FC2ブログ

プロフィール

あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。


自己流ミラクル技が多いので、レシピは載せていません。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
* ハンドメイドマーケット minnne *

* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

ブログ内検索

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
  • --
  • --/--
  • --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

edit↓ top↑

登録してみた…

前日東京にいて朝帰りしまして、
そのまま作業するつもりだったのだけど、

移動が相当しんどかったので仮眠しようと。

納品もしたいので昼までには起きたい…


と、考えていたのですが、見事に夕方起きました。
思った以上に疲れていたのだな…
納品年明けです……どんどん遅れてるよ……


食材の買い出しついでに八幡宮なんて寄っちゃって、
来年の運勢を見たら、「開業は凶」ってあって、じゃあ年内にみんね登録した方がいいかも!と思ったりして。
(結構ゲンを担ぐタイプ)

レンタルボックスでがま口を買われたという方からメールをいただきまして、
なんだかとっても気に入ってくださったご様子で、
「帰省」とあったから普段は違うところにお住まいなんだろうし、
アタシも転勤したらレンタルボックスは引き上げるので、
全国的に(というほど大層でもないけど)手に入れられる方がいいなと思いました。


そんなわけでみんねに新規登録してみたんですが、

IDこれ違うくないか?と思って訂正しようとしたら、

できないのだと知りました…

なので一旦登録抹消してリトライしたんだけど、

IDに使える文字に制限があって、結局同じIDにせざるを得なくて、
同じIDだと最大24時間登録できないということで…

紅白と行く年来る年を見ながら粘ったんですが、どうも今日中には無理っぽいです。
なにやってんだよアタシ……


教訓・ヘルプはよく読んでから登録しよう
スポンサーサイト

edit↓ top↑

みんね。

オトモダチのついーとに、「こーぼーからみんねへの移管」というのがあって、
あれ移転しちゃうんだ、ていうか販売サイトも使ってたのかさすが!と思い、
移転の理由を失礼にも尋ねてみました。

何のことはない、こーぼーがみんねに吸収されるのだそうです。

前にいろいろ見て回ったとき、どこかのサイトが閉鎖ってあったけどどこだったかなあ。

そういう「ハンクラ販売サイト」が飽和状態になっている、という話をテレビで見たのが二年くらい前。
淘汰の時期に入っているんだなと思いました。

「こーぼーより利用者多いからいいでしょって感じのメールが来てる」とはオトモダチの弁なんだけど、
サイト見たらなんかそんな感じのニュアンスだった…

いやアタシも利用するならみんねかなとは思ってたんですが。
いろいろサイトを比べて試算した結果、2番目に使い勝手が良さそうだなと思ったのです。

ちなみに1番目はヤフオク。直接取引だからリスクもあるけど、取引としては一番楽かもしれません。


さておいて、
12月アタマには登録するつもりだったんだけど、してないな…

edit↓ top↑

食品サンプルとわたし。

所用で東京に来ております。

空き時間にパーツショップなり手芸店なり回ろうかなーと思っていたのですが、
とりあえず浅草に行きました。

合羽橋にあるという鞄店に行きたかったわけですが、
ついでなので食品サンプルのお店に寄りました。

二店あるはずなんだけど、それらしい一店は早々に営業終了していて、
開いていたのは「まいづる」というお店のみ。

(というか合羽橋のお店自体がほとんど年内休業していた…早いよ……)

いやー10年ぶりくらいかなあ…
浅草には何度も行ってるんだけど、ちょっと離れた合羽橋まで歩くのが億劫で、ずっと行ってなかったのです。
それにサンプルは高いので、行っても買えないからさ…

もともと小さいお店なんだけど、外国人客でぎゅうぎゅうでした…
ひけるまでお外で待って、突入。ここまで来たら突入するさ。

お高いことはお高いんだけど、10年前より安くなった……?
「お求めやすくなりました」ってあるし。
アタシがオトナになって、使えるお金が増えたからそう感じるのかな?

とはいえ、実物大のはやっぱりめっちゃ高いです。
何の変哲もない厚トーストが五千円とかするのほんとに。
ドリンク系も高い。作るもが難しいものほど高いのだと思う。

というわけで、奮発して買ったサンプル。
131230.jpg
ちゃーしゅーめーーーんっ。

手のひらサイズです。特価だったんですこれ。同じくらいの大きさのでも二割三割高いです。
もっと小さいのもあるし、見てるといろいろ揃えたくなります。飾るだけの代物なんだけど。
ちなみに麺は麺でもラーメン<チャーシュー麺。でもタンメン<ラーメン。タンメンのほうが具材多いのになぜだ。

買いやすいものだと、ストラップ系のアクセサリーが2000円しないくらいかな。
レンゲに盛りつけた一口分のチャーハンとか、スイーツ系もあるし、いやーもう萌えしぬこれ。

