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あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
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* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

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取り置きについて考えた。

取り置きについてのツイートを見て、考えるところがありまして。
新作の取り置きをしていないわけではないのだけど、おおっぴらにアピールしてない。
なぜならいろいろ条件があるから。

それと、2daysのイベのときは初日で完売したものをツイートしているのだけど、
(1dayでもあまりに早くなくなったものはツイートします、余裕があれば)
今回、その「完売したもの」の取り置きを二日目になって要請されたりもして、 ツイートも確実に伝わっているわけではないな、と痛感。
完売ツイに該当品の写真を添付し忘れたので、わかりにくかったのもあるか、と反省。
そもそも完売ツイをしているひと自体あまり見かけないのだけど、無駄足踏ませたくないなーと思ったりもするわけで。

といっても朝イチで無くなるものも(たまに)あるし、残数が1/2でも1/10でも9/10でも「完売ではない」からツイートしないし、完売ツイート自体にタイムラグがある(見る側にもラグがある)ので、無駄足を完全に防ぐことは出来ないわけで。
何がいつ売れたとかいちいち発表する羞恥プレイはやってられないし、ツイートする余裕がないときも最近はあるわけですよ。
完売ツイ自体がサービス(というか良心)だよなーという認識でやってます。


そんなこんなで取り置きについて改めて練り直したりして、とりあえずこんな感じにまとめました。

1.作品一種につき一個まで、計三個まで
2.イベ開会時間二時間前までにリプライ
3.取り置き時間は開会時間の半分まで
4.購入は自由
5.取り置き品は「作品名」で指定すること


解説)
1.同一人による無為な取り置き防止。一種一点なのも、その種類を全部押さえられたら販売に出せないので。
2.TwitterのDMだと気がつかないこともあるので。リプライだと他の人にも見えるので、証拠保全的な意味合い。
3.たとえば10~16時のコミケなら13時まで。2daysだと初日の終わりが半分なんだけど、そこはちょっとグレーゾーン。
4.現物見てから、という気持ちはあるので、購入を強制するものではないです。が、「とりあえず押さえる」が多発すると困るので、押さえるけど押さえるだけだなって人はまあブロックしますわな。
5.似たような色や柄、作品違いの同じ生地、もままあるので、柄や色での指定は不可。たとえば「青いの」と言っても、スカイブルーから紺色まで受け散り方は様々なので。作品名で新作ツイを上げているので、そこはちょっと覚えてくれよ、と。

リプライは個別の新作ツイにするか新作まとめツイにするか迷って、どっちでもいいか、と思ったりもしたのだけど、まとめツイに限定。
まとめツイは結構ギリギリだったりもするし、こちらが必ずツイートするのも必要になってくるんだけど、個別ツイだとアップする時期がずれて管理しきれないと思われます。
(あと作品名で指定、の前提が崩れる)

で、完売ツイには該当写真を必ず添付しようと。
作品名でわかってくれる方もいるけど、そうでない人もいるみたいなので。そういうひとが「○柄で」と言ってきたりするのだろうけども、こちらは何種類も生地を扱うからいちいち柄で覚えてないのです。
そのために作品名をつけているわけなので。作品名がわかると、あーあの柄で作ったっけ、と思い出せる。逆だとこれが難しい。

(ところで作品名を覚えない人は、他の作家さんにも「○色の○の形の」とか言うのかな。多作の方ほど色覚えてないと思うんだけど)

この辺は毎回ツイートするの面倒なので、ウェブページ作ってリンクツイートすればいいかなあ。
メモ書きしてコピペでもいいんだけど…
1月のばりえからやろうと思うので、それまでに体裁を整えます。多分ね。
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続々・SNS告知というもの。

くだんのFBページはその後オトモダチがいろいろ見てくれて(ありがとう…)、
実はTwitterのアカウントがありました!というのが判明。
目には入っていたけど思いっきりスルーだったわ…
リンク先はFBでTwitterはアカウントだけ載せるってなんやそれ。

(それもやむを得ない。講師の所属元が紹介したツイートで、発信そのものは会場主でも講師でもないから)

Twitterはタグばかりで見づらい…とオトモダチの弁ですが、
これはインスタとTwitter連携のいわゆる垂れ流しです。
インスタの内容がそのまんまツイートに流れてくるというアレ。

というわけでインスタがあるのもわかったのですけど、ここ二ヶ月記事がありません。
従ってTwitterも止まっています。
おいおい。ワークショップのおしらせはFBだけなのかい。

