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あまの

Author:あまの
白雪納戸(しらゆきなんど) こと
ほわいとすのーくろーぜっと です。

天野忍の行ったり来たりハンドクラフト制作記録。
お裁縫、ビーズ、レジン、など。

自己流ミラクル技が多いので、レシピは載せていません。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

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ラブリー祭開催。2

予定外のものが一段落したので、とうとう本命のがまバッグに着手します。
生地の大きさが予想外だったおかげで、煮詰まって投げ出しておりました。

まずは型紙の調整。
150228-6.jpg
わかりにくいですが、下にある白いのが、以前作った大きさで、
今回はクリーム色の(ミスプリント満載の)大きさで仕立てます。
持ち手と本体を取れる最大サイズです。
使う口金のサイズは同じです。
本体がもう少し大きい方が形としてかわいいのだけど、こればかりはやむを得ない……くうう。

本体が少し小さいので、マチも少し狭めました。
マカロン柄で甘ったるくておなかいっぱいなので、少し小さいくらいでいいのかなと。

早速粗裁ちをしていくわけですが、型紙を起こしたそばからポケットのサイズ変更するあたり、アホなのかと…
粗裁ちのサイズを余分に間違ったので、その分大きくしました…
ええ、暗算ができないただの阿呆でございます……

ポケットサイズにしろ作りたいもの予定にしろ、誰に明かすでもないから結果的には問題ないのですが。
作りながらどんどん変異していくので、予告ができないのです。
なまじ予告すると高確率でダメになるのも、この計画性の無さが原因だと思います。

今回だってね、予定していたものは減らしているのに、予定外のものが増えていますからね。

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予定外のがまを作る。第三弾1

オトモダチが「北欧柄いいよね!」とコメントをくれたので、じゃあちょっと作ってみるか的な。
流されやすい性分です。

それらしい生地(北欧柄の定義がよくわかっていない)はすでに購入しましたが、5月用にします。

オトモダチご所望のまりめっこは、高くて手が出ません…
(そもそも商用不可だから無理だけどね…)
そんなわけで、以前購入したまりめっこ風の柄を使うことにしました。
赤と青は残りが少なくて、あまり大きいものは作れません。
先日、札幌のユザワヤで口金を購入したのを思い出しまして(忘れていた模様)、それを使ってみることにしました。
150228-2.jpg
型紙つきの16センチ幅です。

型紙を再現するとこんな形です。
150228-3.jpg
小さすぎてつまらんなあ。

ということで作り起こしました。
150228-4.jpg
マチ厚で容量多めという、毎度のパターンです。


数時間後、本体が完成しました。
150228-5.jpg
内側はグリーン系。
色違いは三色になると、キュンキュン度が増しますな!!

ポシェットレベルの小さなものなので、ポケットも無しで、一枚仕立ての超シンプルな作りです。
仕立てとしては最も早くできあがります。
先のマチ無し車掌がまではだいぶメンタルを傷めましたが、この週末は大変心穏やかです。
穏やかだと作業もはかどりますねほんとに!

息抜きを兼ねて、こういうシンプルなものもたまにはいいですね。

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予定外のがまを作る。第二弾5

こんな形に仕上がりました。
150228.jpg
内側はピンク系ベージュで、珍しく同系色でまとめました。
ラブリー祭だからいいじゃない!!

大きさがあるので、小銭入れを拡大したような不思議な面白さがあると思います。
女子の長財布だって入ります。

面白いとは思うのですが、かわいいかどうかはまた別なので、今後増産するかどうかは反応次第です。


しかしこの写真をオトモダチがリツイートしてくださったおかげで、アクセス数倍増であります。
変な形だし、見る分には面白いよな、うん。

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予定外のがまを作る。第二弾4

本日は解決できる小さなストレスを撃破して、
一番の原因とも離れての仕事だったので、だいぶメンタルが安定しております(苦笑)


本体ができました。
150227.jpg
旅行風柄の代わりにトランプやチェスの柄をチョイス。
これもほとんど使っていないお気に入りの柄です。

口金をあててみるとこんな感じ。
150227-2.jpg
思ったよりまるっとはしない模様です……角のアールがきつすぎたかな…
本体にDカンをつけてあります。

今回使うのはこのボンド。
150227-3.jpg
ハマラボさんでもおすすめしている、レチックスボンドというものです。
カルトナージュ用のボンドのようですが、口金付けにもなかなか強力らしいです。
カルトナージュグルーならたんまり一キロ持っているけど、もしかしたら同じものかも知れない……