手本にするならスイーツ系を買うべきなんでしょうが…
ラーメンカツ丼チャーハンに萌えるあたり、やっぱりフード系が好きなんだと思いました。
ハンバーガーもあったけど、ほぼ実物大の所為か、ななせんとかはっせんとかしてむりでした。うおお。


今度は日中行きたいなー。


なお鞄店にもちゃんと行きました。いっそ勤めたいお店です。犬印鞄店。

edit↓ top↑

がまぐちの本の感想 【第二弾】

131231.jpg
先日購入した本です。
2013/5/2の記事にある本の第二弾です。

アタシなりの感想です。

第一弾はめっちゃおすすめですが、
第二弾(この本)はそれほどおすすめでもないです。

なぜかというと、
基本的なことは第一弾の方に載っているから。

道具とか基本的な作り方は第一弾と同じです。二色刷なとこまで。
作品はもちろん違うものが載っているのだけれど、第一弾のがマスターできればこっちを買うほどでもないと思います。
フラットすぎるバッグとか、胴体に別の口金がくっついてるダブルがまとか、面白いけど使い勝手はどうなんだろうというのもありまして。

でもこのひとの作品は、オカンアート的なパッチワークも、レースもフリルもまったくと言っていいほど出てこないので、そういうのが苦手な人には堪らない本です。アタシみたいなね。

(レースもフリルもぱっと見は可愛いけど、度が過ぎると使いにくくて困る)


作り方自体は前回同様玄人向け。
ページにイラストがひとつ載っていて、ここを作ってこっちを作って、みたいな指示書きがあるだけです。
「いやいや、だからそこはどう作るのかを知りたいんだよ!」というツッコミをしたくなります。このアタシでも。

なので、作り慣れた人が創作意欲を刺激するために読むといい本です。
初心者の方が、この本を見て作る!というのは難しいと思う。

うーん、まったく初めて、と言う人がこの作り方から入るというのならありかもしれないな。
少しでも自分のクセを持っていると逆に難しい気がします。

edit↓ top↑

シュークリームとマカロン格闘編。ひとまず集結

今日からお休みです。
年内納品目指してこつこつ作っています。

マカロンできた。
131228.jpg
先日購入したミニトルソにぶら下げて撮ってみたー

当初の予定だと、チェーンにすだれみたいに5本ぶら下げるつもりだったんだけど、
バランスが取れず、中央に2本ぶら下げる形に変更。
薔薇モチーフ付けたりガラスビーズ通したりスワロパール付けたりで、
見た目はなんとなーくキラキラなのではないかしら。
目立たないけど蝶モチーフも入れてます。目立たないけど!

金属用の接着剤を使ってるのに全然くっつかないとかさ…(泣)
しかも使うとパーツが曇るとかさ。なんなんだもーーー。

シュークリームもなんかもーぐだくだな感じにできました。

これをパッケージングしてどうにか格好つけます。
厚みがあるから袋に入れるのが難しいなあ…

edit↓ top↑

パズーパン。

131227.jpg
これです。

デイリーヤマザキの総菜パンです。
アタシの知る限り15年くらい前からあります。その頃から大好きなパンです。
(油っこいんだけどね!)

今日は会社の食堂がお休みなのでこれがランチです。

「天空の城ラピュタ」に出てくるパズーのパンに似ているので、アタシは勝手にパズーパンと呼んでいます。
似てるって言ってもパンと目玉焼きってとこしか共通してないんだけど。
ベーコンもパセリも載ってないし、目玉焼きだけずるずるすすって食べられるんだけどね本家は。
(そのそのそんなパンをどうやって無造作にバッグに詰め込んだのか謎だパズー)

さておいて、
これを粘土でつくりたいなーと思ったわけですよ。
色合い可愛いし。美味しそうだし。


それだけのはなし。


ちなみに、
思う存分このパンを食べたい!と思って何枚か買い込んだことがあるのですが、
3枚が限度でした。美味しいんだけどオイリーさに負けた。

edit↓ top↑

がまぐちの本!

作業遅滞の原因が明らかにパソの所為なので、起動しないようにしてたんですが、
つい電源を入れてしまい(ダメなヤツだな…)、ちょいちょい操作しながら
レースやらリボンやらをちびりちびりくっつけています…

これ、可愛いのかどうか微妙になってきたよ…
頑張った結果、台無しにするタイプなんですよ…

めそめそ。


せっかくなのでメールチェックなどしましたら、月末期限の100ポイントプレゼントだとか楽天め…
ちょうど使い切ってやりますよあはははは!!

(割引券みたいなもので、使わなきゃ使わないで損しないんだけど、
使わずに終わってしまうととっても悔しい罠)

そんなわけで楽天ブックスで粘土本買いまーす!!


