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あまの

Author:あまの
白雪納戸(しらゆきなんど) こと
ほわいとすのーくろーぜっと です。

天野忍の行ったり来たりハンドクラフト制作記録。
お裁縫、ビーズ、レジン、など。

自己流ミラクル技が多いので、レシピは載せていません。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
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かがのゆびぬきその後のその後。

届いていた本を開封してしまった…!

141031.jpg
今年の三月に出た本です。

「すてきにハンドメイド」でやっていた青海波から、市松やらなんやら、
いろんな模様があって見るだけでもたのしーーい!!

うーん、やっぱり一個くらいつくってみたいな…
録画消したの失敗したな…

放送では13分割と言っていたはずなのですが、
青海波の作り方を見ると11分割だったりして、13分割の作品がないのです。

それが載っている「すてきにハンドメイド」誌10月号をいよいよ買ってみようかと思ったのですが、
もう11月号が出てしまっているので、ほとんど販売していないという…
それにやはり、内容を見てから買いたいです。見て気が済むならそれでいいし。

あーーーやりたいことがたまっていくよーーー
所用入れなきゃよかったよ…やる気しない…
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かがのゆびぬきその後。

楽天がセールなのです。
ここぞとばかりに買いたかったものを買うのです。

加賀のゆびぬき、ひとつくらいは作ってみたいなーと思い(録画を消したのを激しく後悔し)、
ちらっと探してみたら、キットや本があるのですね…
本は、「すてきにハンドメイド」にでていた大西さんという方の本だし。

「すてきにハンドメイド」誌自体を買ってもいいわけだけど、見たいページは少しだろうしなあ…

というわけで、大西さんの本を購入しました。

……先日の5センチばね口のお店もセールでしてね…
先走らなければ少しお得に買えたのですよね…
すぐ使うわけでもないのに、セールまで待てないせっかち野郎です。


気になっていた口金や、ココランドの生地や、大きめのばね口をもりもりっと買ってやりましたーーー!!

もう、猫柄を積極的に使っていこうと思います!!

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ちっちゃいばねぐち。

ちょっと買いたいものがあって楽天をうろついていたら、
5センチ幅のばね口に遭遇しました。

小さい…よな。
かなり。

最近よく見かけるこみひなたさんという方のキットと同じくらいのだと思われます。

うーん、5センチでもばね口だったら、コインケースくらいにはなるよね??

というか、その小ささが逆にかわいいのじゃないかと思ってしまい、


まとめ買いしました。
送料無料になるまで。


一本二本じゃないです。


アレだ、ぷちがまと同じで、ちびりちびり消費していくつもりなんですよー。(言い訳)
カン付きタイプのを購入しまして、チェーンをつけてバッグチャームに仕立てる所存です。

取り寄せとのことで、届くのはしばらく先。しばらく作れないからむしろそれでいいです。

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変形がまを作る。そのさん

できました。
口金をつけてもやっぱりくったくたですくったくた。
これはかなり詰め物をして撮影しました。
141019-4.jpg
全体の形はほぼ設計通りだけど…
ポケットが開き気味になってるのがイマイチ。

というわけで、二色目。
マチに硬めの芯を追加したので、この時点でなんとか自立しています。
一作目はこの時点でくたーっとなってしまってたからなあ…合体させればなんとかなるかと思ったら、ならなかったという罠。
141019-6.jpg

合体。
141019-7.jpg
マチに支えられて、うまいことかちっとしました。
でもやっぱりポケットは開き気味(泣)

量産するとなれば、マチは直線にして、外ポケットをいっそなくしてもいいかもです。
あと底辺を口金と同じくらいにするとか。


とりあえずすっきりしたので、来月の所用が終わるまではものつくり休止です。

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変形がまを作る。そのに

今回の生地はこちら。
141018-1.jpg
試作品につき二個だけ。所々にホワイトプリントが入っているおっされーな生地です。

糸変えが面倒で、一気にこちらだけ仕立ててしまいました。
141018-2.jpg
内側はベーシックなストライプ。薄手。
外ポケットをつけてみたり、あまつさえパイピングしたり、挙げ句の果てにパイピングコード自体をつくったり、

