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プロフィール

あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。


自己流ミラクル技が多いので、レシピは載せていません。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
* ハンドメイドマーケット minnne *

* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

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てどらんごにいきました。

書類の返却と見学を兼ねて、ぷらぷらとてどらんごに赴きました。
出展するつもりでいたけどキャンセルしたのです。
なのでたまには、ノット出展者で時間を気にせず眺めてみようかと。

エリアから外されたという最初のお店(ギャラリー)から入ってみたのだけど、
どれもこれも安価すぎてまず度肝を抜かれました。
といっても芯無しの一枚キルティングバッグだったりなのだけど…
でもぎりぎり材料費ってところじゃないかなあ。

ものはかわいいのに、すんごく安いのね。
少しパッケージ盛りしたら倍の値段にできるんじゃないかなー、アタシならそうするなーと思うもの多数。
あと壁に直接ピンで差し止めるのはいかがなものか。愛がない愛が。

知り合いにご挨拶したりまったりと眺めたり、たまにはただ見学に出るのもいいなーと思いました。
来週の夏油イベントにもいってみたい。遠いけど。どうしよ。

はずれのフードコートで海産物を焼いていて、大きなホタテとイカをいただきました。
ホタテは素焼きなんだけど、塩の味(というか海の味)でめっちゃおいしかった!!
思わずもう一個追加してしまった。美味しかった。満足です。

田舎ラボさんのマルカン橋立てストラップとマステ。マステは使うのが勿体ない!だけど、使ってまた買えばいいのかなと思うことにしました。
171015-1.jpg

みのり工房さんの木製チャーム。革紐を通してシンプルなペンダントにします。
171015-2.jpg
紙袋のチョイスが可愛いと思うのよね…メンズなのに(失礼)。ボタニカルガーデンだっけか、アタシも好きな柄だよ…
メンズってこういうラッピングまで無頓着だったりするから。

木製の素敵なお椀があって、これでラーメン食べたらさぞやおいしいんじゃないかと思ったりでね…
六野口でお金足りなかった(泣) 


次回の参加についての考察は追記で。


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ビー玉を買う。

ChikChikさんで購入したクラック入りのビー玉が、ネオジウムタイプだということに気がついたのです。
淡い紫色がきれいだな…と二個買ってきたのだけど、机に出してみたら水色に見えるじゃないですか。
ChikChikさんのとこでは窓際に置いてあったので、太陽光で紫に見えたのですね。

うおお…
ネオジウムタイプに弱いんだよアタシは…!!

というわけで俄然欲しくなりました。

ChikChikさんに買いに行くのは大変だし、買い占めてしまうのも迷惑千万です。
ビー玉、で楽天をしばらく探しているのだけど、これがなかなかヒットしないのです。

で。
「マーブルアート」からたどってみることにしました。
これは平たく言うと、ビー玉をワイヤーで巻いたりして作るアートです。
岩手の盛岡市が発祥なのだそうです。
というか発案者? 発祥のひと?と、少し前のつくるっこでお隣だったのです。
ChikChikさんもこれのお教室だったりするのです。

マーブルアートの資材だし…と検索してみたところ、果たして発案者?さんのサイトがあって製造元を知ることが出来ました。
ビー玉ではなく「マーブル」という品名だそうです。
だからマーブルアートなのね。

というわけで「マーブル」で探してみたら、ありました。
クラックの入ったものはフラッシュマーブルというのだそうです。
無垢のまんまのニューカラーマーブルにもバイオレットがあって、これは光源で変色すると明記してあります。
フラッシュの方には書いてないけど、材質が同じだからきっと変色するでしょう。
しなければしないで、淡い紫がきれいだからそれでもいいかな。

というわけでもそっとオーダーしました。
もそもそっとチャームにするのです。


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納品してきました。

ギリッギリで納品に行きました。

ボックスみちみちのまんまでだいぶしょんぼりです…売れ筋を持ち込んだつもりだったんだけどなあ…
(二年もやってていまだに売れ筋がわからない)

強いて言えば和柄のポーチが比較的よく出ているけど、あれはもう口金が無いからあと一回でおしまいだし。
というか和柄も当たり外れ多いし。


ちょっとしょんぼりしつつ、所用で大型店に寄ったら、
なんかきらきらしたブースにたどり着きました。
ビーズ作家さんの展示販売(それも今日から)でした。

うーん、スワロのキラキラはやっぱりすてきだなああ。
根付けとか簪とか揺れるブローチとか素敵すぎるううううう。
モチーフ的には多分、アタシでも作れると思うけども!