……って、待て待て、100ポイントゲットしてから決済せねば!!
アタシってヤツは良く忘れるんですよ…
買い物しちゃってからこういうプレゼントポイントに気がつくっていう。

ついでに、スルーしていた角田商店のメールを見てみましたら、
がま口の本の第二段が出たとかで。
しばらく前(五月だった!)に買った本の第二弾です。
アタシがベストオブがま口本と思っている本の二弾です。
…買うでしょ、そりゃ。
100円ポイントもあるし!(関係無い)


そんなわけで粘土本とがま口本、ささっとオーダーしました。
粘土本は中身知ってるけど、がま口本は見てないからめっちゃ楽しみです!!
角田商店のページに少し載ってたけど、今度も実用的すぎて悶え狂いそうだ。うおお。
パソ見て良かったーー!!



その前に粘土細工を納品せねば…

edit↓ top↑

リボン探し。

なかなか進まないシュークリームとマカロンの何か、の
全体的な装飾がやっと見えてきたので、リボンを買いに行きました。

……なかったけど。

レースと重ねるつもりだったので、シンプルなサテンリボンで良かったんだけど…
変な薄茶色はあるのに、まっとうな茶色がないっていう…

マカロン用のリボンも見てみたんだけど、いい紫色がないっていう…

とりあえず茶色の水玉リボンを買いました。

それと、結構使ってしまった白シリコン、ワイヤーポーチのキット。
何しろ二割引だったもので。

キットはサイズ違いのがあって、前に出ていたキットより一回り小さい手のひらサイズ。
これはこれで作ってみたい…けど、生地は好みじゃない…
口金だけ売ってまいか、と訊ねたら、キットからばらして売ってくれました。いいのかいそれで。

気になっていたフェイクスイーツの本をもう一度見返して、やはりこれも買おうと決意。
ハウツー本としては多分いろいろ足りないんだけど、
載っているモチーフが好みだったので、写真集代わりに。

あ、これは帰宅したら楽天で買います。
月末期限のポイントが結構たまってるんです。


時間があったので、もう一軒別のお店に行ってみたのだけど…
ますますリボンがない。というか、普通の茶色はあったけど、なんていうか、高い。
全体的に高い。

でもまあ、ピンク、水色、紫と色違いのあるグログランリボンがあったので買いました。

edit↓ top↑

マカロン格闘編。

シュークリームが一段落ついたところでマカロンに取りかかります。

シュークリームはマットニスでしたけども、マカロンはツヤニスにしてみました。
ニスの粘度が高くて筆の跡がくっきりだったので、別な耐水性ツヤニス(さらさら)を塗り重ねました。
もうこっちの耐水性一本でいいかもしれない…

乾いたところでリボンモチーフをぺたっと。
2センチ四方くらいの小さいモチーフです。ヤフオクで発見して即買い。
ちょうど色も揃っていたのでこれはいい!と。
白シリコンをぶにゅっと出して、角をつぶす形で押しつけております。

次は間のクリーム。
ベタに白シリコンにするつもりだったのだけど、つまらないので着色してみました。
いいの。リアルさなんて求めてないから。

ある程度の量を絞って、絵の具を足して混ぜ込んでいくのだけど、
混ぜ込みに時間がかかりすぎるとシリコン自体が固まってしまいます。
ピンクもブルーもそこそこうまくいったけど、紫の調合が至難の業でした…

粘土に混ぜるときもなかなかきれいな色が出なくてですね…
調合(混色)するからいいや、と思ってたのだけど、こんなに手間がかかるんだったらもう紫の絵の具買ってやる!と思いました。

これも9ピン埋め込んでます。
強度考えるとヒートンの方がいいんだけど、いろいろつなぐのでここは9ピンで。
線の太いピンが欲しいですなあ。


重ねてある程度固まったところで、装飾のラインストーンをぺたぺた。
微妙に大小です。少しだけ貼るのでABのキラッキラにしました。
131224.jpg

これになんだかんだつないでぱっと見可愛くします。
いろいろ付け足せば可愛くなるんじゃ……ないかなあ……(弱気)

edit↓ top↑

シュークリーム格闘編 そのに。

一晩経ってニスも乾いたわけですけども、
パステルの粉は定着しないんですよ…
うまく混じった分はいいけど、半分くらいは払うとぱらぱら落ちてきてしまう。

これはやはり絵の具じゃないとダメだーと、白絵の具買いに行きました。(探さないらしい)

そんなわけでへこたれながら絵の具で着色。
131223-1.jpg
それっぽいでしょうかどうでしょうか…

ちょっともうだいぶ心が折れつつあるんですが、9ピンを通してクリーム挟みました。
131223-2.jpg
この時点でチョコもプレーンも色がわからなくなっています…
サイズ違いの三つをつなげるのは決まってるんだけど、そのあとどうしようかと。
リボンとかレースとかを足してぱっと見可愛くしたいわけです。
アタシがかなり苦手とする部分なんです……

edit↓ top↑

シュークリーム格闘編 そのいち。

シリコン型で抜き直したシュークリームが大体乾燥したようなので、
なんだかんだモチーフにします。

粉砂糖を振ってみました。
131222-1.jpg
チョコとプレーンです。振る前と振ったあと。

粉砂糖風なのは白いパステルです。
絵の具でやるのがセオリーなのだけど、
持っているはずの白絵の具が見つからなかったという罠。
パステルを削って、文字通り粉をぱらぱらぱらーっと振りかけました。

