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あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。


自己流ミラクル技が多いので、レシピは載せていません。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
* ハンドメイドマーケット minnne *

* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

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内装箱を作る。4

値札は先月末に一度新調したのですが、
ボックスが増えたので、使い回せるデザインに作り直すことにしました。

こんな感じ。
161104-1.jpg
縦長の予定が結局横長に。
イベント用の値札も同じデザインにしました。
ボックス用の値札の方が少し小さいので、桁の少ない小物用に使い回せます。我ながら賢い。
ぱっと見でわかるよう、ボックスごとに違う紙で刷ります。

しばらく使ってなかった所為か、トナーの定着が前からいまひとつでしてね…
奮発してインクジェットで刷ってみましたとも。
これで刷れて禿げるのは防げるな。コスト上がるけど(泣)


納品物を選り分けて、ボックスに入れてみたところ…
中箱より大箱に引き出しを据える方がしっくりきます。
となると中箱は空間が余っちゃうかな…

そんなわけで急遽、簡易棚を設置することにしました。
天井のない引き出しです。
これは実際、前々からあれば便利と思っていたのでいいのだけどさ。

そんなにぎゅうぎゅうにしなくても良くない?とは思ったりもするのです。
今はたまたま小物の在庫があるけどさ…

まあいいや。

壁紙ももうほんとギリギリで、目立たないところを一部接ぎ合わせています。
カルトンが接ぎ合わせなのはデフォルト。
161104-4.jpg
しかし角が決まっていて美しいな。我ながら惚れ惚れするわ。

ハンギングネットを組み合わせて棚板を作り、ボックス内に設置。
こんな感じです。
161104-2.jpg
棚板の高さも変えられるし、我ながら便利すぎるな…

引き出せると奥までスペースを使えます。
161104-3.jpg
並べるだけだと奥はどうしてもデッドスペースになるもんね。


…今夜の納品も間に合わないな…もおおおお…


そのうちボックスサイズの仮箱を作ろうと思ってます。
いつも勘で持ち込んでるから、ぎゅうぎゅうだったりスカスカだったりしちゃうので…
シミュレーションできればと思っていたのだけど、今回実際に箱に合わせて並べてみたらすんごくわかりやすかった…

仮箱だからね、段ボールでちょちょっとやります。そのうちね。



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内装箱を作る。3

引き出しがようやく出来ました。
161103-2.jpg
切り出しを間違うのはもはやデフォルトなのかしらアタシ。

引き出しそのものとはちょっと緩みが出来て、内装箱とはぎっちぎちになります。
引っ張ると引き出しだけがするっと出てきます。

中箱にセット。
161103-3.jpg
引き出しの外箱がはみ出るのは、どうも中箱の角が甘いからっぽいです。
壁紙の貼り込みが少し甘かったなー…
引き出しもさらにはみ出ちゃうし、気になる。

というわけで引き出しを丈詰め。
奥の部分に出し過ぎ防止の余白部分をつけておいたのが役に立ちました。
ここを短くすれば奥行きが詰まります。

直したところで大箱にセット。
161103-4.jpg
角の貼り込みがキワまで出来ているので、外箱も奥までぴたっと納まります。
ほんのちょっとだけど引き出し直してよかったな。見た目に美しい。

中箱は正直いつまで使うかわからないので、引き出しはどちらにセットしても使えるようにした次第です。

こうやって見ると大箱大きいなあ。

今日の納品も結局間に合わず。明日行けるよう頑張ろう…


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内装箱を作る。2

大箱の内側が出来ました。
161102-1.jpg
明かり窓も開けてあるのだけど、これはボックスに突っ込んで確認してから解放します。
背景用のレンガ壁紙を貼り込みました。
漆喰調のは少し茶色ががってるので、白色度の高いこちらをチョイス。

中箱の内側が出来ました。
161102-3.jpg
難易度の低いこっちから作ればいいのにね…もうね…
なんでアラの目立つ方から着手するのか。アホなのか。アホだな。

引き出しは木目柄の予定でしたが、これもまとめてオールホワイトにしようかと。
引き出し方向と柄が垂直になるので、滑りはよくないのだけど…
木目柄にしてもそれは同じかと。
それと、白は案外飽きがこないしなと。
壁紙も残り少ないけども、ギリギリ足りるかな…

