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プロフィール

あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。


自己流ミラクル技が多いので、レシピは載せていません。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
* ハンドメイドマーケット minnne *

* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

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百均にて。

トーカイと同じ店舗にある百均に、フェイクスイーツのパーツが入ってた…

あー、やっぱり白いホイップも売ってるなあ。アタシが見つけずにいて間違えてクリームを買ってきちゃったんだなあ…

ベースの部分はまあ、お値段なりのフェイク感なんだけど、シュガーパウダーとかチョコスプレーとか、細かいものはトーカイのと大差ない。
まーもう材料買い集めたから、さらに買い足しはしないんだけども…
売ってるってわかっただけでもいいな。
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イベント行ってきました。

盛桜 第四回 岩手県公会堂26号室

アタシが運営に関わっているイベントなんですが。
(フリマではない即売会的なものはイベントと呼びます)

今回で一時休止です。

一時、ね。
完全休止になりそうな勢いだったので、危うくやけ酒するところでしたが、
存続はするっぽいのでちょっと気が楽になりました。

今日のアタシの目当ては、オトモダチが作っているワイヤー巻きのペンダントヘッド。
ビスマス結晶という金属なんですが、虹色でとってもきれいなのです。
オーロラ系すきなのでこれはゲットしたい!と。
前にも一度買ったんだけど、そっちは濃いめピンクゴールドの色味。
長めのコードであえてラフに身につけたい代物です。

盛桜に参加されるハンクラ系の方は、何というかアーティスティックな方が多い。
ポストカードやイラストブックが多いのだけど、絵柄がとっても個性的なのね。

そのうちののお一人から、市内の委託販売店の情報をゲットしました。
他の参加者でも委託している方がいるらしい…
がま口、委託したい。
市内随一のがま口作家になりたいアタシ。

そんなこんなで、アタシ的には実りあるイベントなわけです。
久しぶりにオトモダチの本買っちゃったしね。


イベ用お財布と大きめペンケースを要求していたオトモダチは、「洋柄がいい」とのたまいましたよ…
それどころかペンケース要求したことすら忘れておった…
挙げ句の果てに「自立する縦型ペンケース」なるものまで要求しおった…
これをがま口でやれってか。面白そうだけど。持ってるならがま口で作り直す必要なくね??


しかしながらそういう要求に応えることでスキルアップもできるので、
試行錯誤しながらこつこつ作ってみようと思います。


その頃には盛桜が復活しているといいな…

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【新作】 ハンドバッグできました。

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とりあえず間に合ったもの。
口金幅20センチ、全体幅24センチ、高さ19センチ、マチ4センチ。
持ち手は本革テープ。
薄めのすらっとしたバッグに仕上げました。内側ポケットつき。

口金の高さがあるので、がばっと開きます。
マチは細いけど、広がるので実は500ミリペットボトルも入っちゃいます。
浴衣に合わせたいなーという感じのバッグです。

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前日搬入。

もうね、夕方5時には出かけなくちゃなので、限られた時間で限られたことをしなくっちゃなわけですよ。

前日に設営して自スペースの展示準備までやってしまうのです。スタッフは。

なんだかんだトランクに突っ込んで到着して、机並べて設営して準備も終えて、
簡単な打ち合わせもしているわけです、スタッフ。

冬に作ったポンチョ(自分用)、所望していたオトモダチに見せてみたり…
完成してなくて結局使い物になってないんだけどさ。来シーズンには使いたいな。

樹脂粘土の薔薇を作っていたオトモダチには、「やっぱりフード系に行ったか!」と笑われたり…
薔薇を作るなんて一言も言ってないんだからねっ。


そして衝撃の展開。

盛桜、この第四回で休止とな…

まてまてまていつからそんな話になったんだ!!