なんだかそれっぽく見えませんかね。

しかしながらこのあと悲劇が。

ニスを塗ったんです。耐水性の。

パステルがニスに溶けてしまったんです。

溶けたというか流れたというか、つまり跡形もなくどっか行っちゃったんです。


……二時間くらいかけて振ったのに……


なので、ニスが固まる前にまたぱらぱら振りました。



あああああああ……

edit↓ top↑

アクリルとの戦い・終章。

1ミリ前後の誤差を修正しながらすこーしずつ貼り合わせます。
カッターで削ったりやすりで削ったり、キーキー音にも耳が慣れました。すげえ。

貼り終わりました。
131218-4.jpg
乗ってるのはアクリルカッター。歯がかぎ型になってます。

このあと、角を少し落とします。

板の厚みもあって直角になっているので、手を切っちゃう可能性もあるので。
かといってあまり丸めると接着面がなくなるので、1ミリかそこら削ぐだけですけども。
そのあとは研磨します。

透明アクリルだから、カッターで傷つけると丸わかりなのね…
周囲を粗くして研磨すれば目立たなくなるかなーともがいてみたのですが、
無駄に汚くしただけでした。やめときゃ良かった…背面の傷だったのがせめてもの救い。

しかも外箱が白いから、入れたら白い傷なんて全然見えなくなるんですよーもー。

そんなこんなで人生初のアクリル工作は一応の完成。硬化までこのまま一日放置です。


取っ手付けました。あとでスエードひも巻きます。
131218-5.jpg

白い上にパール調なので、ナツメの明かりをうまいこと反射してくれないかなーーという期待。
アクリルの傷防止にコルクを敷きたいのだけど、そうするとせっかくの反射を隠してしまうし…
単色か透明でクッション性のある素材って無いかなあ。


さて次は入れるものを作らねばね。

edit↓ top↑

アクリルとの戦い。第二章

組み立て前に、取っ手ネジ用の穴を空けました。

いきなり空けるなどと暴挙はせずに、端材で練習。
キリでゴリゴリしても空かないので、ピンバイス使いました。

このピンバイス、多分粘土用に購入してたんだと思うな…
こんなことで初使いするとはなあ。
(とはいえ数年前、人形用に2本くらい持ってたさ…使わなくなって売ったけど)


一番太いものでも1ミリなので、とりあえず1ミリ穴を空けてから、キリをぶっ刺してゴリゴリガリガリ。
この方法だとキリでも拡張で切るみたいです。
ついでに棒やすりを発掘して、ゴリゴリガリガリ。

棒やすりは板の縁を削るのにも使いました。
段差必至だから、これを削るんだけど、カッターで削るだけだとだんだん曲がってくるのです。
この曲がりを修正するのにごしごし削る。白くなってしまうので、研磨剤で磨く。
あー、研磨剤買っておいて良かった…

というわけで、穴も空いたところでいよいよ接着。

131218-2.jpg

前と右がくっついたところ。
底面は傷防止のために保護紙貼ったままです。

アクリル用接着剤は結局買ってきたともさ…
接着剤として使うのは実は初めてなのだけれど、アクリル板自体を溶かして、溶けたとこ同士でくっつけるという話。
どういうことですかと思いながら、ぴっちり合わせてますてで仮留めして、隙間につーっと流し込んでみたら、

本当にくっついた…

接着剤自体はさらさらしていて、あっという間に揮発します。指についてもすぐ消えてしまう。
これ自体に粘性があるとかではないのだ。

アクリルを溶かしてしまうので、要らんところに垂れるとそこも溶けて白っぽくなってしまいます。
急いで拭き取るのだけど、跡が残るので、そこをまた研磨剤で磨くと目立たなくなります。
買っておいて以下略。

131218-3.jpg
取っ手用のねじ穴。2ミリ。
結構きれいに空きました。

edit↓ top↑

アクリルとの戦い。第一章

箱作りが案外うまくいったので、勢いでとうとうアクリル板での箱(引き出し)作りに入りました。
カルトナージュの延長なんだけど、紙も布も出てきませんという話。

2ミリのアクリル板には両面に保護紙が貼ってあります。
この上に線を引いて、アクリルカッターで切ります。

切る、というよりは彫る、削るのほうが正しい。
きいいいいいいいいい、という、どうにも不安をかき立てる音がします。
黒板をひっかく音に近いかな、ぞわぞわぞわーっとする音です。

1/3ほど彫ったら、溝の端を折るとパキッと割れるそうなんですが、

まあ見事にきれいに割れました。びっくり。

ただ、誤差が出ます。
定規が曲がったのは自分の手落ちとしても(苦)、Uの底の真ん中が割れるのだから、こんなミリ単位で明らかに階段状になるのですよ。
これ、板が厚くなるほど顕著になりそう。
切断の際に数ミリ使うことになるってのはこういうことだったのか…

だのに、終盤の線から切っちゃったもんだから、誤差分を少しずつ後ろにずらして採寸し直すってことができないわけですよ。
ずらしていったら他のパーツが数ミリ足りなくなっちゃう。

なので、このパーツは見捨てることにして、手前のとこから切り出すことにしました。
大きめのを買ってきたからリカバリできます。良かったー!!

