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あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

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* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

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ドイリーとの戦い。3

一晩かかってまだこれだけです。
150809-1.jpg
他のことをしながらというのもあるけど、結構やり直しててまさに一進一退。
やっぱりリングを引き締めてしまうと戻せなくて、締める前に一呼吸置いて見直しているのだけど…
「進めたい」という欲求に勝てなかったりもして、同じ轍を踏みまくっております。

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ドイリーとの戦い。2

一段目ができました。
150808.jpg
前日作ったモチーフと同じでした。

二段目開始。
別に編み始めた段を、前の段にところどころでつないでいきます。
150808-2.jpg
二段目は目の数が若干不規則で長くなるので、未知の領域です。

モチベーション上げるためにサンプル撮影。
150808-3.jpg
うむ、やっぱりアクセントにいい感じ。

ここまでで二段目がだいたいワンターン。
150808-4.jpg
リング→ブリッジ→リング→ブリッジ、とほぼ同じ編みだった一段目に比べて、リング→リング→リング→ブリッジ→リング→ブリッジ、です。先が長いです。

線で測ればメートルになるであろうモチーフを、ミリの目で作っていくところに、ゆびぬきと同じ根気を感じます。
ゆびぬきはセンチだけど、コンマミリの糸でかがっていくわけだし。

それはアタシの家財整理にも言えることなのですが、
アタシの場合、キロに対してミリで挑む状態です。いつ終わるのそれ。


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ドイリーとの戦い。1

花びら?8枚中5枚まで終わりました。
150807-1.jpg
本には6枚で締めるモチーフがありましたが、レシピ通り8枚まで作ります。

できたっ。
150807-2.jpg
グラデーション糸なら色変化があって面白いかと思ったのですけど、思ったより色が分離しちゃいましたね。
ちょっと雑然としてるというか。練習だからいいけど。

リングとブリッジの境目を引き留めるのが下手だし、リングを締めてしまうと全然ほどけなくなっちゃうし。
四歩進んで三歩戻る感じで仕上げました。


ではいよいよドイリーに挑みます。できあがりはこちら。
150807-3.jpg

キットの糸は多分高級品(そしてアイボリーカラー)なので、百均で真っ白い糸を購入してきました。
二玉あれば惜しみなく挑めるでしょう!!

やっとここまで。
150807-4.jpg
二つ目のリングで失敗してほどけなくって、一旦全廃棄してからのリカバリ。泣ける。

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タティング始めました。

「ちいさなてしごと」というクロバーのキットが届きましたので、いよいよタティングに挑むことにしました。

まあ最初からドイリー作るほどアホじゃないです。

100均のグラデーション糸で練習です。
150806-6.jpg

前に買っていた「てしごと」のモチーフ集と、タティングの本と、レシピを三つ並べて見様見真似で始めます。

ここまで来るのに実に小半時。
150806-7.jpg
表目裏目で一目、となるのですが、裏目がうまくできず、最初の裏目だけで5分くらいかかりました。

レシピ通りの編み目を作って、これをリング状にするわけですが…
150806-8.jpg
芯になる糸をリング状にしてないので、なるわけありません。
それもこれもレシピをつまみ食いで見ている所為です。なんていうアホか。
(この状態はブリッジと言うみたいです。リングとブリッジで構成されるのです)

ほどくのもアホらしいので、切って廃棄。

やっとリングができました。
150806-9.jpg
すごいなあ、レシピ写真とサイズが一緒だ!!

リングもブリッジもやることはほぼ同じなので、目を作るのだけはうまくなってきました、が。

ここから次のブリッジを作れるような編み方をしていませんでした。
なんじゃそら。

ぶっちぎるのも半端なとこだし、かといって一旦締めたリングをほどくのがすごく難しい…
なのでこれは保留にして、新しくやり直すことに。

ふー、見た目全然わかりませんが、やっと次に進めます…
150806-10.jpg

この糸巻きみたいなのはシャトルと言って、キットの分だけで5個、個別に買ったので2個と、7個も溜まりました。
これは大きめのシャトル。糸がたくさん巻けるのはいいけど、小さな作品のときは小さいシャトルのが使いやすいみたいです。

一箇所だけでも何となく形が見えてくると、モチベーションが保てていいです。


なおタティングレースと言うだけあって、レース編みの一種なので、編み物カテゴリです。

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あめるモン2購入。

日中外出したついでにトーカイ行きました。

がっつり買い物してやる!と思ってたんだけど、欲しいものがそれほど無かった…
がま口コーナーを見てはみたものの、材料すべて手持ちで賄えるわという結論に。

がま口のレシピ本があったのでめくってみまして、
蛇腹財布の蛇腹を、扇状にするアイディアもあるのかと感心しました、
放射状に縫うし、下に行くほど狭くなるから、四角い布で蛇腹にするよりは手間がかかると思うけど…
小銭入れがファスナーになっている財布だったので、これならリクエスト通りだなーとか。
(買わんけど本は)

角田ショップでCMしてた、がま口本はどうやらこれみたいです。
タイトルうろ覚えだったけど。

というわけで本日の狙い撃ち品、あめるモン2ゲットです。
131005.jpg

初代あめるモン(も売ってた)と比べると、スティックに溝がついたので毛糸を救いやすそう。
スティックのアタマも小さくなったので、すくうときに引っかかりが少なそう。
しかしこのどぎついピンクはどうにかならんものか…
薄いピンクもいやだ(ピンクはいやだとにかく)もあれだけど、子供のおもちゃ的カラーです。
触るなという展示品に触ってから気がついたけど(汗)、結構ざっくり目のメリヤス編みができる様なので、今冬はこれでマフラーを作ります。

というより今から作って冬に売ればって話なんだけどさ…


あっあと、がま口コーナーがあるだけあって、口金入れる金具も売ってました。
口金つけに苦労している方にはおすすめ。専用ペンチ?も持ってるけど、アタシはこっちのピンセットみたいのが扱いやすいです。
マイナスドライバーは左手にぶっ刺した時点でやめました。
目打ちだったらもっと激しい負傷だろうし、怖くて使えない…

大事なことなのでもう一度記しておきますが、

金具に差し込んだら洗濯ばさみで仮留めしておいてください。

でないと差し込んだそばからスッポンスッポンはずれるよ、アタシでも。
瞬間接着剤ならまだしも、ボンドの接着時間は長いのだから!

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あめるもん?

クラフトタウンからメールが来まして、
新商品とかいう話でして、
昨年発売した編み物道具がリニューアルして登場!というのですね。
写真を見た限りだと、ざっくりなメリヤス編みが簡単にできるみたい。

…アタシ毛糸ごっそり持ってるんですよ。
自力で編むのはほとんど諦めていて、編むにしてもかぎ針が関の山で、
(小学生の頃少しだけ編み物はやっていたのだ)
織りたいと思った物の織っている時間をとっていないという。

巻き用にゲットした細身の糸もたくさんあるし、
巻くだけ巻いて格安で売りさばくかなあと思ってたわけですが、

ざっくりメリヤスのシンプルなマフラーにした方が、消費しやすいのではないだろうか…


そういう道具だったらすでにアンデミルミルというのがあるんですけどもね(買ってないけど)。


しかし何だな、「可愛いピンクにリニューアル」はむしろやめて欲しかったな…
元の商品、見たことあるとすれば(トーカイにあったような)確か白木色だった気がする。
クラフト=女性=ピンクみたいな安易な感じがしていやだ。安っぽいし。

でも欲しいと思ってたりしますよ。

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