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あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

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みんね経由でない販売を行うこともあります。

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【新作】L字型かんざしケースできました。

制作過程を撮るほどでもなかった…

幅8.5、高さ22、厚み約1.2センチ。
L字型の口金で、単純にざくっと突っ込むタイプです。
190401-1.jpg

内袋はふかふかめ。真っ黒でなんも写りません。
190401-2.jpg

長い軸が入るように22センチ。これはわかりやすいように軸から突っ込んでいるけど、垂れから突っ込むほうが良いと思う。
190401-3.jpg

L字の口金は天溝と言って、溝が外側が向いているのが一般的かと思うんですが、
これは内側に溝があるので、袋の角に取り付けるだけの簡単仕様です。
両側のヒンジが内側に曲がっていたので、袋に干渉しないように伸ばしてみたら、なんと口金が開かない。
(開くんだけどきつい)
ので、やむなく内側に曲がったままのを取り付けています。干渉しています。おのれ。

口金とほぼ同サイズの袋に取り付けるなら問題はないと思うんだけど、そうじゃないからどうしたものか。

長辺のヒンジは諦めるけど、短辺のヒンジは袋の方に切込みを入れることで回避しようかと考えています。
また無駄にハードルが上がるけど…

天溝タイプも内側に曲がってるんだけど、ヒンジの場所がちょっと違うのであんまり気にはならなそうというか、ごまかせそうというか。

これもモニター兼プレ企画の一品です。量産するかは未定。天溝よりは作りやすいけど、仕上がりが微妙なので、このタイプで作るのは口金がある分だけになると思います。

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【新作】ボックス型かんざしケースできました。

幅20、高さ6.5、奥行き6.5センチ
硬め芯で自立してますが、ぎゅっとつぶすのに耐えられるほどではないです。
モニター件プレゼント企画用と決めていたので、とっつきやすい桜柄で。

初めてにしてはまあまあ綺麗なシルエットです。
190330-4.jpg

蓋は折れ線なし。ステッチをかけるか、芯を切り離すかでもっとシャキッと曲がるかと思います(未定)。
ヒンジがガッツリ飛び出さないようにしたつもり。
190330-5.jpg

写真に写らない真っ黒ぶり。
190330-6.jpg

かんざしを入れてみるとこんな感じ。斜めに入れると長いものも対応します。
先端だけ固定できればいいやと思っているので、底面の押さえリボンは端の方につけています。
深さがある所為か、、軸を差し込むのが深いとちょっとやりづらかったし。
190330-7.jpg
蓋部は垂れの短いものや、大玉タイプなぞを差し込める仕様。こちらはガッツリ固定がいるので、押さえリボンは中央寄り。
これまた見えないポケットは結構たわんでしまっていて、邪魔かなと。要らないかも。

台形になっているのがまったくわかりませんね。いいんですけどね、わからないところに手間かけるのってどうなのか。うぬう。

ヘアゴムを入れたいからポケット求む、というご意見を頂いたので、たわまないサイズのポケットを付けようかな…
どちらにしてもこれはそこそこのお値段になります。口金も高いし細かい接ぎ合わせが多い。つまりめんどい。

そんなわけで速攻でプレ企画に出しました。

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続・ボックス口金に挑む。

内袋はこんな感じです。
これはボックス型のかんざしケースなのです。
190330-1.jpg
基本は、垂れの立体的なものを収納するためのものなので、底面にのみ押さえリボン。
平たいものを収納できるようになんとなくポケットも付けました。
フタ部分にリボンを付けるかどうかは迷ったのだけども、試作品ということでできるだけの機能を盛り込んでみました。
かんざしのタイプによっては結構すかすかになりそうだったので。

外袋と合体。
蓋の一部こそミシンかけられたけども、他のところはザクザク手縫いです。
ハード芯を入れているので、下手にミシンかけると形が崩れてしまいそうなので。
190330-2.jpg
蓋につながるL字部分にミシンを掛けるのは至難の業だしね。

口金の仮差し込み。
といってもほぼ形通りなので、すこっと苦もなく納まりました。
190330-3.jpg
本体と蓋のところに少し緩み分があるので、実際はこんなにピシッとはならないのだけど。

