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あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。


自己流ミラクル技が多いので、レシピは載せていません。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
* ハンドメイドマーケット minnne *

* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

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ひな段を作る。

品物ができあがったところでいよいよディスプレイに着手します。
作るといいましても正確にはカスタムです。
イベントの展示用にと購入したものの、思った以上にかさばるので手つかずになっている紙製のひな段、を
ボックスに入るサイズに縮めて使おうと。

アクセを作るのはいいけどディスプレイどうしようかな、というのは、ひな段を思い出したおかげであっさり解決しました。素晴らし。

三段で高さは約15センチ、奥行き、幅ともに約29センチ、一段の奥行きが9.5センチあります。
高さはそのままで、幅を26センチ、奥行きを20センチくらいにすれば、ボックスの床と合わせて四段使えるという予想。

展開図。
170203-6.jpg
前一段、後ろ一段は折り込んで、別パーツの二段目を差し込むという形。
元の折り筋や溝はそのまま活かしたいので、影響のない「段の真ん中」を少しずつ削ります。

カット後。
170203-7.jpg
一段の奥行きを6センチ、三段目を意味も無く7センチにしました。
地味に切り間違ったりして、定規の目盛りも読めないし足し算も出来ないのかとがっくりきましたが何か。
いつものことですかそうですか(がくり)

カルトナージュ用の紙テープで復元。
170203-8.jpg

組み立てるとこうなります。
170203-9.jpg
いやー…アタシ、天才じゃね?
計算通りじゃね?(よく言う…)
箱に収めれば側面は見えなくなります、が、補強も兼ねて切りあとに白いマステ貼りました。

棚板がはみ出る形に出来ているので、幅はそこをちょっと切り落とせばOK。
内箱と同じ壁紙が貼れたら完璧ですが、あいにくと使い切っております…
二段目がスコッとはずれてものを入れられるし、白いのは一緒だからまあいいかと。

紙製なだけあって軽くて少し動いてしまうので、中に何か重しを入れなくては…

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定規入れを作る。

やることが中途半端でわやわやしてきたので、
仕掛かり中のをひとつずつ撃墜していくことにしました。

まずは定規入れを作るのです。
30センチはともかく、40や50センチのもまとめて収納したいのです。
背の高い花瓶にするかとかカルトンで作るかとかいろいろ考えましたが、思わぬ材料が出来ました。

元々はこのウォールポケット。糸棚を設置したことによりお役御免になったもの。
161012-2.jpg
これを分解して洗って乾かして、アイロンかけました。

パーツはこんな感じ。
161018-4.jpg
寸法は適宜。細長く切ったパーツに合わせてという感じ。

ざざっと下縫い。バイアスでくるむ前に固定を兼ねてフチをぐるりと。
ビニルっぽいものですが意外と縫えました。
161018-5.jpg
何となく入れ口を斜めにしましたが、これだと向きによって入れやすかったり入れにくかったりということに気がつきました。

入れ口をまっすぐに直して、幅広のバイアスでぐるりと。
161018-6.jpg
幅広のを数えるくらいしか持ってないし、その中で色味が合うのがこの花柄だったという…
角の始末がちょっと甘いけどまあいいでしょう。
待ち針が刺せないので、クリップで固定しながら一気縫いです。

パイプ通しを縫って、元々のパイプを短く折って、通してできあがり。
161018-7.jpg

糸棚のフックに引っかけております。
161018-8.jpg
いやー、フック設置してよかった。思わぬ役に立っておる。

小さいポケットはおまけです。
羊柄勿体ないなーと思って、ついでにくっつけてみました。
通販用のシールとか、薄いものでも入れておこう。

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ビー玉が届く。

フラッシュマーブルも変色する、と、販売元の独自サイトに描いてありました。
ニューカラーマーブルの変色は書いてなかったです。書こうよ。


そんなこんなで届きました。

LED下。
161018-1.jpg

蛍光灯下。
161018-2.jpg
肉眼だともっと鮮やかな色です。

残っていた王冠キャップ全部使っちゃいました。
161018-3.jpg
銀色キャップが一番色の邪魔になりませんな。一番かわいいのは金色(個人比)。

フラッシュマーブルの方が、クラックの分色がよくわかります。
でもニューカラーに比べたらやっぱり割れやすいと思うのだな…ケースの中にかけら入ってたし…
レインボーも見えてきれいなんですけど、事後のことを考えるとニューカラーの方がいいのかもしれません。

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せっけんを作る。

手作りせっけんを作ってみたくて、材料を買っていたのです。
それが発掘されたのでやってみることにしました。

MPソープというもので、レンジで溶かして材料混ぜ込んで固めるというそれだけのものです。

ポンコツ気味のレンジで何度も加熱して、いろんなパウダーを混ぜて、シリコン型に流し込み。

抜いた。
160927.jpg
見た目えげつないわあ…

バターが溶けきってないのもあるし、混ざりきらなかったパウダーが沈殿しちゃってるわあ…

ホワイトソープとクリアソープを混ぜたのも色合い的にはよくなかったです…
ホワイトだけだったらもっといい発色になったと思う。

大きさはかなりいい感じです。

思ったよりせっけん素地を消費しましたが、パウダーはまだまだあります。
ローカルイベ用に時々は作ってみたいな。
着色パウダース捨てちゃったのが惜しまれる…

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ひとつぶチャームを作る。

ChikChikさんで購入してきた小さめのビー玉。
160924-1.jpg
ガラスドーム用のキャップがあったので、ぺたぺた貼り付けました。
この模様のビー玉はよくあるけど、フロストになっているのは珍しいなと思いまして。
それに一回り小さいので、お手頃価格のチャームにしようかと。

