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あまの

Author:あまの
白雪納戸(シラユキナンド)という
屋号でハンクラ活動しています。
英語表記 whitesnow closet
(ほわいとすのーくろーぜっと) です。

記事は基本的に長めです。
改行も少なめで密度が高いです。

↓作品販売しています↓
* ショップカート *
* ハンドメイドマーケット minnne *

* Twitter @whitesnowcloset *
↑新作など最新の情報を載せています↑

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  • 2022
  • 12/31
  • Sat

取り置きについて。


【取り置き依頼受付期間】 新作まとめツイート公開後の指定する時間帯

「当日、会場でお支払い+引き取れる方」が対象です。当てはまらない場合は対象外です。

1.作品一種につき一個まで、計三個まで
2.新作まとめツイートにリプライ
3.取り置き時間は開会時間の三分の一または指定する時間まで
4.購入は自由
5.取り置き品は「作品名」で指定


※補足※
2)引用ツイート、DMは対象外です。個別の新作ツイートへのリプも対象外です。
競合した場合は先着順で優先しますが、とりあえずリプしてみてください(先の方が購入するとは限りませんので)。
鍵アカウントのリプライは一切見えませんので対象外です。
3)例えば10-15時のイベントの場合、だいたい11時30分まで取り置きします。時間は別途指定することもあります。取り置き時間までにお買い上げのない場合は通常販売に戻します。
ブースにお越しいただけない場合も同様です。後日の他イベント等での受け取りや配送渡しはお断りします。当日ご縁のなかったものは通販する可能性もありますので、そちらをご利用ください。
5)作品名はわかる程度に省略可です。例)あいぱっどが入るショルダー→あいぱっど鞄
色や柄、サイズのみでの指定は、作品を特定できないので不可です。
  例 ×猫柄のB5が入るショルダー
    ○しかくいショルダーの猫柄、青

たとえば、

↓色も柄もバラバラなので、「作品名+色または柄」で特定できます。
190122-1

↓色違いなので「作品名+色」
190122-2.jpg


↓同生地で複数ある場合は「作品名+位置(右中左)」
190122-3.jpg

こんな感じで特定してください。


まとめツイートはそこそこギリギリに公開されることがあります。
決まりごとが多いですが、よろしければご活用ください。

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このブログについて。きゅうねんめ

文化の日です。
相変わらず放置気味ですが、自己メモも兼ねて履歴を記します。


書いている人 あまのしのぶ
書いていること ハンドクラフト全般と他思うこと徒然
最近扱っているもの 布・紙・天然石・ビーズ・糸
作るもの 主にがまぐち鞄、ほかサイズ各種のがまぐち(でもがまぐち屋だとは思っていない)
     時々がまぐちでない鞄
     1/3ドールサイズの服
     天然石のアクセサリー少々

      
その後のハンクラ履歴。
2021年2月 アクセサリー専用の委託ボックス開始(正しくは再開)
2021年7月 めぞんつくるっこさん委託解約
2021年8月 水引作品に着手
2021年11月 ショップカートをアップグレード

こんなところです。
なにぶんイベントは軒並み中止、もしくは規模縮小で、ハンドメイド活動自体が著しく低空飛行です。悲しい。

めぞんつくるっこさんは一年4カ月お世話になりました。
インスタで熱心に宣伝してくださって本当ありがたかったな…
ただ残念なことに、私のモチベーションが保てなくなってしまいました。しょんぼり。

カートやみんねにもそれなりに注力しつつ、私はイベ販売が主体なんだなと痛感させられたり。
ドールイベにもなかなか申し込めてないです。ドルショはばりえと被りすぎてなあ…

端切れ消費を兼ねて、サコッシュやファスナーポーチなど「口金を使わない袋物」も作るようになってきました。
在庫が過分にある状態が続いているので、「作りたいと思ったものをのんびりと作る」方向にシフトしつつあります。

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イベ出展について何なら忘れたい。

屋号の認識のない某イベに出展しました。


開催要項の設営時間が30分しかなくて、無理なので20分ほど早めに行ってみたら、

もう設営始まってた。

何ならアタシは遅いくらいだった。

で。

正直、お客様いなかったです。

天気は良かった。良すぎるくらいだった。
それが災いして、出展の前面に当たるひなたエリアを歩く人がいない。
背面の日陰に入られて、背面だから何も置いてないから、テントがむなしくスルーされていく。


