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あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
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* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

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仕事にすると言うこと。その3

コンサルタントの本はなかなか読み終わりません。

読むのが苦痛になってきました。

言わんとすることはわかるし、仕事にするためには必要なことなんでしょうけれども、

「やってられっか」

というのが正直な感想です。

売り上げ>満足度もそのひとつ。
好き勝手作っていっても思うような顧客はつかない。(作家買いするなら別だけど)
自分を抑えて「売れるもの」を作っていく必要がある。


やだよそんなの。

作りたいものが売れるのが一番いいです。
売れるようにも考えて作っています(一応な)。
というかそこまで固定客持ってないわこんにゃろう。

イベで惨敗したあとなんて作るのすらいやになるけれども、それも許されなくなるでしょ。
会社勤めで考えれば「いやだから休む」なんてのはできないし、ごく当たり前のことではあるのだけども、
ものつくりにまでそれを持ち込んだら、作ることを楽しめなくなってしまいそうなのです。


敬愛するがまかばん作家さんが、イベント参加を縮小すると仰ってました。
新作の開発やら何やらがイベで中断されてしまう、というのが理由のひとつでしたが、
アタシ「開発」らしい「開発」なんて考えたこともなくて、なんだか衝撃を受けました。
布か口金を眺めて「何が作れるかなー」でふわーっと設計してますもの。
定番になるかどうかは作ってみて、売ってみてのあとなので、これまたふわーっとしているのです。

ああアタシはほんっとにフワフワ作家だなあ。

でもフワッフワでいいんじゃないの。
全力で人生を注ぎ込んでフワフワすればいいんじゃないの。

すきなことを仕事に出来るひともいて、出来ないひともいて、
アタシは後者なのだろうと思いました。

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根がチキンな話。

がりゅうさいの前にフォロワーがちょびっと増えました。
三週間後に見たら、増えた分の7割が減ってました。

増えたフォロワー、がりゅうさいのサークル参加者もいたし、多分それがらみ。
アタシからはフォローしませんでした。
フォローバックしなかったから外されたのだろうな、とは思うんです。
ハンクラアカではものつくりでないアカは知り合いでなければ基本フォローしないけども、
ものつくりだからって必ずするとも限らないのです。
フォローしてくださるのはありがたいけど、まったく興味持てないものつくりだったりもするし。
そういうひとの作品はリツイートする気にもならないだろうし、それ以前に別に見たいとも思わない。
素敵だと思ってもそのときだけのことです。


少し前に見たツイートで、

Twitterはそもそもフォローバックを強要するようなものではない

のような主旨のがあったのです。
あーそうだよねーと改めて目からウロコが落ちたというか。


宣伝目的でフォローしてきたのでしょうし、フォロバ無しがお気に召さないなら去られても仕方ないです。
そういうひとは多分、アタシの作るものが好きなわけではないだろうから。

おんなじですよ。興味ないものは興味ない。

まあね、黙ってフォロバしてミュートにするくらいのが宣伝としては賢いのかもしれません。
フォロワー数だけ増えたってことになるし、それはそれで空しいとアタシは思うけども。

これ、またハッシュタグつけてツイートしたらまたフォローするのかな。
で、フォロバしなかったらまた外すのかな。
なんかやだね、それ。

自分がフォローする時は、その人の作品を見たいと思うからで、その人からフォローされなくても気にしないです。
知らないアカウントでも、ご挨拶などされたら喜んでフォロバします。
無言で来られると意図がわからないし、合わないなと思ったらフォローしないし、マズいと思ったらブロックもします。

なんて言っちゃうとまた減るんだろうけど。
変わらずにフォローしてくださっている方には感謝です。改めて。

増えたの減ったのと言っても数えるくらいですが、一気に減ったのはさすがに悲しくなりまして、
プロフィールに「フォロバ任意です」と付け足しました。
フォロバ目的でフォローされるの、いやですもの。
捨てるくらいなら拾わないで!と言うあんな心境なんです。チキンだから。



(追記すると一ヶ月後には完全に数が元に戻りました)


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仕事にするということ。その2

夏コミの帰りにちょっとぼやいてしまって、白熱トークした次第です。



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仕事にするということ。

HMIJで、「ハンクラで自営になる」という話をちょっとだけしました。

それで食べて行けたら、と薄ぼんやりとは思ってます。
薄すぎてやぶれそうなくらいに。

この数日、ついったのタイムラインでその手のコンサルタントのツイートを見て、
ハンクラ自営の方のブログに行き当たって、ずーっと読みふけってました。

よくあるきらびやかな成功談じゃなくて、ちょっととがった感じで悪態をつくブログです。
諸々赤裸々な感じがアタシには合いました。
ぐさりとくるところもあるけど、それは「うすうす感じていても自覚したくないこと」なんだろうと思ったり。
ふわふわ作家とか形から入るのよくないとかね、刺さったよ。