「脇を縮めるだけ」の引き出しは、切りすぎてしまったので三辺を分解して新調する羽目に。
案の定というか予定調和な気がする。
切り出す寸法を計算間違ってるからね! あるある!!(泣)

そんな引き出しが出来ました。
161103-1.jpg
内装箱よりちょっとはみ出るけど、まあいいか。

一応慎重にやってますので、一気に作るのだけはしないでいるのだけど…

引き出しの外箱脇に壁紙を貼った状態で、それぞれの箱にセットしてみたところ、
引き出すと引き出しの外箱も引き出されるという事態になりました。
壁紙が厚くて、引き出しと引き出し外箱に思った以上に隙間がなくなってしまったのです。
引っ張れるけど、内装箱とは割と隙間があるから、摩擦の強い引き出しにくっついてきちゃうと言う。

引き出しそのものはもう直したくないので…
引き出しの外箱を少しだけサイズアップして、内装箱とはみちみち+引き出しとの隙間を確保することにしました。

材料がだんだん心許なくなってきたなあ…


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仕切り箱を作る。3

貼れました。
160923-1.jpg
最初に出来た5センチ箱も、シワが気になって結局剥がしたり…
とりあえず週末のイベに間に合ってよかったー

4センチ、6センチを二個ずつ、5センチをひとつ重ねるとぴったり四角になる不思議。
160923-2.jpg

4センチと5センチを重ねるとこうなる。
160923-3.jpg

5センチと6センチを重ねるとこうなる。
160923-4.jpg

狙って作ったわけではないので、なんだか不思議。

それにしても時間食ってしまった…

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仕切り箱を作る。2

箱が出来ました。
160922-1.jpg
底が浅いので、まあ結構楽に作れました。
こんな風に並べて使うことも出来るし、場所に応じて一個だけにしたりずらしたりも出来ます。
それぞれの箱にして正解だったな。ものに応じて使う箱だけ持って行けるし。

小物を入れてみるとこんな感じ。
160922-2.jpg
幅に応じて高さもちょっとずつ変えています。
出来るだけ立てて並べたいし、これはなかなかいい感じ。

サイドが貼れました。
160922-3.jpg
隙間を出さないように手探り作業なので、最初の一個に時間がかかります。
あとはそれを踏襲していけばいいんだけど…
なるべく少ない枚数で貼ろうとするからめんどくさいのよね、我ながら。

5センチ幅のが貼れました。
160922-4.jpg
…いや一番楽な4センチからやるつもりだったんだけどね??
4センチだと思い込んで作業したのが5センチだったのよ。

しかも思ったよりシワがでてしまいましてね…
これはこれでかなり時間かかったし、よしとするか…

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仕切り箱を作る。1

口金消費祭でできあがったのがこれだけあります。
160921-7.jpg
49個(確か)。これだけ集まると気持ち悪いね(えっ)

省スペースでスマートに並べたいので、これを設置する箱を作るのです。
主にがりゅうさい用。ペタおきすると場所とってしまうなと。

正方形に近い感じで、4、5、6センチの仕切りをつけて作ろうかと。
…これ、なんか前にも作った気がするな…

作ってます。
130810.jpg
マルセルの引き出しです。実に三年前です。
今見ても美しいわこれ。

かさばるのはいやだなーとか何とかぐるんぐるんしたあげく、
4、5、6センチ幅の箱をそれぞれ作ることにしました。

外装はこれです。
160920-1.jpg
和柄物のラッピング用にとしこたま買ってしまった包装紙です。
いやこんなに要らないんだけどね? ロットが大きくてね?(泣)
レトロな感じするしまいっかー、と。

パーツを切り出します。
長方形だけなのでそんなに難しくないです。横幅は共通だし。
それだけに間違えやすいので、パーツに名称を書き込んでおきました。
160921-8.jpg


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小物箱を作る。

値札を作ったところで、小物を仕切れる小箱が欲しいなーと思い始めました。
諸々引っかけられるフックで展示しようと思ってたのですが、そのフックが行方不明なのです。
今回、てのひらサイズのものが多いのもあるし、棚に並べるだけだと見づらいし、と。

…だからって今から新しい作業をするってあたりがアタシらしいね…
時間…は、一時間で仕上げればなんとかなる!!

