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プロフィール

あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。


自己流ミラクル技が多いので、レシピは載せていません。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
* ハンドメイドマーケット minnne *

* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

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札入れを作る。

クリアホルダーを細長く切って、重ねてみました。

それだけ。

>> ←こんな形で重ねただけですが、3ポケットもできて仕分けも充分できそう。

金運狙いで黄色いホルダーを使いました(笑) それも不透明に近い黄色。

乳白色やブルー系、透明度の高いもののほうが見やすいんだけど…

なにぶん札入れだし、見えない方がいいのかなーと思ったりして。

使ってみて不具合だったら順次改良します。何しろ3分工作なので。



しかし溜め込んでいた諸々がこの期に及んで押し寄せてきてまして、
なかなか夜更かし出来なくなってきました。寝不足です。
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親子口金長財布を作る。そのいち

もう、ラストスパートです。
ひとまず型紙完成。裏が白い紙がなくなったので、またミスプリントに戻ってます。
140429-9.jpg
この口金を売っているショップの、完成写真を参考にしたサイズ。
この写真だとわかりにくいのですが、この口金、ちょうつがい部分が少しだけ内側に入り込んだ形です。
コの字ではなくて、わずかーーーーにムの字というか。最大幅よりちょうつがいの方が狭いのです。
ショップこだわりの形だそうです。
あと三日あるし、うち一日は休みだし、二個の予定でしたが4個くらいは行けそうな気がしてきました。

今回使う生地。
140429-10.jpg
内側はベタに黒無地。カードポケットにドットを使います。
このドット、取り混ぜても面白いかも。
外側はグリーン系の鳥生地と、黒ベースの薔薇柄。
この薔薇柄、水通ししたら色がめっちゃ抜けた一品。薔薇はもっと赤かった気がします。
それと、大玉ショルダーに使ったレトロ看板柄を二種。

さー巻きで行くよーー!

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小銭入れ探し。

搬入が終わったので、長財布を作ります。これで新作はラスト。

その前に、おつり用のコインケースを探すことにしました。

手のひらサイズのコインケース(百均の)を愛用しているのだけど、普段はそれで足りるのだけど、
三月のときにちょっといっぱいいっぱいになったのです。
何しろ単価が高いので、出入りする額もちょっと大きい。
しかも一円と五円は要らない。十円と五十円もほぼ要らない(まあこれはあってもいいけど)。
百円と五百円と、お札を収納出来るケースが欲しいのです。

もっともそんなイレギュラーな使い方は普通しないので、どれもまあ似たり寄ったりの感じで。
金庫にするかと考えたりもしましたが、かさばるし。
盛桜の準備時期に金庫探したけれど、これぞって思うものはなかったんです、当時も。

ぐだぐだ探したあげく、
カール事務機のコインレジという製品を購入してみました。
A5くらいあるので少しかさばるのだけど、コイン入れが交換可能ってのが最大のメリット。
一円と五円を外して、百円を二本追加することができます。
コイン入れ一本に五十枚入るし、三本=150枚もあったらまず困らないだろう!!
五百円入れは一本しかつけられないけど、これだって50枚もあれば充分すぎるだろう!!

問題は札入れスペースがないことですが、これはこれで何か手を打つことにします。

ちなみにカール事務機のミニレジというのも持っていて、これもなかなか使いやすくていいんだけど、
コイン部分がオープンなので、持ち歩きには適さないのでありました。

結論は、100均のケース最強ってことです。

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荷物送りました…

会場に荷物を送るので、集荷を依頼していたわけですが、
まさに定刻通りにやってきましたよクロネコのお兄さんが。
ちょっと遅く来るように追加依頼しておくんだったとしきりに後悔していましたが、案の定間に合いませんでした荷造り。
それもこれも悠長に新作発表していた所為です。アホス。

汗だくで箱詰めして、伝票も書かねばだしイベント用のラベルも貼らねばだし、どう頑張っても10分くらいかかりそうなので、他を回ってきてからでもいいです!といってみたわけですが…

ここが最後ですといわれてもう申し訳ないやら焦るやら。

結局、箱のガムテープはお兄さんが貼ってくれました。
イベント用のラベル貼りもお兄さんがやってくれました。
アタシは送り伝票を殴り書きするので精一杯でした。
「あ、こっちで貼ります(からおまえさっさと伝票書け)」とお兄さんに言われてしまいました…ええ、心の声まで聞こえましたよ…
恥ずかしすぎた……