アタシにとって盛桜は、できあがったもののお披露目会で、
オトモダチズの鑑賞会でもあって、
まあなんだかんだ貴重な場だったので、
なくなるとか勘弁してくださいと。


いろいろ事情はあるわけだが、心が折れた。
終わるよーって予告して、ならまだ心の準備ができるのだけど…


帰宅して、残りの仕上げをやろうとしくしく作業してたら、
招待していたオトモダチから都合つきませんのメールが…

さらに心折れた。
こんな悲しい気持ちで作業するとか、ないわ…

夜更かししたにもかかわらず、眠れませんでした。

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イベント参加のお知らせ。

5/26(日) 盛桜 第四回
岩手県公会堂 二階26号室


フリマではなくて、「同人誌&ハンドメイド即売会」です。
屋内です。
テーブル椅子つきの即売会です。
天気はまずまずっぽい。
屋内だからあんまり影響ないんだけど。

レトロ内装の素敵なお部屋ですよー。

公会堂のwebはここから。http://iwate-kokaido.jp/

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型抜き。

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ニスやら粘土(モデナソフトというもの)やら届きました。
値段の割りに小さい箱にぎゅうぎゅうだった!

オクでゲットした抜き型も届いていたので、手慣らしに軽量粘土をこねこね。
クッキー型がことのほかきれいに抜けて感激ー!!

型も大きいし、サンドにするつもりで複数枚必要だったので、クッキー色の粘土はすぐに使い切ってしまいました。

次、パステルカラー。
シリコン型とオク型に突っ込んでみたけど、オク型の方が形が可愛い…
ぷくっとしている。

もう少し扁平な型も作られていたのだけど、個人的に丸っこい方がすきですマカロン型は。
で、シリコン型は扁平なのね。
粘土離れもオク型の方がいいし、シリコン型はレジンにでも使うことにしよう。

それにしても軽量粘土って妙なニオイがするなあ…
刺激臭って程でもないのだけど、小麦のニオイなのかな?

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多目的がま口。

内布の縫い代を切ろうとして、余計なところまで切る→リカバリ出来るだけの布が残っていない→別な布で作り直し

という激しい回り道をしつつ、蛇腹との戦いを終えました。

ピンクのが二個。
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中もピンク。二仕切り、3ポケットのさらに内側に2ポケット。

レースプリントの二種。ドットとチェック。
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クリーム地に赤っぽい花柄、かすれ紫に小花柄。元々は二つともクリーム地だったんだぜ…
こちらは内ポケひとつのみ、2仕切りの3ポケット。
ピンクを仕上げてからこっちを作ったので、ちょこちょこ作り方を変えました。

思ったより開きが小さいかな…
幅18センチでお札ギリギリなので、財布にはそんなに向いてなさそう。
厚みは2センチ程度までなら入る模様。何に使うのかはアタシもわからない…

ネックストラップとかをつけられるよう、裏側に二箇所丸カンをつけてあります。
イベント財布くらいには使えるような気もする。

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粘土探し2。

トーカイに行った。

オトモダチにはモデナっていう粘土を勧められたのだけど、トーカイにおいてたのはハーティ。
ドールアイを作ろうとして買うだけ買った遠い過去を思い出すよ…
(作れないまま粘土も廃棄してしまいました)

買わずに退散しました。

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粘土探し。

やりたいなーと思ってしまったわけですよっアタシってば!!
樹脂薔薇の作り方のサイト、を見ようとしたら、そこがそれ系のパーツショップで、抜き型も売ってたんですよっ。

作りたいと思ったんですよっハンバーガーを!!!

もともと食品サンプルが大好きで、サンプル職人になりたいくらいの人間な上、ミニチュアの類も好きなんだこれが。
樹脂粘土で作るハンバーガーとか可愛いじゃないかーうおーーー。

型も粘土も結構なお値段がするので、
もしやと思ってオクで探してみたら、思った以上にたくさんの型がありました、の、です。
スイーツ系だけど。
もういっそスイーツでもいいけど。ホイップ絞ればいいかとか(適当)。

そんなわけで、マカロン型(基本か…)丸とハート、とクッキー型の大小を落札。
マカロンはこねてつぶしてつついてって作り方もあるみたいだけど、横着なので型抜きに頼ることにします。


で、仕事帰りにパンドラハウスに。
粘土なんて跡形もなかった!!
悲しくなりながらイオン側の文具売り場をさまよってみたら、軽量粘土が売っていたよ…
元からパステルカラーで元からスイーツ用らしい。
いやダイソーとかでもおいてあるんだけど。こっちは原色だったから、とりあえず白だけ買って着色する気だったのだけど。
値段も同じくらいだし、ととりあえず買ってみました。
この年で粘土遊びをすることになるとは、人生ってわからないね!