なお、口金にカンがついているときは、負荷がかかるわけなので、なおさら強力な河口のボンドを使います。

伸びもまあまあだし、においもきつくないし、悪くはないと思うのですが、
刷毛塗りになってしまうのが難点ですね、レチックス。
もっとも刷毛ではなくて、金属へらで塗りますが。なんにしてもちと面倒。

こんな仕上がりです。だいたい設計通り。
150227-4.jpg
やはり思ったよりまるっとはしてないぞ……
むしろかなり変な形だぞ……

ポケット、なんだかんだですっきりしてて、このままでもいいみたいです。  ……ぐすん。

教訓。
ミシンは悪くありません。
メンタルはお大事に。

ぐすん。



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予定外のがまを作る。第二弾3

ポケットも外袋もまあまあなんとか形になりまして、
バネホックはあとからつければいいので、タブを作っていたのです、が。

バネホックをつけるための芯を忘れたままポケットを作ったことに気がつきました。

ええーーーー……

もうね、本体に縫い付けたあとで気がついたので、ここからリカバリするのは相当な手間がかかります……

なのでバネホックは諦めて、ボタン留めにしました。
これはこれでまあいいアクセントになるだろう!!


と、挑んだわけですが、


失敗しまくってます。

布送りの甘さも相まって、途中で縫いが進まなくなってます。
同じ場所でみごみご縫われて糸玉ができることしばし。

ボタンホールって、細かい縫いの集合体なのです。
これをほどくのは大変だし、何度も縫い直すと生地が傷みます。

ここから先は鬱展開なので、気になる方のみどうぞ。

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予定外のがまを作る。第二弾2

やっと型紙ができました。
150225-1.jpg
ダーツでふくらませる形です。

口金をつけたら、いい具合にぽこっとなる予定です。
予定です。

大丈夫かこれ。


アクセントを兼ねて外側にポケットをつけて、短いタブとバネホックで留めようと思ったのですが。
肝腎のバネホックがないという有様。
探したものの見つからないので、急ぎオーダーしてみました。

うーん、なんだかすごく段取りが悪いです……
それもこれも仕事上のストレスが半端無い所為だと思います……

ストレス発散も兼ねてものつくりをしているのですが、
負荷が大きすぎるとものつくりすらできないという感じです。

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予定外のがまを作る。第二弾1

調子に乗ってマチ無し車掌がまを作ります!(本気だ!!)

日中、こんなのが作りたいなーとふわふわ考えて、帰宅して口金と生地をあさって、これで作ろう!なんて決められるのは、自分的に大変いいことだと思います。
その都度材料を買い足す、という手間がないのです。
すぐ着手できます。
幸せです。

まずは控えめにとりあえず二個。試作品なので二個です。

生地はこれ。
150224-4.jpg
どちらもお気に入り過ぎて、ほとんど使ってない生地です。
ラブリー祭なので、ピンク系でいいかなと!!

しかしながら、上の旅行風の柄の生地が思ったより薄くてですね…
厚みの違うものだと制作中にいろいろ不便なので、こちらはまたお蔵入りです……

まずは型紙を作りたいところですが、
思考停止して無理でございました……

いかん、明らかに(仕事の)ストレスと疲労が溜まっておる……


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予定外のがまを作る。2

ブラウングレーもあります。
150223-4.jpg
個人的にはこちらの色の方が好み。

この生地、色移りみたいな薄い色がそこかしこにありまして……
色移りなのか?とドキドキしましたが、どうも模様の影、の模様らしいです。

丸い角にすると、自然にぷくっとふくらんでくれるのですが、
これって実は設計が甘いのじゃないかと思ったりもします。
型紙の段階ではすっきりしゃきっと接ぎ合わされるはずなので。

……いや、型紙はしゃきっとしているのだから、裁ちや縫いが甘いのか??