三月のときも伝票書きに時間を食ったので、今回はと思っていたのですが。
より敗北しました。

何より、殴り書きの状態で無事に会場までつくのかが一番心配です。

大物に詰め物なので、大箱二箱です。
さらにレンタルボックスの回収分は手持ちしますよー。

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【新作】 大玉ショルダーバッグできました。

レトロな看板柄の二種です。
幅32、口金幅29、高さ23・5、ゲンコ含み26・5、マチ10センチ。
口金、他の金具はアンティークゴールドで共通。
140429-6.jpg
口金つけ前の形からあまり変わらない、シンプルな四角シルエットです。

内側。スラブ織りの小花柄。
140429-7.jpg
なかなか容量あります。一泊くらいの旅行にもちょうどよさそう。
女子の長財布だって余裕で入ります、多分。

外側のポケット。ふた付きで飛び出しません。
140429-8.jpg
次回はもう少しここのサイズを直します。

肩紐は取り外し可。最大で160センチくらいまで伸びます。
冬場のもこもこコートの上からでも使えるはず。何しろアタシの図体(かさばる)が基準なので。

しかしこのレトロ柄はいい感じだなあ。作り手お気に入りです。


【追記】 二点とも完売しました。ありがとうございました。

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【新作】 親子口金ミニバッグできました。

幅最大28、口金幅21、高さ14(ゲンコ含まず)、マチ12。口金は銀。
140423-4.jpg

内側は小花柄、底面は黒無地。
140423-5.jpg
底面が広いので安定します。
横幅と厚みがあるので、女子の長財布も入るのではないかと思います。
なんなら中の子口金に現金を入れて、大きなお財布としてお使いいただくのもアリ。
この子口金で中央を仕切ってます。さらにポケットもつけた欲張り収納。

革持ち手とショルダーひもをつけました。
140429-5.jpg
使い分け出来ます。

うーん、肩紐も黒の方が良かったかな…

小さめのバッグだったらかわいいかなーと思ったのですが、
もう少し深さがあって、もう少し薄手のほうがよりいい感じになりそうな気がします。
なのでこの形はこの二個限定です。多分。

この親子口金の尾羽は目どころは、おや口金がのゲンコが碁石型で丸くて平らなので、
開閉が楽だというとこです。ぱごっといい音がします。


【追記】 二点とも完売しました。ありがとうございました。


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【新作】 緩衝材がまできました。

緩衝材を挟むがまぐちを、「重(おも)ゴツがま」と名付けました。
通常のがまぐちに比べて、重くて、置くと「ゴツッ」となるからです。
しかも冬場はより固くなります。これを脳天に落とされたら多分痛い。
そんながまぐちです。通常用途には適しませんし、おすすめしません。

大急ぎで革持ち手をこしらえまして、どうにか形になりました。

こちらDSタイプ。
一番大きいであろう3DSLLが入るので、他の機種ももれなく収納出来るはずです。
幅18、高さ12(ゲンコ含まず)、マチ3・5センチ。口金は銀。
140429-1.jpg
革持ち手ちょっと長かったな…
腕に通すことができます、ということにしておこう。
ピンク系の生地はお気に入りを蔵出ししました。アンティークなトラベル柄。かわいい。

内側。3DSLLを入れてみました。
厚みに余裕があるので、カバーをつけていてもそのまま収納出来ると思います。140429-2.jpg
オールクリアなソフト用ビニルポケットつき。タイトルが見えて便利です。
3DS用ソフトでないのはご愛敬。

次、pomeraタイプ。
幅17、高さ13(ゲンコ含まず)、マチ4センチ、口金は銀。
140429-3.jpg
DSタイプより幅が狭く、深くなっています。
同じく革持ち手つき。ちょっと長(以下略)。

内側。
140429-4.jpg
黒い方にpomeraDM20、ピンクに3DSLLを入れてみました。
手持ちのDM20を基準に作っています。折りたたみ式の他の機種はこれより小さいと思われるので、
大体収納出来るのじゃないでしょうか。
さすがにDM100は入りませんけども。

pomeraユーザーでDSユーザーで、ソフトポケット無しでもOK!という方は、共用出来るこちらもおすすめ。
なお、DSタイプにpomeraは収納出来ません。入るけれど閉められませんです。

かなりの隙間狙いです。

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緩衝材がまをつくる。そのに

緩衝材も残り少なくなってきました。
10個分くらいだし、10個も作れば満足するかなあ、と思っていたけど、

まだ作りたい気がするのはなぜかしら。


本日は緩衝材がまの仕上げですよ!!
明日はまた休みだし、ちょっとくらい夜更かししても平気ですよ!!