さらにドラッグストアに。セリア商品取り扱い、が気になっていたのだけど、もはやほぼセリアだった…
なのでデコ系の材料を一通り、粘土板と粘土へらを買ってみました。
セリアは今まで遠かったから、この場所で買えると助かるなあー。


で、肝腎の樹脂粘土。
シリコン型を少し安く売ってたお店に、保護ニスやら粘土カッターやらいろいろ売っていたので、これまた一通りオーダーしてみました。
マカロン型もまた買っちゃったよ。リアルマカロンらしいし。
残念なことに、肝心要の樹脂粘土だけが品切れだった…確実に売ってる文具店行くかあ…

でも薔薇は作らないよっ。

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樹脂粘土の薔薇。

オトモダチが、樹脂粘土で薔薇を作り出してアップし始めた。
買ってたお店がなくなるって言うのは前々から聞いていたけど、どうもやむにまれず自作し始めたらしい…

粘土かあ…
ドールアイ作りに買ってみたりしたことはあったけど、ものにならなかった悲しい思い出。
薔薇を作るのはそんなに難しくないみたい、ごついか繊細かとかの多少の違いはあるだろうけど。

面白そうだなー…

てか、前に別のオトモダチが石粉粘土でスイーツ的なものを作ってて、それも面白そうだなーとは思ってたのね。
そういうのは概ねセンスが必要なので、アタシはやらんほうがいいと思ってたんですが。

面白そうだよなー…むむむー


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足長がま口2。

粗裁ちしてピンクの方から作ってみたはいいけど、放置していた方の粗裁ちが、何に使うのかわからなくなっていた始末。

基本的に四角パーツのみ。
似たり寄ったりのサイズもあり。
これ何に使うんだっけ…ってのがちらほら…


やっぱり一気に作ってしまう方がいいね…


今日は盛桜の準備もあって、時間に追われてました…
そんな中に、なんだかんだオーダーしたものががつがつ到着。
スタンプファクトリーのスタンプも届いた!
印面は樹脂だけど、持ち手(木。MDFとかではないよ)が焼き印で角削ってあって、握りやすそう。
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いちばん大きなドイリーが6×6センチくらい。
英字のが思ったより小ぶりだったかな。
インク、布タグ用だから濃いめの色だけ何個か買ってあるんだけど、紙にも使えそうなので、パステル系のを集めました。
まあパステル系のタグにしてもいいよねと。

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足長がま口を作る。

18×11センチの口金を早速使って、何かこう蛇腹的なものを作ろうかと。
長財布みたいな感じの。適当に仕切りつけて。

イベント用財布も作らねばなのだけど、それの練習も兼ねまして。


ざざっと布合わせして、ショルダーバッグのあまり端切れと、なかなか使う機会のないでこぼこのある布をチョイス。
内布も極力あまり端切れで。てかかける時間が惜しいから勢いで行くよ!(おいぃ!)

ざくざくっと設計図書いて、ざくっと切って、芯貼りです。
基本直線縫いだし、裁ち切りのままのとこもあるけど、何しろ自分レシピだからあっちこっち考えながらで、進みが遅い…


外布にはレースを貼ったり飾りボタンをつけたりしてみました。
プラスチックのカラフルなボタンを、サイズランダムで購入してたので、試しに。
つけ糸もあえてばらばらにしてみました。何かちょっと、アタシらしくなくていい感じです(多分)。

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足長口金。

思わず買ってしまった口金が早速届きましたー!
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サンプルは3DSLLと通帳。LL用ポーチも作れるのではないかこれ。

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ストラップ祭続き。

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一月頃にこつこつこつこつ作っていたハートのビーズチャム。
幅6センチくらいで小ぶりなんだけども、一個作るのに数時間かかる、マジで。
レシピでは150分でできるらしいけど、その倍はかかってるよアタシ。