で、ボンドつけて差し込んでいったら、L字の部分が地味にやりにくかったです…
溝の向きが通常と違うからなあ、これを目打ちでやるのはかなり大変だと思う…
(というか、まっすぐ目打ちで差し込むのは普通にハードル高いです。アタシはできません)

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  • 2019
  • 03/28
  • Thu

ボックス口金に挑む。

口金が届いたので、ひとまず型紙という名の紙模型を作り始めました。

六面体の展開図になればいいので、極端に言えば一枚で作れるのですけど、布のロスが大きいので、縦と横の二パーツ構成です。

だいたいこんな感じ。深さは五センチ。
190328-1.jpg
口金のヒンジというか、折れる部分の緩みがちょっと気に入らない。
ここの緩みが少ないと、開けたときにスッキリはするけど、閉じたときに金具が出っ張ります。それはあんまり好みじゃない。

リテイク。
190328-2.jpg
190328-3.jpg
正面から見ると末広がり気味なのに、横から見ると底面のが狭くなっている。
2~3ミリ程度の差なんだけども、気に入らない。

限られた寸法の中であっちこっち調整して、底面は気持ち台形になりました。
仕立ててみたらまた違うのかも知れないけど。

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お薬手帳がまを作る。

ChikChikさんで「こういうのいいかもー」ってアイディアをいただいたので、
つくるっこ向けにちょこっと作ってみました。

はいっ。
161002-1.jpg
よくさわるものなので、ビニールコートの生地です。

内側はこんな感じ。
161002-2.jpg
お薬手帳(B6)、通帳、紙の大きな保険証が入ります。
診察券やキャッシュカードの入るポケットが四つ。
厚みのあるものも入るので、手帳とペンもまとめて持てます。

こういうフルオープン型のがまは何度か作っていますが、
閉じた時にぴしーーーっとする方が美しい、と個人的には思っています。
でも厚みがないとものが入らないんだよね。
ものを入れた時に様になる…というのもどうかなと思うけど、そもそも物入れだからそこはいいのかな、とか。

反応次第で定番にしようかと思っています。


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【新作】 ニット柄のぼってりバッグできました。

幅28、高さ19、マチ11センチ。
リアルなニットプリントの生地です。
160928-3.jpg

マチが分厚くて自立します。
合皮をあしらって底板を入れてあり、型崩れしにくくなっています。
160928-4.jpg

プリントなので毛玉も出来ないし、引っかかりません。


アタシにはこれ、プリントに見えるのですけども、
ほんとのニットだと思う方が多いのか、よくさわっていかれます。
そんなわけで注目度の高い一品だと思います。


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口金を使い切る。

一本だけあった口金を買い足して、二個作ろうと思ったのですが…
地味に形とサイズが違うというね…
口金そのものの長さは同じなので、型紙使い回せるような気もしますが。

残り少ない生地をまんべんなく使おうとした結果、
160928-1.jpg
無駄にマチを厚くしすぎた感があります。

足りない分を合皮で補って、底板も入れてみたりはしました。
160928-2.jpg
生地が足りないから合皮なんだよー(小声)

柄の出し方も美しくしようとすると、思ったような形にできないと言うね。
左右対称の柄になった方が見た目美しいと思うもんね。そういうとこにこだわってしまうボクの悪いクセ。

口金を取り付けては見たものの、思ったようなシルエットにもなってないなあ…うーん…

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木玉を仕上げる。

少し前に購入していた木玉口金をいよいよ消費します。

注文した数より一本足りなくて、問い合わせしたのはご愛敬。

大きさもいい感じの木玉で、黒に近いブラウンと、塗装なしのナチュラルがあります。
これね、塗装だけでなくて仕上げもないのね。
なのでさわっていたら汚れてしまうので、ニスを塗ることにしました。
ブラウンの方も仕上げ無しなので、色落ちしそうなので塗ります。

ニスというか耐水性のコート?? 粘土用に買って置いたのがこんなところで役に立つとは…

塗る前(左)と塗ったあと(右)。
160927-2.jpg
ナチュラルの方は一段階色が濃くなりました。
マットタイプのはずなのだけれど、厚めに塗ると艶が出てしまいました。いいけど。

ブラウンの方は塗っている段階でもう色が落ちてきたので…
普通に使ってたら確実に色落ちするだろなあ。危ない危ない…

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