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あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

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みんね経由でない販売を行うこともあります。

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シリコン型到着。

思い立ったら買うタイプなのです。
プラ型を使いこなせそうにないアタシは、同じ型のシリコン版を購入いたしました。

131212-2.jpg

大きいシュークリーム、小さいシュークリーム、小さいハンバーガー、ショートケーキ。
たい焼きのシリコン型はなかったさ…

ケーキは、一枚に三角スポンジとイチゴとウエハースとホイップの型がついてて、
一枚で作れるという「オールインワンシリーズ」というものです。
フローレさんの型。今まで出てきたシリコン型以下同じ。

いや、アタシケーキまでつくるんかつくれるんか?という自問自答はしたのだけれど…

気になるなら買っておけという結論に達しました。

ホイップだけ、イチゴだけ、の部分使いもできるし、この形ならいろいろアレンジできるかもしれないなーと。

同じようなのを大小で揃えているのは、サイズ違いで並べたら可愛いのではないかと思うからですよっ。
どちらかというと大きく作りたい派のだけど、形に若干の違いがある方がリアルでいいと思うし。

なんとでも言うがいいっ。

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茶色いものを抜いてみる。

落札した型が揃ったよーーー
131209-1.jpg
……いやこの少し前にもっと届いたんだったけど。

かねてより楽しみにしていた茶色いものをもりもり抜いてみました。
131209-3.jpg
尖っているのはアイスのコーンです。

このアイスコーンがくせ者で、軽量粘土だと乾燥して固まるまで取り出せないっぽいのです。
ということは一晩で一個しかつくれないってことに…
うーん、樹脂粘土だと違うのかなあ…

真ん中からぱかっと割れるシリコン型だとすぐ外せそうなんだけど、コーンの形がつまらないんだなあ…

黒い型は、ミニたい焼きとミニシュークリームなんですが、
こちらも型が固くて取り出せないっていう…
今まで市販の型はシリコンしか使ってなくて、プラ型は初めてだったので、固いってことを失念していました。

もともと小さいから粘土も薄くて、無理に取り出そうとするとぐしゃってなります。
樹脂粘土だと以下略。

大きいシュークリームと大きいたい焼きはブルーミクス。平たい形なので、ぐっと裏から押し出せば取れる。
ううう、ミニ型もシリコンのが欲しくなってきたよーーー

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マーブル模様のマカロンを作る。その2

楽天で購入したシリコン型で抜いてみることにしました。

レジンでのクリアなマカロンが作りたくて、型を使える回数も限られているので、ちょっと多めに購入したわけですが、

ハートの型を一つ多く買っていたことが発覚…

安いもんじゃないのにアタシのバカめ!

これ、オイルブリードというぬるっとしたものなので、そのまま粘土突っ込めていいのです。

濃いめの色粘土にホワイトを混ぜて、混ざりきらないうちにぎゅっと詰めてぽっと抜きます。
紫色の絵の具で再現。

そんな感じで抜いたのがこれ。
131208-2.jpg
ハートの方がピエが大きいです。

丸形のは、平らめな形で前はあまり好きでなかったのだけど、
いろいろ型を見ているうちにこの形でもいいじゃないと思うようになってきました。
本物のマカロンをスキャンした形らしいし、市販品に近いのってこの形だよね。

割と可愛くできたような気はするんだけど、
問題はこれをどう飾り付けようかってことです…

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スイーツデコ教室。

粘土ではないけどいずれ粘土で作るので粘土カテゴリに。

パーツクラブでスイーツデコ体験教室をやるというので予約してたのですよ。
行ってみたら予約しなくても余裕で参加できた感じだけど。
居たのも親子連れとかで、本気出していった自分がちょっと恥ずかしかったさ…。
しかし予約してなかったら行かなかったかもしれないし、いいんだ。

マカロン、コーン、タルト型、ミルフィーユのベースに、シリコンホイップ絞り放題という教室です。
デコレートパーツはその場でお買い上げ。
スタッフ作のサンプルが何点かあって、こういうの作りたいって言って、パーツ揃える的な。

アタシが作りたかったのは、その場では買えないパーツだったので、店舗に戻っていろいろ買いました。
ちょうどクーポンも持ってたし。割引率低いけど、使えるなら使うさ。

絞ったのって半年前の粘土くらいか…
絞ったと言っても単純な形だけだから、やってないも同然だな!