で、口金をつけるときにふと気がついたのだけど、

当初の型紙より横幅を縮めたら、口金と合わなくなるのではないでしょうか。

……うん、そうだよね…
口金のサイズに合わせて型紙を作ってるわけで、縮める=短くしたら口金が余る=本体が足りないじゃないですか……

そんな基本的なことをまさに今、口金をつける段階で気がつきました。マジで。
なんという阿呆なのか……

ちょうどいいサイズの口金を探したのだけど、ない。
幅も高さも合う口金なんてそうそう転がってないですよ、こんなに大量に持っているのに!!

どうかなあと思いつつ、当初の口金を差し込んでみましたら…
どうやらこれで行けるみたいです。良かった……!!

でもそれはそれで自分的に不可思議な現象ではあるので、
次回(があれば)型紙を見直すことにします。

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緩衝材がまをつくる。そのいち

低反発ウレタンを挟んだポーチを四個作ります。
ニンテンドーDS用と、pomera用。
pomeraは三月のイベで、需要があるかもと思った隙間狙い品です。

キングジムというとこからでている電子メモ帳です。
字書きさん御用達の一品。アタシも持っています。

表生地は三種。黒生地で二個作ります。
内側はカラフルなドットと、前回も使った渋い花柄。
140427-2.jpg

ビニルポケット。
140427-3.jpg
前回は入れ口をバイヤスで覆いましたが、今回はシンプルな三つ折りに。
こちらの方が見た目が良いですね。
ビニル三つ折りなんて初めてでしたが、意外とうまく縫えました。

しかしながら本体に縫い付けるのにうまくいかず…
布送りがうまくいかないのです。
ビニルなので縫い直すと穴が空いてしまうし…

悶々とした結果、普通の押さえからシリコン押さえに変えてみたらすいすい縫えました。
というか、そのための押さえですよこれ。
こういうときのために使うんですよ自分め。アホめ。

ビニールコーティングの生地を縫おうと購入した割に、使った記憶が無い代物です。

このポケットさえつけてしまえばあとはすいすいです。
縫うのは。
縫い上げてからが難関です。

ちなみにpomeraタイプにはポケットつけてませんです。

反省を踏まえて、芯が固定されやすい形で縫っております。見えない部分だけど。
pomeraタイプはDSタイプより深く作ってあります。
いい感じにできたなあと思ってはいるんだけど、


pomeraタイプが大きすぎる気がします……


深さはちょうどいいのだけど、横幅はDSより狭いし。
厚みはDSよりあるし。
DSタイプも余裕を持たせたサイズではあるのだけど、pomeraを入れるとちょーっとみっちりかしら。

……

そんなこんなで、ここまで来てサイズのリテイクをしました。
厚みを5ミリ増やして、横幅一センチダウン。
それでもまあゆるめといえばゆるめだけど、あんまりキツキツでも使いにくいので、これくらいで良いかな。

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大玉ショルダーバッグを作る。そのよん

口金つける前。
140427-1.jpg

両脇にはショルダー用のDカンをつけてます。

ここまで来るとあとは口金付けです。
過不足無くぴしーっと入ったときの満足感といったらもう……!
型紙から作るのも毎度のことですが、ジャストサイズに作れるとは限らないのです、毎回は。
(そこをどうにかしているのです、実は)

ゲンコが大きいのでやっぱりちょっとへたってはしまうけど…
うん、この柄なかなかかわいいぞ!
おそろいで長財布も作りたいなあ。セットで持ったらめっちゃキュートだと思う!!

…肩紐はあとで作ります。
荷物搬入までにとにかくほかの本体を仕上げる!!