そもそもの人通りも全然なかった。


アタシ、何でここにいるんだろ。


お隣のブースにはちょこちょこお客さん来てたけど、そこだけ見て帰っちゃう感じ。

親イベントのアナウンスが流れてくるけど、昭和のスケベおやじ丸出しの物言い。
今どきこれで良しとするあたりでもう感性が合わない。


や、暇だからさ、聴きたくもない音が耳に入るのよ。
暇だからさ。


「ハンドメイドのイベントやってますー私はよくわからないけど笑
とかさ、それアナウンスで言っちゃう?
わからないなら黙れよ。アピールしろとは言わないがせめて「そちらも是非ご覧になってください」とお追従の一つでも言えよ。
こっちだって金払って出展してんだぞ。


そんな感じでただひたすらにむなしく不愉快な時間を過ごし、閉会時間にはさっさと帰りました。
ああ、出なきゃよかった。


痛い勉強代だった。

とりあえず二度と出ない。
声かけられても断る。
運営がくそったれ過ぎて無理です。

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続・委託に誘われた話。

一旦保留にした話を再度詰めるために、また電話でお話。


まずこの間の話を確認します、から始まったのだけど、
年間契約の話だったはずなのに、遠方オプション7ヶ月無料、六回払いで~と。
アタシが記憶しているのは、オプションずっと無料(13ヶ月分)、12回の月払いで、だったので、半年契約のつもりで話してるのかな?と。
さらに話してみると一年契約の話っぽいけど…??

一ヶ月ボックス無料みたいなのは共通しているんだけど、支払方法が月払いなのか二か月払いなのかが二転三転している。


ボックスが使えないのに金を払いたくねえ!を主張したら、

1ヶ月分の内金だけ先に支払って、残りは入居してからでもよい。

最悪(本当にこれ言った)、入居してからの支払いでもよい!

とどんどん譲歩されました。
でも結局、いつ空くのかはわからないと。


空く見込みがあってのスカウトかと思っていたので、そうでないならちょっと詐欺じゃねえかと。
てか、入居決まってから支払が当たり前だろうがと。


予約契約しておけば、大型店での催事に出展優先権ある!と言われたのですが、その催事もそんなに出たいわけで無し、アタシ的にメリットというほどでもない。
すごいぐいぐい来られたけど、ハンドメイドでのリターンが激減している現状で、この契約を結ぶのは危険すぎる。

空きが出るとわかったらまた声かけてくれ、でなんとか逃げました。

というか、この人電話で話したらダメなタイプだと思う…
対面でメモ取りながらじゃないと、アタシの記憶力に自信がなくなってくる。
(まあ人間て自分の都合のいいように記憶するけどさ…)

契約に至れなかった大きな原因ってそこだよ。
アタシの記憶と相手の話すことが毎回食い違ってるんだもん。
恐いよ。誰かほかの人の話と混じってるんじゃないか?と思いながら対応したし。


というわけで、都内委託の話は露と消えました。
来月にでも納品できるのかな!と楽しみにしていた部分もあったんだけど、再来月とかになるならまだしも「いつ空くかはわからない☆」ではねえ…

あと、納品がストレスになると続けられないし、これは多分ストレスになるパターンのような気がします。

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委託に誘われた話。

先のばりえで、都内の某レンタルボックス店の社長氏にお声をかけていただいたのです。

前から興味はあったけど、ボックスに鍵付きの扉があるので「手に取ってもらいたい」系の作品としては不利だなーと思っていたのですが、鍵をかけないオープンフリーのボックスを考えているというお話でした。

まあ月額も結構な値段なんだけど、都内に常設出展できるのは魅力的かもなーと。

スカウトなのでいろいろとサービスオプション付きで。

詳しくは後日電話で、ということで、その電話が終わったのだけど…

オープンフリーになる以上、盗難の危険性は高まるので(実際そこでの店内催事で盗難に遭ってます)、レジから死角になるところは避けたい。
ボックスの位置などを考慮すると、入居してもいいと思えるボックスは三か所。

ただ、どこも空いていないし、空く予定も当面ないので、空き次第入居確約、という予約契約をすすめられました。
6ヶ月契約でも月払いオッケーと聞いたのですが、良くて二回払いまで。年間契約なら月払いオッケーだと。


えっ…ばりえで聞いたのと違うじゃん…


で、予約契約した時点で支払は始まるので、極端な話、何ヵ月も空かないまま支払だけする可能性もある。


えっ…
ボックス使えないのにお金だけ払うの??
いつまで??


お支払いは○○銀行振り込みで。遠方委託のオプションはずっとサービス。webオプションは頂きます。


あの、県内にその銀行無いです。
みずほ銀行だった県庁所在地に一店舗しかないんだよ。
それよりローカルな都銀なんて東北に一件しかねえわこんにゃろう。
東京レベルでモノ言うなや。

てか、ボックス空いてるから声かけたんじゃないんだ??