これで生きていけるくらいに稼ぐとしたら、今の感じじゃダメなんだよねえ。
そもそもアタシは自分に甘いし。計画的にこなすというのが不得手です。
なので、どこかで固定給を得ながら、趣味と仕事の中間くらいでものつくりするのが一番いいのじゃないか、としばらく前に思ったのです。

開業届を出すのは簡単。
それを出して覚悟を決める、という考えもあるのだろうけども、紙切れ一枚で決まるような覚悟を持ってないんですアタシは。
単純にチキンです。

見かけたりもするわけですよ。大層な御託は並べるけど、言ってることとやってることが一致してないひと。
アタシもそうなんだろうな。意識だけ高くて行動が伴ってない。

そういうのと向き合うのは気持ちのいいことじゃないです。
だから「仕事」にはしないでのらりくらりとやってきたわけですが。

ごちゃごちゃ考え出したのは、HMIJで「やっすい!」と言われたから。
それなりに欲張って値をつけているのだけど、それでもまだ安いのかと。
(欲張り前の品物だった所為もあるけど)
ならもっと値を上げていいかな、利益とか考えていいかな?みたいな。

仕事にしちゃえば「利益」追求も許されるのじゃないかな、と。

仕事にして利益を得たい、ではなくて、利益を得たいから仕事にする、なあたり、
「趣味の範疇で利益を得るのはいかがなものか」という思いがあるのかもしれません。
てか計算面倒だからさ。趣味なら赤字でも構わないわけよ、みたいな。


届け出は出さないけど、仕事のつもりで行動してみようかな。
と、コンサルタントの本を探しに行きました。
その手の本はたくさん出ているけど、チラ見した限り、そこじゃないんだよなー、という感じがして敬遠してました。
その人の本が幸い書店にあって、チラ見した限り、これは合うかもしれないなと思ったので、購入することにしました。

セミナーもやってるそうだけど、とりあえず本を読み込む。
参考書を手当たり次第に解くより、一冊を完全に解き明かす方が覚えるよね、と思います。
少なくともアタシの勉強法はそうなのです。


とりあえず夏コミ終わったら価格改定するよー。





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おみせをひらくということ。

少し前に、ネットのまとめ記事で読んだ話。

ママ友()が集まれるカフェを自宅でやりたいから、家の貯蓄から費用を出せ、と。
やりたいのは本人だけだし、貯蓄は学費としてためたものだし、
そもそも当人に「飲食店」としての知識がまったくなくて、フルボッコになってました。
お菓子作りには自信があります!程度じゃ「店」はやれねーんだよ!という。

アタシは職業柄、設立とか開業という届けに関わることがありました。
会社(法人)はまあまだいいとして、個人事業ってのはなんというのか、本人のやる気が大きく左右すると思います。
やる気ともちょっと違うかな、本気度というのかな。
「ああちゃんと勉強してる」という人と、「とりあえず届けます」っていう人だと、
ちょっと話しただけでもなんだか差がわかるのです。
(まあママ友カフェの人はそれ以前の問題だったけどさ)

それで、退職した元同僚が喫茶店を始めたのを思い出しました。
「(地域名) 喫茶店」でぐぐるとトップに出てきたし、ブログもありました。
まったく畑違いの仕事だし、ちゃんと勉強して修行したんだろうなあ。
お店が軌道に乗るまで三年、て書いてたし。
夢を見るのも絵図を描くのも必要だけど、それだけじゃやっていけないもんね。

ハンクラで身を立てるつもりはないのか、とたまーに訊かれたりもするのですが、
それができたら幸せだなあと思ってもいるのですが、
経理的な話も出てくるし、今の価格帯とペースでは生計が成り立たないです。
自分の本気度もそこに足りてない気もします。

まあね、個人事業なんて名乗ったもん勝ちみたいなところもある(規模によるけど)ので、
開業するのは今すぐでも可能だけどね。

なので、自営している友人知人が眩しかったりもします。


ひとまず元同僚の喫茶店に行ってみたいな…
アタシがそのひとを一方的に覚えているだけなんだけど。
一応市内は市内なんだけども、合併した先のところなので、地味に遠いです…

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転居します。

転居するつもりだったんです。
昨年の10月頃に。

物件がなくて年末まで延期。

物件がなくて春まで延期。

時機を逸したというのか、ただでさえ選択の余地がないのがさらにきゅっと狭き門になりましてね。
だったら世の中がハイシーズンになるまで待とう! と思って半年。
いやー、待ちました。

そんなわけでこの週末は物件探しに行きました。
前から狙っていたところにちょうど空きが出て、もうここ絶対確保してやんぞ!と。
三年前と生活圏がかぶるので、お買い物も楽だし。
てどらんごの会場まで歩いて行けるぞと。台車で行っちゃうぞと。