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大玉ショルダーバッグを作る。そのさん

合体してまち針うったところ。
140426-1.jpg
いい具合に自立します。

四角に近いかちっとした形なので、これだけですでにバッグとして使える。
でもそこに口金をつけるとこに意義があるのです、これ。

このレトロ柄結構可愛いと思うんだけど、どうかなあ。
好みが分かれそうではあるなあ…

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大玉ショルダーバッグを作る。そのに

内袋のポケット。
140425-1.jpg

両側にひとつずつつける予定でしたが、変更して片側に大きいのをひとつどかんと。
区切って二個にしています。

……こっちの方が気分的に楽なので、これで行こうと思います。
ポケットは一個と二個の間に高い壁があるんだよ!! 二個つけるのはめんど(むぐぐ)

外袋。
140425-2.jpg
ポケットと持ち手をつけたところです。まだ両脇を縫い合わせていない、平らな状態。
タグはポケットにつけました。初出しの和柄四角タグです。
生地はちょっと前に購入したレトロな看板柄。これも大物で使いたい生地です。

ショルダーバッグなのだけど、ちょい持ち用に持ち手があると良い!と
前回オトモダチにツッコミをいただいたので、持ち手をつけました。
あくまでサブな持ち手なので、バッグサイズに比して小さめです。

イベ前最後の週末なので、スパートです!

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大玉ショルダーバッグを作る。そのいち

荷物の発送が29日なので、大きなものから先に仕上げることにしました。

しばらく前に作った29センチ口金のショルダーバッグです。
いろいろと改良点があるので、型紙から作り起こしです。
140424-1.jpg

底幅32センチ。ほんの少しだけ三角なマチ。底とマチの間の角度を、90度からちょっとだけ広げました。
口金幅と底幅にあまり差が無いので、すとんと四角い形になるはずです。
最近三角マチばかりだったので、初心に返ってみようかと。

いろいろ穴を開けてあるのは、ポケットや持ち手のガイドです。
内側の両面にひとつずつと、外にひとつポケットをつける予定。
外ポケットはふた付きです。前回はなまじマチ付きにしてもたついたので、今回はマチ無しぺたんこポケット。

マチは10センチ。このサイズだと割と薄めなシルエット。前回は14か16でぼってりしていたはず。
大容量が好きでいつもぼってりマチにしてしまうので、今回はぐっと堪えてみました。

ゲンコ玉が大きい分重いので、それなりにかっちりした生地必須です。つぶれてしまうのです。
でもこの大きさがかわいいんだろうし…うーん、もう一回り小さくてもいいと思うけど。

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【新作】 横長セミショルダーできました。そのに

こちらは初タイプ。

幅最大34、口金幅24、高さ19(ゲンコ含まず)、マチ10。
猫柄色ちがい二種と北欧風リーフっぽい柄。口金は銀、底は茶無地。
140423-8.jpg

AGより大きく開くので、少しサイズアップしました。

140423-9.jpg
猫柄の内ポケットはマチ無し。

こちらだと一泊くらいの荷物が入るのではないかな。本人お気に入りは北欧風柄です。
大柄なので大物に使いたかったのです。薄いのが難だけど…一目惚れした生地。

この猫柄、いろいろかわいいのがあったのだけど、あんまり猫柄ばかりだと相手を限定してしまうかと我慢…
(猫柄以外のないの?と訊かれたこともあったので)
特に猫柄が好きってわけじゃないんです。猫柄にかわいいのが多いんです。
犬も好きです!!

うーん、モチーフになりやすいのかな、猫って…

うん、猫が好きなのは認めるよ。


【追記】 三点とも完売しました。ありがとうございました。

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【新作】 横長セミショルダーできました。そのいち

三月に作ったタイプの増産です。

クリーム地の鹿柄、グレーストライプに幅広レースプリント、生成にブラウンレースプリントの三種。
幅最大32、口金幅24、高さ16(ゲンコ含まず)、マチ9センチ。
口金はアンティークゴールドで共通。
140423-6.jpg
見えてないけど底は茶無地。本体生地に合わせて、微妙に色の違う茶色を使い分けています。

内側。ポケットみっつ。ひとつはマチ付きです。
140423-7.jpg
鹿柄=ピンク系ベースに小花と白ドット
グレーストライプ=薄い茶色ベースに英字とパラプリント
ブラウンレース=薄いグリーンベースに英字と薔薇プリント

外側にもポケットひとつ。
肩にかけてちょうど良いサイズです。

鹿柄は表のピンクに合わせてラブリーにしてやりました。
レースプリントは、ベーシックな柄なので使いやすいと思います。


【追記】 三点とも完売しました。ありがとうございました。

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【新作】 レトロシルエットのバッグできました。

茶、紺、紫の三色。
幅最大36、口金幅24、高さ22・5、ゲンコ含み24、マチ最大10センチ 。
マチは茶無地、口金は銀で全色共通です。

うまい具合にぼてーっとしたシルエットになりました。
140423-11.jpg
ちょっとかわいいなこれ。

内側はクリーム地の小さなバラ柄、ポケット二個つき。
本体に持ち手を縫い付けているので、口金に負荷がかからず外れにくいです 。
140423-2.jpg
割と大きく開きます。
上部がつまる形になるのを危惧してたのだけど、横幅を大きくとったのが良かったみたいです。