ギーギーきゅーきゅーさせながら5枚切り出しました。
131218-1.jpg
側面は奥の方が高くなっています。
手前3センチ、奥6センチの引き出し。


さすがに若干学習しているので、貼り合わせの前に寸法の微調整です。
段差部分ももちろん削ってます。

edit↓ top↑

箱を作る。4回の裏

サイズ合わせにお店に行ってきましたよっ。
今月は減りがいまいちで、こりゃ赤字だなーと思ってたんですが、
「つい先ほど」比較的大物がお買い上げいただけたそうです。

次の納品がこれまた大物だから、場所が空くのはありがたいです。

それはさておき、作りかけの箱を突っ込んでみたらやっぱり大きくて入らない。
1ミリかそこらの大きさで入らないのです。
ナツメ球の場所はおおむね合っていると思う。

メジャーも持っていったので採寸し直しました。
これで何回測ってるんだろ…学習しないのねアタシ。

確実に入るのが、幅280、奥行き290、高さ130ミリ。
このサイズ内に納めればボックスに入る…はず。

(ボックス自体はもう数ミリ大きいのだけど、ゆとりが必要なのです)

帰宅して、大きい部分を裁ち落とし、バトル開始。
狭くて深い入れ物の内側全面を貼るのは大変なので、底をつけない状態で天井から整えていきます。

なんだかんだ我ながらミラクルな手法を駆使しながら、

できました。
131217.jpg
今までとは違う、ホワイトパールの内装です。
天井(この画像では左側)は全面鏡。
白い紙なのでテープの継ぎ目がちょっと透けてるのが難。

作成スピードが明らかにアップしましたよ!

edit↓ top↑

箱を作る。4回の表

何からやっつければいいのか悶々としているこの頃、
とりあえず箱作りに着手してみました。

最上段の横長ボックスをまるっと模様替えしたいのです。

サイズ合わせしなくていいように、がっつり採寸してきたつもりなのだけど…

まず自分が計算誤りました。
大きく切るのはいいけど小さく切ったからリカバリできません。
暗算ダメ絶対。

次。ナツメ球を通すための穴の位置、採寸メモ通りにやると明らかにはみ出る。
なぜだ。

お店のメジャーで測ってきたんだけど、
これ、数値がイマイチわかりにくい。
あー、やっぱり慣れた自分のメジャーでないといかんね。

ということで、わかりにくさから推測して1センチ間違っていると。
横はそれでいいとして、縦の誤差は何ミリなんだ…

(しばし格闘)

天井と三方を貼り付けたところで、どうもサイズアウトしている気がするので、
念のためボックスに突っ込んでみることにして、今夜はここまで。

採寸メモもどうも当てにならないっていうね!

edit↓ top↑

七本針ゲット!

131213.jpg
これだ!!

縫い針を10本くらい束ねて使うというてもあるそうですが…
道具から入るタイプなのです。

技術が足りなかったら道具に補っていただきたいのですっ。

これと一緒に、マカロン的なものの型も購入しました。
一応マカロン型ってあるんだけど、見た目、深いパレットです。
四角いケーキ(大きい)とどら焼き(大きい丸)も同居してるんだけど、
特段テクスチャがあるでもなく、つるっとしたへこみなので、

パレットです。

マカロンをこれで抜いたとしても自分でピエを作る必要があります。
リアルマカロンが気に入った今となっては、ちょっと無用の長物かもしれん……


いや同時期に買ったんだけどさ…
到着するの一番遅かったんですよこれ。
そんなに高いものでもなかったから調子こいて2個も買ったんだけど。
型として使えなかったらパレットとして使おうと思います。

edit↓ top↑

シリコン型到着。

思い立ったら買うタイプなのです。
プラ型を使いこなせそうにないアタシは、同じ型のシリコン版を購入いたしました。

131212-2.jpg

大きいシュークリーム、小さいシュークリーム、小さいハンバーガー、ショートケーキ。
たい焼きのシリコン型はなかったさ…

ケーキは、一枚に三角スポンジとイチゴとウエハースとホイップの型がついてて、
一枚で作れるという「オールインワンシリーズ」というものです。
フローレさんの型。今まで出てきたシリコン型以下同じ。

いや、アタシケーキまでつくるんかつくれるんか?という自問自答はしたのだけれど…

気になるなら買っておけという結論に達しました。

ホイップだけ、イチゴだけ、の部分使いもできるし、この形ならいろいろアレンジできるかもしれないなーと。

同じようなのを大小で揃えているのは、サイズ違いで並べたら可愛いのではないかと思うからですよっ。
どちらかというと大きく作りたい派のだけど、形に若干の違いがある方がリアルでいいと思うし。