ただねここ、まだ住人がいて内覧できないんです。
居住中に今の管理会社になったそうで、会社の人間も中を知らないという。
見取り図こそあるものの、見取り図しかないという。
詳細一切不明、なのです。

何ともリスキーきわまる話で、退去(あと十日くらい)してから内覧して確保するという話もあったのですが…

いや、待てない。その十日間。

昭和の物件だし、アタシの嫌いなバランス釜風呂だと思うけど、そこは妥協する。
我慢できなかったらまた転居すればいいんじゃい!!(えっ)

渋る業者にごり押しして契約して参りました。
まあ転居はまだまだ先だ。退去後のクリーニングも必要だしね。

面積は一応、今の部屋よりちょっと狭いくらい。
ただ部屋が小さくて謎なんです。
部屋じゃない変なスペースはあるみたいなのに、「居室」が狭い。
ど真ん中に梁みたいなのもあったりとか(さすが昭和!)。

今度は何年か長く住みたいので、地道にカスタムしていこうと思います。
というかね、もうね、「要塞化」したいのよね。
ものつくりに特化した部屋にしたいのです。


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リクエストについて。

ふと思ったこと。

と言うか、時々考えること、かも。

たまーに、ほんっとうにたまにですが、「こういうの欲しい」というお声を頂戴することがあります。
でている形で系統の違う柄だったり、この柄でこういう形の、とか。

正直なところ、話半分で聞いています(えっ)。

なぜかというと非常にシンプルで、99%「言われっぱなし」だからです。

要望があるのは嬉しいし、応えたくもなるタイプです。
おだてられると頑張っちゃうっていう。
で、こういうのどうかなああいうのどうかな、と「頑張って」みるのですが、
それを見て欲しい方にその後出会うことがない、という。
(もしかしたらスペースにいらしてるのかもしれないけど、ステルスされるとわからん…)

頑張ったのになあ…(しょぼん)を繰り返すと、頑張ってもなあ…になるわけですよ。
文字通りの無駄な努力というかね。

スキル的には無駄ではないのかもしれないけど、自分の心遣いが報われないのは切ない。
見返りを求めないほど聖人ではないのです、アタシ。

そもそも「リクエスト」なんて、ラジオ等のリクエストと同じで、自分のが採用されるかは運なわけで。

でもものつくりびとに対するリクエストって、オーダー並みの扱いをしてる気がするんです。

要望に対して常に応えていたら、それはもうオーダーでしかない。
オーダーした相手が消えてしまったら、そこに注いだ諸々はどう取り返せばいいのだ。

自分本位のワガママ上等です。

この形でこの柄で、すぐにイベントあるから持っていきますね、とまで言ったけど、その「次」がなかった、てこともあります。
イベだって毎回来られるわけじゃないだろうし…とは思うから、「売るわけに行かない在庫」を抱えるわけですよ。

オトモダチらに聞いてみたら、やはり同様のケースはあるそうで、「次買いに来なかったらもう在庫に混ぜる」とのこと。
連絡があればまた別なんでしょうけどね、口約束状態だとそれくらいでいいのでしょうね。

というわけで、募集はするけど100%採用じゃないからね、のスタンスでいきます。
あーなるほど目からウロコ!と言うのはいくらでも取り入れるので、
そこが残りの「話半分」ですかね。

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年越しです。

このまま帰宅したら、バスの中で新年じゃん!と気がつきまして、慌てて宿を取りました。
気がついたのが遅くて、近場はことごとく埋まってましたとも…
なので会場から小一時間ほどかかるとこまで移動。あー前にもこんなことあった気がする…

年越しそば。
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左上、光って見えないのはどん兵衛です。

紅白を見ながらどん兵衛と緑のたぬきをいただくというのが年越しの儀式なのですが、
鴨出しそばの小さいのもあったのでみっついただきます。
151231-2.jpg
自分、そばよりうどん派です。
なので、自発的にそばを食べるのは年越しくらいなのです。


イベ直前になって作り始めるのもどうかと思いつつ、
何もせずにはおれない貧乏性。
同人誌で参加していた時分、出発の30分前までかかって製本していたとかざらだったので、
何かしてないと落ち着かないのですね。

自分バカだよなードMだよなーとしょんぼりしつつ、
「上手に手を抜くなら問題はない。それでも跳ぶしかないんだ」という
烏養監督(ジジイ)の言葉がぐるんぐるんしてました。
好きなマンガの中の台詞ですが、作者古舘氏の言葉選びは心の中をざわざわさせます。
やるしかないんだな、自分。頑張れば結果はかえってくる。
(かえってこないこともあるかもしれないけど、頑張らなかったら結果絶対でないもんね)
報われたなーと思った一日でした。

しかしなんだ、
ドラクエに始まり冬コミに終わるとか、
今年一年の計がすべて煩悩に支配されていたのではないかアタシよ…

さーて明日は犬印鞄にいくんだもんねっ!
(元日からやっぱり煩悩に生きるのかアタシよ)

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