅もの机を使っているのですが、
100センチ幅の布を広げるとだいぶいっぱいいっぱいになります。
両サイドにごちゃごちゃものを置いてある所為です。
出しっ放しにしている道具類は、都度片付けねばなりませんな。


(しかし自分はなぜこんなに大きな机を購入したのだろう…
同人原稿描くのに便利だと思ったからなのだろうか…
もう思い出せませんが、当時の自分グッジョブであります…)

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芯を買う。

とにもかくにも芯を入手せんことには作れない、ので、
引きこもりを脱却してトーカイに行きました。

セールじゃないときに大量に買うのはいやなんですけども、
ちょくちょく来てられないからここは我慢です。

A4バッグに合う生地が欲しいなと思って、
できれば黒っぽい和柄がいいなとか
北欧柄というもので何かあればいいなと思ったんですけど、
全然ピンと来ないのね…

ましてや幅50長さ100でカットされているものが多くて、
使いづらくて買えないし。
「エプロン作りに便利!」とチラシに載ってたのですが、
皆が皆エプロン作るわけでもあるまいに!!と思ったりします。
(逆に、皆が皆バッグを作るわけでもないのだが)

そんなこんなで、
プリント帆布のカット売りを発見したので買い占め(カット売りだと半値近いんだ!)、
幅広のざっくり生地カット売りをある分買い占め(巻もあったけど)、
芯をやむなく4メートルだけ買い、
これ素敵だなーと思うオックスを二色買いました。
モノクロベースなので地味っちゃあ地味なんだけど…
逆に大人っぽく落ち着いているので手に取りやすいかなあとかなんとか。
いいの、うちに華やかさなんて求めてないの。

混雑がいやなので早々に退散して、まちなかの手芸店に。
カット売りで気に入った生地が巻で置いてあったので、これもA4バッグにしたい!と考えてもそっと購入。
トータルで7メートルになっていた不思議。そりゃ重いか…

でもですね、
いろいろ作りたいのは山々なのですが、
いろいろ手を出しすぎて共倒れになると元も子もないので、
同じものを複数ずつ作る方向で行きたいと思います。
うん、そんなに日数無いから、デザフェスまで。

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arteVarieでした。

お立ち寄りいただいた皆々様、大変大変ありがとうございました!
東京2daysは初めてでしたが、まあまあ、というか、うん、まあまあ…でした。

一日目と二日目を平均するとまあまあ…で、
正直なところ、二日目は一日目の半分にも満たないとこでして、
こりゃ両日参加しなくてもいいのではあるまいか?と思ったり。
いやいや、作ったものが減る、というのが大事なのだし、
それなりの手応えはあったわけですけども。

客足が読めないってことですね。


小物より大物の食いつきが良かったのが、なるほどなー、でした。
がま口を作られるところは最近多いと思いますが、
大型のバッグをこしらえているところはそんなに無いのかしら。
(顔見知り品見知りさんもちらほらいるから、よそにもあると思うんだけど…)
小物はさらにたくさんあると思われるので、選択肢が広いのですねきっと。

値段を見て「ああやっぱり高いー」ってなった方もいて、
うちが特別安い!と言うつもりはないけれども、
大きい口金ってそれなりに値が張るのだ、ということが少し伝わればなあと思いました。
いやいや、小さいのも案外高かったりするし、よく使われるサイズだとお手頃なのかしら…
ましてね、特注で作られた口金だったので、相当なんですよあれ。
(材料として仕入れるのにも躊躇する価格です…)
展示していた在庫のなかでも、一番値の張る代物なのですよ…よりによって!

反面、「この値段!? 買いよ買い!!」とはすはすしてくださった方もいたり。
その辺はできるだけ努力しますので、なにとぞお許しください。

一番嬉しかったのは、
「縫い目がきれい!」と言ってくださった方がいたこと。
直接言われたのではなくて、ものを見ながらお連れの方と話していたのだけど、
プロみたい!と聞こえたような気がしなくもなかったです。にやにや。
心意気だけはそのつもりですよ?

というか、納得できないステッチのまま出したらいかんだろ…と思っているので、
そのあたりが伝わったのは嬉しいです。にやにや。
まあそんなことを言っても、見えない部分は多少の乱れもあります(言うなよ)

今回仕立てながら考えてたのは、
うちで作るものは、「シンプル(プレーン?)&ベーシック、&○○」なのだなと。
どこにでもあるような形で、どこにでもあるようなデザインで、
でも探してみると案外見つからない、そんな感じ。

「&○○」にはその時々でいろいろ。
「ゆかいな」だったり、「レトロな」だったり、「生真面目な」のときもあります。
実用的でちょっと面白い、そんな感じのをこしらえていきたいです。


まああれだ、
生ぬるくチェックしてくださると大変嬉しいです。
ということです。


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【新作】 おたふくセミショルダーできました。

(下ぶくれなのでおたふくなのです)

150502-4.jpg

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幅36、高さ23(ゲンコ含まず)、マチ10、持ち手60センチ。
ダークレッド、ダークオレンジ、山吹、ミントグリーン、空青の五色。マチは茶無地、口金は銀で共通です。

内側。綿カス残しの明るい生成地に小さなバラ柄。
150502-6.jpg
ポケットは両側にひとつずつつけました。

この生地で七色作ってずらりと並べるのが夢です。


【追記】 五点とも完売しました。ありがとうございました。

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