目一杯詰めて閉じるとこんな形。一泊くらいの荷物にもちょうどいいくらいの大きさです。
140423-3.jpg
セミショルダーになるかなーというくらいのひも丈。もう少し長くても良かったかもです。
手提げには長いし、肩にかけるにはちょっと短いし、みたいな。

いや短いのはアタシの図体がかさばっているからであって、
フツー体型の女性にはちょうどいいかもです。

二度と作るか!と思いつつも忘れた頃にまた作るかもしれません。


そしてアタシ、結構忘れっぽいんですよ…


【追記】 三点とも完売しました。ありがとうございました。

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えたのーるを買う。

縫いが粗くなってしまって糸がびろびろってなってるところを、
ほつれないようにピケ(ほつれ止め)塗ったのですが、
なにぶん濃い色の生地だったのでピケが白く乾いて目立つったらない…

薄い膜のようになっているのをちびちび剥がしてましたが、
「除去するには消毒用エタノール」と書いてあったのでドラッグストア行きました。

アレかなー、手指消毒用の。
アタシはあの手の消毒薬がダメなので、成分とかよくわかりません。
会社にあるのをちびっといただいてこようかとも思ったりしましたが。

うーん、いわゆる消毒薬とも違うのかなー。
オキシドルートと違うのかなー。

などとうろうろした結果、
あるじゃないですか、そのものずばり「消毒用エタノール」が。
ちょっとだけで良かったのだけど、最少で100mlだったのでとりあえずその小ボトルを購入。


で、綿棒に浸してちょこちょこピケの上に塗ってみましたら、
完全とまでは行かないけれどだいぶ目立たなくなりました。
剥がすというより溶かしてしまうみたいです。

で、これ、口金についたボンドも除去出来る優れもの。
パフに浸してキュキュッと磨くとするするっととれる。
なんだこれこわい。

何か大事なものも溶かしてしまいそうなので、必要なとこだけピンポイントで使おうと思います。

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レトロシルエットバッグを作るそのよん。

140423-0.jpg
ひもをつけました。
ここまで来ればもう怖いもんなーーーーし!!
口金つけまくります!!


中華まんみたいな形から、いい具合に台形になります。
思ったよりいい感じの、いかにもがまぐち!って印象になったと思います。

机ごっちゃごちゃしてます…

完成形は次の記事でどうぞ。

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レトロシルエットバッグを作るそのさん。

月末にかけてなんだかんだ立て込んできてます…
が、仕事を放り投げて買いものに行きました。

マブチにて生成生地を5メートル購入。だってセールだったんだもの。
スラブ織りという、糸の畝がぼこぼこした生地に、白のラッカープリントで小花柄です。
地味目なんだけど、生地自体に表情があってなかなかいい感じ。
で、なんにでも合いそうだなと。地味目だから。
おまけにお手頃価格だったので、いっそ買い占めてもいいくらいだった…(やめろ)


袋合体。マチの頂点が案の定ぴしっと合わなくて、
ミシンだけだと心許ないので手縫いでみちっと縫い付けました。
140422.jpg
とっても作りにくいですこれ。
二度とやらんこれ。

内側がぱーっと明るい色なので、ものが見やすいと思います。
縦に織り糸が見える生地なので、横使いの本体に対して、ポケットは縦使いで変化を出してみました。


ここから怒濤のひも作りです…
それさえなければ今夜で終わるのに……ひもめぇぇぇぇぇ……

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レトロシルエットバッグを作るそのに。

二個までと三個以上の間には高い壁があります…

このタイプの三角マチ縫いにくい。
曲線をうまいこと縫うのに手間取る。
内側のポケットを欲張った。

そんな感じでなかなか進んでいません。イベントまでもうそんなに間が無いんだよ…これ予定外のものなんだよ……

外袋こんな感じ。
140421-1.jpg
柄がシンプルなので、アクセントを兼ねてタグは真ん前につけました。

この形の使い勝手ってどうなんだろうかと思うけど、ひとまずこのまま作ってみます。

(三角マチは上部が薄くなるので、底の空間に比べて開け口が狭くなっちゃうのです、デザインによっては)

