FC2ブログ

プロフィール

あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
* ショップカート *
* ハンドメイドマーケット minnne *

* Twitter @whitesnow_c *
↑新作など最新の情報を載せています↑
みんね経由でない販売を行うこともあります。

ブログ内検索

最新記事

カテゴリ

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
  • 2019
  • 12/22
  • Sun

取り置きについて。


【取り置き依頼受付期間】 新作まとめツイート公開~イベ開始二時間前

「当日、会場でお支払い+引き取れる方」が対象です。当てはまらない場合は対象外です。

1.作品一種につき一個まで、計三個まで
2.新作まとめツイートにリプライ
3.取り置き時間は開会時間の三分の一まで
4.購入は自由
5.取り置き品は「作品名」で指定


※補足※
2)引用ツイート、DMは対象外です。個別の新作ツイートへのリプも対象外です。
競合した場合は先着順で優先しますが、とりあえずリプしてみてください。先の方が購入するとは限りませんので。
3)10-15時のarteVarieの場合、11時30分まで取り置きします。それまでにお買い上げのない場合は通常販売に戻します。
ブースにお越しいただけない場合も同様です。後日の受け取りや配送渡しはお断りします。当日ご縁のなかったものは通販する可能性もありますので、そちらをご利用ください。
5)作品名はわかる程度に省略可です。例)あいぱっどが入るショルダー→あいぱっど鞄
色や柄、サイズのみでの指定は、作品を特定できないので不可です。
  例 ×猫柄のB5が入るショルダー
    ○しかくいショルダーの猫柄、青

たとえば、

↓色も柄もバラバラなので、「作品名+色または柄」で特定できます。
190122-1

↓色違いなので「作品名+色」
190122-2.jpg


↓同生地で複数ある場合は「作品名+位置(右中左)」
190122-3.jpg

こんな感じで特定してください。


まとめツイートはそこそこギリギリに公開されることがあります。
決まりごとが多いですが、よろしければご活用ください。

スポンサーサイト



edit↓ top↑

イベント出展予定(随時更新)

いずれも白雪納戸で参加します。

10/12 ニャンフェス 5階D-48
nyanfes.jpg

11/16-17デザフェス 西2ホール C-188
EF9n529VUAARHaF.jpg
※キャンセル繰り上がりのため「イラスト・絵画」エリアに居ります。

11/24 コミティア(抽選待ち)
12/14ドルパ
12/31冬コミ(抽選待ち)
2020/2/16 arteVarie東京

edit↓ top↑

ク リエ イターズ マーケ ッ トでした。

5月のデザフェスに落選したので、思い切って3~4年ぶりに二度目の参加でした。
参加費その他トータルで、東京のデザフェスに出るのと大差がないというのもありまして。
(デザフェスは荷物保管費だけで6000円…)

前回、Lブースを持て余したので、今回はSブースで。
それでもデザフェスより少し広いので、いい感じにみちみちに置けるのではないかなと。
それはそれでまあいい感じに設営できたかなと思います。

でもね、

「もう二度と出ない」

というのが正直な感想でした。

二日目の撤収後にちとさんのご相伴に預かって、美味しいひつまぶしを食べられたのがせめてもの慰めかな…
イベ後にも一日休みを取っていたので、観光するつもりだったのですけど、
ただでさえ湿度が高く、加えて雨上がりでさらに蒸して、シャツがびちょびちょになるくらい汗が吹き出して髪も汗でずぶ濡れで、とても耐えられずに午前中で脱出しました。
名古屋城はかろうじて見たけど、顔真っ赤になっててやばかったです。
(信長様に優しい言葉を掛けてもらったのは良かった…)


ここから先はほとんど愚痴と呪詛なので、一応追記扱いで。

edit↓ top↑

【新作】L字型かんざしケースできました。

制作過程を撮るほどでもなかった…

幅8.5、高さ22、厚み約1.2センチ。
L字型の口金で、単純にざくっと突っ込むタイプです。
190401-1.jpg

内袋はふかふかめ。真っ黒でなんも写りません。
190401-2.jpg

長い軸が入るように22センチ。これはわかりやすいように軸から突っ込んでいるけど、垂れから突っ込むほうが良いと思う。
190401-3.jpg

L字の口金は天溝と言って、溝が外側が向いているのが一般的かと思うんですが、
これは内側に溝があるので、袋の角に取り付けるだけの簡単仕様です。
両側のヒンジが内側に曲がっていたので、袋に干渉しないように伸ばしてみたら、なんと口金が開かない。
(開くんだけどきつい)
ので、やむなく内側に曲がったままのを取り付けています。干渉しています。おのれ。

口金とほぼ同サイズの袋に取り付けるなら問題はないと思うんだけど、そうじゃないからどうしたものか。

長辺のヒンジは諦めるけど、短辺のヒンジは袋の方に切込みを入れることで回避しようかと考えています。
また無駄にハードルが上がるけど…

天溝タイプも内側に曲がってるんだけど、ヒンジの場所がちょっと違うのであんまり気にはならなそうというか、ごまかせそうというか。

これもモニター兼プレ企画の一品です。量産するかは未定。天溝よりは作りやすいけど、仕上がりが微妙なので、このタイプで作るのは口金がある分だけになると思います。

edit↓ top↑

  • 2019
  • 04/01
  • Mon

帰路の思案。

できたばかりのボックスがまの反省と練り直し。

展開図が同じだと縫い代も重なってしまうし、キルト芯を使っている分内外の誤差が出るわけですよ。
縫い代の重なりを少しでも減らしたいなーと思うし、試作の芯だとやっぱり潰れかねないなと思うし、
芯は柔めにして、壁部分にポリ芯を仕込もうかなとか、あれこれ思案なのです。
柔い芯なら少し縫いやすくなるし。