結果的にはいい感じになるわけなので、直しませんけども。

本体を合体して、口金をつける前です。
アイロンをかけてしわを直しています。裏地はグリーン系。
150224-1.jpg

グリーン系を裏地に多用している自覚があります…
表地にあまりない色だから、合わせやすいんだろうなあ、やはり。

口金をつけました。
150224-2.jpg
せっかくアイロンかけたのにまたしわが寄りおった…(泣)

こんな感じに仕上がります。
150224-3.jpg
口金付けの前後で、あまり形は変わってないです。
この形ってどうなんだろうか?といまだに思っています……
面白い形ではあると思うのだけど。

昔の車掌さんが持っていたような形、のイメージなので、これを「車掌がま」と名付けました。
三角マチはやはり難しいので、マチ無しでダーツでふくらませてみるのもやってみたいところです(えっ)。

うん、今夜は頑張った!!

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予定外のがまを作る。1

設計の煮詰まったラブリー祭は後回しにして(えっ)、
27センチの口金でシンプルなショルダーバッグを作ろうと思います。

ハマラボさんで奮発した口金です。
ショップに作品例もあるので、参考にしてシンプルなのを設計するつもりでしたが…
アレンジして、今までに無い形の面倒そうなのを作ってみたくなりました。

好きこのんで手間を増やすのって、アホじゃなかろかと良く思うのですが…
ものつくりに関しては相当なアホで、自分に対してドSだと思います。
(あるいはものつくりに対してドMとも言える)

手持ちの中で最もお高い代物なので、気の抜けたものに仕上げたら勿体ないな…と。

いやいや、口金の値段で気合いが変わるわけではないのですが、
肩の力は変わります、これは否定しない。
入手しやすい安価なものと、入手しづらい高価なものだったら、そりゃー変わるよ、うん。
(ハマラボさんの運営が限定的になってきたので、ますます入手しづらくなりそうなのです)

同人誌で言うと、オフ本とコピー本くらいの感じです。


そんなこんなで型紙です。
150222.jpg
角形で角が丸いものは、あまりかわいくないかなーと敬遠しておりました。
昔の車掌さんが持ってるような形です。

ちなみに型紙を作るのに小一時間かかっています。
デザイン半分、設計半分です。
口金を乗せてバランスを見て、修正してできあがりです、型紙の。


外袋の裏側です。
150223-1.jpg
口金のゲンコが大きめで重いので、ハリのでる芯を使っています。

口金を乗せるとこんな感じ。苦手と言いつつよく作る三角マチです。
150223-2.jpg

表に返したところ。前側にポケットをつけました。
150223-3.jpg

予定が遅れているのに予定外のものを作り出すのはいかがなものかと自覚していますが、
いろんなデザインがちょっとずつあるのも、見る側には楽しいのじゃないかな…と言い訳しております。

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ラブリー祭開催。1

先日購入した、幅52センチの恐るべき綿麻がこれらです。
150221-2.jpg
マカロンと、マカロン+ドーナッツ+英字と、ヴィンテージコラージュに似た蝶柄を3色ずつ。

2個ずつ作りたいので、ひとつに使えるのは52×50。
本体の高さはどう頑張っても25センチが限度。縫い代を差し引けば23センチでギリギリ。
問題は持ち手です。
50センチから縫い代を引いて、48センチくらいが限度。
縫い付け部分をさらに引くので、セミショルダーには短い……

そもそも幅がないので、紐を取ると本体が結構小さくなってしまいます。
あー、なんでこんな幅なの? これで正規品なの??

うーん、いっそのこと持ち手は別パーツにして大きなのを作ろうかな……


あ、そういえば、少し前に買った27センチの角形を使いたいとも考えていたのでした。
カン付きなのでショルダーバッグで、シンプルな形のもたまにはいいよなー。

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メッセンジャーバッグ祭2015/春。4

だいたいできあがりました。
150221.jpg
手前の影はご容赦。

赤系のみ内側に水色のドット、他は薄いエンジに赤い小花柄。
ラブリー祭だし、同系色で揃えてもいいかと。
水色ドットは使い切ったので、次の赤系には違う内布を合わせます。
外ポケットの裏にも内布を使ってます。表布一枚仕立てより丈夫になりました。

マグネットボタンを扱うのが久々で、付け方は覚えてても扱い方を忘れていて、
ちょっといびつになったのがあるのが激しい反省点です。

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てどらんごのおしらせのおしらせ。

岩手県盛岡市鉈屋町で開催する、てづくり市「てどらんご」の案内が届きました。

5月10月の開催のようなので、東京のイベとかぶることがなきにしもあらず。
ましてや今年の5月は過密スケジュールだぜ!!