実はここのお店、つい先日テレビで紹介されていたのをたまたま目にしました。
店主さんお一人で運営しているようで。それだけにいろいろと大変なのかもしれないけども、
SNS下手か…と小半時説教したくなりました。

ツイートをたどると最初は連携していなかったようで、素のトークが垣間見られるのだけど、それもなんだかちょっとイタイ。
ていうか、せっかく美しい商品が並んでいるのだから、ショーケースを毎日撮って毎日自タグつけてアップすればいいのに…
開店前のルーティンワークにどうですか! ボクに三分お時間を下さい!みたいな。

勿体ないなあ、と思いました。

オトモダチの調査によると、カフェスペースがあるので(テレビでもイートインできるとかやっていたような…)、おそらくそこが作業場になるのでしょうけれども、そうなると当日その時間はイートインできないということでしょうか。
そういうのを発信するのがSNSじゃないの…

しらんふりしてしれっとその時間にいってみようかなあ。


で、FBのアカウントはどうなったのかといいますと、

凍結されました

なんやこれ。わざわざ自撮り送ったのに。
まともに使えたの一瞬やんけ。

異議申し立てまでいて使いたいか? 否である

何度でも言いますが、否である

さようならFB。短いつきあいでした。

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続・SNS告知というもの。

夜中、思いきってFBに新規登録してみました。
見る専だからプロフィールほぼ白紙。下手に入力してたどられるのもめんどくさい。

すぐにアカウントは出来たので、当該ページを見てみたのだけど、教えていただいた以上の情報は無し。
よそのプロフ写真もみんなリア充って感じですね…

とつらつら見ていたら、
不正なアクセシビリティがありました、とのことでアカウントがロックされました
なんや。同じ端末から同じページを見ただけだぞ。

顔写真を送れ、というので、一応ネットの情報をあさってみたら珍しいことでもないのか、同じ目に遭った人の体験談がちらほら。
送ってから二日くらいで解除されたり、それでもダメなら異議申し立てで身分証を送ったりとそれなりに手間がかかるようです。
てか、異議申し立てって何…
そこまでして使いたいSNSか。否である
なのでそういうことになったらさっさとやめようと思いました。そもそも見る専なので。

SNSというかネット上の情報って、匿名性があってなんぼだと思うので、実名登録のFBには拒否反応が大きいです。
ベタな名前ならいいんだけどね。少数民族なのねアタシ。
母校のコミュがあるという話も聞いたし、それこそ引っかけられる可能性もあるわけで。
知られたくないこともいろいろあるわけですよ。
登録の段階でこんなぐずくずするシステムなんて使いたくねえな、というのが第一。
リア充とつながる趣味は無い。


続く。


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SNS告知というもの。

ワークショップやります、詳細は下記のリンク!というツイートがあって、興味持って見てみたわけです。

リンク先はフェイスブック(以下FB)で、アタシのタブレットからだと画面が固定されてしまって詳細が全然読めないのです。
ツイートでぼやいたら、優しいフォロワーさんが調べて下さったのだけど…

…うん、詳細が詳細じゃないのね。
材料費と講師と定員は書いてあるけど、場所は?
FB主(お店)でやるってことでいいのかな? だから書いてないのかな?
持ち物は? 手ぶらでお金だけ持っていって出来るの??

という感じで、随分ふんわりとしたおしらせでございました。
参加表明もFBからのみっぽくて…
アカウント持ってないとダメってことですか、そうですか。


個人的な感覚ですが、FBのみで告知している催しでまともな情報を得られた試しがほぼありません。
わかっていること前提、みたいな書き方というか、Twitterみたいな一見さんが一見してだいたいわかる、という感じではない。
イベントの告知でも要項までたどり着けなかったこともあるし。
なので、ユーザーには申し訳ないけれども、アタシはFBが好きではないのです。
そもそも実名登録って時点で無理無理無理、てなる。

これも個人的な感覚ですが、ログインしないとまともに読めない、と言う閉鎖感がもうダメ。
インスタもTwitterも、見るだけならアカ無しで見られるわけで。
拡散力もいまひとつだなと思うんです。

ほぼ見る専で登録してるよ、という話も聞いたので、登録だけでもしてみようかな…


続く。

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  • 2016
  • 10/31
  • Mon

りむぶろじけん。(長文)

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糸棚カスタム。

糸棚を設置して以来、フックをつけてチャームをまとめて置いたりいろいろと役に立っております。

道具がまとまるっていいなあ!