ポリ芯は何もぐるりと入れなくても、四つ角だけでもいいかな?
壁ぐるりが50センチくらいあるので、芯の切り出し方によってはだいぶハードルが上がるし、お値段も上がるわけですよ。
(0.5ミリのポリ芯ってなかなかないのだこれが)

そんな感じで設計を練り直すことはままあります。
マイナーチェンジのレベルなんだけど、こうしたらもっと良くなるかも、の試行錯誤だし
(超大型がまなんて7回ぐらい直している)
型紙も浮かばないときは一時間以上白紙のまま唸ってたりもするし、
その上澄みをかっさらって我が物顔をする「模倣」という行為はやはり嫌なものだと思いました。

数日前にツイッターで模倣をネタにしたのもあるのだけど、
かんざしケースはガチで模倣されたことがあるので(それも知人に)
なんとなく思い出してしまうのです。

よく「模倣して恥ずかしくないのか」なんて言いますけども、そんな羞恥心があったらそもそもしないのだろうし、
ついでに矜持も良心も持ち合わせていないのだろうから、そのあたりを説いても無駄なのだろな、と思ったりします。
持ってないものの感覚なぞ解らないですものね。


当時の顛末は追記に。

edit↓ top↑

【新作】ボックス型かんざしケースできました。

幅20、高さ6.5、奥行き6.5センチ
硬め芯で自立してますが、ぎゅっとつぶすのに耐えられるほどではないです。
モニター件プレゼント企画用と決めていたので、とっつきやすい桜柄で。

初めてにしてはまあまあ綺麗なシルエットです。
190330-4.jpg

蓋は折れ線なし。ステッチをかけるか、芯を切り離すかでもっとシャキッと曲がるかと思います(未定)。
ヒンジがガッツリ飛び出さないようにしたつもり。
190330-5.jpg

写真に写らない真っ黒ぶり。
190330-6.jpg

かんざしを入れてみるとこんな感じ。斜めに入れると長いものも対応します。
先端だけ固定できればいいやと思っているので、底面の押さえリボンは端の方につけています。
深さがある所為か、、軸を差し込むのが深いとちょっとやりづらかったし。
190330-7.jpg
蓋部は垂れの短いものや、大玉タイプなぞを差し込める仕様。こちらはガッツリ固定がいるので、押さえリボンは中央寄り。
これまた見えないポケットは結構たわんでしまっていて、邪魔かなと。要らないかも。

台形になっているのがまったくわかりませんね。いいんですけどね、わからないところに手間かけるのってどうなのか。うぬう。

ヘアゴムを入れたいからポケット求む、というご意見を頂いたので、たわまないサイズのポケットを付けようかな…
どちらにしてもこれはそこそこのお値段になります。口金も高いし細かい接ぎ合わせが多い。つまりめんどい。

そんなわけで速攻でプレ企画に出しました。

edit↓ top↑

続・ボックス口金に挑む。

内袋はこんな感じです。
これはボックス型のかんざしケースなのです。
190330-1.jpg
基本は、垂れの立体的なものを収納するためのものなので、底面にのみ押さえリボン。
平たいものを収納できるようになんとなくポケットも付けました。
フタ部分にリボンを付けるかどうかは迷ったのだけども、試作品ということでできるだけの機能を盛り込んでみました。
かんざしのタイプによっては結構すかすかになりそうだったので。

外袋と合体。
蓋の一部こそミシンかけられたけども、他のところはザクザク手縫いです。
ハード芯を入れているので、下手にミシンかけると形が崩れてしまいそうなので。
190330-2.jpg
蓋につながるL字部分にミシンを掛けるのは至難の業だしね。

口金の仮差し込み。
といってもほぼ形通りなので、すこっと苦もなく納まりました。
190330-3.jpg
本体と蓋のところに少し緩み分があるので、実際はこんなにピシッとはならないのだけど。

で、ボンドつけて差し込んでいったら、L字の部分が地味にやりにくかったです…
溝の向きが通常と違うからなあ、これを目打ちでやるのはかなり大変だと思う…
(というか、まっすぐ目打ちで差し込むのは普通にハードル高いです。アタシはできません)

edit↓ top↑

  • 2019
  • 03/28
  • Thu

ボックス口金に挑む。

口金が届いたので、ひとまず型紙という名の紙模型を作り始めました。

六面体の展開図になればいいので、極端に言えば一枚で作れるのですけど、布のロスが大きいので、縦と横の二パーツ構成です。

だいたいこんな感じ。深さは五センチ。
190328-1.jpg
口金のヒンジというか、折れる部分の緩みがちょっと気に入らない。
ここの緩みが少ないと、開けたときにスッキリはするけど、閉じたときに金具が出っ張ります。それはあんまり好みじゃない。

リテイク。
190328-2.jpg
190328-3.jpg
正面から見ると末広がり気味なのに、横から見ると底面のが狭くなっている。
2~3ミリ程度の差なんだけども、気に入らない。

限られた寸法の中であっちこっち調整して、底面は気持ち台形になりました。
仕立ててみたらまた違うのかも知れないけど。

edit↓ top↑