なぜかというと、テグスが2メートルもあるから。
作っていくうちにテグスは短くなっていくんだけど、長い状態でビーズをきちきちっとしごいていくのが地味に時間食う。
量産するつもりで頑張ったんだけど、三晩でふたつできるかどうかのペースに心が折れた。
なので完成したのは6個だけ。意外と作れてなかったなあ。

これに、ビーズの色と合わせた小さなタッセル的なものをつけて完成。
どれも微妙に色が違います。

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チャームチェーン祭。

ひとまず、しばらく放置していたチャームチェーンを組み立てることにしました。

小さいナスカンと、チェーンと、大きめのリングを丸カンでつなぐ。これだけです。
ピンクゴールドとガンメタルを20本、金銀金古美は50本作るのです。

しかしながら、ピンクゴールドのナスカンが5個足りないことが発覚…
しかも大きめリングに合う丸カンがないことも発覚…
このナスカン、貴和さんで買ってきたものなので、このあたりでは手に入りません…
とりあえず作れる15本だけ作ります。しょぼん。

ガンメタルのは20本できたので、金銀金古美に。

銀のナスカンが(以下略)
いや、確かに買ったはずなんだけど、行方不明です。
マジですかこれバカですか私。
金古美のナスカンも20個行方不明。

金だけ全部揃ってたさ…ていうか普通は全部揃っているものなんだぜ!

しかし古美色は色合わせが難しい。
貴和さんのアンティークゴールドは、ちょっと黒みがかっている。
パツクラのは黄色みが強くて明るい古美色。いわゆる真鍮古美ってのはこっちの感じかなあ。
チェーンと丸カンは黒っぽくて、ナスカンとリングは明るいという始末。
使う分にはそんなに気にならないと思うんだけどね。
お店によっては赤みがかってたりもするし、金古美というのは実にやっかいです。

こういうパーツまで組み立てで用意するのは、コストカットのため。
チャームチェーンとして最初から売られてるものも当然あるけど、組み合わせで作る方が2~3割安くできる。
数本ならともかく、数十本だとこの差は大きいよ。

チェーンはまだまだあるので、カブトピンと合わせてみたりもしたいなあ…

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ストラップ祭開催!

作業できる時間も限られてきているので、作りかけのものをとりあえず仕上げる方向に転換。

というわけで、パーツ不足だった天然石のストラップに着手。
作ったそばからリメイクだったものも含めて、残り半分をこつこつと作りました。

テグスがギリギリしかなくて(余分に買っておいたものが行方不明に!)、長さは足りるんだけど、
持つ部分というか、余裕がないと作りにくいなーと思いました。

テグスものはほんと、半分近くは使わずに捨ててる部分だと思う。
作業しやすくするためだから、無駄ではないんだけど…

実際、ギリギリの長さより、遊びがある方が所要時間も短い。

で、色のついた部分を増やした結果、最初よりはまあまあ見られるようになったストラップができました。
材料使い切りで、売りきりです。


それともう一つ、しばらく前に作るだけ作っていた、ペヨーテステッチのストラップ。
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短い方(約4センチ)のトリコロールは、それこそ初めて作ったもの。エッフェル塔とサングラス?のチャームで、旅行気分のイメージです。
長い方(約10センチ)は、自分でデザインしました。シンプルなトランプモチーフ。
これにトランプチャームをつけて、どこまでもトランプです。
次は9センチくらいで作ってもいいかなあ。10センチはちょっと長い…

これ以降作れてないんだけど、材料はいろいろ買ってあるので、折を見てちょこちょこ作りたいなあ。

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買ってしまった…(次の日も)

だらーっとトーカイに寄りました。
特に何か欲しかったわけではないのだけど、通りかかったのでついでに。

つつみボタンのプラ、70ミリを発見!
60ミリはゲットしてたけど、70ミリもあるのか…
シルエットはこっちの方が好みなんだよね…

しかし一枚180円くらいなので、とても手が出ませんでした。
自分用ならまだしも、材料費が還元できませんよ…

(店の奥の方でだーらだーら見てたらどうも疑われたのか(苦笑)、店員さんと目が合いました。潔白だよーー)

