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プロフィール

あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
* ショップカート *
* ハンドメイドマーケット minnne *

* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

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chikchikマルシェでした。

単日開催への参加は初めてかもです。
同建物内で確定申告受付をやっていたこともあって、帰りに立ち寄る人々で午前中はだいぶ混雑していました。
これはつくるっこでもだけど、買い物ガチ勢よりはたまたま立ち寄る人のほうが多いと思うので(つくるっこはそろそろガチ勢もいるかも)、手持ちの資金でも買えるような低価格帯を多めに持っていきました。
あと、使ってみたかった紙製の五段棚を設置。
2つ並べると小銭入れが一列に5個乗ります。
奥行きはあまりないので(そもそもアクセサリー用なので)、ふくらみすぎてるのとかは置きづらいですけども、まあまあ使えるのではと思いました。
何より軽いので、これだけ別持ちもできます。
置台が真っ白なのは、展示すると意外と目立たなくなったけど、やっぱり化粧貼りしたほうがいいなと思いました。

で、立ち寄るお客様はまあまあいたわけで、いつもの二日分の売上が出たわけだけど…
他の催し(ではないけど)の客がたまたまいたからこうであって、通常時だとどうなんだろうか…
小物メインにしたのは多分正しい方向なのだと思うけど、今ひとつ手応えを感じない、というのが正直なところです。
うぬう…。

今後は土日開催でもどちらか一日だけの参加にしようと考えてまして(荷物預けるのにかなり待たされるのがめんどくさいので)、土か日かどっちがいいのかなと。

次回開催は6月だそうで、アタシは6月がみちみちに多忙なので、不参加決定です。


もにょったことは追記で。




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つちざわに

落選しました(泣)

封筒さわった瞬間「あっ…」てなりました。
なんていうの、コミケの白ラベル封筒とおんなじで、「あれこれ入っていない」というのが感触でわかるわけですよ。

案の定中身はペラ紙一枚、選考基準により落選とかなんとか選考基準ってなんだよ!!

悲しみのあまり1.5回読んで即廃棄。

落選もあるとは聞いていたし、実際落ちたという話も聞いてはいたけど、自分が対象になるとつらいものだなあ…(泣)

320募集のところに420の過去最高の応募があったんですって。
4人に一人は落ちる計算で合ってる?

なんだかなあ、参加するイベの規模が大きくなってくるのは嬉しいけど、はじかれる可能性も出てくるってことだよねえ。
10/7のばりえは申し込みそびれたし…
なんて言うか泣きっ面に蜂感が強くて切ない。しょぼん。

というわけで、
翌週のてどらんごに申し込むかな、どうしようかな…

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事故防止。

イベントが近いので関連のメールもしばしば届くわけですが、

イベント中でもショップ休暇にすんなし(意訳)って内容が書かれています。

前のメールでもそういう内容がありましたのです。
イベントの開催中はマーケットのアクセスも増えるし、出品増やすといいよ!
ショップを丸ごと休暇にしちゃうとせっかくのお客様を逃して勿体ないよ!と。

どうもイベ中は販売停止にする方が多いようです。
アタシもそのひとりです。
イベントとネットでお買い上げがかぶってしまう可能性も出てしまうわけで、それを防ぐためにネットは止めています。
それにイベント前は作るのでいっぱいいっぱいだし。出品する余裕があったら作る時間に使いたいんですよ。

いわく、
「イベ中は受注生産にして受け付けて、イベで売れたのはまた作る」
「(イベ中は発送できないから)発送日数を長めにする」
これらの対応でイベ中もお買い上げウェルカムせえ(意訳)と。

一理あるといえばあると思います。
でも何一つ賛同できません。
アタシが作っているものは、そういう対応では全然賄えないからです。

そもそもほぼ一点ものなわけだし、どこか一箇所で売れたらもう同じものは作れないわけですよ。
同じ生地を使うことはできるけど、柄の出方も変わるし、「同じようなもの」でしかない。
それに、そういうバッティングを防ぐために、イベ中もネットを監視する必要がある。
つまりイベに集中できないのです。
そこまで売れっ子じゃ無いし、数分数十分目を離したからってバッティングが起きる可能性は低いかもしれないけど。
それでも「ゼロ」では無いわけだから、だったらショップを丸ごとクローズする方が手っ取り早いです。

だいたいイベに来られる人はイベで買うだろうし、イベ期間中だからってそんなに購入あるか?みたいな。
宣伝する人はいるだろうからアクセス自体はあると思うけど…
なんだか斬新な提案をするな、と思いました。

まああれだ、品物によっては可能な人もいるからそういう人たちがやればいいよ。


と、思っておりました。


なので「また言うかこんにゃろ」と。
それが運営のスタンスなのかもしれないし、休暇にするひともそれだけ多いのかもだし、
それで運営になんらかのマイナスがあるのかもしれないけど。

多数複製品じゃないから同じものは作れない。
いくら納期延ばしてもなんともならない。
柄の出方が違ってもOKとか同じパーツ使ってればOKとか、
「出品写真との差」をある程度許容してくれるならそういう対応もできるだろうけども、
「写真と同じもの」を期待して買うんじゃないかとアタシは思うんです。

むしろ「写真と同じもの」を提供したいから、わざわざ一個ごと出品しているわけでして。
ブッキングしてキャンセルせざるを得なくても手数料は持って行かれるわけだし、
そんな罰ゲームを負うくらいならやっぱり丸ごとクローズします。
一日二日の売り上げよりもブッキングしないさせない方が大事。
そういうのの対応ってめちゃくちゃ疲弊するしね。
そもそもそこのマーケットじゃほとんど売れてないしね!!