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レトロシルエットバッグを作るそのいち。

スタンプテープを買うついでに、水玉生地を買いました。
レシピ本に載ってたバッグに似た感じだったので、参考にして作ってみるかなと。

口金は24センチ。レシピ本みたくAGにしてみたかったけど、
お値段実に300円アップなので、ニッケルカラーをチョイス。
これはこれで無難でいいのかなーと思ったりもし。

↓型紙と口金。
140420-1.jpg
本からトレス出来るか試してみましたが、サイズが似ていてもまったく同じ口金でない以上、
なんだかんだ調整が難しいので結局書き起こしました。
口金の幅に比してだいぶ横長です。どんな仕上がりになるのか謎。


今回の生地。ブラウン、パープル、ネイビーの三色。2センチくらいの大きめドット。
140420-2.jpg

内側はドビー織りのクリーム地に小花柄、茶無地のマチ。
140420-3.jpg
この小花柄が微妙に足りなくて、布目を横にして使うことにしました。
伸びる方向なので禁じ手なのだけど、裏に伸びない芯を貼るのでいいかなーと。
この生地、ユザワヤで買ったような気がするのだけど、正直はっきりしません。
かわいい生地だから買い足したいんだけど…

しかしマチを茶色にするんだったら本体は茶色じゃない方が良かったなあ…オール茶色になってしまう…

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親子口金第二弾。

体調不良から復活し、難産だった横型セミショルダーも一段落したので、
親子口金のミニバッグに着手します。

前回、深めで薄型だったので、今度は浅くて厚型にしてみようかと。
140419-1.jpg
底とマチの角が直角以上(鈍角だっけ?)の型紙は、いわゆる三角マチになります。
なんだろう、最近マイブームなのかしらこれ。
ショルダーバッグなので、横から見て四角いよりは、三角の方が体に沿うかなーというのもある。

生地はこちら。
140419-2.jpg
モノクロ綿麻。ハウツー本に色違い(カラフル)が載ってました。
シルバーラメがちょこちょこついてて、これはこれで可愛いと思うけど、まあ地味ではある。

なので裏にはぱっと目を引く小花柄を。
ペースがホワイト系というところで共通点をもたせました。
親子口金はまだ不慣れなので、今回は二個だけです。


数時間後。
140419-3.jpg
中袋も結構うまくつけられました。
前面の中央にはモノクロのリボンモチーフを。遠目に見分けがつかないくらいの控えめラブリーです。

内側に一つポケットつけました。
140419-4.jpg
横から見ると予想以上に三角形だなあ…マチはもう少し薄くても良かったかも……

口金つけました。
140419-5.jpg
補強とアクセントを兼ねて、底は黒無地にしてます。


6個作るのに二週間かかったかと思えば、2個作るのに二日ほどだったりもして、
製作速度に随分ムラがあるみたいです。
もっとも今回は、同じ生地で二個だったので、糸変えの手間がなく流れ作業でやれたのが大きいかな。

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紙届きました。

詰め物用に購入したボーガス(ボーカス?)ペーパーなるもの到着。
140412-1.jpg

重いです。

高さ約60センチ、直径30センチくらいの筒です。
宅配のおにーさんが引き渡しを躊躇する重さです。
たとえるなら物語冒頭でシータを受け止めたパズーみたいになります。

オープン。
140412-2.jpg
レビューで不評の黄土色が来ましたよ(笑)
茶封筒の色を薄めたような、白っぽい暗い黄色というか、まあかわいい色ではないです。

でもほらそこは詰め物だし。
なまじケチってしまいたくなる色でも困るし、アタシは別段何とも思わない色なので、
遠慮無くがつがつ詰めようと思います。

…ま、ピンクやグリーンの方が見た目になんだかかわいいのは認める。


しかしながらアタシ、前日から急激な胃腸不良に襲われてまして、
絶食と安静を余儀なくされております(泣)
せっかくの週末だというのに起きて作業出来る気力が無い…。
なんだろう、ストレスだろうか、仕事の(苦笑)