実に要らん手間をかけています。

試作品だからじっくり時間かけて遊び心。

なまじマチを曲線にしたばかりに、縫いにくさMAXです。誰だよ設計したの。

背面にDカンつけたら重みでへたりました。芯が弱かったか…
141019-1.jpg

こんな感じで背面についてます。
141019-2.jpg
サイドではなく背面につけてみてはどうだろうかー、とスパークのときに考えたデザイン。

横から。マチは毎度のごとく太め。
141019-3.jpg

それにしても全体がくたくたで始末が悪いです…
口金つけたら少しは様になるのかしらこれ。

袋を合体させる前だったらまだリカバリできたのだけど、一気に突き進んでしまったが故です。
試作品なんだし、行程ごとに見直しながら作る必要がありますな。

そのための「試作」なわけですし。

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かがのゆびぬき。

作業しながら録画した番組を消化してまして、
えねーちけーの「すてきにハンドメイド」を見てたのです。

これ、真面目に見始めたのはここ最近。
多分、初心者でもできるようにアレンジされたやり方なのだと思うけど、
すでに自己流のクセがついている身としては、まあ参考程度にって内容がほとんどです。
編み物とか、自分がやらないジャンルのも多いし。

で、
「加賀の指ぬき」という内容だったのですね。
「加賀」は地名だし、「指ぬきは」裁縫道具の指ぬきですよ。
どちらもなじみのないものです。指太いから基本指ぬき使わないし。

紙で芯をつくってバイアステープで土台にして、綿を巻き付けて、絹糸でぐるんぐるん覆っていくようです。
ベーシックな青海波を、カラフルな色何色かで作っていく内容だったのだけど、

かわいいのだなー、これが。

元々ちまちました針仕事も好きなので、こういう糸遊びみたいなのはきゅんときます。

いいなーこれ。一個くらい作ってみたいなー。


と、思いながら録画を消しました。(えっ)


それにしてもアレだ、針仕事するときに長い爪はいやだね…
指先のアップが多かったので、司会者のネイルにばかり目が行きました…

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変形がまを作る。

所用が片付くまでものつくりはしない、と決めていましたが…
どうにもこうにも落ち着かないので、この週末だけちょっと作ることにしました(根性無し)。

今回使うのは、このボックス用口金です。
141017-1.jpg

溝が垂直です。
141017-2.jpg
ハマラボさんで購入。ボックスがまはここでしか作ってないし売ってないのではなかろうか。

紙模型作り。
テープの柄がアレなのはおまけ品だからです。
141017-3.jpg
前後でマチの厚みが異なるというか、体に当たる側が薄くなるようにしたいのです。
犬印鞄のお散歩バッグを参考にしています。

反対側はマチを斜めにしてみました。
141017-4.jpg

理屈はわかっているけど、うまく展開図が書けなかったのですね。


ここまでがっつりでなくても、紙見本はよくやります。
ダーツやタックを入れたらどんな形になるか、とか。部分的に模してみたりとか。
基本的には脳内設計ですが、できあがりの立体図を描いて、寸法を書き込んだりもします。
一度描きだしてみたほうが、視覚にわかりやすいわけです。

今回は変則的な形なので、うまいこと展開するのも含めて、型紙作るのにだいぶ時間かかってしまいました。
で、結局普通の口金で良くなりました。

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手持ちぶさたうろうろ。

何となく、市立図書館に行ってみました。
ハンクラ系の本で面白そうなのないかなーと。

いやー図書館なんて何年ぶりだろうかね。

ハンクラ系だけでも結構な冊数があったのですが、
バッグ系は一昔前だなあ…てのが多かったです。
デザインじゃなくて、一緒に写ってる小物とか衣類とかが一昔前なのね。
比較的最近の、がまぐちの本がなぜか一冊ありましたが。