特に欲しいものもないなーとだーらだーら見て、しかしながらディスプレイのミニバッグに目が留まった。
ミニ、というかプチ、というか、ミニチュアサイズのバッグ、のレシピ本とキットのサンプルらしい。
実物で見てみるとめっちゃかわいい。
てか、普通サイズのが作れるならミニチュアも作れると思うのアタシ。作らないけど。

で、気にはなっていたミニがまぐちのキットを買ってしまいました。
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生地なし。口金とレシピ。
このサイズの口金自体、多分持っている。安く買える。
ってことで敬遠してはいたのだけど、実物のサンプルがまー、かっわいいんだころんとしてて!!
800円のうち半分は口金、半分はレシピ代だと思うことにしよう!
四枚はぎのはなかなか作れないしなー。
これはチェーンを通してバッグチャームにしたら可愛いと思うの。

バッグチャーム用に材料をたくさん買ってあるんだけど、いまだ作れてません……
あとカブトピンも欲しいなあ…


ストラップの台紙がちょっと物足りないので、こぎれいなスタンプを押そうと決意。
レース柄みたいなのとか、ドイリーってのとか。
その筋には有名であろう東京アンティークは避けて、スタンプファクトリーってお店のにしました。
てか、オープン当初から気になってたとこで、しばらく見ないうちにちょこちょこスタンプが増えてた。
デザインはまあ似たり寄ったりなのかもしれないけど、全体の作りが好ましいんだな。
東アンさんの最近のデザインはすきじゃないし…
(でもここのスタンプはとってもおしやすい)

セットもので買おうかと思ったりもしたんだけど、かどりーとかくちゅりえとかのタグ的なものは、まず間違いなく使わないので、ロングレース以外は単品でちょこちょこオーダーしました。
気になってた英字の大きめスタンプもこの際だから購入ッ。

で、いろいろ見ていくうちに、ロゴスタンプのフルオーダーを頼んだお店が楽天に出店しててびっくりしました。
オーダースタンプ、大事にがつがつ使っております。

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買ってしまった…(夜中まで)

だらーっとお店を見に行ったのです。
口金と持ち手をよく買っているネットショップ。
29センチの口金を買い足そうかなーなどと考えながら。

…ないんです。
ベストセラーだかロングセラーだか売れ筋商品だかのアイコンがついていたから、定番商品だと思っといたのに…
品切れじゃなくて、そもそも商品がない。
おーいーーーー。

…買ったあとでなくなった口金は他にもある。
売り切りだったらしょーがないかなーとも思うんだけど、ものによっては在庫追加したりするのよね…
わからん。

でもですね、新しく入った角の口金を買ってしまいました。
幅18センチ…はよくあるけど、高さが11センチもあるのだっ。
長財布用の口金でさえ9センチ高なのに、11センチ高ってどんだけ大きく開くのか……
18センチならお札が折らずにギリギリはいるかもだし、長財布にしてもがばっとバッグにしても、ジャバラだけつけてぺたんこポーチ風にしてもいいんじゃないかなっ。

……ふーーーときめくわあ……

他にもだらだら見ていたら、欲しかった小さなガラス瓶を発見!!
ノーマルな形のならお店でゲットしてたんですが、本命はこの平たい形のコルク瓶なのよっ……

しかしこれ、メール便だと割れるかも知れないなあ…

ということで、ゆうパック送料無料になるまで買い込んでみました。


それから、前々から目をつけていたバッグハンガー、品切れだったのが再入荷していたのでゲット。
丸、花形、ハート型を3つずつ。
レジンでデコりますよー。

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買ってしまった…

仕事が早く退けたので、御用を足しにまちなかにふらふら~
マブチ通るし寄っちゃおう!と思って突入。
入り口付近におかれていた帆布にキュンキュンしまくりました。
丈夫だしカラフルだしっこれでバッグ作りたいっ!

…というのは生地の値段見て鎮火。
メートル千円以上の生地は買えません…

で、ふらふらーっと見て回って、「サンプルにつきレシピなし」という四角いバッグにきゅんっと来てしまった。
パネル柄っぽいアリス柄で、マチはトランプっぽい模様!!
なんという合わせ技! この生地ほしいいいいいい!!!