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リボンタグ到着。

三月末にオーダーしたリボンタグが届きました。

メール便配送のはずが持ち帰られてた…のをやっとゲット。
枚数売りになったから、三つ折りとかで届くのかと思ったらフツーに巻き売りでした。前と一緒だ。
(なお24ミリ幅なのでメール便には入りませんよそりゃ箱になりますよ)
140409.jpg
右がゴールド、左がモスグリーン、刷り色はどちらもブラウン。
二つ折りにしたときのタグの向きが違います。画像は同じ。

二つとも同じ色にしてしまうと、使うときにややこしいので、
ゴールドに見えそうな感じの色をオーダーしまして、モスグリーン。
これ単体だったらイエロー寄りのゴールドに見えなくもない。

これで300枚ずつのはずです。
前回オーダーしたときにダメ出しされた画像(細かすぎるとかなんとか)で入稿したので、
てっきりダメ出しされるかと思って音沙汰無かったんだけど…
なんだよ、この画像で擦れるんじゃん…

2~3回作り直したんです、前回。
文字がつぶれるからもっと大きく!ってことで。
でもロゴの配置は変えられないし、下手に伸ばすとバランスが悪くなるし、
つぶれてもいいからこれが限界!ってことで刷られたのが今までのタグ。
その元々の、つぶれるといわれたものをそのまま使ってやったわけなんですが、ダメ出し覚悟で、

……あの苦労はなんだったのかしら。
向こうの技術が向上したのかしら。
値上げの件も含めて、ちょっとショップに不信感もってます。うぬう。

ともあれこれだけあれば数年はもつでしょう。
使い切る頃にはもっといいショップができてるかもしれないし。

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がまぐちバッグを作ります。

この一週間で、横長セミショルダーを6個作る所存です。

こちらAG口金の生地。
140408-1.jpg
前回好評だった鹿柄再び。
それと、DSポーチに使ったレースプリント二種。

こちら銀口金の生地。
140408-2.jpg
購入したばかりのココランド二種と、一目惚れした北欧柄。これちょっと薄いのが難。
しかもサークル柄で揃ってしまった謎。

こちら裏生地。
140408-3.jpg
レース柄は地味めなので、内側にぱっと賑やかなローズプリント持ってきました。
このあとひとつ別な生地を足しました。

底布は茶無地。ここだけでも3種の生地を使います。いろんな「茶色」を買ったので、本体に合わせて一番合う茶色を組み合わせていきます。
2種の型紙、6種の本体、5種の裏生地、3種の底生地に4種の芯。これほど多量に使い分け、複雑に組み合わせるのはさすがに初めてです。
時間が経つと忘れてしまうし、他にもっと作りたいものもあるので、がつがつ作業せねばー。

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ストール祭2014その3。

ストールは正直後回しでもいいので、今週は大物に着手しよう、と
日中考えていたわけです、が。

くたびれて帰宅した結果、なんか糸ほどきを始めました。ストールの。
集中力が尽きてたらしく、単純作業をやるか、と。

フリンジ用に縦糸をだすべく、両端数センチの横糸を抜くという作業です。
目の粗い生地なので、端からほぐしていくと割とすいすい抜けます。

だらだらテレビ見ながら地味ーにぶっちぶち引き抜いていきます…
一箇所抜くのに小半時、これを八回です…
そりゃ夜中にもなるよね…

フリンジまで作ってとっとと水通ししてしまいたいわけですが、

フリンジ作りも意外と時間がかかることはわかっております…

ええい、後回しだ……



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ストール祭2014その2。

スマホケースができたものの、もう休日も残り少ないです…
なので割とすぐできそうなストール作りに着手しました。

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リネン(麻)のシングルガーゼです。
どっちの柄も捨てがたかった結果、両方買えばいいじゃないか!と…バカス…
50センチ単位で、それを計4メートルとなると相当の額になるというのも注文時に気付いた…アホス…
50センチでまあまあのお値段は、メートルに直すと結構お高いのよね…

自分が欲しいのは縦に半分なので、残り半分はこれまたストールにしてイベに持っていきまーす。

ブルー系の地が思ったより暗い色だったのが残念ですが、
これはこれでシックで良いのかなと思ったりもします。とりあえず涼しそうではある。


両脇を三つ折りして直線縫い、ただそれだけです。
しかしながら、目の粗い生地をできるだけ細く三つ折りするというのがなかなかに手がかかるのです。
レシピだと一センチなんて書いてあるけど、もっと細い方が目立たなくて美しいもの…
あと目が粗くてまち針すっぽ抜けます。

縫いは縫いで、約2メートル、これが長いのです。
一本につき4メートルを縫います。長いです。これを4本です。
がまぐちやバッグで1メートル以上一気縫いすることなんてないので、まあ長く感じます。
人間用の服を作るともう長すぎて飽きます。余談。

もっともまち針を打つ時間の方が三倍くらいかかってますが…
とりあえず縫うだけは縫いました。フリンジは後回しだ!