というわけで、ハンクラを仕事にする的な内容の最近の本を熟読。
そしてなぜかグラニーバッグの小さいのを作りたくなりました。

小さいのは使い道がわからなくて、基本大きいのばかり作ってたわけですが、
20センチくらいのマチ無しとかでもかわいいのかなー、とか。
でも作る手間あんまり変わらないしなあ…
何が入るんだと思うしなあ…

口が閉じるものなら20センチでも5センチでもいろいろ使い勝手があると思うのですが、
比較的オープンなものって何に使うのだろう…

……そういうのを考えてたら作れないよなー、と思うのですが。

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ものつくり休止。

さて昨日から、しばらくものつくりを休止することにしています。

で、お仕事から帰宅してから、

なんだかやることないなあ

と、ふと思ってしまったのに我ながらびっくりでした。

いやいやいや、やることあるって!!
今週は散らかりまくった部屋の掃除だし、
来週からは来月の所用に向けて準備せねばですよ。

作ってる最中にふっと気を抜いて「やらない」だったり、
一段落して一休みの「やらない」とは違って、
自主的ながら「やれない」という状況なので、手持ちぶさたで落ち着かないというか…

…だから掃除しろとか以下略。

ものつくりすること自体に依存しすぎているなあ、と思いました。


それだけ現実逃避したいと言うことなのだな自分…

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SPARKでした。

48センチのトランク引き連れて参戦ですよー。

今回は名刺も搬入してあるし、準備はぬかりない!(多分)

相変わらずスペースには置ききれないけど!!

両隣がいないので、禁じ手の横壁使いをやりたくなりましたが、そんなときに限ってフックを持ってきていないという罠。
開いてるのは通路だからだしね、はみ出すの良くない。

※横壁使い…隣のいないスペースが空中にはみ出すこと。
地方の某イベントでは、大型鞄を横付けしてスペースを広げているサークルもありました。スタッフも注意しないし、モラル低いのだと思う…


さておいて、ホールに対して配列が水平だったのが予想外。
夏コミだと垂直だったはず…その前のSCCだとどうだったっけ??

今回よく訊かれたのが、ショルダーバッグの有無。
両手フリーのほうが楽なのだそうです。イベントだったらなおさらだよね。
あえてセミショルダーを作りましたが、次回はちょっとショルダーに注力しようと思います。

で、ついったをフォローしてくださっている方と遭遇。
相変わらず恥ずかしいです。リアルで会うと。
がま口のお好きな方だそうです。

わーってお客様が集中するか、まったくいなくなるか、の繰り返しでした。不思議。

で、以前お買い上げくださったがま口の修理を請けました。
購入後すぐに一部剥がれてしまったそうで、直して使っていただいてたのだけど、やっぱりまた剥がれたのだそうです。
あからさまな初期不良ですね…しょぼん。
口金はまだ在庫があったはずなので、潔く取り替えることにします。

で、閉会まで居座って、搬出。
混んでました。
雑貨系のホールは最後までいるサークルが多いわけだし、早退の多いであろう他のホールなら搬出空いてるんじゃない?
と気付いたときにはもう順番がすぐだったので移動しませんでしたが…
他のホールだと案の定がら空きだったようです。
搬出だけで30分近く並んだので、次からは少し歩いても違うホール行きます。

トランクを搬出できたら帰りが楽だわと思いましたが、そもそも入る箱ではありませんでした。
うーん、手持ちするならたためるバッグ程度にとどめる方がいいな…
そのあともなんだかんだ移動するので、あると邪魔だし…

なお今回の収穫は、求めていた半透明のテープを購入できたことです!!
搬入に使用した紙ガムテが剥がれかかっていて、よく途中で崩壊しなかったものだと業者に感謝。
やっぱり布ガムテじゃないと帰りは危ないなあ…と思い、
スペースが入り口に近かったので、文具売り場に行ってみたら半透明テープが置いてありました!!
「養生テープ」と言うそうです。
うん確かに、引っ越しのときに室内の保護(これを養生と言うらしい)に使ってるテープだもんね!!

