FC2ブログ

プロフィール

あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。


自己流ミラクル技が多いので、レシピは載せていません。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
* ハンドメイドマーケット minnne *

* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

ブログ内検索

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

【新作】 バルーンバッグできました。

幅48、高さ32、マチ14センチ。
切り替え無地部分を増やして本体を大きくし、ベタなデザインにリニューアルしました。
160826-9.jpg
(リニューアルなのにベタになったという矛盾感)

同シリーズですが色違いの柄違いで3色。
160826-10.jpg
内側につるしポケットひとつ。入れ口はマグネットホックで閉じます。

ぼんぼん入りますし、ものが入るといい感じにふくらみます。
持ち手が3センチ幅で肩に食い込みにくくしています。


スポンサーサイト

edit↓ top↑

【新作】 バッグチャームできました。

水琴鈴という鈴を使ったチャームです。
160809-1.jpg
同系色の天然石をロウ引き紐でつなぎ、グラデーションカラーのタッセルをつけました。

こちらは勾玉タイプ。
160809-2.jpg
石のつなぎ方が少し違います。

しばらく前に作ったものを分解して作り直したものです…

こちらはぷちがまの2wayチャーム。
チェーンに天然石とスワロで作った桜モチーフを通しています。
160809-3.jpg
こちらもグラデーションカラーのタッセルつき。
小さい鈴を数個つけていますが、音がかなり小さいのであまり気にならないと思います。

ぷちがまはかなり平らに固く仕上げてあるので、入るのは硬貨二枚くらい。
バッグチャームにもなりますし、がまを帯に差し込んで根付け風に使うこともできます。
石はタイガーアイ。金運によいかも。

このチャームは定番で作ってもいいかな…組み合わせたらなんだかかわいい。


これらはがりゅうさいに納品します。
ハッシュタグつけないでアップしたときは大して反応なかったのだけど、
つけたら数倍の反応があって驚きました。
いつも忘れちゃうけど、ハッシュタグって大事だなーと思った次第です。

edit↓ top↑

【新作】 巾着ミニバッグできました。

幅15、高さ21、マチ9センチ。絞った状態で紐約40センチ。
カゴ柄で切り替えたベーシックデザインです。
160801-4.jpg

がまと同じ生地で五色あります。エンジ、辛子、空、紺、スミ。
160801-5.jpg
切り替え部分のカゴ柄はウレタン芯を貼り、自立するくらいのハリを出しています。
ひも通し部分もカゴ柄を使いました。
内側は紺のむら染め。ポケットなし。

長財布は少しはみ出しますが、縦に入れることができます。
スマホやケータイ、ミニタオルなど、必要最小限の小物は充分入る容量です。

浴衣に合わせる前提で仕立てましたが、お着物には…合うのかな? どうだろ?

こちらは増産しません。各色一個限りです。

edit↓ top↑

和柄ものを作る。三日目

とりあえずひとつ仕上げてみることにしました。

ひも通し部分のタブがめんどくさいんだよ…
誰だよこんな設計したの。

あー漢字表記のリボンタグも作らなきゃなーとか何とかぐるぐる考えつつ、いよいよひもを取り付けるところまで来ました。
一個あたり一メートル使うと計算して、5メートル購入しました。
予備の長さも含めてひとまず五等分して、これをさらに半分に切って…

通してみたら、

短い。

一メートルの半分、を折り返して通すわけです。
巾着の入れ口は24センチあります。
そこに25センチの長さを通したら、

足りないに決まってんだろ。

絞ればなんとかなるとは言っても、結び目部分を除くと21センチくらいしか伸びません。
入れ口がキツキツになるわけです。
最低でも片道30センチは必要です。
60センチが10本必要です。

……約一メートルで切り刻んでしまった上に、50センチで切ってしまった。
残った一メートルから60センチを切り出すしかないのだけど、残った部分をつなげるわけでなし、完全なロスです。

ちょっと見直せばわかるようなことなんですが、

わからないんですよアタシは。
ただでさえ巾着作り慣れてないし、用尺というのがいまひとつつかめてない。

冷静に切り取れば四個分は切り出せたのですが、
なまじ粗裁ちをしてしまったがために六割もロスしました。
これじゃ一個だけ仕上げた意味が無いーーー


教訓。
ぴったりで買った時の粗裁ち禁止。

そんな涙の巾着はこちら。
160801-1.jpg
どシンプルだのに手間だけはかかっています。アタシあるあるです。

縫うだけ縫って、納品途中でひも買って行こう…

つってもね、このひも買ったお店(ひまわり)にはあと2メートルしかないんだよ。
7メートルのうち5メートル買ってきたからね。
ウエダにはナイロンの組紐置いてないんだよ。訊いたもん。
マブチになら多分ある。なかったらトーカイ(遠い)まで走る覚悟。

…手芸店の豊富な街でよかったです…

edit↓ top↑

巾着ショルダーを作る。完結-1

いよいよハトメ打ちです。
プライヤーを買ったので、打つというよりかしめるだけども。

綿ロープ9ミリに対して12ミリのハトメを使います。
通してみたら結構ギリギリでした。本当は10ミリのロープを買う予定だったので、これは9ミリで結果オーライ。

12ミリの穴開けポンチもついてますが、穴を開けるためにがんがん叩くのはいやです。
かといってちょっとやそっと叩いたくらいじゃまったく切れません。
とりあえず筋だけつけてハサミでくりぬけばいいかなと。

お試し。
160710-2.jpg
かなりきれいに出来たと思います!!