で、工具をまとめたくて前々からうずうずして、何かいいDIYはないものかと。
金槌とか差し込みペンチとか、工具類は同じ引き出しに入れてあるのだけど…
そこの引き出しもいっぱいいっぱいになりつつあるし、上段の引き出しに引っかかったりするしで、少し前からイライラが募っているのであります。

すぐに取り出せて、使わない時はどこかに寄せておくのが理想。
持ち手を上にして、逆さまに突っ込んでおくという案はある。
ちょうど入る箱もある。
持ち手がお揃いでぱっと見わからないので、シールなりで明記しておく必要もある。

工具を一通り納めてみたものの、いまひとつすっきりしないし、引き出しから出しちゃったからそれはそれで邪魔になるし。
この案は没だわ…

よく使うのは先細ペンチ、食い切り、差し込みペンチだから、このみっつだけでもなんとかならないかしら。

思案した結果、10連フックを糸棚にくくりつけて、そこに引っかけておくことにしました。
それに伴って糸箱の位置も変更。
10連をフルに使うと糸の邪魔になるのが難だけど、今のところ三箇所だけだし、当面はこれでいいかな…


そんなことを夜中ごそごそとやっている次第です。


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糸棚を作る。

arteVarie前に届いた突っ張り式ネットを机の脇に設置しましたので、
いよいよ糸棚化すべく百均をさまよいました。

糸を収納するための引っかけカゴが欲しいのよ。
で、糸を持っていくくらいの知恵はありましたアタシも。

だいそーのプラ箱と、せりあの引っかけカゴ。
161012.jpg
そこそこの深さがあって糸の幅に近いカゴ、はせりあにありました。
プラ箱は仕切りがついているので、電卓その他入れにしようと。これは引っかけ部がないので一個だけ。

こんな感じです。
ネット幅35センチ。横にすると70センチ。まんべんなく使えるよう机の高さより上にネットを設置したので、一枚は横使いにしてます。
天井近くで、座ったままだと手が届かないけど、ここは保管庫みたいなとこなのでまあいいかと。
161012-3.jpg
一番下にプラ箱をつるして、電卓やらメモ帳やらを収納。

(背後は生活感溢れているので撮影用に隠蔽。通常は塞がずに使います)

手持ちの大牧糸をとりあえず全色並べました。
ロック用にと誤って3本ずつ買ってしまったので、色によっては同じのが3本あったりします。
(ロックに使うには糸が太い)
なのでこれが全部ではないけど、少なくともここにある色は小巻糸を買ってはならないわけです。

いいね、要塞化してきたぞ。


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仕事にすると言うこと。その3

コンサルタントの本はなかなか読み終わりません。

読むのが苦痛になってきました。

言わんとすることはわかるし、仕事にするためには必要なことなんでしょうけれども、

「やってられっか」

というのが正直な感想です。

売り上げ>満足度もそのひとつ。
好き勝手作っていっても思うような顧客はつかない。(作家買いするなら別だけど)
自分を抑えて「売れるもの」を作っていく必要がある。


やだよそんなの。

作りたいものが売れるのが一番いいです。
売れるようにも考えて作っています(一応な)。
というかそこまで固定客持ってないわこんにゃろう。

イベで惨敗したあとなんて作るのすらいやになるけれども、それも許されなくなるでしょ。
会社勤めで考えれば「いやだから休む」なんてのはできないし、ごく当たり前のことではあるのだけども、
ものつくりにまでそれを持ち込んだら、作ることを楽しめなくなってしまいそうなのです。


敬愛するがまかばん作家さんが、イベント参加を縮小すると仰ってました。
新作の開発やら何やらがイベで中断されてしまう、というのが理由のひとつでしたが、
アタシ「開発」らしい「開発」なんて考えたこともなくて、なんだか衝撃を受けました。
布か口金を眺めて「何が作れるかなー」でふわーっと設計してますもの。
定番になるかどうかは作ってみて、売ってみてのあとなので、これまたふわーっとしているのです。

ああアタシはほんっとにフワフワ作家だなあ。

でもフワッフワでいいんじゃないの。
全力で人生を注ぎ込んでフワフワすればいいんじゃないの。

すきなことを仕事に出来るひともいて、出来ないひともいて、
アタシは後者なのだろうと思いました。

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