破損防止を兼ねてがっつりラッピングします。
マカロン用に買ったコンパスカッターが思わぬ活躍をしてくれました。
160924-2.jpg

言ってしまえばパッケージ詐欺でもあるのよ(言うな)。
ひとつぶチャーム自体は昨年作っているけど(そしてなかなか出せないでいるけど)、
むき出しで入れ物にじゃらじゃら入れてました。
省スペースな反面、握り込まれて隠されたらアウトというリスクもある。
(実際それで気がつかなかったので)
8月のがりゅうさい出品で、「あえて大きくラッピングする」のも大事だなと思って、
名刺大の無地カードを台紙にしてみました。
その分価格も上乗せするのです。出来ると思うんです。

まずはイベントでの反応を見てからだね。

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漢字タグができました。

入稿からこちらまったく音沙汰のなかったビスネームが届きました。
(データに不備がないと沈黙のまま進むのよ)

イエローに茶刷りと、ベージュに茶刷り。
160912-1.jpg
イエローが思った以上に黄色かった…

全4色。
160912-2.jpg
取り違えないように色分けしております。
2色以上を同時に使うことも今までなかったのだけど。

どれも「ゴールド」ぽい色味で作りましたが、

黄色すぎたな…

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漢字タグを作る。

懸案事項だった「漢字ロゴのタグ」をいよいよ入稿いたします。
さて何枚作ろうかなあ…100枚3,000円、300枚7,500円なのよ。どうせなら200枚5,000円とかあればいいのにさ…


二年前に作った300枚ずつ二種、は半分減ったかどうか。
なので年間100枚も使わないと思うのですが、逆に言えば100枚は二年ももたないと言うことです。

タグの種類が増えるわけなので、消費ペースはますます遅くなるのだけど。
100枚オーダーだと一枚あたり30円だし、それはちょっと高いよなあ…

まあ300枚オーダーしたところで一枚25円だけど。

タグって地味に高いのですね…スタンプタグだと一枚10円もしないような気がするけど、
その分縫い付けの手間が出てくるから材料費としては同じくらいかもしれません。

原稿は片面同デザインだし、前のデータ流用なので楽勝です。
シンプルすぎて余白が目立つような気もする…難しい…

二年前の入稿時はサイズがピクセル指定だったのですが、今見ると「原寸の3~5倍の大きさ」になっています。
逆にアバウトでわかりにくいのはアタシだけですかね…
データで完全版下が作れるひとには、もっとタイトな指定でいいと思うのですよね…
手書きデータとかなら倍数指定でいいだろうけどさ…

前回データのサイズを5倍に拡大して入稿しました。300枚ずつ二種。
ああほんと200枚が欲しいわ…100枚を2個オーダーするくらいなら300枚作っちゃうもんねえ。

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浴衣ワークショップ八回目。(最終回)

本日はかんぬき留めをして仕上げです。

二本取りでぐるぐるっと何度か縫い止めればいんじゃないのーと考えてましたが、
渡した糸にぐるぐる糸を巻き付けてふっとくしてからくくりつけるという、
見た目本当に「閂」って感じの留め方でした。

以上で仕立ては終わりです。

着付け前にアイロンをかけます。
ベッドか!と言うくらいの大きなアイロン台です。
バキュームアイロン台です。

下から吸い込む力が働くので、生地が逃げずに台に吸い付くのです。
平らなもののアイロンにはもってこいだわあああと思いました。
何よりもこの大きさがうらやましい…

部屋自体は十畳くらいだと思うのですが、針検知テーブル、ミシン台、アイロン台、作業机といろいろなものが置いてあります。
これくらいすっきりしたところで作業できたらいいよねえええ。
(アタシの場合は単に片付け下手だというのもある)

できあがりです。
なんか本物っぽいですよ!! ド素人が仕立てたにしては!!
で、本人着付けは全力でお断りして、トルソに着付けするのを眺めておりました。

はいっ。
160806-1.jpg
帯は借り物。桜柄でかわいいです。

うしろ。
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メンズものに見えなくもない渋すぎる柄です…

「売り物にできるレベル」と最高の褒め言葉をいただきました!!

まあ針目は不揃いだしさすがにそれは世辞が過ぎるとは思いますけども。
それに一応洋裁は長いことやっているわけなのでこれくらいは出来てもいいと思いますし。
自分が仕立てた気が全然しなくてなかなか不思議な気持ちです。

世辞込みだとしても「楽しかったです」というのも嬉しかったなああ。
初回からアホみたいにマシンガントークしてスミマセン…アタシも楽しかったです…

本当にいい経験でした!

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