梱包には布テープが向き、と書いてありましたが、まあいいか。
2巻買ったからしばらく保つぞー!!

それとふと思ったのが、自分のコンセプトってなんだろう…ということ。
お隣のサークルさんが、なかなかに個性的ながま口を作ってらして、こういう系統のがお好きなんだなと言うのがすぐわかるというか。
コンセプトが明確なのです。
そういう突出したものがうちにはないなあ…と。
作りたいものを作りたいときに作る!と言うワガママ状態で、がま口が多いだけで、柄も形も安定してない。
PRしづらいなーと思いました。

うーん……なんだろな、
逆に言えば、突出してないのが売りなのかな…。
「どこにでもありそうで、案外ないもの」、というか。
作ってるのはきわめてベーシックなものだと思います、うち。
開き直って言い切ればいいのか。「どこにでもありそうなものを作っております!」と。

そんなこんなで精進の真っ最中です。
お立ち寄りいただいた方々、本当にありがとうございました!!


ものつくりはこれで一旦休止です。
来月に所用を入れたのでその準備と、散らかり倒している部屋の片付け。
冬コミ取れたとしても1スペースだし、在庫は足ります。
(だからって新作作らないわけじゃないけどね!!)

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【新作】 ぽってり和柄がまできました。

正確には、手のひら和がまのチェーン添え という作品名です。

幅11、高さ7・5(ゲンコ含まず)、マチ5センチ。まずは黒口金。
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アンティークゴールド。内側は黒の変わり織りで共通です。
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同じ形の色違いをぎゅーっと並べるのをやってみたかったのですよっ。

小さいですが、入ります。
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スキンケアのトライアルセット。丸容器の直径が約三センチです。
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こういう小物類をひとまとめにするのにいいかも。
ついでに、持ち手にでもぶら下げておくと、バッグの中でも行方不明になりません。

猫づくしがまとの比較。
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厚みはあるけど、容量はこちらの方が小さめです。

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【新作】 猫づくしがまできました。

幅14、高さ9(ゲンコ含まず)、マチ2・8、口金は薄めの金。
普通の金が黄色だったら、こちらはクリーム色くらいの柔らかい色みです。
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内側と横から見た図。濃いめベージュに茶系ドット柄。
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ゲンコはねこのようでもありクマのようでもあり…猫と言い切ることにして、かわいいので口金買い占めようと思います。
買い占めは趣味ですが何か。

ぽってり和柄がまとの比較。
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厚みはつけませんでしたが、小銭入れとしてはかなり大きいです。
ちょっとした小物入れですかね。


【追記】 六点とも完売しました。ありがとうございました。

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【新作】 二口金のミニバッグできました。

幅18、口金幅15、高さ11(ゲンコ含まず)、マチ6センチ、口金はアンティークゴールド。
色違い二個。
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ここに来て重大なミスに気がついた所為か、ぶれてます…
黙ってればわからんかな…気にならない人はならないよな…


内側と横から見た図。八月に作ったものより低く薄くしました。
内側は薄オレンジ?にカラフルなドット柄。ポケットはなし。革持ち手つけてます。
持ち手を外して大きめポーチとしても使えます。
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この口金を使い切ったので、しばらく製作はナシです。

似たようなサイズのがあるのだけど、カンがついてないから、どう調理しようか悩み中…
持ち手が口金をまたぐよりは、側面につける方が使いやすいかなあ…
持ち手無しのポーチでも全然構わないのだけど。