なんとでも言うがいいっ。

edit↓ top↑

マカロンを研究する。

洋菓子店の前を通りがかったので、

買ってしまいましたとも…

131212.jpg

うーん、毒々しいくらいです。

ひとつひとつ風味の違うマカロン(本物)です。

色としては可愛いんだけど、食物としてはちょっと引きますな…

材料はほぼ同じ、着色料が違っております。
卵白とアーモンドパウダーでできているのですな。
「粉っぽいメレンゲ」という感想は大体あっているみたいです。作らないくせに分析はする。

ちなみに、中までものすっごく鮮やかなんだよ…
食べ慣れてきたけど、格別おいしいとは思わんなあ。高いし。
サイズは4センチ。うーん、4センチの粘土型作ってるとこないかなー。

勢いで作り方も調べてみました。

粘土と同じく型抜きでやるのかと思ってたら、絞り出しなんですね…
表面を乾かして下から焼くのか、なるほど。
だから焼いて膨らんだ部分がピエになるのですね。

うーん、ピエがぼそぼそっとはみ出るのは、普通の製法ではあり得ないことなのかもしれん。
型に入りきらなかった部分が押しつけられてはみ出るのだから、型を使ってないならはみ出るはずもない。
でもぼそぼそピエでイメージが定着している節もある。


……アタシ、こういう余計なところにこだわってしまうタイプなんです。
こだわるっていうのはそもそもいい意味じゃない、というのを痛感します。
固執するあまり自縄自縛してるわけだしねえ。


そんなわけなので、あまり考えずに、自分がいいなーと思う形で作ろうと思います。
はみ出しピエが可愛ければそれでもいいじゃないかっ。

edit↓ top↑

茶色いものを抜いてみる。

落札した型が揃ったよーーー
131209-1.jpg
……いやこの少し前にもっと届いたんだったけど。

かねてより楽しみにしていた茶色いものをもりもり抜いてみました。
131209-3.jpg
尖っているのはアイスのコーンです。

このアイスコーンがくせ者で、軽量粘土だと乾燥して固まるまで取り出せないっぽいのです。
ということは一晩で一個しかつくれないってことに…
うーん、樹脂粘土だと違うのかなあ…

真ん中からぱかっと割れるシリコン型だとすぐ外せそうなんだけど、コーンの形がつまらないんだなあ…

黒い型は、ミニたい焼きとミニシュークリームなんですが、
こちらも型が固くて取り出せないっていう…
今まで市販の型はシリコンしか使ってなくて、プラ型は初めてだったので、固いってことを失念していました。

もともと小さいから粘土も薄くて、無理に取り出そうとするとぐしゃってなります。
樹脂粘土だと以下略。

大きいシュークリームと大きいたい焼きはブルーミクス。平たい形なので、ぐっと裏から押し出せば取れる。
ううう、ミニ型もシリコンのが欲しくなってきたよーーー

edit↓ top↑

マーブル模様のマカロンを作る。その2

楽天で購入したシリコン型で抜いてみることにしました。

レジンでのクリアなマカロンが作りたくて、型を使える回数も限られているので、ちょっと多めに購入したわけですが、

ハートの型を一つ多く買っていたことが発覚…

安いもんじゃないのにアタシのバカめ!

これ、オイルブリードというぬるっとしたものなので、そのまま粘土突っ込めていいのです。

濃いめの色粘土にホワイトを混ぜて、混ざりきらないうちにぎゅっと詰めてぽっと抜きます。
紫色の絵の具で再現。

そんな感じで抜いたのがこれ。
131208-2.jpg
ハートの方がピエが大きいです。

丸形のは、平らめな形で前はあまり好きでなかったのだけど、
いろいろ型を見ているうちにこの形でもいいじゃないと思うようになってきました。
本物のマカロンをスキャンした形らしいし、市販品に近いのってこの形だよね。

割と可愛くできたような気はするんだけど、
問題はこれをどう飾り付けようかってことです…

edit↓ top↑

納品してきました。

値札を作ったら、ものの見事に通し番号を間違えた罠。
とにかく持っていきたかったので、格好悪いけど修正テープで直すことにしました。
24枚全部とか…バカス。

安定の荒らされボックスはいまだものが減りません。
この分だと今月ゼロってのもありうる…早く模様替えしたいなあ。
(いっそもうアクリル接着剤買ってくる気になっている。探したけど行方不明)←買った途端に見つかるよね!