で、見えるような場所なので、ちょっと格好つけて絞る必要があります。
集中して絞ってたんだけど、同じテープルに居座った客が無駄にテーブルを揺らすというハードルつき。
休憩ホール的な場所で開催していたわけだけれども、席が空いてるからって座ってた模様。教室には参加してない客。
あと五分遅かったら叱り飛ばしたよ…座っててもいいから揺らさないでくれよ…

さておいて、サンプルに倣ってバランス良くビーズを埋め込むのだけど、埋め込みすぎたりしました。
広い場所だったから気にならなかったけど、これ明らかにシリコンだな。換気が必要なにおいする。
で、ミルフィーユをチョイスしたので、間にホイップ→ビーズ→ホイップで重ね合わせたんだけど、
上の段がまだ乾いてないからおそるおそるで微調整が訊かないハードルつき。
しかも気に入らなくて一度剥がした結果、左右で明らかにバランスがおかしい罠。
道具も腕も足りない、自宅でちゃんとやりたい!と強く思いました…
練習あるのみだよこれ。てか見合わないレベルのことやってしまった。
もっと簡単な作りにしてたら、もう少しマシに作れたと思う…
初めてにしては上手!って褒められたけど。おだてられたのか。

小一時間待って、うけとったのがこちら。
131207-1.jpg
薔薇型の後ろにヒートンがついてて、つるすことができます。
このミルフィーユパーツ、四辺の縁の一辺だけがなぜか人工的につるっとしています。
乗せてあるのは全部ビーズ。チェコのしずく型、葉っぱ、ザラメのついたようなキャンディービーズとか。
無駄にスワロパーツを埋め込んだので、実物はちょっとだけキラキラしてます。
間のホイップが明らかにはみ出しています…

これを手本にしてもっと練習しよう…

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マーブル模様のマカロンを作る。

軽量粘土をこねくり回してマカロンを抜いてみることにしました。
落札した型もがすがす届いたことですし。

まずパープルカラーを作ってみようとしたのだけれど、
粘土同士の混色ではきれいな色にならず絵の具投入。

それらしい色になったところで詰めてみたのだけれど…

この形は好きじゃ無いな…

一応、サンプル写真を見て落札しているんだけど、
届いた型で抜くと、中央がへこみます。
ぷっくり山なりの形が好きなんだよね…
それとピエの部分がぼそぼそというか、なんか厚い?

なので型の縁を切り落としたのだけど、適当に切ってぐだぐだにしました。バカス。

最初にゲットした形のが好きなので、同じ方が作っている大きめサイズを落札してみようと思います。
既製品のシリコン型も持ってるけど、これも形があんまりすきじゃない。
あるいは毎回自分で型抜きするとか。めんどくさいけど。
自分でブルーミクスの型を作るところまでは行きたくないと思います…

最初が割とうまくいったので調子に乗ってました。
これも練習だねー。

ところで先日の本に「七本針」という機具が載ってるんだけど、これ一体どこで売ってるんですか…

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ぷれみあむまかろん。

ふぇいくすいーつでいちばんプレーンなのってマカロンだと思うのです。
どの本にも作り方が載っているし。
生地の柄でも可愛いし、モチーフとしては可愛いと思う。

でも食べたいとは思わないのです。
初めて食べたのって3年くらい前かな、それなりのお値段だったので期待してかぶりつきましたが、

おや?って。

以来買ったことがありません。
色とりどりのが並んでいるとめっちゃときめくけどね…素材として。

粘土で作るにあたり、とりあえず本物で勉強しましょうと。
ろーそんのプレミアムマカロンを買ってみました。
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4センチくらい?
粘土型だと2センチ前後のが多いので、二回りくらい小さいですね。

ピエを観察して、二つに割ろうとしたらこのザマ。
131126-6.jpg
外側の固まっている革だけがばこっと取れた。何これ怖い!