…と探したら、どうも一枚の生地にアリスとトランプが同居しているのです。
見本はネイビー。でも在庫があったのは黒、水色、ピンク。
このネイビーが素敵だから売れちゃったのかな…

見本のバッグのようにアリス柄をうまくとるには、それなりの幅が必要。
黒ならシックでいいかも……

……水色も素敵かも……

……ええ、買うことにしましたよ。

メートル千円超えでしたが。

黒はよかったんだけど、水色がハンパなとこで裁たれてて、要らないのに20センチくらい多く買う羽目に……
柄のいいところで裁ちたいの。店員さん、わかってこの気持ち。

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こんな感じです。
半分がダイヤ柄、半分がアリス絵柄。
女性はアリス柄が好きである、と学んだので、なんだか目についてしまう。
アリスっていうかトランプとか時計とかのモチーフがすきなのかなー。

マチ付きでかちっとした四角い手提げにします。A4はいるくらい。
レシピなくたってもう理解分解してきたもんねっ。

それともう一つ、これまたかちっとした四角いファスナーバッグがあって、レシピがあるのかないのかあっても有料なのか見つけられなかったのだけど、

これも分解できたもんねっ。


……って、マブチにはついでに持ち手を見に来たんだった…
オトモダチが所望したような、折れるタイプで活コンパクトな持ち手。ありました。
840円でした。これプラスしたら全体の値段がとんでもないことになります…
でもどちらかの柄には付け足してみてもいいかなー…


……って、唐草模様の生地を買いたかったんだよ、アタシは!! だからマブチに寄るつもりだったんだよ!

というのも、先のフリマで「この柄のものは他にないの?」と訊かれたから。
あいにくマカロンしか作ってない。
で、がまぐちにしてもマカロンにしても、小物に使えるような細かい唐草を購入しました。
赤、緑、紺の三色。それぞれ白抜き。


…散財してしまったよ……

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フリマいってきました。

ずーっと天気予報が思わしくなくて、行けるかどうか迷っていたのだけど、開催時間中はなんとか降らなさそうなので突撃。
荷造りしてたらがまぐちばかり詰め込んで、メッセンジャーバッグを詰め込み忘れたとか笑い話です。
(気付いてちゃんと詰め込みました)

今回は初のL字配置です。
なのでテーブルを二つ持ち込み。
受付でめちゃくちゃ遠回りを指示されたりしたのはご愛敬。会場目のまえだしまっすぐ行けばいいのに!とショートカットしました。
台車購入してよかった!!

天気もよくなって顔がじりじりするほど。
かなり時間をかけてみてくれる人とか、かわいーを連呼されたりはしたのですが、

皆財布のひもが固かったよ…

L字だとたくさん置けるけど、人が内角に入っちゃうと他の部分が見えにくい。
逆L字だといいんだけど、両脇が固められてたらやっぱり見られない。
自分が隠れたい…というか、見える場所にいると食事時などが気になるので(これは同人イベに出ている故の習性だと思う)、配置はなかなか難しいものがあると思いました。
ll配置でも間が狭くなるしね…

で、10時から始まって、11時半くらいから突風が!!
ディスプレイから何からすべて吹っ飛ばされ、押さえながら縮小+販売。
オトモダチがお手伝いに来ててくれなかったら、ひとりでアワアワしていたよ…

風がやまず、12時には完全撤収しました(泣)
オトモダチのブースで休憩させてもらったんだけど、こっちのブースはほとんど風が来ない…
聞くと、かなり早く来ていい場所ゲットしたのだそうで、ギリギリだとよくないよ、と教えていただきました。
お客さんは開場前から来てるし、って。確かに設営中から見に来られてた…
場所固定のフリマが主だったから、そこまで考えなかったのね…勉強不足でした。

ハンクラフリマじゃないから値切りは覚悟の上だったけど、
「生地は好きじゃないから口金だけ売って」というお客さんにはびっくりした…
口金だけゲットしてどうするの? 自分で作るの? ていうかばらせるような作りだと思ってるの? といろいろツッコミどころが多くて「無理です」としか言えなかった…