先月、先々月と好調だったので調子に乗りましたが、
今月はもしかすると赤字かもしれんなーと危惧しているのです。
てかもう3ボックス続ける気でいるのが怖いです。
売りたいものはたくさんあるからさ…
材料消費したいからさ…(だったら買うなよ…)

で、近くのボックスで前から気になっていた木工品を一つ買ってしまいました。

131207-2.jpg

座面甲6.5,背もたれ高12センチの小さい椅子です。
色はもう少し暗め。赤ワイン色的な。
釘を使っておらず、ダボで組み立てられています。

宝箱みたいなのもいいなー、机もいいなーと思ったの。ぱかっと開けられて撮影のディスプレイに良さそうで。
でもなんだか椅子を買っちゃいました。ポンコツミルフィーユ乗せたらはまった。
これから小物の撮影に活躍してもらいます。もしかしたらボックスのディスプレイに使うかもな。
40センチドールの椅子に最適と思ったけど、座らせる気は毛頭無い。


ブラウン系とかナチュラルカラーだったらもっといいなーと思うけど、これはこれで作品が引き立つ色な気もします。

なおこの椅子、各部がきちきちっとはめ込まれていて、余分な凹凸が一切無い。
置いてあった名刺に「じーさんのにちよう木工」と書いてあって、
文字通りご老体の手によるものだとして、
元々は大工さんだったのかしらと思わせる作りです。百均椅子とはレベルが違うぜ。
そういえばボックスの中も、かわいらしさこそ無いけど頑健で実用的なディスプレイなのよな…

オールドメンズがあのお店に出入りするのはちょっと思い浮かばんけど…
基本は若人向けの洋服屋なので。
でもアタシの品物はマダムに人気らしいので、結構いろんな方が訪れるのかもしれません。

edit↓ top↑

スイーツデコ教室。

粘土ではないけどいずれ粘土で作るので粘土カテゴリに。

パーツクラブでスイーツデコ体験教室をやるというので予約してたのですよ。
行ってみたら予約しなくても余裕で参加できた感じだけど。
居たのも親子連れとかで、本気出していった自分がちょっと恥ずかしかったさ…。
しかし予約してなかったら行かなかったかもしれないし、いいんだ。

マカロン、コーン、タルト型、ミルフィーユのベースに、シリコンホイップ絞り放題という教室です。
デコレートパーツはその場でお買い上げ。
スタッフ作のサンプルが何点かあって、こういうの作りたいって言って、パーツ揃える的な。

アタシが作りたかったのは、その場では買えないパーツだったので、店舗に戻っていろいろ買いました。
ちょうどクーポンも持ってたし。割引率低いけど、使えるなら使うさ。

絞ったのって半年前の粘土くらいか…
絞ったと言っても単純な形だけだから、やってないも同然だな!

で、見えるような場所なので、ちょっと格好つけて絞る必要があります。
集中して絞ってたんだけど、同じテープルに居座った客が無駄にテーブルを揺らすというハードルつき。
休憩ホール的な場所で開催していたわけだけれども、席が空いてるからって座ってた模様。教室には参加してない客。
あと五分遅かったら叱り飛ばしたよ…座っててもいいから揺らさないでくれよ…

さておいて、サンプルに倣ってバランス良くビーズを埋め込むのだけど、埋め込みすぎたりしました。
広い場所だったから気にならなかったけど、これ明らかにシリコンだな。換気が必要なにおいする。
で、ミルフィーユをチョイスしたので、間にホイップ→ビーズ→ホイップで重ね合わせたんだけど、
上の段がまだ乾いてないからおそるおそるで微調整が訊かないハードルつき。
しかも気に入らなくて一度剥がした結果、左右で明らかにバランスがおかしい罠。
道具も腕も足りない、自宅でちゃんとやりたい!と強く思いました…
練習あるのみだよこれ。てか見合わないレベルのことやってしまった。
もっと簡単な作りにしてたら、もう少しマシに作れたと思う…
初めてにしては上手!って褒められたけど。おだてられたのか。

小一時間待って、うけとったのがこちら。
131207-1.jpg
薔薇型の後ろにヒートンがついてて、つるすことができます。
このミルフィーユパーツ、四辺の縁の一辺だけがなぜか人工的につるっとしています。
乗せてあるのは全部ビーズ。チェコのしずく型、葉っぱ、ザラメのついたようなキャンディービーズとか。
無駄にスワロパーツを埋め込んだので、実物はちょっとだけキラキラしてます。
間のホイップが明らかにはみ出しています…

これを手本にしてもっと練習しよう…

edit↓ top↑

作りかけのマカロン。

別布を足して作るがま口が、案外大きくてボックスに入らない点と気がついたので(遅い)
作りかけで散らかしていたマカロンを仕立てました。

縫いかけのをそのまま縫おうとして、ファスナーとつつみボタンのサイズが違っているのに気付いた…
うん、確か違ってたから途中で投げ出したんだったな…

布に余裕があったので、5センチから6センチに作り替えました。
この丸柄、余白があるほうがいい味だったかもしれん…

そんなわけでできあがったのがこちら。4、5、6センチ一点ずつ。
厚みをださずに仕上げたら、すっきりどら焼きみたいで気に入った。
131206.jpg
縁はいつもギリギリに縫い付けているのだけど、こんな感じで少し奥まっていても可愛いかなー。


