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あまの

Author:あまの
白雪納戸(しらゆきなんど) こと
ほわいとすのーくろーぜっと です。

天野忍の行ったり来たりハンドクラフト制作記録。
お裁縫、ビーズ、レジン、など。

自己流ミラクル技が多いので、レシピは載せていません。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

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  • 2016
  • 10/31
  • Mon

りむぶろじけん。(長文)

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糸棚カスタム。

糸棚を設置して以来、フックをつけてチャームをまとめて置いたりいろいろと役に立っております。

道具がまとまるっていいなあ!

で、工具をまとめたくて前々からうずうずして、何かいいDIYはないものかと。
金槌とか差し込みペンチとか、工具類は同じ引き出しに入れてあるのだけど…
そこの引き出しもいっぱいいっぱいになりつつあるし、上段の引き出しに引っかかったりするしで、少し前からイライラが募っているのであります。

すぐに取り出せて、使わない時はどこかに寄せておくのが理想。
持ち手を上にして、逆さまに突っ込んでおくという案はある。
ちょうど入る箱もある。
持ち手がお揃いでぱっと見わからないので、シールなりで明記しておく必要もある。

工具を一通り納めてみたものの、いまひとつすっきりしないし、引き出しから出しちゃったからそれはそれで邪魔になるし。
この案は没だわ…

よく使うのは先細ペンチ、食い切り、差し込みペンチだから、このみっつだけでもなんとかならないかしら。

思案した結果、10連フックを糸棚にくくりつけて、そこに引っかけておくことにしました。
それに伴って糸箱の位置も変更。
10連をフルに使うと糸の邪魔になるのが難だけど、今のところ三箇所だけだし、当面はこれでいいかな…


そんなことを夜中ごそごそとやっている次第です。


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糸棚を作る。

arteVarie前に届いた突っ張り式ネットを机の脇に設置しましたので、
いよいよ糸棚化すべく百均をさまよいました。

糸を収納するための引っかけカゴが欲しいのよ。
で、糸を持っていくくらいの知恵はありましたアタシも。

だいそーのプラ箱と、せりあの引っかけカゴ。
161012.jpg
そこそこの深さがあって糸の幅に近いカゴ、はせりあにありました。
プラ箱は仕切りがついているので、電卓その他入れにしようと。これは引っかけ部がないので一個だけ。

こんな感じです。
ネット幅35センチ。横にすると70センチ。まんべんなく使えるよう机の高さより上にネットを設置したので、一枚は横使いにしてます。
天井近くで、座ったままだと手が届かないけど、ここは保管庫みたいなとこなのでまあいいかと。
161012-3.jpg
一番下にプラ箱をつるして、電卓やらメモ帳やらを収納。

(背後は生活感溢れているので撮影用に隠蔽。通常は塞がずに使います)

手持ちの大牧糸をとりあえず全色並べました。
ロック用にと誤って3本ずつ買ってしまったので、色によっては同じのが3本あったりします。
(ロックに使うには糸が太い)
なのでこれが全部ではないけど、少なくともここにある色は小巻糸を買ってはならないわけです。

いいね、要塞化してきたぞ。


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仕事にすると言うこと。その3

コンサルタントの本はなかなか読み終わりません。

読むのが苦痛になってきました。

言わんとすることはわかるし、仕事にするためには必要なことなんでしょうけれども、

「やってられっか」

というのが正直な感想です。

売り上げ>満足度もそのひとつ。
好き勝手作っていっても思うような顧客はつかない。(作家買いするなら別だけど)
自分を抑えて「売れるもの」を作っていく必要がある。


やだよそんなの。

作りたいものが売れるのが一番いいです。
売れるようにも考えて作っています(一応な)。
というかそこまで固定客持ってないわこんにゃろう。

イベで惨敗したあとなんて作るのすらいやになるけれども、それも許されなくなるでしょ。
会社勤めで考えれば「いやだから休む」なんてのはできないし、ごく当たり前のことではあるのだけども、
ものつくりにまでそれを持ち込んだら、作ることを楽しめなくなってしまいそうなのです。