手芸用のハトメに比べるとフチが多いのだけど、そこはまあご愛敬かな…
アルミ製で軽いし。
手芸用のはだいたい真鍮製で、このプライヤーで真鍮製は使えないと商品ページに書いてあったのですが、
パッケージには8ミリまでなら可って書いてありました。
といっても8ミリ用のコマが必要なんだけど…
使うことになったら考えよう。

で、このアルミハトメをプライヤーでかしめるのの何がいいかって、
「音がしない」と言うことです。
ハトメと生地をプライヤーでぎゅーっと挟めばほらできあがり。
打ち具を使うものは時間帯を気にするけど、これなら深夜にやっても問題なし。

片面やってみました。
160710-3.jpg
なかなか美しくできましたよ!

この間隔を決めるのに小一時間かかりました。
先日購入した鞄本を参考にしたのだけど、本体はともかくハトメの大きさが全然違ってました。
それと、入れ口が畳まれた時にいい感じに見えるバランスを手探りで調整。
ひたすら手探り過ぎて時間かかりすぎです…

ロープを通してストッパーをつけてできあがり。
160710-4.jpg

ロープちょっと太かったな…
ハトメをワンサイズ大きくするか、ロープを細くしてもよかったかも。
キットのロープは10ミリだったんだけどな…
あと滑りがよくないので地味に開閉しにくいです(えっ)。ごついし。

まあこのごつさがアクセントと言うことで(ポジティブ)。


これを10個繰り返したわけですが、
最後の最後でハトメが足りないことに気がつきました。
鞄一個に6個使うし、ギリギリ足りる?→余るのおかしくない?→いやいや12個使うんだよ→60個で足りるんじゃなかった?

…いやいやそれ、鞄が五個だった時の計算だから。
なら60個を10等分して一個あたり6個になるとか、小学生並のミラクルアホ理論。
必要なのは一個あたり12個で、それが10個あるんですよ。
120個のハトメが必要なんですよ。
60個で足りると思って100個入りのを買っておいたんだけど、プライヤーにも10個ついてたけど、
どう頑張っても鞄一個分足りないですよ。

アホか。アホだな。アホすぎる。

100個入りも使い切ってしまうし、買い足すのはいいんだけど…
これ、近場のお店で売ってないかな…この手の材料って送料が高いんだよ…

ということで完成したのは9個です。

ちなみに、100個以上かしめて失敗したのは一個です。
プライヤーを凹凸逆に挟んでしまったと思われます。
固く締める前に気付いたし、アルミなのでニッパーで切り取って外せたのが幸い。

edit↓ top↑

巾着ショルダーを作る。終盤戦。

単純な袋物だというのにやたらと時間かかってます…
もしかして自分、単純な作りの方が不得手??

本体がようやく終わったので、アクリルテープに飾り布を乗せます。
長距離だけど直線縫いだし、思ったよりはまあまあ楽にできました。

問題はそのあと。
リュックカンとナスカンを取り付けるために三つ折りにして縫うわけですが、
ただでさえ厚みのあるアクリルテープに、さらに布が重なってます。
押さえをさらに上げて水平にして、という機能を初めて使いました。

なおかつ糸始末は手作業だからね…
決して楽ではないよね、うん。

途中経過。
160710.jpg
これにハトメ打ってロープ通したらできあがりです(つまりまだまだ終わらない)。

ああもう適当にバネホックつけて終わりにしてしまいたいーーーーっ。


edit↓ top↑

巾着ショルダーを作る。

材料が揃ったところでいよいよ着手です。
構造的には袋縫いだし、難しいところは無いはず。
ショルダーベルトに飾り布をつけるのが億劫なのと、金具をつけるのが大変なのと、
ハトメがうまく打てるのかという危惧はありますが。
五枚の生地を使い切ってやります。

ひとまず芯をを切り出していて気がついたのですが、

五枚=五個作ると思い込んでいたけど、
一枚の生地から二個分取れるよな?と。
というか二個分切り出せる設計にしているよな?と。

その時点で肩紐を各二本ずつ(計10本)切り出しているのに、「作るのは五個」とまだ思っていました。
あまり部分で作るパーツは五個分で設計してたし。
頭大丈夫かアタシよ…!?

幸い、ゆとりがなくなるだけで10個分のパーツは作れるのだけど…
他の材料も「五個分」で買い込んでたわけですよアタシ…

ナスカン類はたまたま、販売単位が多かったのもあって10個分買ってました。
なんという幸いだろう…そしてなんという残念脳だろう…
数え間違いはしょっちゅうですが、ここまで行くとなんか欠けすぎている気がします。

10個か…今週を目処に頑張ろう。



edit↓ top↑

シンプルトートバッグを作る。2

黄色いの。
160628-2.jpg

内側。
160628-4.jpg
生成綿麻の無地予定でしたが、色合いが合わないのでオフホワイトの綿生地にしました。
開けた時にパッと明るいし、こっちにして正解だったかな。

赤いの。一番可愛いと思う。
160628-3.jpg

内袋は手縫いでちくちくまつり付けてからミシンステッチで押さえています。
手縫い入れた方が見た目に確実に美しくなると思ってですね。
手間増やしてどうするんだと思いつつ、譲れない自分尺度が恨めしい…!!

そこで省略しちゃったらあとあと「あーあ」って思うのもわかっているので、だったら気持ちよく作りたいわけですよ。

しかしこのミシンステッチがまたくせ者でしてね。
構造上ぐるりと広げて縫えないわけです。
職業用ミシンの細い押さえだったらもっとタイトに縫えるのになあ…家庭用のは大きいよ…
体裁が整う程度に手縫いでフォローしてたり。ほんっとシンプルなの(以下略)。

これでもA4が楽に入る大きさなので、高さを削って別パーツ作ってもよかったかもしれないです…うう…
設計の都合で手間を増大させた典型ですね。まあこれで作りきりだと思うけど。

edit↓ top↑