で、ミニがま共々キーホルダー金具やらなんやらを取り付け。
明日納品したいけど、眠くて頭が働かないので値札は明日作ります…

edit↓ top↑

革タグを整える。

革タグが届いたので、裏処理をします。

本革型抜きなので、裏面はぼっさぼさなんです。
これは今回の中で一番ぼさぼさだった一枚。
131204-1.jpg
他のも、ここまでぼさぼさではないけど、触るとざらざらしています。

これを専用のトコ面処理剤で磨きます。
さらっとしたノリみたいなもので、磨くというより固めるという感じかな。

表につくとスタンプのノリが悪くなるみたいなので、専用へらですくって裏面だけに塗布してごしごしこすります。
前回は処理剤にべたっと浸してからこすってたんだけど、表につかないほうがいいなーと気がついて、ひとつひとつぺたぺたごしごしの繰り返し。

大変地味な作業です。

処理後はこちら。左のが一番ぼさぼさだったタグ。毛羽立ちが目立たなくなりました。
写真だとわかりにくいけど、触った感じもするっとしています。
131204-2.jpg
表面にロゴスタンプを押したらできあがりです。


本腰入れてバッグ系を作ろうとしたときに最初にしたのが、ロゴスタンプを作ることでした…
ドール服用にビスタグはもう作ってあったのですが、全部それで賄えるでもなく。
ロゴのワンポイントがあると、なんだかプロっぽい!と思ってですね。
なおかつ、その道の人々によく使われている既製品は使いたくないなと。
可愛いんだけど、他の人とかぶりたくない、てかオリジナリティが欲しいと。
形から入るタイプなのです。


ちなみにこの革タグ、50枚単位で、最初は多すぎて使い切れないと思ったのがすでに3袋消費。
数があるからってがすがす使ってるわけだけれども、そんなにたくさん作ったかなあ…という気もします。
あーでもストラップに大量に使ったな。そりゃなくなるわ。


もっと小ロットで、裏処理までされたのも売られているのだけど、何割増しかのお値段なのです。
せっかく用具を持っているのだから、何割増しの分は自分で加工しようという気持ち。


革に目覚めかけたことがあって、処理剤だけ揃えてたんだけど…
うまいこと活用できているものです。うひひ。

edit↓ top↑

再びミニがまぐちを作る。3

口金をがつがつつけました。
二つ折りにしてぴちっとはめ込めるサイズなので、これまた楽なものです。
マカロンケースより手早く作れるのじゃないかな。

131203-1.jpg
表裏それぞれ数種類の布をランダムに組み合わせています。
一個だけの柄もある。

大きさはこんな感じ。500円玉が手元にないのだけど、多分入ると思う…
131203-2.jpg

厚みのあるものも入れられるよう、ちょっとぷっくりするように形成するわけですが、
紙ひもを入れ込んじゃうと生地が意外にぴんと張ってしまうとか、
ミリ単位でサイズが異なっているはずなので、うまくできるのとできないのがあったり。

おまけに口金を締めすぎて揺るくなったり隙間が空いたり。
締めやすいからって締めすぎるの良くない。反省。

コットンパフを四つ折りにして入れて、中身がぱんぱんな状態で口金を閉じたまま乾かすことにしました。
うまいことぷっくりすればいいな。

edit↓ top↑

再びミニがまを作る。2

楽天のセールはまだ続いております。
思いだしたものがあっったのでまた買い物です。

さておいて、マチのない角ガマの袋部を縫い上げました。
131202.jpg
がっつり14枚です。

4×4センチの口金なので、布サイズは4×8センチくらい。
芯を貼った生地をぐるりと一周縫うだけなので、楽なものです。

手縫い+ミシンの予定だったけど、手縫いだけでいいやと。
その方が縫い目見えないし。

口金に隠れるところは結構粗くざくざく縫ってあります。
いいの、見えなくなるから。

口金つけは力尽きたので明晩。

edit↓ top↑

再びミニがまを作る。

納品用に小さいがま口を作ります。

手のひらサイズ、というよりバッグチャームにできそうなくらいの大きさです。

こういうときのために小さい端切れを残しておいたのだけど、いざ使うとなるといろいろと問題が。

主に柄です。

サイズが小さいのはつまり使う布の面積が小さいので、細かい総柄あたりが適しているのです。
全体の柄は素敵なんだけど、数センチに切り取ったら何が何だかわからない。
そもそもの柄を知っているならともかく、これだけ見たらただのまだらだよなあ…と。
あるいは、模様が点在しすぎていて、うまいこと柄がでてくれないとか。
できるだけ柄を見せようとすると、このサイズでは作れない、とか。

かといってわざわざ切り出したくないのですよ。そしたら端切れ消費にはならない。
それに半端に切り出した所為で、大きくとるときに邪魔になったりする。

そんな感じで悶々して、半端な大きさのは別布を足して少し大きめながま口に仕立てることにしました。
使い切りたい口金に合わせて仕立てます。

edit↓ top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。