【追記】 二点とも完売しました。ありがとうございました。

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和柄がまをもりもり作る。そのに

寝過ぎました…

早い時間に出発して、半日かけて移動するので、多少睡眠時間削っても移動中に取り返せるはずなのですが。
寝ずにおれないのかアタシよ。根性なしめ。

とるものとりあえずわーっと縫い上げたのがこちら。
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縫い自体は短いのだけど、総勢16個なのでなかなか終わりません。
同じ形を淡々と仕上げるのは確かに楽だけど、飽きる…

口金つける前とつけたところ。
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つける前だといささか不安の残る袋でも、口金がつくとそれなりになります。
和名のリボンタグがあってもいいかもしれないなー。


で、大急ぎで仕上げて、大急ぎで準備してすでに汗だくな状態で出発です。
イベント用に用意しておいた文具が見つからなくて探すこと小半時…目の前にあったのに気がつかなかったよ…

出発時間が早すぎて余裕ない!といつも思うのですが、
遅ければ遅いで、ギリギリまで何かやってるんだろうとも思うわけです。
手持ちぶさたな時間があるとそれはそれで落ち着かないというか。
でも焦ってくると普段気にならないことにまでイライラしてくるし、やはり、余裕を持って出かけたいものです…

ギリギリまで作ってるから荷造りもギリギリだしね…

はあ。反省。

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和柄がまをもりもり作る。

猫祭が一段落したところで、最後の品物に取りかかります。
和柄の小銭入れをもりもりと作る! のです。

マチ無しのベーシックな形にする予定でしたが、激しく方向転換して、ふとマチのぼてっとした型紙にしました。
マチ無し、難しいのです。アタシには。

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唐草五色と、花びら柄二色。黒とAG口金で二個ずつ作ります。

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猫祭開催中。

あとは口金をつけるだけ!ってところまで来て、柄の出方がまったくダメなことに気がつきました…

なんだかなーもーーーー。

裁つときに気付け!と言うのはもちろんですが、せめて縫ってる間に気がつかないのかと。
気がつかないんですよ恐ろしいことに!!

というわけで七歩くらい後戻りしてできあがった面々。
141008-1.jpg
サークル柄のほう、が柄合わせが難しいのです。
生地に余裕があれば別なのだけど、残り少ないところで裁とうとすると、猫がことごとく逆立ちしたりするのです。
大物だとあまり気にならないけどね…小物だとね…

憤懣やるかたない気持ちで口金までつけてみました。
141008-3.jpg
思ったよりいい感じになった…かな?

ミスがあると気持ちが荒んでくるので良くないです。

荒んでくると縫いも荒れるし、ミス出るし。良くない良くない。

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イベント参加のおしらせ。

2014/10/12(日) 東京ビッグサイト
COMIC CITY SPARK9 東2ホール ホ47ab
です。
「whitesnow closet」です。

新作がま口とバッグ多数持ち込みます。
雑貨では初めてのお誕生日席です。ドキドキします。
おとなりさんがいないからちょっとさびしいな…

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猫祭開催。

週末のイベント用の荷物は箱詰めしてしまいましたので、
残り日数で小さめのをちょいちょい増やします。

(在庫が足りないわけではないのだけど、時間が空いてるとギリギリまで作ってしまいたいサガなのです)

まずは二口金のミニバッグ。型紙少し直しました。
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さらに少し大きめの小銭入れ。
141006-2.jpg
ゲンコが猫型の口金を入手したので、猫柄の生地で猫づくしにしようかと。
動物柄は好みが分かれるので迷うところもあるのですが、まあいいかと。開き直ります。

猫柄というよりココランド生地なだけですけども。
何色か買い込んだので、一挙放出します。

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つくるっこその後。

ぱーっと片付けたら意外と早く電車に乗れたので、まずはウエダに。
半端に切ってしまったリアルニットプリントを買い足しました。
本当はいろいろもっと欲しかったけど、ぐっと堪えました。頑張った。