敬愛するがまかばん作家さんが、イベント参加を縮小すると仰ってました。
新作の開発やら何やらがイベで中断されてしまう、というのが理由のひとつでしたが、
アタシ「開発」らしい「開発」なんて考えたこともなくて、なんだか衝撃を受けました。
布か口金を眺めて「何が作れるかなー」でふわーっと設計してますもの。
定番になるかどうかは作ってみて、売ってみてのあとなので、これまたふわーっとしているのです。

ああアタシはほんっとにフワフワ作家だなあ。

でもフワッフワでいいんじゃないの。
全力で人生を注ぎ込んでフワフワすればいいんじゃないの。

すきなことを仕事に出来るひともいて、出来ないひともいて、
アタシは後者なのだろうと思いました。

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根がチキンな話。

がりゅうさいの前にフォロワーがちょびっと増えました。
三週間後に見たら、増えた分の7割が減ってました。

増えたフォロワー、がりゅうさいのサークル参加者もいたし、多分それがらみ。
アタシからはフォローしませんでした。
フォローバックしなかったから外されたのだろうな、とは思うんです。
ハンクラアカではものつくりでないアカは知り合いでなければ基本フォローしないけども、
ものつくりだからって必ずするとも限らないのです。
フォローしてくださるのはありがたいけど、まったく興味持てないものつくりだったりもするし。
そういうひとの作品はリツイートする気にもならないだろうし、それ以前に別に見たいとも思わない。
素敵だと思ってもそのときだけのことです。


少し前に見たツイートで、

Twitterはそもそもフォローバックを強要するようなものではない

のような主旨のがあったのです。
あーそうだよねーと改めて目からウロコが落ちたというか。


宣伝目的でフォローしてきたのでしょうし、フォロバ無しがお気に召さないなら去られても仕方ないです。
そういうひとは多分、アタシの作るものが好きなわけではないだろうから。

おんなじですよ。興味ないものは興味ない。

まあね、黙ってフォロバしてミュートにするくらいのが宣伝としては賢いのかもしれません。
フォロワー数だけ増えたってことになるし、それはそれで空しいとアタシは思うけども。

これ、またハッシュタグつけてツイートしたらまたフォローするのかな。
で、フォロバしなかったらまた外すのかな。
なんかやだね、それ。

自分がフォローする時は、その人の作品を見たいと思うからで、その人からフォローされなくても気にしないです。
知らないアカウントでも、ご挨拶などされたら喜んでフォロバします。
無言で来られると意図がわからないし、合わないなと思ったらフォローしないし、マズいと思ったらブロックもします。

なんて言っちゃうとまた減るんだろうけど。
変わらずにフォローしてくださっている方には感謝です。改めて。

増えたの減ったのと言っても数えるくらいですが、一気に減ったのはさすがに悲しくなりまして、
プロフィールに「フォロバ任意です」と付け足しました。
フォロバ目的でフォローされるの、いやですもの。
捨てるくらいなら拾わないで!と言うあんな心境なんです。チキンだから。



(追記すると一ヶ月後には完全に数が元に戻りました)


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仕事にするということ。その2

夏コミの帰りにちょっとぼやいてしまって、白熱トークした次第です。



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仕事にするということ。

HMIJで、「ハンクラで自営になる」という話をちょっとだけしました。

それで食べて行けたら、と薄ぼんやりとは思ってます。
薄すぎてやぶれそうなくらいに。

この数日、ついったのタイムラインでその手のコンサルタントのツイートを見て、
ハンクラ自営の方のブログに行き当たって、ずーっと読みふけってました。

よくあるきらびやかな成功談じゃなくて、ちょっととがった感じで悪態をつくブログです。
諸々赤裸々な感じがアタシには合いました。
ぐさりとくるところもあるけど、それは「うすうす感じていても自覚したくないこと」なんだろうと思ったり。
ふわふわ作家とか形から入るのよくないとかね、刺さったよ。