自分で作る、にしても、口金の入手方法(入手先ともいう)を知らないひとが、がまぐちというものを作れるのか…とか一瞬でいろいろ考えました。
口金だけなら安くなるだろ、とか考えてたんだろうかなあ…「ばらせってことですか?」と訊きたかったさ、真剣に。

それから、「これ手作りじゃないわよね? 私もハンドメイドやるんだけど」っていってきた人。
ミニバッグを見たときは「手作り」だと思って、大きめバッグを見て「手作りじゃない」と思ったらしい。
これもびっくりして「え、手作りですけど」と素で答えてしまった。
その人のやってる「ハンドメイド」の範囲では、作れるはずがない!ってことだったのかしら。
確かに、合皮の持ち手なんかは購入した「パーツ」を使っているけどさ。布や口金と同じですよ。

マカロンケースを見て「小銭とか入れるんですか」って訊かれたけど、何を入れるのかはアタシにもわからない…
何でも入れてくれていいです。使い道限定してないもの。
いろんな人がいるなー、と思いました。

で、がまぐちに厳しいオトモダチからは、「この大きさならショルダーだけじゃなくて手提げもつけて2wayにして欲しい」とのご意見。
それも折れるタイプの手提げだって。
なんという高度なご意見…!!
なかなか及第点がもらえません。しょぼん。

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がまぐちミニバッグ。

ショルダーが一段落したので、口金の乾燥待ちの間にやりかけミニバッグを。
なぜか内布の寸法が違っていて無駄に難航しましたよ…
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この段階でもフツーにバッグです。
でも口金をつけることに意義があるのだ。

角形なのでそれほど難航はしなかったのだけど…
持ち手が邪魔で邪魔で邪魔でとてもイライラさせられました。

なぜかというと、これ、ぴーんと伸びてて曲がらないのです。
袋縫いするときにもよけられないから手縫いしちゃったよ…
で、口金をつけるときにもよけられない。
見た目の美しさを考えて購入したのですが、美しいのですが、リピはできない!と思いました。

できれば、途中にカンが入ってて折れるのが欲しかったんだよね…
でも細身タイプだと売ってないみたいでやむなくこれです。

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口金つけました。
幅約29、高さ約17、マチ約12、持ち手高さ約18センチ 小振りですが容量あります!
ちょっと横長です。

この生地はこれで使い切り! おめでとう!!

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ショルダーがまぐち祭クライマックス。

口金をつけました。
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ちょっとくすんだ感じの二色と、結構原色系の派手めな二色。
高さ約23、幅約30、マチ約14センチ B5がギリギリ入るくらい。
大きめゲンコ。底に丸み持たせてるのでぷくっとしたシルエット。
外にはマチつきポケット、中にもポケット。実用的です。

原色の内側はこんなん。
130505-3.jpg
あえて賑やかな生地を合わせました。

自分でも思った以上にきれいにはまったので、型紙を保存しておくことにします。口金使い切ったけど、定番商品で売ってるしね。
この大きさなら手提げにしてもいいかなー。


肩紐も作ったのだけど、三つ折りにしなくっちゃで、さらに針が通らずミシンがガタゴト言いました。
それとげんこが重くて、バッグが逆立ちします…なんという盲点……
大きい口金だし、丸くも四角くも無くていいんだけど、逆立ちは困るなあ…


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ショルダーがまぐち祭。

難航しながらポケットつけて、バネホックもつけたのです、が。
エッフェル塔型のバネホック、柄に合わせて始めて使ったのだけども、打ち台に合わないのです、これが。
危惧はしていたけどどうにもならなかった…

そもそも打ち台は円形のくぼみなわけで、そもそも円形でない+円より長い金具、とりあえず一個つけて、もう一個をガンガン打ち込んでいたらぼっきり折れました。
うん、そりゃ折れるよね!