いや実際どこかは空いているのかもしれない。
そこがアタシの望まない場所というだけで。

ともあれ、これは即決したらダメだと思い、一旦保留にしました。
というか、なんで契約する前提の話になってるんだよまずそこから踏み込みすぎだろ。

まあなんというか、断るだろうなあ…という気持ちです。
ばりえで聞いてというか私が覚えていることと齟齬がありすぎる。

友人に報告したところ、空いてないのに契約して、店舗がなくなる可能性をも示唆されてぞわってなりました。
うん、囲いこみたいのと即金が欲しいのがありありと感じられたもんね…
経営厳しいのかなと思わなくもないんですよ…

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イベ出展についてひたすら不安を覚える。

申し込んだまま音沙汰がなかったイベの主催に問い合わせした結果どうも不着だったようなのですが、

添付されてきた配置図に眩暈が。

「屋号」ではなく申し込みの「本名」で書かれてる…

これを来場者に配布するの?

確かに、申込書には屋号を書く欄はなかった。
住所氏名電話番号くらいで、屋号どころかジャンル欄もなかった。
ちょっと気にはなったんだけど、それはアタシが突っ込むところではないなーとは思ったんだが、
こんなところで弊害が出てくるとは見通しが甘かった。

もちろんアタシのみならず、大半の人が、本名と思しき苗字で書かれている。
団体名が二個か三個。

これを来場者に配布するの?(二回目)
正気か?

本名をイコール作家名としている人もいるとは思うんよ。
でもイベントの出展に屋号を使ってる人も多々いるのよ。
(作家名の出展ってほとんど見かけないよアタシは)
本名で告知されても、イコール白雪納戸だとなる人っていないのよ、友人以外。
てか、個人情報にかかわる部分だという認識はないのか?

…これ、てどらんごでもやられたことあるけど(その時は内部資料なので…ということだった(クレームしたけど))
いわば個人経営のお店みたいなもんでさ、
店舗名を出さずに経営者の名前を出したところで何の集客になるよってことなのよ。

アタシは自分の本名を出されるのに過敏なところがあるので、これも即クレームしました。
というか、個人的感情を除いても、「屋号とつながらず宣伝にならない」「不特定多数に名前をさらす(可能性がある)という説明もなかった」は充分にクレーム案件だと思う。とくに前者。

で、後日の返答が、
その辺(屋号)の認識が甘かったので、出展者の名前は出さず、ハンドメイドエリアという表示にする、とのこと。
それもまたどうかと思うけど、本名さらされるよりはましだと思うことにした。
開催が目と鼻の先だし、今さら屋号がどうとかやってる暇もないだろう。

というかさ、

新しいイベントを開催するなら先達に学んでくれ。

ジャンル特有のルールみたいなのあるじゃん。
主催、ハンドメイド系のイベに出展したことないだろ。
だから屋号に思い当たらないんだよ。

せっかく声かけてもらったし、とは思っていたけど、本当不安だけが募っていくなあ…

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このブログについて。はちねんめ

文化の日です。
すっかりご無沙汰しておりますが、自己メモも兼ねて履歴を記します。


書いている人 あまのしのぶ
書いていること ハンドクラフト全般と他思うこと徒然
最近扱っているもの 布・紙・天然石・ビーズ・糸
作るもの 主にがまぐち鞄、ほかサイズ各種のがまぐち(でもがまぐち屋だとは思っていない)
     時々がまぐちでない鞄
     1/3ドールサイズの服
     天然石のアクセサリー少々

      
その後のハンクラ履歴。
2019年12月 7インチタブレットから6.7インチのすまほに機種変
2020年3月 めぞんつくるっこさん委託契約
2020年4月 デザフェス、ニャンフェス中止
2020年5月 初のGW開催コミケ中止
2020年5月 ショップカートをアップグレード
2020年9月 三年ぶり二回目の個展開催
2020年10月 ワイヤーラッピングで初めて完成にこぎつける

こんなところです。
愛用していたタブレットの電池がもたなくなり、OSもアップデートできないので、とうとうスマホデビューしました。
画面の横幅が2/3くらいになりましたけど、これはこれで意外とすぐ慣れるものです。
当時最新の機種にしたのでいろんなことができるようになってウッハーイってなりました。
鞄で「すまほ入ります」を実際にできるようになったのも嬉しいです。
発売されているものの中でもかなりの大型だと思うし。

めぞんつくるっこさんは2020年4月から新規オープンで、ありがたいことにお声をかけて頂きました。
がまぐちメインでというお願いと、営業時間と納品日を合わせる手間は若干ありますけども、二か月に一度のペースでゆるっとやっていこうかなと。
帰りにひまわりに寄れるので、まとめて納品日を設けたという感じです。