これで生きていけるくらいに稼ぐとしたら、今の感じじゃダメなんだよねえ。
そもそもアタシは自分に甘いし。計画的にこなすというのが不得手です。
なので、どこかで固定給を得ながら、趣味と仕事の中間くらいでものつくりするのが一番いいのじゃないか、としばらく前に思ったのです。

開業届を出すのは簡単。
それを出して覚悟を決める、という考えもあるのだろうけども、紙切れ一枚で決まるような覚悟を持ってないんですアタシは。
単純にチキンです。

見かけたりもするわけですよ。大層な御託は並べるけど、言ってることとやってることが一致してないひと。
アタシもそうなんだろうな。意識だけ高くて行動が伴ってない。

そういうのと向き合うのは気持ちのいいことじゃないです。
だから「仕事」にはしないでのらりくらりとやってきたわけですが。

ごちゃごちゃ考え出したのは、HMIJで「やっすい!」と言われたから。
それなりに欲張って値をつけているのだけど、それでもまだ安いのかと。
(欲張り前の品物だった所為もあるけど)
ならもっと値を上げていいかな、利益とか考えていいかな?みたいな。

仕事にしちゃえば「利益」追求も許されるのじゃないかな、と。

仕事にして利益を得たい、ではなくて、利益を得たいから仕事にする、なあたり、
「趣味の範疇で利益を得るのはいかがなものか」という思いがあるのかもしれません。
てか計算面倒だからさ。趣味なら赤字でも構わないわけよ、みたいな。


届け出は出さないけど、仕事のつもりで行動してみようかな。
と、コンサルタントの本を探しに行きました。
その手の本はたくさん出ているけど、チラ見した限り、そこじゃないんだよなー、という感じがして敬遠してました。
その人の本が幸い書店にあって、チラ見した限り、これは合うかもしれないなと思ったので、購入することにしました。

セミナーもやってるそうだけど、とりあえず本を読み込む。
参考書を手当たり次第に解くより、一冊を完全に解き明かす方が覚えるよね、と思います。
少なくともアタシの勉強法はそうなのです。


とりあえず夏コミ終わったら価格改定するよー。





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おみせをひらくということ。

少し前に、ネットのまとめ記事で読んだ話。

ママ友()が集まれるカフェを自宅でやりたいから、家の貯蓄から費用を出せ、と。
やりたいのは本人だけだし、貯蓄は学費としてためたものだし、
そもそも当人に「飲食店」としての知識がまったくなくて、フルボッコになってました。
お菓子作りには自信があります!程度じゃ「店」はやれねーんだよ!という。

アタシは職業柄、設立とか開業という届けに関わることがありました。
会社(法人)はまあまだいいとして、個人事業ってのはなんというのか、本人のやる気が大きく左右すると思います。
やる気ともちょっと違うかな、本気度というのかな。
「ああちゃんと勉強してる」という人と、「とりあえず届けます」っていう人だと、
ちょっと話しただけでもなんだか差がわかるのです。
(まあママ友カフェの人はそれ以前の問題だったけどさ)

それで、退職した元同僚が喫茶店を始めたのを思い出しました。
「(地域名) 喫茶店」でぐぐるとトップに出てきたし、ブログもありました。
まったく畑違いの仕事だし、ちゃんと勉強して修行したんだろうなあ。
お店が軌道に乗るまで三年、て書いてたし。
夢を見るのも絵図を描くのも必要だけど、それだけじゃやっていけないもんね。

ハンクラで身を立てるつもりはないのか、とたまーに訊かれたりもするのですが、
それができたら幸せだなあと思ってもいるのですが、
経理的な話も出てくるし、今の価格帯とペースでは生計が成り立たないです。
自分の本気度もそこに足りてない気もします。

まあね、個人事業なんて名乗ったもん勝ちみたいなところもある(規模によるけど)ので、
開業するのは今すぐでも可能だけどね。

なので、自営している友人知人が眩しかったりもします。


ひとまず元同僚の喫茶店に行ってみたいな…
アタシがそのひとを一方的に覚えているだけなんだけど。
一応市内は市内なんだけども、合併した先のところなので、地味に遠いです…

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