で、これが、開催日は奇跡的に、ちょうど空いている5/9-10。

ところが、参加必須の説明会がピンポイントで3/15。

えーとアタシ、その日は東京のイベントです……。


うん、まあスケジュール的に体が保たないしね?
今いるところから参加するのって難しいからね??
なので、また住めるまではおあずけだなーと思っているのですが。

うん、これは無理すんなってことですよ!

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メッセンジャーバッグ祭2015/春。3

難関かつストレスフルな肩紐作りに挑みます。

縫い方をシンプルにしたおかげで、それなりに素早く縫えるようにはなってきたのですが…
丈夫さと美しさを求めて糸端の処理は手作業。
こういうところですこーしずつ時間をかけてしまうのだけど、だからって省略したくない部分です。

肩紐ができれば、あとは内外の袋を合体してがーっと縁を縫えば完成。

しかしまあここがまた微妙に難関でした…
縦長でそこそこ大きいので、肘くらいまで腕を入れて形を整えるわけですが、
長袖の服を着てると引っかかってしまうのです。
なので、腕まくりするか、いっそ脱いで作業するのですが、
むき出しの手と腕にまち針が刺さるのです……
痛いです(泣)

うっすら血が出るぐらいひっかいてしまって、心が折れたので中断。
予定は遅れまくってますが、ちょっとメンタルがついて行きません。ううう。

(これは多分、日中のお仕事で相当なストレスを抱え始めた所為だと思われます)

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でぱーととわたし。

まちなかのちょっと大きなお店に、デパ地下目当てで入ってみたのです。
初めて入ったので、全フロアをチラ見して回ったのです。

催事場フロアで、訳あり品の類のセールをやってまして、
衣類に至っては実に9割引だったりして、
そうなるともう衣類ではなくて素材として見てしまうわけですねアタシ。

そんなわけで、細いレース柄がプリントされたミニスカートを3枚(3色)買ってみました。
もちろん履きませんよっ。
そもそもサイズがまったく合いませんよ!!

一枚仕立てでも丈夫な、厚手の生地なので、ばらしてバッグに仕立てようと思います。
ミニスカだから生地はそう多くはないのだけど、バッグとしてはそこそこの大きさになるかしら。
材料使いきりなので三個限定です。

いつ作るかは未定。形も未定。

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またまたカスタム。

諸々パーツが届いたのであてがってみます。

気になる方のみ続きをどうぞ。

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メッセンジャーバッグ祭2015/春。2

こんな感じです。
150218.jpg

生地は使い切り。左のは二個、中は一個のみ。右の赤系はもう一個あとで作ります。
数が少ないと進みが早いですね!

これ、柄の方向によっては作り方が変わってくるのです…
底をマチから取るか本体から取るかの違いですが。
左のはストライプ柄なので、本体と底をひとつなぎにして、両脇のマチが別パーツです。
中と右はマチと底がひとつなぎです。

マチ底型だと結構な長さが要るので、柄によっては切り出せないのですね。
なのでポケットの作り方も少し変わってきます。

そんな裏話でした。

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YHMに参加します…?

ヨコハマハンドメイドマルシェ、略してYHMに、参加、というかブースの確保が確定した模様です。
デザフェスと違って、申込→仮確定→入金→確定と、大変スピーディーな手順。
まあ先着順だそうですからね。
(デザフェスだと、確定するかどうかがそもそも抽選)

机椅子の備品も、申込の段階で付加して入金します。
途中で変えたくなったらどうするんだろう…と思いつつ、奥行き60センチの机をオーダーしました。
これにハンガーラックをつけたら結構な量が置ける気がする!!

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メッセンジャーバッグ祭2015/春。1

グラニーバッグがボタン付け以外一段落したので、急ぎメッセンジャーバッグを作ります。

まずは斜めになるマチの型紙を作ることにしました。

直線裁ちなので、都度直書きしていたのですが、同じ形を複数作るなら、直線でも型紙のある方が圧倒的に楽です。
その都度計測しなくて済むので。

今後人形服(和服)を作る際も型紙作る所存です。
同じ形を量産する手法に切り替えますので。


ラブリー祭なので、春っぽいピンク系の生地と、先日一目惚れした赤系パッチワーク生地をチョイスです。
しかしメッセンジャーバッグって、年に一度くらいしか作ってないっぽいです。そのときにわーっと量産しますが。

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申し込んでみた。

5/23-24開催のヨコハマハンドメイドマルシェに、
思いきって申し込んでみました!