そのつもりで以前買っておいた百均箱。
151004-6.jpg
受け側をカットして、深さを2センチほどダウン。

お気に入りの包装紙でぐるんと。
151004-7.jpg
底にはコルクシートを敷くつもりなので、現時点では省略。
というか箱の裏も見えなくなるし、省略してもよかったんだけど…
そんな時間かからないしと思って貼っちゃいました。いつか置き台として使うかもしれないしね。

…その結果時間が少し押したのは内緒だ。
余っているはずのコルクシートが見つからないのも内緒だ。

大急ぎで仕上げたので、美麗とまでは行きませんが、
まあまあきれいにできたのでよしとします!!

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続・引き出しを作る。五回戦目

引き出しから貼っていきます。
奥の飛び出し部分がなければだいぶ楽なのですが、これも数回やっているので慣れたものです。
150705-1.jpg
底面は緩衝材を兼ねてコルクシートを敷きました。
取り外すかも知れないので、仮留め状態。引き出しをひっくり返すと落ちます。

外箱の前面と内側に貼り込み。
側面と底面は、ボックスで隠れてしまうのでほとんどむき出しのままです。
150705-2.jpg
引き出しを出してしまって、目線が届くくらいのところまで貼り込みます。
ボックスの位置的にも、だいたい1/3くらい貼っておけばいいのです。
(わざわざのぞき込む人はいないと思いますので…)

で、引き出し口のところに2センチほど段差をつけました。
引き出しを出し過ぎて落としてしまう方がいると聞いたので、ストッパーをつけたのです。

引き出しの裏側にも段差を。余った端材を包装紙でくるんでから、ぺたっと。
150705-3.jpg

いよいよ天井を乗せて接着して、さらに包装します。
広範囲の部分はやはりしわが寄ってしまいますね…
乾くと案外伸びるので、あまりごしごしこすらない方がいいのですが、
ウレタンでノリが染みない所為かちょっとしわが多いです。なのでついこすってしまいました…
150705-4.jpg
ほら、奥の方は見えなくなるから、貼り込み無くてもわからないでしょ?

引き出しを入れてみます。
150705-5.jpg
入れ口の段差がうまい具合にまったくわからなくなります。

ここまで引き出すと、「がこっ」と軽い衝撃があります。
無理矢理引っ張ると引き出しの端材が取れる可能性もあるのですが、
とりあえず注意喚起程度になればいいかなと。「ここまでだよ」っていう。
150705-6.jpg
段差も2ミリと低いので、ちょっと持ち上げれば簡単に取り出せます。
(取り出せないと納品も困るし)
まあそこまでする方もいないと思いたい…

取っ手をつけます。
今までと同じギボシがよかったのだけど、前に作った引き出しが行方不明でして…
段ボールに詰めたはずなのだけど、それ自体が行方不明……
当面作らないつもりだったので、奥にしまい込んだのかも知れません。
なのでとりあえず、100均のちょっと大きい取っ手をつけました。
150705-7.jpg
これはこれでいい感じかな?
引っ張りやすいようにスエード紐もつけてます。

ここまででもう夜が明けましてですね…
ここから仕上げと値札付けをやったら出発間に合わないと思いまして、
納品を持ち越すことにしました…
はあ、時間を無駄にしまくった先週がにくい…


半日ほどおいて乾燥して、完成。
天井のしわ、やはり思った以上に伸びまして、こすった部分が逆に残ってしまいました。ぐすん。
150705-8.jpg
でもなかなかいい出来だと思うのです!!
過去最高の出来だと思っています!!
もうね、ボックス用の引き出しのオーダーを承ってもいいくらいですよ!!(鼻息)

…何度も作っているのだし、最新=最良でないとおかしいわけではある。


一桁年齢のころ、やたら紙工作をしていた時期があるので、
そもそも最初に手を染めたのは紙工作なので、
こういう作業に全然抵抗がないのですねアタシ。

「カルトナージュ」の手法からは外れている部分も多いと思いますが、
見た目美しければそれでいいじゃないのと。
紙は裁ち切り可能だから、裏地を貼る必要も無いしね。


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