次はレンタルボックスの納品。
減ってるんだか減ってないのか、前回何を納品したのか覚えてないくらいです。
売上票見たらあんまり減ってなかった…しょぼん。
で、かさばるものからそうでないものまでぎゅうぎゅう詰め込んできました。
今回はボックス用に作れたものがほとんどなかったので、
次回は入れ替えも検討してちゃんと製作したいと思います。
なのでボックス代も一ヶ月分だけお支払い。11月にまた来ますよっ。

次、閉店セールのトーカイに。
棚がだいぶスカスカになってたし、布も引き上げちゃってたみたいですが…
八割引になっていたフェイクスイーツ系のパーツをごっそりと買いました。
粘土もやりたいんですよアタシ。
てかこの値段なら買うでしょうよ!という超破格値でしたし。
買い占めは趣味といってもいいくらいです。


ふーーーーーー満足ーーーー。

で、最後に駅前の盛楼閣で冷麺食べて帰りました。
来月は大盛りを所望します。

新幹線って混んでるのね…朝空きまくってたから楽だったけど、満席にトランク持って乗るのキツイわ…

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つくるっこでした。

大きなトランクと大きなエコバッグを転がして、新幹線で行ってきましたよっ。

ついに仮眠しそびれましたよっ。

机と椅子を借りられるので、とりあえず在庫と棚だけ持っていけばいいのです。
手持ちになるので在庫数はちょっと少ないけど…
でも入れ子に次ぐ入れ子なので、多分自分で思っているより大量に持ち込んでいると思われます。
てどらんごもこれなら参加できるんだけどなあ…借りられたっけ?机…

会場は駅から歩いて数分なのですが、
まさかの無人改札でした。というより改札ない…よね?
抜け道みたいなところからぞろぞろでていったので、あとをついて行きましたが、大変ドキドキしました矢幅駅。

で、駅前がどうにも工事中で、どこを歩けばいいのかと。
会場、目の前なんですよ。
うろうろしたあげく遠回りしそうになって引き返しました。迂闊。

天気ちょっと不安だけど、お客様来てくれるといいな…
前回の人通りのなさがトラウマレベルなので。

という心配をよそに、
いろいろな方が寄ってくださいました。
一番びっくりしたのは、お肌の黒いご老体メンズ。
設営中にいらしてあれこれみていたのだけど、声をかけられて外国の方だと気がつきました…
お値段いくら?みたいなことを聞かれ、値札をつけていなかったので、ケータイに数字を打って見せたりして四苦八苦。
会話になりませんでしたが、「チョットタカイネハハハ」なニュアンスで去って行かれました。

(しかしアレだ、この方は別として、設営中に品定めされまくるとやや困ります。
一声かけていただければ構わないのですが、すーっときてじーっと見てなんだかんだ手に取られてしまうと、並べたりどかしたりしていいものかちょっとためらってしまいます。
気付かないうちにすぐ近くにいられたりして、ちとコワかったのです…)

ブログ見てますという方がいらしてくれて、わーこんな人間でスミマセン的な。
発信のために開設しているのに、面と向かってしまうと照れがでます。
いつも参加している方たちともいろいろお話しできて、
新幹線で来たというのがどうにも広まって恥ずかしかったり、
盛桜に参加してくださってた方が寄ってくださったり、
ワタクシ的には大変充実した一日でした。

…まあ…お客様がいる前で一瞬気を失ったりしました…

で、今回もがま口の口金の入れ込み方を聞かれましたが…
「差し込み金具」本気でおすすめします。
一個だけだというなら目打ちでもマイナスドライバーでもいいですが、
二個三個作る予定ならぜひ。
アタシ自身、これを用意してからやっとうまくできるようになってきた感じです。
うーん、トーカイでがま口教室開いたらいいのかしら。
どんな感じで入れ込んでいるのか見せたいし、見てみたいです。

なお主催の方から伺ったのですが、人が集まらないと開催しないそうです。当たり前か。

お隣のブースの方がトランクをいたく気に入ってくださったのも嬉しかったなー。
メーカーとお値段をお伝えしたら、「高い…でも買える!」と仰っていましたが。
そして「これにこんなに入るの?」と驚かれていましたが。
見た目以上に詰め込む技術、自覚ないけど自信あるのですよアタシ。

次回も新幹線で伺いますよっ。
次々回までには戻りたいですよっ!!