誰だよ、可能性無いとか言ってたの。


6月以降の予定が未定なのと、行けるうちにいってみればいいじゃない!ということで、
2daysの二週連続でもやってみればいいじゃない!!


ブースの大きさはデザフェスと同じですが、お代が実に半分くらい。
だったら広く取っちゃうよね?と。
奮発してMブースにしました。1.8メートル四方。
これなら机を目一杯置いても、自分も悠々座れるし、ハンガーラックだって置けちゃいそう。
いやーいいですねえ。にやにや。

フリマ並みに広いので、持って行ける在庫は全放出したい所存です。
デザフェスの翌週なので、どこまで搬入できるかは微妙ですが…
手持ちでも相当持てるというのは実証済みだしなあ(えっ)。

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グラニーバッグ祭2015/春。4

予定からすでに10日以上遅れていますが、仕上がりの目処が見えてきました。
といっても、大きな黒猫柄のは後回しにして、14個のところを8個完成にダウン。
綿麻だし、色合いがちょっと重いからあとでいいかなーというのもありで。

グラニーバッグの難関はボタンホールです。
このところミシンの布送りが甘くなってきている所為か、しくじる確率も増えたような気がします。
掃除はしたけどあまり効果が出てない…
イベが終わったらメンテに出したいです…



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物欲の嵐。

気になる方のみ続きをどうぞ。

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開かずのキャリーバッグ。

人形を入れっぱなしにしていた、細長いキャリーバッグを開けたのです。

入っていたのは、巻の接着芯とラミネート生地の数々。
探しても見つからなかったラミネート生地。
こんなところに入れてたのか…そりゃ気付くわけないわ…
人形が入っていると思ってたんだもの、開けないよ…

めっちゃびっくりしました…

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久々カスタム。

おやすみですし、無事に届いた人形をカスタムしますよー。

気になる方のみ続きをどうぞ。


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北の大地観光中・後編。

はーるばるーきたぜはーこだってーーー。

真っ暗です。
朝5時ですので。

朝市でご飯を食べてみたい!と熱望してたものの、早すぎて食堂も開いてないのですよ…
カニ……カニが食べたい…。

とりあえず食せたのがこれ。
150208-1.jpg
カニご飯。カニ丼?

美味しくいただきましたが、カニ度が足りなくて市場に突入。
夜明けからひとりでぼやーっとうろついてるのが不審だったのか、すぐのお店でおっちゃんが声をかけてくれまして、
「かにたべたい」と片言で伝えたところ、そこのお店の毛ガニをボイルしてくれることになりました。

これだ。
150208-2.jpg
毛ガニ丸ごとですよ!
カニミソ苦手なのだけど、これはマイルドに調理してあって美味しくいただきました。
ミソ苦手ーっていったから気を遣ってくれたのかなあ。


函館は個人的に好きな街でして、観光する場所も決まっています。
どこをどううろついたのかは割愛するとして、
駅からすぐの生地屋さんですてきな桜柄を買ってしまったり
(それでますます人形服が作りたくなったり)
ラッキーピエロのホタテバーガーは外せなかったり、
赤レンガ倉庫にたどり着いた頃にはお財布が軽くなっていたり、
せっかくだから見るだけ見よう、と突入したテナントがまさかのがま口山盛りで、
最後の最後にテンションめためた上がりました。

同じ形の色違いがずらーっと並んでるの、すきです。
同じ柄の形違いずらーもすきです。
和柄ってなんてすてきなんだろうか!!

満足したし資金も尽きたので、予定を一本早めて帰宅。
特急で二時間で着くんですよ…なんて近いんだ函館……
次は桜の時期に来たいです……追い込み時期だとはわかってるけど!


花見は日帰りで我慢して、イベントが終わったらゆっくり一泊で来ようかな…


購入した生地がトータル6メートルくらいだったというのは些細なことです、はい。



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北の大地観光中・前編。

着きましたよー。
150207-1.jpg

夜明け前で暗いです。
切符の購入が遅かったので、普通席の車両でしたが…
座席はともかく、フツーに明かりがついたままなのでろくに眠れませんでした…

さておいて、

冬の函館に行きたいなーと数年前から考えていて、
ついでなので札幌行くか、と。
雪祭りの時期だし、人形も欲しいし。
(ショップがあるのが仙台か札幌なのです。あとは関東以南)
カニも食べたいし!!