この「これくらい作れる」は口にしてはいけない一言です。
「作れる」としても「作ってない」時点ですでに負けているというか、負け惜しみというか。
「作って」から張り合えって話です。

ハンクライベだとこれをわざわざ言う人もいるんだけど、「ほんとですかーぜひ作ってくださいー(はあと)」と返せばいいと思います。
「作ってぜひ売ってくださいー」までアタシは言います。
そしたらお互いに切磋琢磨できるし(真顔)。

それはさておいて、「アタシも作れる」的モチーフでも結構なお値段するのですよね。
これはまず間違いなく「作家代」なんだろうなと思いました。

この方はデリカビーズ織りがメインぽくて、屏風を織り上げてギネス記録も持っているのだそうです。
幅の広い織機が当時無くて自作したとか。
ラリエットをさわらせてもらいましたが、とてもしなやかでした。
曰く、「他の方より柔らかいと言われる」のだそうです。
アタシが織ったシートはガチガチもいいところですよ。やっぱり固く織りすぎなんだな。
(織り糸が見えちゃうのがいやで締めてたんだけどさ)
で、この方の糸始末は、一本ずつシートに織り込むそうです。
かなり手間がかかるけど売り物だから、ということでした。
うーん、やはりその方が美しく仕上がるんだろうなあ…
スワロとは、ビーズ織りとは、と熱弁もいただきました。だいたい知ってましたスミマセン。

小さなバッグもあったけど、ちょっとした月給並みのお値段でした。
手のひらくらいのサイズとはいえ、それを2ミリくらいのビーズで織るのだし、材料も手間も恐ろしくかかるでしょうなあ。
ていうか屏風とかもうね、常軌を逸してますよね(褒め言葉)。

ビーズ織りもだけど、久しぶりにスワロ遊びしたくなったなあああ。

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モデルハウスふらふら。

ハンクラ&雑貨マーケットをやっているというので、お教室の帰りに行ってみました。
会場を思いっきり通り過ぎたのはご愛敬。
よく見たらのぼりがでてたけど…モデルハウスの中でやってるのか…

それほど広いハウスでもないし、出展者数も少しなので、さっくりと見学終わりました。
むしろハウスの方にときめいてしまったよ…おされすぎる…

りばてぃが多くて、個人的にはいまひとつだったかな…
完全な偏見ですが、ママ友とかほっこりママとかママの副業ってイメージなんです。
とりあえずりばてぃ使っときゃ売れるだろ的な。
アタシのまわりでりばてぃスキーなのを見かけないのと、値段ほどの価値が見いだせない(個人比)ので、
やっぱり使うことはないだろうなあ…
品物自体の値段も上げざるを得ないしね。
(なんでこの値段?ってのはだいたいりばてぃだしね)


帰り道にトーカイに寄りました。
新しい鞄本が何冊かあったのでちらりと読んでみたら、なかなかよい感じ。
発行自体は2015年と2014年で、決して新しくはなかったです。
本はあまりチェックしないし、見逃してたなら勿体ないなあ。

何より、先日見かけた巾着ショルダーがあったのでこれは買いだと。
楽天でセールだしね!(そっちか!)

というわけで、帰宅してゴリゴリとオーダーしまくりました。
特大バネホックの打ち具とかハトメとか綿ロープとか4ミリの紙ひもとか。

40号に匹敵する紙ひもが欲しくてずっと探していたのです。
まつひろさんでつけてくれるのをちびちび使ってたけど、巻きで買えたら惜しみなく使える!!

送料の方が高いってのはご愛敬だな…ちくしょお…


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自分用鞄が欲しい。

泊まりの遠征時に良く思うのですけど、
宿に着いてからちょっと外出するときに使う、小さめの鞄が欲しいのです。

A4タテのショルダーバッグに大概のものを突っ込んで行動してるのだけども、
「ちょっとそこまで」ってときには少し重かったりするのです。
財布とケータイとタプレットとミニタオルくらいが入れば良いのです。

そのサイズの鞄自体は犬印鞄によいのがあるけれど、
鞄を何個も持つのって好きじゃないのよね。
あれこれ入れ替えして忘れ物するのもやだし。

サブのサブバッグ程度の位置なので、それ自体がかさばってはいけない。
でもマチは欲しい。
でも折りたためるようにしたい。

ということはつまみマチあたりがいいかも。畳めばぺたんこになるし。
愛用の鞄がフラップタイプだし、アクション的にもフラップの方が使いやすいかなー。

問題は持ち手。
畳んだ時にどうしたってかさばる部分です。
手ぶらになりたいからショルダータイプにしたいし。

悩んだ結果、
「普段の鞄のから付け替える」ので解決しました。
愛用鞄はショルダーバッグなので、ショルダーベルト(付け替え可)があるのです。
サブサブバッグと普段鞄を同時に使うことはない(予定)だから、ショルダーベルトを借りてしまえばよい。
そしたら持ち歩くのは本体だけでいいわけですよ。
名案だわあああああ!!