うーん、お菓子としてのマカロンの作り方から勉強する方が早いかもしれない…
材料が卵白その他か粘土かって違いだと思うし。


アタシは理屈をわかってないと、絵でも字でも再現するのに抵抗があるので、
裁縫的に無理なデザインの服とかを描くことができません。
「いやこの服作れないから」って頭が否定するのね。

それに近いものがあります、粘土も。

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ふぇいくすいーつの本。

フェイクスイーツ(という言い方はあまり好きではないのだが)のレシピは、実は全然持っていません。
粘土遊びが範疇外だったので。

道具一式買いそろえたときから今までに、その手の本をチラ見した程度。独学ですらないレベル。

でもこれから何種類か作るんだったら、基礎的な本があってもいいのじゃないかなあ。


アタシの持っている本は、初心者向け(と銘打っている)のが割と多いです。
独学の塊だから、基礎をよく知らないのね。
なので基本的なことが書かれている本の方が役に立ちます。


そんなわけで書店に行きまして、
粘土クラフトコーナーに全然無くて、なんだよもーと思っていたら、フェイクスイーツコーナーが他にありましたという罠。
最初に手に取ってしまったのが「食品サンプルの作り方」で、
いやいやアタシここまで本格的にはやらないから!と戻して、
並んでいるスイーツ本をざざざっとチラ見しまくりました。

スイーツデコも兼ねているのが多いのだけど、
アタシはデコレートしたいのではなく、そのものを作りたいのです。
なので、技術的なことが多めに載っている本が欲しいのです。

結果チョイスしたのがこれ。



技術もだし、デコレーションというより小物(ストラップとか)にアレンジするのがメインだったので、これはいいなと。
奮発して二冊買ったさ…

できるだけ行程をはしょって作りたいんだけど、乾燥してから作業、とか地味ーに時間がかかるなあ…


しかし今時は食品サンプル本も出るのかーと感慨深かったのだけれど、
考えたらフェイクスイーツもやっていることは同じだと気がついた。
ビーズやストーンを使ってしまうのはおいておくとして、実物大のレシピもあったし、
だったらもうサンプルのまんまじゃないかと。
むしろ、サンプルの中のスイーツ部分を抜き出したのがいわゆる「フェイクスイーツ」なのかなあ。

幼少の頃テレビで見た、キャベツの葉のサンプルを作る工程に興奮して
食品サンプル集めしてたこともあるし、むしろ自分で作りたいと思っていた人間なので、
粘土遊びに染まるのも当たり前っちゃあ当たり前だったのかもしれない。むしろ遅いくらいかもしれない。

あーそっかアタシやりたかったことやれてんだ、と嬉しくなった瞬間でした。

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ふぇいくすいーつ祭前夜祭。

なぜか突然、久しぶりに粘土遊びがしたくなりました。
なぜか。わからない。
しかもシュークリームが作りたいと思いました。

なんでだろう。わからない。きっかけが思い出せない。
はっとひらめいて、もう欲しい欲しい欲しい!ってなるのはよくあることなのです、アタシ…

いろんな種類のハンバーガーを作るというのもやれてないしなあ。

そんなわけで、オクで型探しを。

もちろんいろんな型を見てしまうわけですよ。
いろんなひとが作るのを。
(数人まで絞り込めるけど)

その中で、自分的にこれがいい!という型を一つ落札しました。
具体的なサイズは書いてないのだけど、一円玉よりちょっと大きいくらいだから2センチちょいだろう。
作ってみると案外大きいということもあるので、写真で見る限りでは「少し小さいかも」と思えるのにしました。


……あ、なんか思いだしたかも。
土曜日に書店で1/6や1/12スケールの食品サンプルの本チラ見したからかもしれない。


いや、違うな。
今日何気なくトーカイに行ってしまって、何気なくスイーツパーツ見て、クレープ的なものをぶにぶにしたからかもしれない。
セールになったら買ってやるぞあのクレープ!
あとアンティークメモリーの花柄(6割くらいオフ)もがっつり買ってやるぞ!!

↑布買い禁止令はどうしたのだろうか。


ちなみに先日購入したアホっぽい柄は見つかりませんでしたので、
買って正解だったと思うことにしました。

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