まあ人形はついでのついでですが、よりによってユザワヤと同じビルにショップがあるという罠。
そりゃあ寄るとも。ユザワヤのあとに。

で、日の出前の明るくなってきたところで雪祭りを堪能して、
ユザワヤでついつい布を買っちゃって、友の会にもとうとう入っちゃって、
(入会した方がトータルでお安くなるというので…今まで逃げ回ってたのに…)
目当てのものがあったので人形も買っちゃって、
かさばるのでロッカーに預けようとしたけど全然空いてなくって、
そもそも大荷物の観光客がわんさかいるこんなシーズンにロッカーを探す方が無謀で、
一時間以上無駄にした(諦めて自宅に送りました)あげく、

小樽に旅立ちました。

いやー札幌まで来たら小樽いいよねーと。
小樽でラーメン食べたいよねーと。
基本、ノープランですけど何か。


小樽も観光地ですから、駅から出た人が同じ道を歩いて行くのです。
ひねくれているアタシは、途中でアーケードに寄り道しちゃったりして、
手芸店があったのでいい感じの裏地を3メートルくらい買っちゃって、
少し先にも生地屋さんがあったのでカット売りのを買っちゃって、

オマエは小樽に来て何をしているんだ。

ラーメンにたどり着いたのは昼をはるかに過ぎた夕方でした。

観光地だけ歩くので、お店もその手のが多いのですが、
オーナメントというのか、ガラスのミニチュアを飾る、小さな畳と和風の壁を購入してしまいました。
これにゆびぬきを置いて撮影したらすてきだなーと思いまして。
あとネオジウムガラスも買ってしまった…変色系すきなんです…
10年ほど前に一度来たきりですが、いいですねー小樽。
オフシーズンのときだともっといいと思います。

また札幌に戻ってきて、かさばる買いものなら今からすればよかったのにバカめと思い。
ノープランだといろんなものを無駄に使いますね。


そんなわけで夜行バスに乗りまして、次は函館です。

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グラニーバッグ祭2015/春。3

切ったり縫ったり切ったり縫ったりをすでに数日進めているのですが、
なにぶん数が多くて思うように形になりません。

表地はもう決めているからいいのだけど、
裏地を決めるのに大変難航しております。
同じ柄のは同じ裏地で揃えたいけど、
結構な用尺なので、それくらい長い生地がなかなかないのです。
これだけ布を持っているというのに、いざ使うとなると欲しいものが見つからない、というジレンマ。

持ち手に使うテープも同様で、お店にある色だけじゃあ理想のがない。
なので、晒の真っ白いのを購入して、染めました。

裏地も、白ペースの生地をお茶染めしてみたのだけど…
やり方が甘かった所為でちょっとムラになってしまいまして…
それを解消すべく、漂白したり、洗ったり、染め直したりで二晩ほど費やしてしまってます。
何やってるんだかなあ。

本当は今日までにある程度形にしておきたかったですが、仕方ない。


旅に出ます、アタシ。

北に向かう夜行列車に飛び乗って!!
150206.jpg

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イベント参加のおしらせ。

2015/3/15(日) 東京ビッグサイト
HARU COMIC CITY20 東2ホール ト14ab

です。
「白雪納戸」です。
2015年の参加から、「whitesnow closet(ほわいとすのーくろーぜっと)」を本来の漢字表記にしました。
「しらゆきなんど」と読みますので、お探しの際はご注意ください。

さてまたしてもお誕生日席でした。

  -------
 |       | ←ここです。
  -------

細長いロの字型に置かれた、短辺部分でした、が、配置図を見るに、

  -------
 |       |
 |       | ←ここでした。
  -------

こうなってました。
ということはお誕生日席が横に二つ並んでいる……?
どうなんでしょう。追加募集もしてたし、結構余裕があるのかな…?

グラニーバッグとメッセンジャーバッグをちょっと新柄増やします。
それとラブリー柄をたくさん買い込んだので、その辺。
さらに春なので桜祭りをしたいです。

予定ではなく、妄想です。

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