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スマホケース出来ました。

幅16・5、高さ約8・5、マチなし、口金は銀。色違いの六色で作りました。
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あいほんケースを入れてみたところです。
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左右には充分な間がありますが、
高さを少し詰めてしまったので、大きめ機種では入らないかもしれません…スミマセン…

スマホケースと銘打ってますが、もちろんスマホでないものも入ります。
ただ口金の足が3センチちょいと短めなので、あまり大きくは開きません。
「ある程度大きさのある薄いもの」を入れるのにちょうど良いです。
なお通帳は高さが足りないのではみ出ます。スミマセン…


マチ無しのがまぐち作りをマスターした気になってましたが、
なんだかんだ寸法が甘くてこれも思ったより時間かかってしまいました(泣)
桜祭りと二連続でふがいない思いでいっぱいであります…(泣)



できあがったがまぐち、部屋の隅のオープン棚の一番上に積み上げているわけですが…
積み上がりすぎて廃棄場のような様相を呈して参りました。
うん、でももうちょっと積めるね!!

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紙を買う。

和柄のがまぐちにぐいぐい詰め物をしたところで、
「詰め物」が欲しいなーと思い始めました。

アレだ、いわゆる緩衝材です。
エアキャップ(いわゆるプチプチ)や紙を、通販に入っているののリユースや
今回みたく職場から引き取ってきたり、ちびちびと集めてはいるのだけど、
数を作るとどうも足りなくなるなと。
エアキャップ、結構溜め込んでいたのだけど、数年使わないからって転居時に廃棄したのよね…
今更要りますよ、うう。

エアキャップよりは紙の方が融通がききます。アタシ的に。
くしゃくしゃにしてかさを出せるし、使わないときは平らにしてたためるし。
というよりも惜しみなく使える量があれば、イベント時でもちびちび回収しなくて良くなるなーと。
詰め物を抜くと型が崩れやすくもなるし、ちょっと心苦しかったんだなあ…
しかも新聞紙だとインク写りの恐れがあるから使いたくないんだ…
(なのでイベント時はビニル袋に詰めて使いました)

というわけで楽天で探してみたら、
ボーガスまたはボーカスペーパーというみたいです。
巻きで4,000円くらい。
うーん、まあ買えなくはない…と思ってましたら、
300メートルで2,000円ちょいのを発見しました。
これは買うでしょうよ…


新聞紙よりも厚みがあって、何より無地。
色は選べないとのことだけど、正直消耗品なので、ピンクだろうがグリーンだろうが黄土色だろうが気にしませんよっ。


300メートルって多分結構かさばると思うのよね…
それでなくても接着芯がごそごそあるのに、ロール巻きの紙まで来たらここは何屋なのかと。
今はスペースにゆとりのあるお部屋にいるからいいけど、もっとこう整理整頓が要るよねえ…

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桜祭り。

思ったより時間がかかってしまいましたが…
桜柄でなかったりもしますが…
あくまでも「桜祭り」と言い張ります。アタシがそう思ってれば良いのです。

口金は黒、高さ12、幅22、口金幅20、マチ5センチ共通です。

さくらじゃぱんの生地、赤系。
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さくらじゃぱんの生地、青緑系。
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さくらじゃぱんの生地、黒系。
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お蔵出しのお気に入り桜花玉生地、白と黒。
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さくらじゃぱんはもともと8柄の生地です。一個につき4~5柄入ってます。
三色とも同じような位置でカットしてますが、気まぐれに向きが違ってます…。

桜花玉は灰~黒、白~薄クリームの濃淡。小さい桜花は金刷り。
大きな桜花玉が手前に出るように断ちました。

内側は全色共通、矢絣のドビー織り。唐草がまと同じ生地です。
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文庫も入るサイズです。こんなに大きく仕立てるつもりはなかったのだけど…おかしいな…

ベーシックな長方形に近い形だし、深さもあるし、がばーっと大きく開くので、
バッグ内の小物整理に良いと思います。
柔らかめ生地です。

ちなみにこのロゴタグは今回初なんだぜ。

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