ということで、何度言ってこようが何度でもクローズにします。
主催イベって年一だしね。


まああれだ、品物によっては可能な人もいるからそういう人たちがやればいいよ。



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撮影をする。

ネットも開通したし環境がやっと整ったので、久しぶりにみんねアップしまーーーっす!!

ということでまずは撮影から始めたわけですが、

環境が変わったのですよね…

壁紙は真っ白でなくなったし、
照明と壁の位置が変わったので影の出方も変わるし。
トルソ撮影はまだいいけど、壁に提げての撮影がどうも…美しくない…

場所はあるけどもごちゃごちゃ荷物が置いてあって空いてないのよね…
タイムロスしないよう場所移動せずに撮影したいし。
いずれ「今の環境」での撮影のが多くなるだろうし、慣れてくるとは思うんだけども、
「撮影に適しているか」を転居の条件に加えようと思いました。

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お買い上げからお届けまで。後編

大物です。
ゲンコも口金も大きくなるので、保護は厚めに。
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薄葉紙で全体をくるんで、さらにビニール袋にイン。
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紙袋がちょうどいいサイズなので、解体さずにこのまま使います。ロゴスタンプぺたり。
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入れ口を塞ぎます。
151030-10.jpg

底も補強します。
151030-11.jpg

梱包にはアンティークな柄のテープを使っています。クラフト紙によく合うと思います。
151030-12.jpg

こんな感じです。

薄葉紙での保護→水濡れ防止のビニル袋→発送用の外装、の三段階です。
包装紙もたくさん持っているんだけど、わざわざ包装したらちょっとうるさいかな?と思ったりで…
プレゼントに用いる方もいるかもですし、包装紙くるみは個別に承ります。

あ、梱包前にいやという程ガムテペタペタして、ホコリその他を取り除いてます。
変なにおいとかついてないといいんだけどなあ、こればかりは自分の鼻ではわからん…

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お買い上げからお届けまで。前編

みんねでお買い上げいただいたものの梱包を紹介します。

コラージュとかで飾れるセンスはないので、必要最小限+アルファくらいで梱包しています。
ちょうど大小の発送が出たのでこれをれいに。
151030-1.jpg
ハガキ(文庫)が入るくらいの大きめポーチと、A4が入る大物です。

薄葉紙を束ねて、口金部分のクッションにします。
151030-2.jpg

重なる部分が口金部分にかぶるようにして、全体をくるみます。
151030-3.jpg
マスキングテープで留めていますが、薄葉紙から剥がしたら破れるので、だいたい一発勝負です。

名刺を入れてビニール袋を閉じます。ロゴシールをぺたり。
151030-4.jpg

外装は封筒を解体したもの。ロゴスタンプをぺたり。
151030-5.jpg

完成。
薄葉紙の時点で四角く包めたので、全体的に美しい仕上がりです。
151030-6.jpg
これに宛名と差出人を載せて発送します。

知らないひとからの荷物が届くわけなので、わかりやすくロゴを入れています。

後編の大物に続く。

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『売り手が損をしない』こと。

ありがたいことに、みんねのオーダーが継続的に入っているのですが、
大型の商品二つを定形外で同梱して、というオーダーが届きました。

定形外のサイズ(三方の計90センチまで)をオーバーするから宅配にしてって書いておいたんだけど…
むむむ、スルーされてしまった。

定形外での追加送料と、宅配料金が幸い同じなので、サイズ超過したら宅配で送ればいいかなと思いましたが…
たまたま同じだっただけで、もっと遠方のオーダーだったら送料持ち出しになってしまいます。
オーダー後の追加入金などができないようなので、最初にうまいこと設定しておく必要があるのだけど、
サイズまちまちな物を扱っていると、どんな組み合わせでオーダーされるかわからないから、かなり難しいのです。
これはみんね使うときに散々悩んだところです。

参考に他のマーケットサイトを見てみたら、『売り手が損をしない送料設定にしましょう』なんて書いてらっしゃるくりーまさん。
そこまで割り切っててくれるときが楽だわくりーまさん。

とりあえず送料設定を見直して、注意書きも複数箇所に載せよう…

…そこではたと気がついたのですが、「自分が思っている大型」が、多分買う側に伝わってないのです。
サイズは明記しているけど、梱包してどうなるかとか、同梱してどうなるかまで考える人はほとんどいないだろうし。
そうか、これはこちらの説明不足だった。

ということで、大型商品には『大型です』ってのを最初に入れることにしました。
送料もさらに見直して、『売り手が損をしない』を踏襲。そこは割り切る。

太文字なり色文字なり、文字にアクセントをつけられるといいんだけどなあ…
説明文は単一のフォントがつらつらーっと並んでるだけなので、強調するのが難しいです。

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みんね始めました。

2014の正月に登録してから放置していたみんねですが、
やっと販売開始しました。

こちら。↓
ハンドメイドマーケット minnne

マカロンケース、ぷちがま、30センチ未満の各種がまぐちはほぼ登録済み。
30センチ以上のがまぐちと、それ以外のバッグは随時登録予定です。

イベントになかなか出せない、ストラップや天然石のブレスレットもあるので、
こつこつ増やしていきたいです。妄想。

上記リンクはワタクシのみのページに行くわけですが、
個人ページ内でのカテゴリ分けがどうも無いようで、
ずらーっとベタ並びしているのでちょっと探しにくいかも知れません。
同じ系統、さらに同じシリーズで並べるようにします。

また、品物はいずれも「残り一点」になっています。
同じ生地を使っても柄の出方が異なるので、掲載してあるものをそのままお送りしたいためです。

ワタクシ参加できるイベントも限られているので、こちらもご利用いただければ大変嬉しいです。
よろしくお願いいたします。


そうそう、このブログをご覧いただいている方々には、
今まであれこれ公開してきた小道具がどう活用されているのかもお楽しみいただけると思います。


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