3月以降のイベントが軒並み中止になってしまったので、通販を強化すべく容量拡大=課金。
クリーマに登録し直してミンネも復活させましたが、どちらも現時点でほぼ放置です…。
自カートは露出度が全然ないので、やっぱり並行して活用して居ねばなと思いながらすでに半年は経ったぞ。

というわけで、無いなら自分で作ろう精神のもとに、三年ぶりに個展を開きました。
何分イベントがないので宣伝も思うようにできませんでした(何より準備期間短すぎた…)けども、その割にはなかなかお越しいただけたのではないかな…
またやりたいなとは思いました。来年か再来年かはわからないけども。

それと、数年前からやりたいやりたい言ってたワイヤーラッピング、やっとひとつ完成にこぎつけました。
20201103.jpg
ワイヤーのコーティングも剥げまくったし、端を丸めるのもきれいにはできないけど、これは自分の大いなる第一歩なのです。
慣れないうちは同じ形で延々と練習するのが良いと思うし、レジン遊びを兼ねてレジンでドロップを作る予定、は未定。


申し込みイベントは、

arteVarie東京
コミックマーケット
デザインフェスタ
つくるっこ
てどらんご
ドールズパーティ
ドールショウ

近隣のイベは、お世話になっているつくるっこと、会場に徒歩で行けるてどらんごに絞ろうかなと。
土澤はどうも備品復活しないみたいだし、採算の取れにくいイベにあちこち出るよりは、メリハリをつけて高密度の出展をしよう、という感じです。
通販ももっと力を入れたくはある。

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新しいショップカードを作る。

イベント出展がないので常時通販しているのですが、
現行のショップカードにはその情報が載っていないのです。
それどころか開店休業中のみんねが載っております。

なにぶん、2017年10月に入稿したものなので、その当時はみんねもまあまあやる気でいたわけです。

購入者にお渡しする取説付きカードと、ばらまき用のカードと二種作りまして、取説の方が数十枚になったので、再入稿もせねばなーと考えていて。
送料がかかるし、ばらまき用もまとめて入稿しようか、でもまだ170枚あるしなーと。
(二種にしてからばらまき用のが減りにくくなりました)
三年もたつと情報も変わってくるし、でもまとめてする方が割安だしなーと。

そんなことを数日うだうだ考えていて、現行の通販情報に特化したカードを作ろう!からの、ばらまき用をリニューアルしよう!に行きつきました。
や、一枚物の方がかなりお安く刷れるのですよ。
この三年の間にそういうサービスも出たのですよ。

とはいえ、もともと一枚だったものを、書きたいことがもっとある、ということで二つ折りにしたので、その内容を削ることになります。
表面のシンプルな感じはなるべく崩したくない。
となると裏面がみっちみちだぞと。

初期の一枚物は裏面もシンプルでしたが、そこに固辞するのはやめました。
でも表面に詰め込むのもやめました。

というわけでこんな感じ。
200512-2112849-1.jpg

初期の初期のイラスト入れてたの以来の横型です。
(それもまだあるけど恥ずかしいので配布していない)
といっても年末に拵えたカレンダーの流用です。
QRコードがどこのなのか、は、アイコンで分かれと。

問題は裏面。
一番載せたいのはショップカートのアドレス。
で、そのアドレスももっとスマートにしたい。

将来的に移転する可能性も0ではないだろうし、少し前からリダイレクトにして直接のURLは公開していないです。
そのリダイレクトのURLがいまいち気に入らない。

じゃあもう少しスマートにサブドメイン作るか…

…で、作りましたけどもリダイレクトがうまくいかない。
サブドメも長いっちゃ長い(センス無し)。
めんどくさいから独自ドメインとろうかなあ…

ここで小一時間すったもんだして、サブドメインのリダイレクトに成功しました、が。

文字で書く場合、独自ドメインの方が短くてスマートだと自分比で思うし、月額80円ちょいでスマートドヤサできるのなら安いものなのではないかと。
しかも初年度はタダみたいな額です。

まあ、負けますよね欲望に。
見た目から入るタイプなのですよ。

というわけで取得してリダイレクト仕掛けて動作確認できたところで原稿作成続行。
下地のコラージュも最近のや定番の作品に差し替えました。
現行のコラージュのは半分以上が製作終了してますし。そういうところも古くなっていく。

コンセプトなども詰め込みましたが、文字はだいぶ小さくなるだろうな…
200512-2112849-1_b.jpg

原稿よりもURLを決めるのに時間を食いました。
こういうのをこだわりというのだろうけども、自分がいい気分になれるのも大事だと思うです(という言い訳)。
まあ、初年度だけでも試す価値はある。

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