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【新作】 小さいショルダーバッグできました。

最大幅21、口金幅15、高さ(ゲンコ含まず)13・5、マチ7センチ。
口金は銀。細身の肩ひもつけました。
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口金を使い切ったので三個限定です。型紙も廃棄してやりました!

内側。水色のドットや小花のパッチワーク柄で共通。ポケットなし。
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二つ折りの財布とハンドタオル、ケータイやスマホくらいは余裕で入ります。
141005-3.jpg

貴重品だけ持ちたいときや、ちょっとそこまでってときにいかがでしょうか。
いつも無駄に大容量を目指してしまうので、あえて小ぶりにしました。
重いものは入れませんよね? の意味も込めて、細身の肩紐です。

割といい感じに仕上がったので、口金と肩紐が入手できるならまた作ってもいいかと…
次作るとしても口金は18センチ幅くらいで。

(しかし18センチになると、いい感じのくし形がないという罠。肩紐もこう見えて結構お高いのです)

(かといって自作すると不格好になりそうなので、悩みどころです)


【追記】 三点とも完売しました。ありがとうございました。



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【新作】 大きめセミショルダーバックできました。

幅32、口金幅29、高さ(ゲンコ含まず)20、ゲンコ含み23、マチ10センチ。
口金はアンティークゴールドで共通。バスタオル入れてさらに余裕あります。

大きめサークル柄は二個、
141005-4.jpg

ドイリーとマトリョーショカは一個ずつ。
141005-5.jpg

だいたい設計通りにできてるのですが、あまりにも縫いにくい箇所があったので、次回があれば改良します。
なのでこの形はこれっきり。生地も使い切り。良くいえば限定ですっ。

(「こんなの二度とつくらねー!」と思うことはいつものことなので、捌けるかどうかで今後の量産化が決まります)

内側。サークル柄はグリーン系に白の小花、他はこれまたグリーン系のドット。
なんでしょう、グリーン系って合わせやすいのでしょうか。
(外生地にグリーンを使うことが滅多にない所為だと思われます)
141005-6.jpg
ポケットは区切って二つ。

今まで作った中でも最大級の容量だと思います。
小旅行はもちろん、普段使いにもどうぞ。


【追記】 四点とも完売しました。ありがとうございました。

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大型バッグを作る。そのよん

自分で設計しておいてなんなんですが…

丸みのある角ってどうしてこれほど縫いにくいのでしょうか…

縫う方向やクセにも因るのだろうけど、一度引っかかると何度も縫い直す羽目になります…

三回以上直すとたまらなく腹が立ってきます。
腹立ちすぎてざっくり切り刻みそうになりました。
こんなもんやってられるか、と。

切り刻んだら今までの苦労が水の泡になるので、いきり立って壁に激しく投げつける程度にしました。
まあここまでかんしゃく起こすのってそうそうないですけども。

学んだのは、直角より鋭角にすると縫いにくさ三倍増、ということ。
角に丸みがある方が、見た目が可愛らしくて好きなのですが、こんなに怒り狂うくらいだと量産できない。
デザイン上難しい部分もありますが、直角より広い角度で設計しようと思いました。今後。

そんな七転八倒を繰り広げてできあがったのがこれ。
141004-1.jpg
ポケットは前後にあります。柄合わせしてあるのがポイント。

大型だし、ちょっと強力に接着しようかと、先日購入した接着剤にトライ。
141004-0.jpg
10グラム500円のアレだ。
手のひらに載るくらいのサイズですこのチューブ。

