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あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
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* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

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【新作】 大きめポーチできました。

幅19、高さ13、マチ4センチ。
160924-3.jpg
アリス柄の大きめポーチです。内側もアリス生地。

口金と生地使いきりするので6個作ります。

(生地目一杯にした結果、大きくなりすぎた感はある…)


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【新作】 ちっちゃい小銭入れできました。

幅9・5、高さ6・5、マチ3センチ。小さいです。全3個。
160921-5.jpg
やっと口金使い切りました!

幅7、高さ6、マチ4センチ。さらに小さいです。チェーンつけるかも。全6個。
160921-6.jpg


小さくて手縫いさぜるを得なかったりするので、積極的に作りたくは無いサイズなのですが…
地方イベントで捌けやすいのもこのサイズだったりするのよね…
東京だとどうだろう。試しに何個かやってみようかなあ。

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【新作】 縦長ポーチできました。

新作がま 幅10、高さ14、マチ3センチ。珍しく縦長です。全9個。
160921-4.jpg
サイズ的にシガレットケースあたりかなと思ったりします…
幅が狭くて足の長い口金って、案外形にしにくいなと思いました。

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【新作】 スクエアポーチできました。

新作がま 幅14、高さ11、マチ4センチ。全7個。
160921-3.jpg
形とサイズが気に入っているので、小物の定番にしようかと考えています。

何を入れるにもちょっと中途半端な気はするけど…
捌け方次第かな。

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【新作】 大きめポーチできました。

幅17、高さ13、マチ5。ポーチとしては結構大きめです。全六個。
160921-1.jpg
これも口金使い切りました。

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【新作】 持ち手つきポーチできました。

幅15、高さ12、マチ3・6センチ。ミニ持ち手つきます。
160920-2.jpg
全7個。
口金使い切ったので増産しません。

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口金消費祭開催2016秋。5

縫うのに飽きて、できあがったもののゴミをとりつつ薄紙を詰め詰め。

くし形の小銭入れ大、閉じた時の形を整えるのも大事だと思いました。
型紙がもうぼっこり張り出す形になっちゃってるから今更なのだけど、いまひとつかわいくないなあ。
自分的ベスト小銭入れは、数年前に作ったもので、いまだにそれを超える美しいものができません。
(そもそも仕立てていないのもある)
小に至ってはサイズオーバーだしね、ほんともうアホかとね!

仕立てたものの中で一番可愛いと思う形。
口金幅12センチ、幅14センチ、高さ10センチのマチ4センチ。
160918.jpg
片手の平より少し大きいくらいで、ちょっと小ぶりですがいろいろ入りそうな気がします。
これ定番サイズにしようかな。

マチ無しのくし形(丸型?)がドヘタだというのも判明しました。
あまり作ることがないからだろうし、何となくコツもつかめてきたけど、頑張りたい部分じゃないかも。
需要はそれなりにあるだろうし、小物という点では、二種くらい定番に加えてもいいのかもしれません。
ジャストな型紙が作れれば少しは楽しくなるかもしれない。

…と、考えましたが、角形オンリーでもいいかもと思い直しました。
10センチと12センチの角形で、ポーチと小銭入れ定番。どうかなー。
お財布の中にがまぐちを入れる人も見たことあるし、そういう方には7センチくらいのがいいのだろうけど…
ジャストな型紙が(以下略)。

カーブのキツイ13センチくらいの口金も数本見つかったので、これも消費してしまいます。
デザインどうしようかな…丸くて大きいのって案外面倒なのよね…
どうも丸みのある形に苦手意識が芽生えてしまったようです。

サイズオーバーした小銭入れ小は、幅を狭めて縫い直すことにします。
2個できあがっちゃったのはそのままにするとして、残り9個はびしっと仕上げたい!!
面倒だけど、オーバーするとわかっていて完成させるのは苦痛なのです。


さて小物の目処がある程度ついたとして。
これをうまいこと立ててディスプレイできる箱が欲しいのです。
仕切りつきの箱を作るつもりではいたけども、仕切りだけでも取り外しとか組み立て式にならないかなあ…
何も入れられない箱を作るとなると搬入でかさばることこの上ない…

仕切り取り外しの箱とかいいのだけどね、それをカルトナージュでやるのかって話ですよ。
作れるだろうけど至極めんどい。
どうしよ。

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口金消費祭開催2016秋。4

口金の端をかしめた結果、しまりがゆるくなることがあって、
ゲンコを曲げて調整したりしますが、

一個ぶっ壊しました…
うん、このタイプは折れるよね…

余っているものがないので、似たようなサイズのを探しましたが見つからず。
本体をちょっと縫い直して、少し大きい口金に取り替えることで事なきは得ましたが(一応)。
見た目があまり美しくないというのが切ないところです。
しかもこれ結構いい口金だからね…これだけお値段アップしちゃうよね…美しくないのに…

ぐすん。

同じタイプのがもう一本ゆるくなりまして、破壊ダメ絶対とおそるおそる調整してましたが、
ゲンコではなく枠そのものをちょこっと動かして、元通りぱちっと閉めることができました。
この方法を一時間前のアタシに教えたいよ…
へこむ。


さて大物(といっても両手のひらサイズ)をクリアして、小銭入れに着手しつつあります。

マチのない形を大小二個作りましたが、

大もちょっと本体サイズオーバー気味でしたが、

小は完全にオーバーしました。

仕方ないので真ん中にギャザー寄せて無理矢理整えました。
元からこういうデザインですが何か、ということにしたい。

うーん、芯の厚みを加味して、2ミリくらいずつ大きく縫ったのがマズかった…
口金が小さいほど逃がし場所がないです。
角形だと角のあたりで調節できたりもするのだけど、くし形なのでそれもできない。
久しぶりにしくじりました。

作業しながら、精力的に活動しているオトモダチの作品をツイートで見たりして。
アクセ系(と思う)のジャンルですが、見るたび思うのですが、
もし自分が同じものを作れたとしても、これほど魅力的には見えない気がします。

机の上で眺めてみて、果たしてこれってどうなの?と首をかしげる自分が想像できます。
バッグチャームが今のところそれに当たるのですが、何をどう作っても手応えが薄いのは、
そっち方面の自信がまったくないからだと思うのです。

無理しないで自信持てるとこを伸ばしなさいよってことよね、と思いたいわけですが、
目の前にはサイズオーバーした本体。
うう、さらにへこむ。

ほかのひとが作ったものはだいたい魅力的に見えるのですよ、アタシ。
自分と同じものを他の人が作ったとしても、「わあ素敵!!」ときっと思うでしょう。
なんだろうね、自分が作ったものに対していまだに自信が持てない時があります。

しかしこのサイズオーバーはダメだろ…黙ってればわからないだろうけど、ダメだろ…

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