一個限りの自分用だから、お気に入りの生地で作りたいなあ。

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ミシンを探す。職業編

新宿にきたのでちょろっとオカダヤさんに。

そういえば一月に来た時に欲しい生地があったんだった!!

なくなってたけど!

二色欲しかったうち一色なくなってました。
うう、やはり一期一会か…見つけた時に買わねばならんか…。

転居を控えている所為もあってか、布欲しくなりませんでした。
いいこっちゃ。

ミシン屋があったので、職業ミシンの話を聞いてみようと立ち寄りました。
オッサンの接客具合が実に鬱陶しくてイライラしましたが、ブラザー、JUKI、ジャノメの運針を見せてもらえたのはよかったです。
職業ミシンはうるさいとも聞いていたのだけど、確かにちょっと音は大きい。
室内で聞いたら四割増しくらいかも。
個人的感覚としては、ブラザー>ジャノメ>JUKIの順です。

1番の売れ筋はJUKIなんですって。
重機から来ているJUKIなんですって。知らんがな。
自分はジャノメ信者ですが、それを言うとまためんどくさくなりそうだったので、カタログだけいただきました。

よそはわかりませんが、ジャノメは売ってる場所で機種が違うので…
とりあえず楽天で見てみたけども、公式サイトに載っている機種があるし、楽天購入でもいいかなあ??

…って買うのかという話ですが、
欲しくはあるんですよ。
大物を作るのが増えてきたら、厚みがあるのをぐいぐい縫えたらなあ、と思ってしまったりして。
今のミシンだって比較的買ったばかりなんだけど…

人形を買う金があるならミシン買えって話ですよね。

とはいえ職業用は14キロもあるので、机上上げ下ろしするのは厳しいのではないかと。
かといって据え置きにするだけのスペースがあるのかと。
前のミシンが11キロだったので、なんとかなるような気もしますが…
今の机が140センチとかなり幅広なので、部屋の中でかさばるんですよね。
今度はこれにPCデスクと棚を連結して置きたいわけだし。
机が狭まればまた別なんでしょうが、そこまで買い換えたくないなとも思うわけです。難しい。
(職場の110センチでも狭くて、サブ机占領してたし)

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ドールショップを巡る。

人形関連なので興味ある方のみ続きをどうぞ。

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国際キルトフェスティバルに行きました。

浅草橋と新宿の間に立ち寄りました。
買いものの他にこれもちょっと目当てだったのです。
自分はキルトもパッチワークもやらないけど、縫い物という点では楽しめるのじゃないかなと。

といいつつ物販から飛び込んだ時点で何しに来たんだよって話ですが。
平日と言うこともあってか年齢層の高いこと。手縫いとなると年配の方の方が得意なイメージあります。

裁縫道具や布も売ってはいるんだけど、やはりパッチワーク用なので無地とか小さい端布が多かったです。
レースとかボタンとかね、見る分には楽しいけどなにぶん人混みがすごくてですね。
キャシー中島さんと息子氏を拝見しちゃったりね。
さわるなって書いてあるのが全然目に入らなくて(事実)、見本のバッグを手にとってガン見しちゃったりとかね。
前週のすてはんでやってたバッグと同じだったので、吸い寄せられるようにさわってしまいましたスミマセン…
(モチーフ自体は目新しいものでもないんだって)

絹糸メーカーのカナガワさんがまた面白い感じのキットを出していたのでお買い上げ。
金色の糸を一巻きいただいてしまった…来てよかった…
(入場料がお高いので、手ぶらで帰りたくはなかったのさ…)

…とまあ買いものばかりではなんなので、作品も見てはみましたが、
2メートル四方くらいの大きなのを見ているうちに、なんだか圧倒されてテンションダダ下がりになったという…

至近距離から見られるので、ピースが何百個も連なっているのとかも間近で見ることが出来たのはいいんですが、
これを手縫いでやるとか正気の沙汰ではないな、と。
(ミシン縫いのもありますもちろん)
数年ががかりの作品とか、自分の中ではあり得ないので、なんかもう…執念というのか情念というのか、
そういうのにあてられてしまった感じです。頭痛してきたし(単なる寝不足の可能性もある)。
小さいのから見ればよかったなあ。ピーターラビットのキルトはかわいかったし…

で、キルトもパッチワークもやっぱり1ミリもやりたい気持ちにはならなかったので、
場違いなところに突入してしまってスミマセン、というのが正直な感想でした。

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