数分で硬化するそうなので、手早くやらねばいかんなーと思いつつ、
粘度が高いのでへらで口金に伸ばそうとして……

五分で挫折しました。

まず、粘度が高すぎてうまいこと伸びない。
伸びないので、薄く均一に塗れない。
溝の奥に入っていかない。

せめてもう少しさらっとしていたらまだ扱えると思うのですが、口金付けにはまるで向かないと判断しました。
そうだな、平面同士の接着にはいいと思います。革をくっつけるとか。

そんなわけで、いつもの速乾アクリラ様を使いました。
持ち手が本体についてるから、口金の負荷も少ないはずだしね。

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大型バッグを作る。そのさん

いつも地直し?をしてから使っているキルト芯を、直さずそのまま貼ってみた結果。

キルト綿部分にしわがついているのが結局伸びず、表に微妙に響きました。

ちょっ…待って……!

たとえるなら段ボール紙に変な折り目が入った感じ。
折りたくなくても折れる、そんな感じ。

何となくやっていた地直しが、ものすごく効果的だったことを知りました。
てかそのまま使えない芯ってどうなの!!(泣)

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大型バッグを作る。そのに

茶無地オックスと角カンを探しに、とりあえず最寄りの手芸店に。

…オックス自体はない、けど、ツイルが結構揃ってるー。
目の詰まった中厚生地なら良いので、ツイルの茶色にします。
しかも角カンも売ってたー!! サイズ各種!!
まちなかの手芸店なのだけど侮れません。
置いてある生地も結構きゅんきゅん来ちゃうのよね、買わないけど!!

というわけで気をよくして作業開始。

ひも作りをしないことには外側の袋ができません。
ただでさえ苦手なのに接ぎ合わせなんてやってるから手間三倍(当社比)。
2.5センチ幅の予定でしたが、3センチ幅のカンが買えたので3センチ幅のも作ります。
できれば全部3センチにしたかったけどね…買えたのが8個だけだったんだ…
バッグ一個につきカン4つなので、ここも結構コストかかりますね。

二時間経過して8本が終わらず、

今夜はひも作るだけで終わりそうな気配です。

ひも作るの下手ですアタシ。

正確には「角カンに縫い付けるのが下手」です。
なので、ショルダーベルトを作るのもあまり好きじゃないのです。
既製品買うと高いので、頑張って作りますが。

ひも作りさえ終わればあとはばーっと縫えるはずだし!!
終盤に来るよりは最初に片付ける方がトータルで楽よね!(ポジティブ)

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趣味の話。

上司との面談、てのが、忘れる頃に定期的にあるのですが、

いわゆる身上把握というものなのですが、

趣味を聞かれるのです。

特にないなどと言うとあとあと面倒だし、
ハンクラですと宣言するのはもっと面倒なことになります。

とはいえ工作好きなのはすでに漏れ聞こえているところなので、
ものつくり好きでーす程度にぼかしておきます。

しかしそうすると次は、作ったものをどうするんだというツッコミが来まして、
売ってますなどとは口が裂けても言えないわけです、お仕事上。
なので適当にぼかします。


こんなやりとりを続けて早数年です。

で、ふと思ったのですが、
「趣味」ってどれくらいのペースだととらえているんだろうと。

週に数日、一~二時間程度たしなむくらいでも充分趣味だと思います。
週一で、とか毎日30分程度ってこともあるだろうし。

でもですね、アタシはですね、
プライベートな時間のほとんどをつぎ込んでなお足りないと言うことがままあるのです。

まあ、着手しないときは何日でもやりませんけど。
追い込み時期とか休日に至っては、会社にいるより長い時間作業してるような気がします。
平日でも五時間くらいざらだったりするしなあ。


趣味の範疇にしてはヘヴィだなーと思いました。
副業レベルだからより一層言えないわけですけどね!

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