折れた以外はがっちりはまっていたから、これを取り除くのが一苦労…
可愛いんだけど、これ、リピはできないなーと思いました。

とりあえず、雑誌を下敷きにしてガンガン打ち込んでみた…

円形じゃないホックって可愛いのだけど、打ち込みが大変なので、今ある分以外はリピしません。


で、どうにかこうにか袋縫いまでできたよ…
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金具をつける前に、両脇のDカンをつけます。
手前に散らばっているのがDカンベルト。
共布よりも強度があるのでベルトで。
表裏の布をくっつけるためにも、袋縫いしてからとりつけることにしました。

しかしこのベルトがまた厚い!
二枚重ねの段階でもミシンがガンガン言っちゃう。
文字通り体力を使いました。


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がまぐちの本の感想。

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昨日購入した本です。もいっかい写真。
レビューというかアタシなりの感想。

いい本です。
見本品がかっちりしているというか、良くも悪くもいかにもハンドメイドです!って感じが余りない。
本体の装飾が控えめで、フリルとかレースとかがない。実用的です!って感じ。
わるーく言えば地味なので、物足りなく思う人もいると思うけど、これは「作り方の本」なのだと思われます。
まずは基本的な作り方を覚えて、装飾はお好みでご自由に、ってことですよ。
一言で強引にまとめると、「玄人っぽい」本なのです。

で、玄人なだけに、親切ではない。
ある程度の裁縫ができる人が、初めてがま口に挑むときには良いと思う。
裁縫初心者には、結構不親切だと思う。なぜならレシピがあっさりしているから。

三枚口と親子口金もひとつずつ載ってるんだけど、残念ながらアタシ、これ見ただけでで作れる自信がありません。
型紙もこの通りにしてみれば何かわかってくるのかな、という感じ。

あとね、基本の作り方が写真付きで4ページあるんだけど、
ここがホント残念ながら二色刷なのです。
冒頭がカラーページ、後半は一色二色って本はざらなんだけども、細かいところを知りたいからこそ基本レシピはカラーにして欲しかった…
ビミョーに影になったりして惜しいんだよね…

革の技法を布に応用したものだそうで、基本的にはボンド貼り。裏表布をちょこちょこっとボンドで留めちゃう。脇の始末も独特。
縫いになれているとかえって違和感かもだけど…

勉強になったのが、口金をつける前に袋布に折りぐせをつけておくということ。
口金をつけてみないとわからん!→思ったほどきれいなシルエットにならん(しょぼーん)の繰り返しだったアタシなので、これはもう採用せねばと。
それと型紙も、末広がりの逆みたいな不思議なV形になってます。
多分この形がきれいなシルエットを作るんだろうなあ…

個人的にうぷぷだったのが、「使う道具」のほとんどを持っていたこと。
まあ細かいところは違うだろうけど、差し込み用のやっとこも口金つぶし用のやっとこも揃えておりますよ!

というわけで。
ちょっとした根付けの作り方も載ってたり、創作意欲を刺激される一冊です。
でも「いちばん簡単」ではないと思うな。

箱形のと四枚はぎのも載ってたし、これの型紙で作るだけでもかーなーりいろいろ作れると思う。
何しろがまぐちだけ載ってるものなので、おすすめではあるよ。

と、すでに違う領域を目指しているアタシが言ってみました。

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マカロンの本。

トーカイに寄れる機会があったのでふらーっと覗いてみたら、
がまぐちの本が置いてありましたよーやっぱり。
手芸本は手芸店の方が品揃えあったりもするのよね…

ついでに近くにあったマカロン本も読んでみました。
作り方なんてもう決まり切っているから、外側のアレンジや付属パーツをどうつけるかくらいの差なわけですよ、内容は。
でも曲がりなりにも作れているので、わざわざ買わなくてもいい本です。
でも載っているのが明らかに可愛いので、見ちゃうわけですよーもー。

そこで知ったのが、中の鏡のカバー?の付け方。
縫い付け穴のない鏡を、ぐるーっときれいに布で囲むのはどうやるのだろうと、ネットでも見つけられずにあれこれ考えていたのだけど、

まあ普通に厚紙の枠を布でくるんで貼るといった方法でした。

濡れたらダメになるから厚紙は無理だよな…と思ってたんだけど、そもそも濡れるという発送自体が邪魔だったのか、アタシの場合。
(いや鞄につるしてたら不意の雨とかでさーもにょもにょ)

2個くらいの材料がついた本だったので、初めての人にはいいかもな。
初めてのくせに売るほど材料買い込んだアタシが言っております。


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